2010/07/13 - 2010/07/23
39位(同エリア1203件中)
プラドさん
7月13日(火)成田からロス経由リマへ
(JL062便 成田ーロス LA601便 ロスーリマ)
「リマ市内」
7月15日(木)リマからフリアカ(LP123便)
「チチカカ湖」
7月16日(金)フリアカからクスコ(LP115便)
「マチュピチュ」
7月18日(日)クスコからリマ経由ロス
「ロスでのんびり二日間」
7月21日(水)ロスから成田 22日夕方帰国
スケジュールの都合とペルー内の国内線空席、ホテルの空きを何とか組合わせて、やっと旅のスケジュールが確定。
念願のインカ文明を見、美しきアンデスを旅して来ました。
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
フリアカからわずか40分でクスコ空港へ
まだ、高地なんで、すこし歩くと息苦しい。 -
本日の宿へチェックイン。
まずはコカ茶で一息入れる。 -
オシャレな中庭があるではないか!
おっさん(自分)にはあまり似合わんね! -
ホテルに荷物を置いて、散歩に出かけます。
クスコはお祭りが多い。
しかしあんなに元気に動いて、よく酸素を取り入れられるよな。
奇妙なお祭りだ。 -
市内の公園
空気が澄んでいて気持ちいい!
と言うか。
酸素が薄いんできれいなんかね。 -
これが噂の12画の石
この石積みは、カミソリの刃も通さないとの事です。
しかし長〜い年月により、隙間が広がってきています。 -
裏路地を散策。
大きく深呼吸をしながらゆっくりと。 -
ランチのレストラン
アンデスの生演奏付き -
民族衣装を着たウエイトレスのおねえさん。
-
地元の野菜・イモと白身魚
結構、日本人向けの味付け -
アスパラガスのスープ
かなり旨い!
本日も深酒せず、倒れこむ様に就寝。 -
本日はマチュピチュへ行くため、5時ピックアップ。
4時半に誰もいないレストランで一人寂しくモーニング。 -
ピックアップのバスを待つため、ホテル前へ
昨夜は雨が降ったのか、石畳が濡れています。 -
ブルーの列車で「マチュピチュ駅」へ
-
6:23発マチュピチュ行きのチケット
-
列車にでは軽食がでるんだ?
ホテルで食べたばっかりだし・・・
でもせっかくなので食べるか。 -
列車の天井は大きな窓があり
上が見えるんですね。
おかげで首が痛くなっちゃった。 -
数ヶ月前の洪水でこの路線は不通になっていて、ところ所、まだ工事を
行っています。
元々ゆっくりな列車ですが、そのため、相当ゆっくり! -
到着予定時間より約1時間半遅れでマチュピチュ駅に到着
さすがに観光客が多い、列車の中で喧嘩していた日本人の新婚旅行カップルも仲良く降りていきました。 -
乗ってきた列車の先頭部分
あまり詳しくないんですが、なんかカッコイイ! -
駅前のお土産屋さん
おっアンデスの守り神「エケコ人形」発見! -
マチュピチュ駅からはバスでマチュピチュへ向かいます。
日光いろは坂のようで舗装はしてありません。
窓から下見ると、下は崖だよ。
こんな僕の不安をよそにバスはガンガン登っていきます。 -
ガンガン登り、無事に到着。
今まで雑誌・テレビでしか見たことが無く、何時かは見たいと思っていた
マチュピチュに到着。
よくここまで来たもんだ。 -
えっマチュピチュってDocomo使えるんだ。
なんか不思議。Docomoえらい!
別にDocomoがえらいわけじゃないか! -
マチュピチュ
しばし見入ってしまいました。 -
天空の城ラピュタ?!
あったんだ! -
急に雲が広がってきて、なお一層幻想的!
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人々の暮らしがここにあったと思うと・・・
素晴らしい! -
今は「リャマ」が住み着いている。
彼も何を考えているんだろう?
悠久の時を感じているのかもしれない。
そんなわけ無いか! -
水路として利用していたとの事
しかしよく作ったもんだ。 -
かなり急な斜面も整備したもんだな。
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急に雲が出てきてサァーと雨が。
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遺跡の向こうは真っ白
中庭 -
天空の様に・・・
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右側は長い年月ですこしゆがんできています。
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キレイに積み上げた石
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飛び出している石
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非常に幅の狭い棚田
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何を見ているのか?
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数頭が住んでいるようです。
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マチュピチュ村に戻り、ランチをとったレストラン
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アルパカの煮込みを頂きました。
美味しかった。 -
マチュピチュ村のお土産屋さんとホテル群
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帰りの列車の窓からの万年雪
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帰りは行きよりもゆっくり走ります。まだあちこちで復旧工事してます。
車内では乗務員によるファションショー
男の人と女の子がかわるがわる、アルパカのセーターなど -
やっとクスコの町に戻り、食事
民族音楽を見ながらのディナー -
空気の薄いところで飲んだから、酔いが早い。
気がついたら、この人達の後ろに付いて、店内をグルグル回ってた! -
すこし飲みすぎた。
散歩しながらホテルに帰ります。 -
翌朝は飲みすぎなのか?空気が薄いからなのか?
すこし頭が重い。
コカ茶で目を覚まします。 -
チェックアウトしますか
ホテルの前の石畳の道 -
荷物をホテルに預け、市内の散歩
-
街が見える丘まで来ました。
相変わらず空気が薄い -
街にある遺跡群
-
空が近い
-
クスコの街が一望できる。
街の真ん中に左右に伸びるのがクスコ空港の滑走路
町の真ん中にあるんだな -
町並み
富士山より高い所の町並みって、何か不思議
雲も普段見る雲とは違う気がする。 -
青い雲と取り残された遺跡
見飽きない
時の流れを感じるな -
ありました。
酸素ボンベです。
幸いなんとかお世話にはなりませんでした。 -
クスコ最後のランチ
結構有名なレストラン「PUCARA」
日本人の人も数組 -
頼んじゃいました。
「ねずみ」です。
それも丸焼き!
日本人のお客さんが、写真撮らせてくださ〜い。
「なんだったら少し食べる」
「・・・結構です・・」だって -
さっき見てた、町の中の空港からペルーへ戻ります。
乗りなれた?RAN航空 -
ペルーの街を少し散歩
夜の便でロスアンゼルスに向かいます。 -
最後は地元で有名なチキンとインカコーラ
-
ペルーから約10時間でロスへ
眼が覚めたら、朝日がちょうど昇るところ
下にはメキシコ辺りの町かな? -
もうすぐロサンゼルスです。
着いた後は「おまけのロサンゼルス編」に続けます。
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