2009/12/29 - 2010/01/02
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Miss Dandelionさん
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ここでは、食事&マッサージ&アオザイde記念写真について一挙にご紹介したいと思います。
食事、それは旅行の醍醐味のひとつ。
しか~し私は、一人旅・小食・偏食・アルコール&カフェイン不可なので、
海外に行っても外食することは滅多にありません(苦笑)
大したものは食べていないので、殆んど参考にならないと存じます…。
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- ANAセールス
-
ベトナムといえばフォー♪
でも、フォーの本場はハノイ。(南部の味付けは、甘めらしいです。)
ホーチミンに居ながら、北部の味が堪能できるとガイドブックに載っていたので、絶対訪れたいと思っていた【Dai Cat Tuong(ダイ・カット・トゥーン)】。
フォー・ガーを食べましたが、本当に美味しかったです。スープにくせがなく、身体に沁みわたる優しい味です。一口すすると『幸せ〜』と顔がほころんでしまいます。
美味しいフォーを食べたい!という方は、是非おすすめデス。
お値段2万5千ドン(約125円)くらいだったと思います。 -
【Dai Cat Tuong(ダイ・カット・トゥーン)】の外観。
ベンタイン市場から徒歩5〜10分程度行ったところにあります。
観光客向けというよりも、地元の人が行く食堂といった感じです。
立ち食いそば並みに注文してから料理が出てくるまでが早かったです。 -
こちらのフォー・ガーは、有名店【Pho 24(フォー・トゥエンティーフォー)】のもの。お味は…、まあチェーン店ですから…。
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街を歩けば、そこかしこに店舗があります。清潔感があり、とても入りやすいです。店名は『24』ですが、24時間営業ではありません。
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【Wrap&Roll(ラップ・アンド・ロール)】の
南部風揚げ春巻き 4万8千ドン(約240円)
シントー(味忘れ)3万ドン (約150円)
揚げ春巻き・香草・しらたき(?)をレタスで包んで、チリソースでいただきます。とても美味しかったです。 -
トン・タット・ティエップ通りにあるアイスクリーム屋【Fanny(ファニー)】。
フレンチな感じで、とてもこ洒落ています。散策の合間のひと休みに打って付けです。 -
【Fanny(ファニー)】のアイスは、小ぶりでした。軽く2〜3種類は食べられると思いましたが、一人だったので、お上品に1種類だけにしておきました。
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こちらは【Kem Bach Dang(ケム・バック・ダン)】のタロイモアイス。味は、甘すぎず、さっぱりとしていて食べやすかったです。何より、ガツンっと量が多く、私好みでした。
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青い看板の【Kem Bach Dang(ケム・バック・ダン)】。
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通りを挟んで向かい側に立つオレンジの看板の【Kem Bach Dang(ケム・バック・ダン)】。バッタもんではなく、どちらも同じケム・バック・ダン。
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普段は行かないフットマッサージ。でも、ガイドブックやネットで調べたら、スパはお得感があまりなかったので、今回はフットマッサージ店を攻めることに。
まず1日目に行ったのが、雑貨屋【エム・エム】の並びにある【Royal Foot Massage(ロイヤル・フット・マッサージ)】70分$10。待ち時間0分。
外観・内装ともに古臭さを感じます。ジーンズを履いていた私に、お店の女の子が履いているのと同じ、ラップスカートで中がショートパンツになっているものを貸してくれました。ただし更衣室的な場所は無く、トイレで着替えました。
マッサージチェアーに座ると、まず足浴。その間、コメカミから額に沿って数か所にタイガーバームちっくな物がやおら塗られ、頭部のマッサージが始まります。続いて首・肩・背中・腕。やはりタイガーバーム付きです。メンソールの香りとスースーする刺激が苦手な方は、あらかじめお店の人に言っておいた方が良いと思います。そしていよいよ足裏&ふくらはぎ。料金を考えると、内容はとても充実しているとおもいます。ただ、施術は『おりゃおりゃ〜〜〜!!!』と力任せで、ツボをとらえてはいませんでした。施術者の方は、私が行ったときには女性しかいなかったです。 -
2日目に行ったのは、トンタットティエップ通りにある【健之家】。時間・料金は忘れてしまいました。ガイドブックに70分17万ドンと書いてありましたが、$で支払った記憶があります。待ち時間0分。
外観にこれといった特徴が無く、気付かずに前を何度か通り過ぎてしまいました。店内はきれいで、スタイリッシュな感じでした。間口は狭いですが、施術スペースが何フロアーもあり、窮屈な感じはなく、ゆったりしていました。
施術者の方は、男性・女性ともにいました。私を担当してくれたのは女性でした。ちゃんとマッサージの研修を受けたんだろうな〜と感じる、丁寧でしっかりした施術でした。
ただ、この日もジーンズを履いていたのですが、太ももまで無理やり捲くられて、足に血が通わないくらいキツく痛い思いをしました。日本で収集した情報では、着替えを貸してもらえると聞いていたのですが、聞かれる間も、言い出す間もありませんでした。 -
3日目は、宿泊したホテルのほど近くにあった【Golden Lotus Foot Massage Club(ゴールデン・ロータス・フット・マッサージ・クラブ)】に。
外観を撮り忘れたので、チラシです。
渡航前に、ネットで口コミを見ていたら、『下着を外された』、『胸を触られた』、『キスされた』などの悪評が多かったお店。「どれ、どんなもんだろう」と興味半分で訪れました(失礼!)。
90分コースがスタンダードな様ですが、時間がないと伝えると60分コースもあるとのこと。そちらをお願いすることに。しばし待たされた後、席に案内される。外観も内装もそこはかとなく“ピンク”な感じがするのは、私の先入観のせいでしょうか…。
試着室のようなカーテンで仕切った場所で着替えを済ませ、席に着き、足浴が始まると、おもむろにきゅうりが顔に乗せられます。しかも大量に!輪切りでなく、縦に薄くスライスしたきゅうりを。初めての体験でしたが、あれはイタダケマセン…。
そのまま放置され、待てど暮らせどマッサージは始まりません。結局、マッサージ師さんが戻って来たのは30分後。ん?私が頼んだのは、60分コース。既にその半分が経過しているってことは、実質なマッサージ時間は30分かぁと思っていると、終了予定時刻になっても、片足も終わっていない状態。この日は帰国する日で、空港への出発時間が迫っていたため、マッサージの途中で顔に乗っているきゅうりをベリっと剥がし起き上がると、マッサージ師の男の子がビックリしていた。「時間がないから、もう行かないといけない。」と英語で言ったけど、男の子には通じず、おろおろして、受付の女の子を連れてきた。女の子に事情を伝えて、急いでお会計。マッサージ師の男の子は、施術が気に入らず、私が怒り出したと思ったみたいだった。とても悪いことをした。マッサージを受けるときは、時間に余裕を持たないといけないですね。反省。 -
サイゴン・センタービル内にある【Thann Spa(ターン・スパ)】では、フェイシャルマッサージを受けました。事前に予約をせず、飛び込みでいったのですが、1時間後ならOKと言われました。
コスメを販売しているショップの奥に小部屋があり、そこでマッサージが受けられます。施術用のチェアーは2席ありました。このチェアーの座り心地(寝心地?)がサイコー!で、この旅No1でした。座った瞬間ウットリします。施術自体は、いたってフツーですが(笑) -
旅の締めくくりに、空港でもマッサージを受けました。
空港はあまりお店がない上に、フライト時間が遅れたので、時間をもてあましていました。そこで、$も余っていたので、ショルダーマッサージを受けることに。担当してくれたのは男の子。ベトナム特有の(?)『おりゃおりゃ〜〜〜!!!』マッサージでした。 -
今回の旅でどうしてもやりたかったことの1つ。アオザイを着る。
豪快に2軒の写真スタジオに行ってみました。
まず1軒目は、
店名:【Aika(アイカ)】
場所:トン・タット・ティエップ通り(ドンコイ通りから徒歩圏内)
内容:アオザイ2着 はがきサイズ10cmX15cmの写真が6枚
料金:$40(最終的に総額$50)
日本から【スケッチ・トラベル】を通して予約して行きました。
お店に着くと、
①まずカタログ写真や実物を見ながら、アオザイを2着選びます。
②お店の女の子がヘアーアレンジとメイクをしてくれます。
③2Fのスタジオに移動して着替えます。
④オーナーの男性(日本人)が来て、撮影開始。途中で衣装チェンジします。
⑤撮影終了後、洋服に着替えて、撮影した写真をPCでチェック。
お気に入りの物を選びます。
この工程で、私は所要時間60分程度でした。
ヘアーとメイクをしてから着替えるので、前開きの物など脱ぎやすい服で行った方が良いと思います。 -
2軒の出来上がりの違いをお伝えしたいので、勇気を持って敢えて載せます!
Aikaのメイクは、とてもナチュラルです。撮影後、このままのメイク&ヘアースタイルで帰ることになりますが、全然問題ない範囲です。
普段、化粧っ気のない私は、これでも十分化けていますが、一番の偽造は“胸”です。お店のおねえさんに問答無用でパットを入れられました(笑)
アオザイは、クリップや待針を使用して、身体にフィットするよう調節してくれます。履き物も貸してもらえます。 -
カメラマンの指示の下、小物を用いて、あれこれポージングします。
何パターンも撮るので、最後、6枚を選ぶときにかなり迷いました。基本料金の$40にプラス$10で、撮影した全データーをCD-ROMに入れてもらえるとのことだったので、お願いしちゃいました。ということで、総額は$50。
しわ等を飛ばす加工を施した写真とCD-ROMは、その日の夜にはホテルに届きました。 -
こちらは2軒目の【創寫館(ソウシャカン)】で撮影した写真。
場所:グエンチャイ通り Zen Plaza内(ベンタイン市場から徒歩10分くらい)
内容:アオザイ1着、ドレス1着
13?×18?の写真5枚と 25?×30?の写真1枚
料金:60万ドン(最終総額82万5千ドン)
所要時間:1時間半〜2時間
アオザイ2着、写真6枚で50万ドン。というコースもありましたが、既にAikaで2種類着ていた私は、せっかくなので全く縁のないドレスを着ることにしました。ドレスは、カラードレスと白いウエディングドレスから選べます。アオザイ・ドレス共に種類は豊富です。Aikaに比べるとアオザイは、ノスタルジックなデザインが多かった様に思います。
創寫館には予約をせず、お昼過ぎ頃に飛び込みで行きましたが、「1時間半後でも良ければ…」と引き受けてくれました。この日はとても混んでいたようです。私が居た時も、他に3組位いました。観光客ではなく、地元の人たちが結婚写真や記念写真を撮りに来ていたようです。
着替える部屋には、出番を終えた衣装たちが脱ぎ散らかされていて、足の踏み場もない状態でした。「片づける時間がなくて…。散らかっていて本当にごめんなさい。」とお店のおねえさんたちも恐縮しきりでした。
全てのスタッフが日本語を話せる訳ではないのですが、みんな凄く親切にしてくれました
流れは、Aikaとほとんど同じです。
違った点といえば、衣装を決めた後、いったんバスラップに着替えてヘアメイクをします。なので、着て行く洋服の種類に気を遣わなくても大丈夫です。
それと、ヘアースタイルについてもヘアーカタログを用いて希望を聞いてくれます。
撮影後写真を選ぶ、これがクセモノです。同じポーズで撮影した物を2〜3枚並べられて、「この中だとどれが良い?」と聞かれて1枚選びます。これを繰り返していくのですが、各ポーズ1枚ずつ購入すると、既定の6枚はかる〜く超えます。
超過分は1枚に付き4万ドンの追加料金がかかります。“事前に電話予約の上来店で、追加写真1枚無料サービス”というクーポンを持っていた私。事前予約していないのに、『良いですよ!』と快くサービスしてくれたので、1枚分得しました♪結局、撮影した12ポーズ全てを1枚ずつ購入し、クレジットカード手数料3%も含めて総額82万5千ドンのお支払い。CD-ROMはないようです。しきりにアルバムの作成を勧められました。
出来上がった写真のホテル配達サービスはしていないとのこと。私は、翌日の17時に取りに来るよう言われました。ホテルから遠かったので、これはちょっとキツかったです。 -
現像するときに、ベトナム風味な背景に合成してくれます。
撮影するときは、3〜4人に囲まれているのですが、「笑って〜。」「顔下げて〜。」といっせいにツッコまれるので、ちょっと圧倒されます(笑)
アオザイは、透ける素材が多いので、下着はレースのないシームレスタイプで、ストラップが透明or取り外せる物をオススメします。 -
アオザイとドレスでヘアーアレンジを変えてくれました。
アクセサリーやつけ毛などの小物も充実しています。
人生初のつけまつげも体験しました!お化粧は、街を歩くには浮いてしまうくらいバッチリメイクですが、帰るときに軽く落としてくれました。(落とすか希望を聞いてくれます。)
“THE プロ集団”のメイクもさることながら、写真の加工もハンパナイです。知人は、本人(私)を前にして「これ誰?」と本気で聞きました。それくらい原型は留めていません(笑)
2軒で変身体験をしてみて、
『Aikaは気軽に変身出来るところ。』
『創寫館は気合の入った変身が出来るところ。』
と感じました。
私が情報収集で利用したサイト。
【ベトナムナビ】内
Aika http://vietnam.navi.com/miru/6/article/
創寫館 http://vietnam.navi.com/beauty/16/
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