2010/05/22 - 2010/05/22
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なっちぃさん
2010年5月22日(土)
室生寺を参拝しました♪
昨年、行きたいと思った時には金堂の特別拝観が終了していたので、特別拝観(5/15〜8/31)のこの時を待って、通常より近い距離で仏像さまにお会いしてきました。
さぁ、昨年からの思いもいよいよこれから叶うのねぇ〜と金堂に入った瞬間、ウキャ♪とテンションMAX\^o^/
しばらくウロウロしつつ眺めた後、落ち着きを取り戻して特別拝観の記念品として頂いた十二神将サマがプリントされたチケットホルダーと、目の前で躍動感溢れる十二神将サマとを見比べていると・・・「おや!?チケットホルダーの名前となんだか違う!?」と悩む出来事が。
受付の方にお伺いしたところ「チケットホルダーが間違ってて、、、よくお気づきになりましたねぇ〜!」とのお言葉が。ふふふ・・・だってこのお二方は私と仏友Fさんとなじみの深いお二方なんですもの(*^ - ^*)ゞ
山の上へ上へとお堂を巡るための石段&石段の連続は大変でしたが、またまた素敵な時間が過ごせたお寺でございました。
お寺は楽しいです♪
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- 私鉄
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近鉄室生口大野駅からバスで15分(\420)、終点の室生寺前からお土産通り(?)を歩いた先の室生川を渡る太鼓橋を超えると、室生寺の世界への始まりです♪
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太鼓橋からの眺め。
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太鼓橋を渡るとすぐ前に表門があります。
女人禁制の高野山に対し、室生寺は女性の参拝も許されていたので「女人高野」という別名があります。 -
受付。
拝観料¥600
特別拝観料は金堂で直接払います¥400 -
仁王門。
季節が良いので小さな虫の大群が飛んでます。
そこに頭を突っ込んだら・・・(泣) -
赤色の阿像。
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青色の吽像。
ぱーの手が可愛い♪ -
仁王門後ろ側から。
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手水場。
徳島お遍路ツアーで派手な手水場をよく目にしてたので
なんだかアッサリ感が。。。 -
凡字池。
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最初の石段、鎧坂。
奥の建物は金堂。 -
鎧坂を上ってきました。。。
まだ最初の石段なのに、疲れが。。。 -
鎧坂を上って左手側に弥勒堂。
弥勒菩薩サマと釈迦如来サマがいらっしゃいます。 -
鎧坂上って右手側。
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岩に彫られた明王像。
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さぁ、いよいよお楽しみオールスターな方々とご対面!!
十一面観音サマ、文殊菩薩サマ、釈迦如来サマ、薬師如来サマ、地蔵菩薩サマが横一列に立っていらっしゃいました。
前には十二神将の方々が勢揃い!!
今は遷都1300年行事で全員揃っていらっしゃいますが、通常はご出張にお出かけで全員揃ってることは少ないそうです。 -
特別拝観の記念にチケットホルダーを頂きました。
なんて嬉しい一品♪
このお写真(?)と目の前の十二神将サマとを見比べていると・・・!!
↓
↓
↓ -
あれ!?
安底羅大将と迷企羅大将の配置が逆になってる!?
確認するとチケットホルダーのミスプリでした。
きっと気付かない人のが多いのでしょう。
ふふ、気付いちゃった♪ -
金堂横の石段を登り五重塔へ。
約16mと屋外に建つ五重塔としては日本最小だそうです。 -
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上から見る金堂、コケラ葺きの屋根がきれいでした。
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五重塔横からの長〜い石段を登り奥の院へ。
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石段上って振り返って見る五重塔。
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杉の木の間から五重塔。
なかなかいい感じ♪ -
さ、上らなくっちゃ!
てくてく・・・。 -
てくてくてく・・・。
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てくてくてくてく・・・。
ぜいぜい・・・。 -
巨木の根が岩にガッツリ!!
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ひゃ〜!!
上を見た瞬間、前の人達も後ろの人達も誰もが一瞬ひるんでいた!! -
頑張った・・・!
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舞台作りの位牌堂(舎利殿)。
こんな高く急斜面な場所に良く作ったなぁ・・・と。
建物もそうだが、この700段もの石段も石を運んでは敷き詰め、運んでは敷き詰めの繰り返しを昔の時代にしたのかと思うと・・・(ノ><)ノ -
舎利殿(位牌堂)。
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御影堂。
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舎利殿でしばらく休憩。
風が心地良かったです。 -
舎利殿から石段側の眺め。
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さ、下山しましょ。
再び長〜い石段を下ってゆきます。 -
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金堂まで戻ってきました。
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お昼は室生寺表門前の太鼓橋たもとの「橋本屋」で頂きました。ゆっくり山菜料理を頂く場合は向かいの「橋本屋旅館」で。
「橋本屋」はおそばや丼物といった食事処です。 -
とろろそばセットだったかな?
\980 -
とろろの粘りがすごいです。
おツユで少〜しづつのばしていきます。
とても美味しゅうございました♪
バスの時間に間に合わねば〜と食後すぐバス亭までダッシュ!
満員状態のバスにギュッギュッと乗り込んだのは良いのですが、山間部を走る揺れるバスでのギュウギュウは辛かった。 -
大野寺前到着。
ギュウギュウバスから降りるのも大変でした。 -
大野寺前の宇陀川の対岸に弥勒磨崖仏があります。
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う〜ん、薄くてよく見えない。。。
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くずきりで有名な「やまが」で休憩。
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メニュー、少な!
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店の中の片付けなさぶり。。。
お店のおじさん、とっても気さくな方で丹頂鶴のお写真を見せて頂いたり、店のわらぶき屋根の維持費がかかる話を聞いたり、推命学研究の鑑定士さんとゆ〜肩書きをお持ちで、名前と生年月日からいろいろと運勢を教えてもらったりと、ずぅ〜っと一緒にお話してました。
他に誰もお客様がいなかったからか・・・!? -
くずきり\1200
-
くずきりってこんなだっけ?
太〜い!!
仏友Fさん、ご協力有難うございます。
味は、、、
実はワタクシ、黒蜜苦手なんだった、、、。
あ、感触はモチモチで食べ応えあります♪
お鍋に入れたい(笑)
今日も1日楽しかった〜\^o^/
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