2010/06/24 - 2010/06/24
12281位(同エリア14948件中)
かとくみさん
奈良・大和郡山市の金剛山寺(こんごうせんじ)、
通称、矢田寺(やたでら)。
境内を埋め尽くすあじさいが満開と聞いて、
ご近所の友人と車で行ってきました。
彼女はおなかに2人目ちゃんがいるので
山門から本堂までの階段大丈夫かな〜と心配しましたが、
ご本人も「大丈夫、行きたい」と言っているし、
彼女のペースでゆっくりゆっくり登って、
しんどかったら帰ればいいや、と考えて(それだけ自宅から近いのです)
私の運転でGO!です。
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- 自家用車
-
一番近い駐車場に車を停めて、
この山門をくぐります。
くぐったところで拝観料を納めます。 -
前日の土砂降りとは打って変わって
爽快な空になりました。
この参道を進んだ正面が本堂。
心配した階段は勾配が緩やかで
しかも日陰を選んでゆっくり登ったので
友人もまったく大丈夫でした。ヨカッタ。 -
つい撮ってしまう、キラキラ宝珠。
確か、前回このお寺に来た時にも
コレを撮影したはず。
なんで撮りたくなるのか、自分でもよくわかりません。
しかも中途半端な撮り方…。 -
塔頭(たっちゅう)の千佛堂に咲いていた
夏椿、沙羅の花です。
沙羅双樹の花の色
盛者必衰の理をあらわす
の、沙羅です。
涼しげな白。 -
同じ場所にこの花も咲いていました。
タイサンボクです。モクレンの仲間。
でかいです。
「ボク」というとおり「木」でして、
私の身長ではこの角度からは花は撮れない。
千佛堂の階段上から見下ろすようにして撮影しました。 -
矢田寺本堂です。
既に目にたくさん飛び込んでくるアジサイの林へと
気持ちははやりますが、まずはお参り。
平城遷都1300年記念で、この6月だけ
ご本尊の地蔵菩薩を拝観できました。 -
本堂から参道を眺めています。
遠くには奈良の東の山。
前回来た時には、下から風が吹き上がってきて
とても気持ちよかったのを覚えていますが、
この日は風はほとんどなく、暑かった〜。 -
本堂の隣にある池で
「ミズカンナ」だそうです。
花は地味だけど、葉っぱはまさにカンナですね。 -
さてさて、お楽しみのあじさい!
石垣とあじさいって風情ある組み合わせ〜。 -
両側にあじさいがびっしり!
あじさいの道。 -
では!いきまっせ〜!
あじさい オンパレ〜ド!!
これは…隅田の花火、じゃないですよね?
あれは花びら(ガク)が確か八重だったような。 -
木造の建物を背景に、紫のあじさい。
きれいでしょ。
でも、この建物…
といれ
だったかも…。 -
陽射しが強くて
あじさいも一部、お疲れ気味かな〜。 -
あじさいの林は小さな山あり谷ありの
回遊式庭園のようになっています。
で、小さな流れも。
花びらが散っている?!
そんなあじさい、あったっけ? -
近くのあじさい、遠くのあじさい。
-
ほれ、やっぱり散ってる?
-
くしゅっとしたあじさい。
色のグラデーションが微妙できれい。 -
ほれ!ほれほれ!散ってる!
-
こんなふうに、園路が組まれています。
-
石段も。
友人、大丈夫かな?と思っていたら、
私が撮影している間に先に行っちゃったみたい。
結構フツーに歩いてるよ。 -
下から見上げるあじさい。
普段ではあまり見られない角度かと…。 -
♪ぱっとでた花火が きれいだな!
-
こんなに大きくなっちゃって、
幹が木質化しています。
これだけしっかり自立できたら
あじさいのスタンダード仕立てもできそう。
育てて作ってみたい。 -
園路にまであじさいが飛び出しています。
-
境内にあります、「味噌なめ地蔵」。
昔、地元の人たちは自家製味噌が出来上がると
このお地蔵さんのおくちにつけて
味わってもらったそうです。
そうすると味噌の味がよくなると言われていたとか。 -
参道を挟んで、あじさい園の反対側には
「あじさい見本園」があります。
お寺の方が一生懸命育てている最中だと思います、
ほとんどの株が小ぶりでした。
その中で気に入ったものをいくつか。
これは「みかん葉がくあじさい」。 -
こちらは
「なでしこがくあじさい」。 -
でもって、これが一番気に入ったあじさい。
「城ヶ崎」。
その名のとおり、東伊豆から出たガクアジサイだそうです。
土壌の酸性度によって色は変わりますが、
この色、すてき。形も八重ながらシンプルで、
育ててみたいです。 -
のんびりあじさいを見ていたら
もうお昼近い。
このへんで切り上げることにいたします。 -
で、おなかすいたんですが。
門前にあるこちらのお店で昼食をとることにしました。
「大久ら」さん。
実は行きがけにチェックしておきました。
「けしきをみながら いっぷくしませんか」の
お誘いにのって。 -
これがその景色。
矢田丘陵の中腹にあるお店なので
奈良盆地を見渡せます。 -
「あじさいそば膳」¥1,570也。
あじさい七変化になぞらえた
小さな七段のお重がポイント。
静かなジャズが流れる居心地のいいお店でした。 -
そのお膳に添えられていたあじさいを持ち帰り、
抹茶椀に飾りました。
「うずあじさい」だそうです。
花びらがクルンと丸まってかわいらしい。
一説によると、ウイルスにやられて
花びらが丸まってしまった株が
園芸品種として改良された、とのこと。
この後、挿し木しましたが、なにせ茎が短くて、
発根するかどうか…。
1ヵ月半ほど経ちますが、今のところまだ緑色です。
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