2010/04/25 - 2010/05/10
76位(同エリア129件中)
ちゃおさん
ホバート港のボートハウス、ボートレストランは、今船長と話してきたばかりのMako Restaurant以外にも幾つもあり、又、昔の荷揚げ倉庫を改装して、埠頭の長さ程もある極端に細長いレストランなどもあり、観光客以外にもこの町の生活者、或いはPensionerの多くも利用しているようである。
こんな朝の早い時間でも初老の人達数人がそれぞれグループを作って、朝の陽光の下、秋の海風を受けて気持ち良さそうに談笑している所などを見ると、隠れたペンション人口も案外多いのかも知れない。
人口20万程度の小都市で、町の隅まで歩いて行け、治安もよく、真冬の気候はイザ知らず、今時分の秋の爽やかな陽光は、ペンション生活者にとっては、住み易いかも知れない。僕にとっての隠れた穴場として記憶に留めておこう。
港をぐるり一周し、目の前に港に面した州博物館が見えてきた。知らない土地、国に来て、時間があれば寄ってみたいところ、それは博物館なり美術館。その国、土地の歴史、風土、文化、生活、あらゆるものを瞬時に理解できるとっておきの場所である。
そう、タイでは8つか9つある国立博物館の一つ、二つを除いて、ほぼ訪問した。国立博物館に関しては、地元のタイ人よりか僕の方がより多くを経験している。この点に関しては,対タイ人に対しても大いに自慢できることだった。
シドニーでは時間がなく、国立博物館に寄ることは出来なかったが、帰国間際にもう一度シドニーに立ち寄る。その時まで大事に取っておいたら良いが、今日のこのホバートはもう二度と来ることもないだろう。早速に足がそちらの方向に向いて行った。
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ホバート港、MakoRestaurantの隣には、又別のボートハウスがあり、この様な浮かぶレストランが何隻も係留されていた。
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ちなみにメニュー、料金などはこんな感じ。テイクアウトで買って行く人も見られる。
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昔の荷揚げ倉庫を改装し、モダンなレストラン街に様変わりした埠頭の建物。
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内部はこんな細長い建物になっていて、幾つかのレストランテナントが入っている。
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隣の埠頭で陸上げされたばかりの新鮮な魚介類が美味しそうだ。
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切り身の大きさ、量は分からないが、値段は日本より3−5倍は高いようだ。
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港には引込み線も走っている。今の日本では、もうでこの町でも見ることは出来なくなっている。
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こうした回転橋も今でも毎日動かされている。日本で回転橋を見たのは、天橋立の出口のところでしか記憶がない。
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港に面して立つカジノホテル。豪州ではかなり小さな町でもこの様なカジノが営業されている。
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港の正面に建つ州政府博物館。時間もある。さあ、これから覗いてみようか・・
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