2010/07/16 - 2010/07/16
478位(同エリア1420件中)
ginさん
今日は天気もまずまずなので宿からぶらぶらと散歩しながらシュワダゴンパヤへ行ってみた。
入場料6ドルを支払って中を参観した、人々は規模の大きさに圧倒され内部のきらびやかさに押しつつまれいっそうの信仰心をあおられるようだ。
信仰心のある人が羨ましく思う時があるとすればこんな時かもしれない、さめた目でしか物を見られなくなったら世の中味気なくなって微笑みや感動を忘れてしまうかもしれない、いましめを心でつぶやきながらゆっくりと歩む。
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スーレパゴダの北側にある陸橋から見た風景、陸橋とパゴダの中間に市内バスの発着所がある、そこから市の北にある(空港の近く)ハイウェイバスターミナル(約30km)まで43番のバスで行く事ができる。
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ヤンゴン市の中心にあるスーレパゴダ。
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スーレパゴダから北にメイン道路に沿ってゆくとヤンゴン中央駅がありその東側にインド系住民が住む貧民窟がある。
この一帯とヤンゴンの環状線鉄道は後日紹介します。 -
さらに北に行くと小さなローカル市場がありここでは主にニンニクと小粒のタマネギをあつかっている。
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タイのニンニクは小粒だがミャンマーのニンニクは大粒だ、タイではこの大粒ニンニクをミャンマーニンニクとよんでいる。
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余分な皮をはがして実をととのえている。
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ここには小粒のニンニクもあり実をほぐして皮をはいでいる。
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カメラを向けると恥らう女の子。
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市場の中には食堂もあり地元の味を楽しむ事もできる。
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時間が早いせいか食事をする人はまばらだった。
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市場の茶店で働いている女性、カメラに恥じ入っていてこちらを向いてくれない。
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インド系の女性らしく眉間に既婚のしるしの赤いマークがある。
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隣にいたふつうの小母さん、とっても愛想の良い人だった。
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肉類をあつかう一画には山羊、牛、豚、そしてチキンがある、湯に通したチキンの羽を手早くむしりとってゆくお兄さん達。
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こちらは魚屋さんが軒をならべている。
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淡水魚ばかりだが中には体長70−80cmの大物もある。
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市内では薪の確保がむつかしいので調理にはもっぱら炭がつかわれる。
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ガスの普及はまだまだで、電気器具は停電が多くて自家発電機がないと実用的でない、市内の炭の需要は多い。
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市場のはずれの木陰で気持ち良さそうに眠っているお兄さん。
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市内の古い高層アパート、ミャンマーでは物の手入れをあまりしない、古くなったり傷んだりしてもそのまま放置している。そのせいか都市や町全体がくすんで見える。
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タナカを顔に塗る人は人によってさまざまだがただ漠然と塗る人、めりはりをつけて塗る人、見ていると特徴がありおもしろい。
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ミャンマーの子供達も写真がだいすきだ。
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町中を通り過ぎシュワダゴンパヤの東隣にあるKanDawGyi Lakeの中を通る(入園料2000チャット)。
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湖からみたシュワダゴンパヤ。
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湖からみたシュワダゴンパヤ。
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東側の参道を通ってシュワダゴンパヤに向かう。
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どの入り口にもおおきな狛犬がにらみをきかしている。
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屋根つきの参拝道から参道をふりかえる、ちらほらと参拝客が入ってくる。
ここからは土足厳禁。 -
屋根つきの参拝道の両側には土産物や供え物の店がいっぱいある、これは世界共通だ。
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お供えの花を買って最後の階段をのぼるお姉さん。私の人生で花など買った記憶は・・・・。
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院内にはいると大きなパゴダが嫌でも目にとびこんでくる。
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参拝道の屋根と参道をみおろす。
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不信心なせいか仏様よりも先にまず若い女性に視線がはしってしまう。
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ミャンマーにも美人は多いが美人はあまり外を出歩かない。
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美人のお姉さんを見た後は心にもゆとりがでてきて仏様にも視線を・・・。
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院内のそこかしこに無数の小さなパゴダや院殿がある。
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絵にあらわした伝説かなにかに見入っている小僧。
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院殿の片隅でお祈りをするお婆さん、この人たちの人生に及ぼす仏教の影響は私の想像をはるかに超えているだろうと思う。
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院内の仏像の数は無数でお祈りにきた人達はどれを選ぶか迷ってしまうと思う。
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狛犬の数も半端じゃないくらいいる。
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この日は天気もよく日傘をさしている人もたくさんいる。
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それぞれの建物にそれぞれの意味や物語があるのだろうがよほど詳しいガイドでもいないかぎり分からない、まぁ聞いてもすぐ忘れてしまうだろうが・・・。
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熱いタイルの上に座り熱心に祈る小母さん、向こうで清めの水をかけているのは娘さん、何が信仰心をかりたてるのだろう・・・。
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真っ白い仏塔とパゴダ、竹の子のように見えなくもない。
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パゴダの尖塔には宝石がいっぱいちりばめられているらしい、双眼鏡で覗く小父さん、しばし夢の世界へ・・・。
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だんだんとパゴダにも見飽きてきた、何かほかの物を・・・。
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水のみ場で一休みする参拝客、横では手持ち無沙汰な写真屋さんたち。
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仏様に囲まれ、見つめられ、気持ち良さそうに昼寝をする小父さん。
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仏様もたまには横になり一休み、付き人にしびれた足でも揉んでもらいたい・・・。
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同じような風景が何度となくあらわれるがよく見るとまだ一周していない。
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お祈りとは願いごとなのか? 仏様に願いごとをすれば・・・・、世の中そんなにあまくはないが信仰心がそれにまさっている。
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えんえんとつづく幅ひろい回廊、暑い日射しをいっぱいためこんだタイルが足の裏に熱い。
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疲れた人はどこでも横になれば良い、仏様のひざもとでゆっくりと休めば良い、信者にとっては心身ともに休める場所だ。
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日常の全てに感謝を、その全てを与えてくれる仏様にも感謝の念を・・・。
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坊主にも十人十色。
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誰がために鐘は・・・、彼氏の膝枕で幸せのひととき。
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小母さんが手にしている紐を引くと天井の大団扇が仏様にそよ風をおくる、思いやりは他人のためならづ・・・。
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タイルの上に座り込んでいる小母さんも娘さんもきっとタイルの熱さなんか感じないで心はすがすがしい気持ちでいっぱいだろう。
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瞑想する僧の後姿。
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瞑想する僧侶、その姿を見る私の心は迷走するばかりだ。
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像に聖水をかけて清める参拝客、その横で像を指差し何かを告げている娘さん、心配顔でそれを聞く母親。
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先ほどの僧侶の一行にまた出会い思わずシャッターを押す私、この後、帽子を取り合掌して謝意を・・・チェズ テマレ。
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よくよく眺めてみるとディズニーランドと似てなくもないと思うのだが、よくよく考えてみるとディズニーランドには行ったことがない・・・。
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院内で唯一の棕櫚のような木が一本ある、以前は数本あったような気がするが・・・万物森羅万像とわにあらず。
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双眼鏡に夢中の小僧、尖塔の宝石に目がくらんでいるのかも。
ダイヤモンド フォー エバー。
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この旅行記へのコメント (4)
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- kokonoさん 2010/08/19 09:29:05
- アッハハ ジンさん 苦笑い
- おんなじだぁ〜
男性諸氏の目線は観光地であろうとなかろうと・・
まずは仏像より先に生身の美景を拝みますよねっ アンド安堵で化身へと
日本女性が一番だと想っていたよ
だがしかし、東洋系は幅が広いねぇ !!
ユニバースに於いても 体系よりは美顔系に注視する傾向にあると・・
養殖よりも和食に傾注した方が生産性はよいのではないでしょうかね ??
因みに、こちらのスーパーでのお値段は 棚田米5? \2500〜2800
貧乏人食米5kg \1500〜2000
我が家は中間層なので \2000〜2200 を購入しています
お盆と正月だけは 孫家族の帰省のため奮発して \2500 を仕入れていますよ アハハハ
食足りてるココノ夫婦より
- ginさん からの返信 2010/08/20 11:29:53
- RE: アッハハ ジンさん 苦笑い
- 今日は、ココノさん。
男の目線は万国共通ですね、安心しました(笑)。
今までミャンマーって田舎の国で芋ねえちゃんばかりだと思ってたけどけっこう美人もいましたね、美人はあまり外に出ないらいらしいです、深窓の令嬢ってやつですかねぇ。
昨日、こちらの大型スーパーへ行ったら今まで置いてなかったタイ産の日本米がありました、値段が安く5kgで600円くらいです、ササニシキ種米って書いてましたがまさかどっかの国みたいに偽装表示はしないと思いますがね。
食べ盛りのチェンマイ坊主です。
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- josanさん 2010/08/15 17:03:26
- シュワダゴンパヤのパゴダ。
- こんにちは〜GINさん、パゴダ凄いですね〜、庶民の生活の場から比べると
異常に豪華で綺麗ですね。(マジ)
タイの南伝仏教(小乗仏教)はインド・スリランカ・ミャンマー、と伝わり
タイに来たそうです。
ですので教義は似ている様で、お坊さんの修行は大変厳しい物だそうで、国民から尊敬されて居るようですね。
ミヤンマーは、お坊さんは人口の13%も居ると有る本で読みました、街中にお坊さんが溢れて居るみたいですね。(笑)
タイより貧しい国の筈が、意外と精神面は豊かな国なのですね。(祝)
続きのGINさんのミャンマー旅行記、とても興味が有りま〜す。(マジ)
ウドンよりJOSAN。
- ginさん からの返信 2010/08/16 20:01:41
- RE: シュワダゴンパヤのパゴダ。
- 今日は、ウドンのJOSAN。
このパゴダは凄くきらびやかで規模も大きいです。
メインパゴダの尖塔には金はもちろんダイヤをはじめいろんな宝石がいっぱいちりばめてあります。
JOSANがいつかヤンゴンを訪れたときは夜中にパゴダによじ登って少し頂戴してみては、かなりのこづかいになりますよ(笑)。
ミャンマーの人達は表面は貧しくても内面には豊かな物をいっぱい持っています。
そんなミャンマーの田舎をめぐった旅の旅行記がまだまだ続きますので宜しく。
Gin。
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