2010/04/25 - 2010/05/10
106位(同エリア131件中)
ちゃおさん
ホバートは人口20万人程度の町だから、朝のラッシュアワーと言ってもたかが知れている。日本とか、中国、バンコクのような大渋滞になって、にっちもさっちも身動き出来ない、という状態にはならない。
しかし人口20万人の町にしては車の数が多く、信号が変わると同時に、4車線、5車線の道路一杯に広がった車輌の列が一斉に動き出し、走り去って行く。全く見事な車社会の朝の現象だ。
朝一番のバスに乗って、町の中心に来て、早速観光案内センター、Info.Officeにて今日のWillmingotn山観光を申し込んだところ、午前の山の天候が悪く、風雨が激しいので、午前の観光は取り止めにする、との説明。
山を見たところ、確かに雲は掛かっているが、中止することも無さそうな雲行きだ。しかし、センターとすれば安全を考えているのだろう。兎も角、午後のツアーが出るかどうかは午後にならないと分からないので、午後もう一度来るように言われる。
で、所在なく今日も又町を歩くことになったのだが、歩いていて気が付いたのは、こんな人口の少ない町でも車の数は多く、道幅も充分取ってあり、至るところコイン式の駐車場が完備されていて、違法駐車もない、ということ。
道路横断に関してはかなり気儘で、信号が赤であっても、通行車輌がいなければ、横断可であり、これも又、何かあたt場合の自己責任徹底している姿に思えた。
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バス停の前の交差点にかかった表示板。町の名前は不明だが、見易く、分かり易い。
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バスに乗る前に見たWillmington山。頂の雲行きが怪しい・・
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早速市の中心部にある観光センターへ向ったが、9時からの営業で、まだ開いていなかった。
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近くにある市の行政ビル。州政府などもあり、経済活動は活発だ。
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このTownHal、市庁舎が出来たのが1864年と言うから随分古い。日本の明治が始まる以前に、この場所に市庁舎があった。
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人口20万人にしては車の数が多い。道路一杯に広がって走ってくる。
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町も道路も車も綺麗によく整備されている。後の建物が州博物館。
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朝のラッシュ。ラッシュは朝だけのようだった。
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又、港へ出て散歩する。
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昔は鯨漁で賑わったホバート港。今はこの国は捕鯨反対の急先鋒に立っている。
この港も半分はレジャー基地になって、時代と共に変貌している。
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