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クラシックに詳しいわけではないが、<br />のだめを観て、プラハとかウィーンに<br />行ってみたいと思って計画した今回の旅行。<br /><br />調べてみると、チェコ、オーストリア、ハンガリーは<br />距離も近く周遊するにはもってこいの場所ではないか。<br /><br />ヨーロッパへは初めての一人旅。<br />少しだけ不安はあったけど、まぁどうにかなるっしょ。<br /><br />以下、日程です。(■がこの旅行記です。)<br /><br />■10/10(土) 成田→モスクワ→プラハ<br />■10/11(日) プラハ<br />□10/12(月) プラハ→ウィーン<br />□10/13(火) ウィーン<br />□10/14(水) ウィーン→ヴァッハウ渓谷→ウィーン<br />□10/15(木) ウィーン→ブダペスト<br />□10/16(金) ブダペスト<br />□10/17(土)〜10/18(日) ブダペスト→モスクワ→成田

2009年東欧3カ国ひとり旅(チェコ、オーストリア、ハンガリー) 1/5

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2009/10/10 - 2009/10/18

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くらっち

くらっちさん

クラシックに詳しいわけではないが、
のだめを観て、プラハとかウィーンに
行ってみたいと思って計画した今回の旅行。

調べてみると、チェコ、オーストリア、ハンガリーは
距離も近く周遊するにはもってこいの場所ではないか。

ヨーロッパへは初めての一人旅。
少しだけ不安はあったけど、まぁどうにかなるっしょ。

以下、日程です。(■がこの旅行記です。)

■10/10(土) 成田→モスクワ→プラハ
■10/11(日) プラハ
□10/12(月) プラハ→ウィーン
□10/13(火) ウィーン
□10/14(水) ウィーン→ヴァッハウ渓谷→ウィーン
□10/15(木) ウィーン→ブダペスト
□10/16(金) ブダペスト
□10/17(土)〜10/18(日) ブダペスト→モスクワ→成田

同行者
一人旅
一人あたり費用
20万円 - 25万円
交通手段
鉄道
航空会社
アエロフロート・ロシア航空
旅行の手配内容
個別手配

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  • さぁ、いよいよ出発。<br />今回はアエロフロート航空で手配をしました。<br /><br />成田12:00発のSU582便でモスクワまで、<br />そこで約1.5hの待ち合わせで、<br />モスクワ発のSU143便でプラハまで向かいます。<br /><br />到着は、同日20:00頃です。

    さぁ、いよいよ出発。
    今回はアエロフロート航空で手配をしました。

    成田12:00発のSU582便でモスクワまで、
    そこで約1.5hの待ち合わせで、
    モスクワ発のSU143便でプラハまで向かいます。

    到着は、同日20:00頃です。

  • プラハでは、到着日の夜から2連泊<br /><br />こちらは、今回プラハで利用したホテル(DENISA)です。<br />あらかじめ日本でWEBから手配済みで、<br />一泊\7300でした。<br /><br />ホテルの場所は、地下鉄A号線のDejvicka駅のすぐ近く。<br />ルズィニェ空港からは路線バス(119番)で<br />終点まで乗っていればたどりつけます。<br /><br />ルズィニェ空港はそんなに大きな空港ではなく、<br />夜の20時を過ぎていたこともあって、<br />人も少なくなんとなく寂しげな雰囲気が。<br /><br />しかも到着した夜は雨も降っていて、<br />さらに寂しさ倍増。<br /><br />そんな中、雨に打たれながら、<br />ホテルまでたどり着けたときは、<br />ホッとしました。

    プラハでは、到着日の夜から2連泊

    こちらは、今回プラハで利用したホテル(DENISA)です。
    あらかじめ日本でWEBから手配済みで、
    一泊\7300でした。

    ホテルの場所は、地下鉄A号線のDejvicka駅のすぐ近く。
    ルズィニェ空港からは路線バス(119番)で
    終点まで乗っていればたどりつけます。

    ルズィニェ空港はそんなに大きな空港ではなく、
    夜の20時を過ぎていたこともあって、
    人も少なくなんとなく寂しげな雰囲気が。

    しかも到着した夜は雨も降っていて、
    さらに寂しさ倍増。

    そんな中、雨に打たれながら、
    ホテルまでたどり着けたときは、
    ホッとしました。

  • こちらが室内<br /><br />写真を撮り忘れていて、<br />チェックアウト直前に撮ったので、<br />ちょっと散らかっていますが、<br />写真用にそれなりに整えました。。<br /><br />まぁ、いたってオーソドックスなホテルでした。<br />可もなく不可もなく。<br /><br />ドアの鍵の開け方が、ちょっとコツがあって、<br />一度うまく開けられなくて、フロントのお兄さんに<br />開けるのを手伝ってもらったりもしました。

    こちらが室内

    写真を撮り忘れていて、
    チェックアウト直前に撮ったので、
    ちょっと散らかっていますが、
    写真用にそれなりに整えました。。

    まぁ、いたってオーソドックスなホテルでした。
    可もなく不可もなく。

    ドアの鍵の開け方が、ちょっとコツがあって、
    一度うまく開けられなくて、フロントのお兄さんに
    開けるのを手伝ってもらったりもしました。

  • 一夜明けて、いよいよ観光スタート。<br /><br />プラハの散策は、今日一日限りなので、<br />心残りのないようにしなくては。<br /><br />まずは、地下鉄に乗って市内中心部まで移動して、<br />プラハ城に向かいます。

    一夜明けて、いよいよ観光スタート。

    プラハの散策は、今日一日限りなので、
    心残りのないようにしなくては。

    まずは、地下鉄に乗って市内中心部まで移動して、
    プラハ城に向かいます。

  • プラハ城は、小高い丘の上にあって、<br />行きはずっと登りが続きます。<br /><br />ふと振り返ると、プラハの街並みが。<br /><br />あぁ、ヨーロッパに来たんだなぁと<br />思わせる景色です。

    プラハ城は、小高い丘の上にあって、
    行きはずっと登りが続きます。

    ふと振り返ると、プラハの街並みが。

    あぁ、ヨーロッパに来たんだなぁと
    思わせる景色です。

  • そんなこんなで、プラハ城にたどり着きました。<br /><br />こちらは、正面入り口。<br /><br />衛兵さんが微動だにせずに守っています。

    そんなこんなで、プラハ城にたどり着きました。

    こちらは、正面入り口。

    衛兵さんが微動だにせずに守っています。

  • 早速中に入って、まずは、聖ヴィート大聖堂へ。<br /><br />とっても立派な教会です。

    早速中に入って、まずは、聖ヴィート大聖堂へ。

    とっても立派な教会です。

  • 見所は、ミュシャの描いたステンドグラス。<br /><br />今回の旅行計画を話した友達に、<br />ミュシャ好きの人がいて、<br />私自身は、今までミュシャを知らなかったのですが、<br />今回の旅行を経てすっかり好きになりました。<br /><br />なんとなくですが、日本人に好まれそうな<br />画風ではないでしょうか?

    見所は、ミュシャの描いたステンドグラス。

    今回の旅行計画を話した友達に、
    ミュシャ好きの人がいて、
    私自身は、今までミュシャを知らなかったのですが、
    今回の旅行を経てすっかり好きになりました。

    なんとなくですが、日本人に好まれそうな
    画風ではないでしょうか?

  • こちらは、大聖堂の内部です。<br /><br />ヨーロッパの教会はどこも立派です。

    こちらは、大聖堂の内部です。

    ヨーロッパの教会はどこも立派です。

  • 続いて黄金の小路へ。<br /><br />ガイドブックにあるとおり、<br />おとぎ話のような街並みです。

    続いて黄金の小路へ。

    ガイドブックにあるとおり、
    おとぎ話のような街並みです。

  • こんなかわいらしい住居が並んでいて、<br />いくつかは、お土産屋や雑貨屋になっています。<br /><br />女性にとっては、たまらない通りでしょう。

    こんなかわいらしい住居が並んでいて、
    いくつかは、お土産屋や雑貨屋になっています。

    女性にとっては、たまらない通りでしょう。

  • 黄金の小路を抜けた所に、小さな広場があって、<br />そこに少年の裸像がありました。<br /><br />(おそらく)ヨーロッパからの団体観光客の<br />おばちゃん達が、その銅像の股間を触ったり、<br />握ったりしておおはしゃぎしてました。<br />(みんな触るのかそこだけ変色してた。)<br /><br />それを見守る、おじちゃん(おばちゃんの旦那さん)達が<br />みんな苦笑いしている光景がとても笑えました。

    黄金の小路を抜けた所に、小さな広場があって、
    そこに少年の裸像がありました。

    (おそらく)ヨーロッパからの団体観光客の
    おばちゃん達が、その銅像の股間を触ったり、
    握ったりしておおはしゃぎしてました。
    (みんな触るのかそこだけ変色してた。)

    それを見守る、おじちゃん(おばちゃんの旦那さん)達が
    みんな苦笑いしている光景がとても笑えました。

  • プラハ城の見学もここまで。<br /><br />黄金の小路から、入ってきた正面入り口まで戻ってきました。<br /><br />と、出たところの路上で<br />小さな演奏会に遭遇。<br /><br />どうやら、今晩のオケの宣伝のために<br />来ているようですが、さすが、プラハといった光景です。<br /><br />しばし、演奏に酔いしれました。

    プラハ城の見学もここまで。

    黄金の小路から、入ってきた正面入り口まで戻ってきました。

    と、出たところの路上で
    小さな演奏会に遭遇。

    どうやら、今晩のオケの宣伝のために
    来ているようですが、さすが、プラハといった光景です。

    しばし、演奏に酔いしれました。

  • プラハ城を後にして、次は、カレル橋へ向かいます。<br /><br />途中、レストランが立ち並ぶ<br />ネルドヴァ通りで昼食をとりました。<br />

    プラハ城を後にして、次は、カレル橋へ向かいます。

    途中、レストランが立ち並ぶ
    ネルドヴァ通りで昼食をとりました。

  • ネルドヴァ通りで遭遇したセグウェイ軍団。<br /><br />どうやら、観光ツアーのようです。<br />レンタルサイクルならぬ、レンタルセグウェイ!!<br /><br />坂の多い、プラハ城周辺では便利そうです。<br /><br />それにしても、石畳の上をセグウェイで移動。<br />安定性はどうなのでしょうか。

    ネルドヴァ通りで遭遇したセグウェイ軍団。

    どうやら、観光ツアーのようです。
    レンタルサイクルならぬ、レンタルセグウェイ!!

    坂の多い、プラハ城周辺では便利そうです。

    それにしても、石畳の上をセグウェイで移動。
    安定性はどうなのでしょうか。

  • カレル橋までたどり着きました。<br /><br />橋の上はとても賑やかです。<br />ストリートミュージシャンもたくさんいました。<br /><br />その中でも、この写真の手前のおじさん。<br />アコーディオンの演奏をしていましたが、<br />とっても哀愁漂う雰囲気です。<br /><br />お気に入りの一枚です。

    カレル橋までたどり着きました。

    橋の上はとても賑やかです。
    ストリートミュージシャンもたくさんいました。

    その中でも、この写真の手前のおじさん。
    アコーディオンの演奏をしていましたが、
    とっても哀愁漂う雰囲気です。

    お気に入りの一枚です。

  • 橋の上からの風景。<br /><br />モルダウ川がゆったりと流れています。

    橋の上からの風景。

    モルダウ川がゆったりと流れています。

  • カレル橋の橋柱のたもとには、<br />この写真のような不思議なものが<br />備え付けられています。<br /><br />どこかのテレビで言ってましたが、<br />これはその昔、川が凍って、それで流れてきた<br />氷がぶつかって橋がこわれたことがあったそうで、<br />それを防ぐために付けられたそうな。<br /><br />自然の力はすごいですね。

    カレル橋の橋柱のたもとには、
    この写真のような不思議なものが
    備え付けられています。

    どこかのテレビで言ってましたが、
    これはその昔、川が凍って、それで流れてきた
    氷がぶつかって橋がこわれたことがあったそうで、
    それを防ぐために付けられたそうな。

    自然の力はすごいですね。

  • ストリートミュージシャンPart2<br /><br />恰幅のよいおじいちゃんが、<br />ハンドルをくるくる回すと、<br />オルゴールみたいな仕組みで、<br />手前の木琴が鳴る仕組みのようです。<br /><br />風体といい、とても似合っています。

    ストリートミュージシャンPart2

    恰幅のよいおじいちゃんが、
    ハンドルをくるくる回すと、
    オルゴールみたいな仕組みで、
    手前の木琴が鳴る仕組みのようです。

    風体といい、とても似合っています。

  • カレル橋から見たプラハ城。<br /><br />よくガイドブックなどに載っている写真です。

    カレル橋から見たプラハ城。

    よくガイドブックなどに載っている写真です。

  • ストリートミュージシャンPar3<br /><br />右端に見切れていますが、<br />誰かの娘さんでしょうか。<br /><br />とってもかわいらしい娘でした。

    ストリートミュージシャンPar3

    右端に見切れていますが、
    誰かの娘さんでしょうか。

    とってもかわいらしい娘でした。

  • カレル橋をあとにして、続いて、<br />旧市街広場にやってきました。<br /><br />プラハ城からは、大きな通りを<br />ずっと一本道です。<br />とってもわかりやすい街です。

    カレル橋をあとにして、続いて、
    旧市街広場にやってきました。

    プラハ城からは、大きな通りを
    ずっと一本道です。
    とってもわかりやすい街です。

  • 旧市街広場には、ぐるっと歴史的な建造物が並んでいます。<br /><br />こちらは、有名な天文時計。

    旧市街広場には、ぐるっと歴史的な建造物が並んでいます。

    こちらは、有名な天文時計。

  • 中央にはヤン・フスの銅像が建っています。

    中央にはヤン・フスの銅像が建っています。

  • こちらはティーン聖母教会。<br /><br />ティーンとは、税関という意味です。

    こちらはティーン聖母教会。

    ティーンとは、税関という意味です。

  • 旧市街広場では、露天売りのお店(食べ物中心)が<br />立ち並んでいて、さながら、フードコートのような<br />状態でした。<br /><br />小腹も空いていたので、ここで<br />軽く食事しました。<br /><br />ぶっといソーセージが入ったフランクフルトと、<br />チェコビール。<br /><br />今回の旅行まで知りませんでしたが、<br />チェコは世界一のビール好きの国(一人当たりの消費量トップ)みたいですね。<br />

    旧市街広場では、露天売りのお店(食べ物中心)が
    立ち並んでいて、さながら、フードコートのような
    状態でした。

    小腹も空いていたので、ここで
    軽く食事しました。

    ぶっといソーセージが入ったフランクフルトと、
    チェコビール。

    今回の旅行まで知りませんでしたが、
    チェコは世界一のビール好きの国(一人当たりの消費量トップ)みたいですね。

  • 旧市街広場を抜けてさらに進んで、<br />市民会館に来ました。<br /><br />こちらは、プラハの春で有名なコンサートホールです。<br /><br />壁面には、ミュシャのモザイク画が描かれています。<br />ミュシャはプラハの人々から愛された存在なのですね。

    旧市街広場を抜けてさらに進んで、
    市民会館に来ました。

    こちらは、プラハの春で有名なコンサートホールです。

    壁面には、ミュシャのモザイク画が描かれています。
    ミュシャはプラハの人々から愛された存在なのですね。

  • 続いて、ミュシャ美術館にやってきました。<br /><br />小さな美術館ですが、展示物はなかなかよかったです。<br /><br />ミュシャといえばポスターということで、<br />買っていこうかと真剣に悩みましたが、<br />まだ、旅も序盤。<br />ぐっとこらえて、ポストカードで我慢しました。。

    続いて、ミュシャ美術館にやってきました。

    小さな美術館ですが、展示物はなかなかよかったです。

    ミュシャといえばポスターということで、
    買っていこうかと真剣に悩みましたが、
    まだ、旅も序盤。
    ぐっとこらえて、ポストカードで我慢しました。。

  • トイレに行きたくなって、<br />近くにあったショッピングセンターで<br />トイレを拝借。<br /><br />その壁面の画が面白かったので、<br />思わず写真を撮ってしまいました。<br /><br />じろじろ見られて品定めされます<br /><br />

    トイレに行きたくなって、
    近くにあったショッピングセンターで
    トイレを拝借。

    その壁面の画が面白かったので、
    思わず写真を撮ってしまいました。

    じろじろ見られて品定めされます

  • 今夜の夕食。<br />さっきフランクフルトを食べたので軽めに<br /><br />ホテルの近くのスーパーで買ってきて<br />部屋で食べました。<br /><br />サンドイッチとビール。<br />日本のビールではありえない組み合わせだけど、<br />こっちのビールだと全然問題なしです。

    今夜の夕食。
    さっきフランクフルトを食べたので軽めに

    ホテルの近くのスーパーで買ってきて
    部屋で食べました。

    サンドイッチとビール。
    日本のビールではありえない組み合わせだけど、
    こっちのビールだと全然問題なしです。

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