2010/07/30 - 2010/08/03
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SUR SHANGHAIさん
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ここ2年余り、シンガポール訪問が増えているSUR SHANGHAIとその旦那。
そのたびに、マリーナ・ベイに建設中だったマリーナ・ベイ・サンズの様子も見に行ったっけ。
そのマリーナ・ベイ・サンズが正式にオープンしたのは、2010年の6月23日。
今回2010年の7月下旬から8月上旬にかけての時期には、周辺施設は工事中の場所がまだ多かった。
それでもその屋上にあるスカイパークへは行ってみたのでご紹介します。
たまたま8月9日の建国記念日も近かったので、マリーナ・ベイではその予行演習の花火打ち上げなんかも見られた夏真っ盛りのシンガポール。
表紙の画像は、マリーナ・ベイ・サンズのスカイパークにある名物屋上露天プール。
プールに入っている女性はSUR SHANGHAIではありません。念のため。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 鉄道 タクシー 飛行機
- 航空会社
- シンガポール航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
マリーナ・ベイには、世界一大きいという観覧車シンガポール・フライヤーに加えて、東南アジア初の高級総合リゾートのマリーナ・ベイ・サンズが出来て新しい観光スポットになりました。
その二つの場所が、チャンギ空港方面から市内に向かうイースト・コースト・パークウェイでも車窓から撮れますよ。
空港周辺の植物園の中のようなイースト・コースト・パークウェイがカラン川を渡る高架橋に入り、もうすぐ街の中心というあたりで、少しずつ高層ビルやシンガポール・フライヤーとマリーナ・ベイ・サンズが見えてきます。
二つとも同時に一緒の全体像が撮れるのは1分あるかないかなので、カメラを準備しておくのが○。
市内中心への進行方向に向かって左側の席に座らないとよく見えないので要注意。 -
8月9日はシンガポール建国記念日。
2010年は建国45周年ということで、建国記念日を前に数週間前からさまざまな催しの予行演習が行われていたシンガポール。
今回SUR SHANGHAIとその旦那がシンガポールに滞在したうちの7月31日(土)には、マリーナ・ベイで花火の打ち上げもあると聞いてお出かけ。
どうせならマリーナ・ベイ・サンズのスカイ・パークからの眺めも同時に楽しんでみようと、午後の6時前に行ってみたところ、すでに入場規制が出来るほどの行列。(◎o◎)!
スカイパークと言うのは、この画像で見えているマリーナ・ベイ・サンズのルーフトップにある客船状の部分。外来者でもノースガーデンと呼ばれる船首部分の展望台とプールサイド沿いの通路には入れます。
人混みと行列が苦手なSUR SHANGHAIとその旦那はさっさとあきらめて、この日はマリーナ・ベイ周辺を歩きつつ、マリーナ・ベイ・サンズと打ち上げ花火を見てみようと思います。
スカイパークへは別の日に行ってみたので、この旅行記の後半でご紹介します。 -
本当なら、2009年の終わりには開業していたはずのマリーナ・ベイ・サンズ。
2010年になってから2月と5月に訪れた時には、カジノはオープンしていたっけ。
その時のショッピング・モールはまだお店が少なくて閑散としていたのがちょっとわびしかった。
マリーナ・ベイ・サンズが正式にオープンしたのは、2010年の6月23日。(^◇^)
ただし、7月下旬8月上旬時点ではまだ工事中の部分もあって、劇場の一部は2010年10月オープン予定、残りの部分の劇場とアート・サイエンス・ミュージアムは12月にオープン予定だそうです。
今後のオープン予定は、最新情報を確かめるのがベスト。 -
上の方にも書いたように、2010年8月9日はシンガポール建国45周年の記念日。
建国記念日を前に数週間前からさまざまな催しの予行演習があるので、7月31日(土)のマリーナ・ベイ周辺では戦車を含む軍事パレード、航空機ショー、花火などの様子も見られました。
マリーナ・ベイのあたりをどうして軍事パレードが通るのかというと、近くにパダン(PADANG)と呼ばれる場所があるから。
パダンはシティーホールや戦争記念公園などに隣接した場所。クリケット・クラブのクラシックな建物がある広い空き地のようにしか見えないんですが、ここは1819年にトーマス・スタンフォード・ラッフルズ卿がシンガポールに上陸した際の上陸記念地点からも近くて、英国国旗を立てた場所。同時に、シンガポールを占領していた日本軍が第二次世界大戦の敗戦の際にここで降伏したという歴史的な場所になっています。
すぐそばにあるシティーホールは、45年前にマレーシア連邦から分離独立を宣言した場所。
そう聞くと、シンガポールって、本当にまだ若い国なんだな、と改めてびっくり。 -
マリーナ・ベイ上空を、シンガポール国旗を下げたヘリコプターが通っていった。
これも、8月9日の建国記念日予行演習。
シンガポールの国旗は、上半分が赤、下半分が白。
この画像では見えにくいんですが、赤い部分には白い三日月と五つの星が付いています。
ウィキペディアの説明によると、赤は平等と世界人類の融和、白は純潔と美徳を象徴しているんだそう。
月と星の国旗ってイスラム圏の国の国旗に似ているなあと思ったら、五つの星は中国の五星紅旗に倣ったもので、進歩、正義、平等、平和、民主主義を表し、三日月はイスラム教の象徴と新興国家の発展を支える意味があるんだそです。
シンガポール国旗にイスラム教を象徴する月の模様があると言うと何となく違和感を覚える人もいるのでは?
でも、中国系、インド系のほか、イスラム教を信仰するマレー系、アラブ系の住民も多いんですよ。 -
マリーナ・ベイ・サンズのお足元にある劇場やアート・サイエンス・ミュージアムは、上のほうでも書いたように2010年7月下旬・8月上旬はどちらもまだまだ工事中。
この画像だと、右手が劇場で、奥に見えるハスの花状の建物がアート・サイエンス・ミュージアムかな。
この時はマリーナ・ベイとシンガポール川の角に急ピッチで建設中。
そのうちに出来上がったら、中を見てみたいな。 -
マリーナ・ベイ・サンズのお足元にあるこの橋はダブル・へリックス・ブリッジ。
シンガポール川を渡るベイ・フロント・アベニューの橋と平行して架けられた歩行者用の橋。その素材もデザインも特殊。
2010年の2月に来た時にはまだマリーナ・ベイ・サンズ寄りの部分が工事中で渡れなかったこのダブル・へリックス・ブリッジ。
今回は全面的に通れるようなので、同じマリーナ・ベイ沿いでもサンテック・シティやホテル群がある側に行ってみます。 -
ダブル・へリックス・ブリッジから見たシンガポール川と、その向こうにあるサンテック・シティ周辺のホテル群。
そのサンテック・シティ側とマリーナ・ベイ・サンズ側を結ぶダブル・へリックス・ブリッジの下はまだ工事中。
お疲れ様です〜!(^o^)丿
ここもそのうちにマリーナ・ベイ・プロムナードになって、新しい観光スポットになるんだろうな。
夜のデート・スポットとして賑わいそうな予感。
ここで工事中の人たちの頭の中には、その完成後の姿がすでにはっきりと浮かんでいるに違いない。 -
イチオシ
マリーナ・ベイ・サンズの三つの55階建てタワーてっぺんに乗っかった客船風のスカイパークは全長340m。
この画像で見えているのは、タワー3の上の船首部分。
マリーナ・ベイ・サンズの宿泊客でなくても、スカイパークのノース・ガーデンと呼ばれる船首部分の展望台やプールサイドに沿った通路までは行けるので、お天気がいい日にはぜひ行ってみるといいですよ。
そこへの行き方やチケットについては、別の日に行ってみたので、この旅行記の中で後述します。
この日は建国記念日の予行演習の打ち上げ花火を見るために、大勢の人がその高さ200mの展望台に並んでいます。
ひゃ〜! (◎o◎)! 柵が無いように見えるからちょっと怖い。 -
マリーナ・ベイ・サンズを、ダブル・へリックス・ブリッジの上からあれこれ撮ってみた。
ダブル・へリックス・ブリッジはシンガポール川の上に架かる橋。
高さはそれほど無くても展望台的スペースが付いているので、マリーナ・ベイ周辺がよく見えます。
こうして見ると、てっぺんに乗っかった客船のような形のスカイパークが湾曲しているのがよく分かる。
よく、こんなデザインを思いついたなあ。
マリーナ・ベイ・サンズ(MBS)を運営するのはアメリカ合衆国のラスベガスに本社を持つラスベガス・サンズ社。
マカオにも関連カジノがありますよ。
マリーナ・ベイ・サンズのサイトはこちら。
http://www.marinabaysands.com 英語版
上空から見たマリーナ・ベイ・サンズの画像が迫力あり。 -
マリーナ・ベイ・サンズのスカイパーク船首部分をアップで。
こうして見ると、巨大な飛行船がビルの屋上に停まっているかのようにも見える。
その上の展望台に群れる人が砂粒のように見えるその高さ。
200mの高さで露天展望台になっているのがすごいデザインだあ。
別の日に行ってみた時には、その展望台からの眺めにも感激! -
マリーナ・ベイのダブル・へリックス・ブリッジのたもと。
これは同じマリーナ・ベイでもサンテック・シティやホテル群がある側。
マリーナ・ベイ・サンズも、その足元にある建設途中の劇場やアート・アンド・サイエンス・ミュージアムの姿も見える位置でいい風情。
観光客らしい西洋人女性もカメラを構える夕暮れ間近の時間帯。
建国記念日の打ち上げ花火予行演習の見物と夕涼みを兼ねた人たちがポツポツと集まってきた。
この日は適度な風も出て、気持ちいい暑さ。
今日は熱中症にはなりそうがないね。 -
建国記念日予行演習の戦闘機も、何度かマリーナ・ベイ上空を通過した。
最初にマリーナ・ベイ・サンズの足元でその轟音が迫って来た時には、工事中の建物が崩れ落ちてきたかと思って、背中を一瞬、ザザーーッ!!と戦慄が走った。(@◇@;)
この画像の編隊が西の空を目指して去った後にやって来た戦闘機は、SUR SHANGHAIたちの真上でほぼ垂直の急上昇・急降下も見せてくれた。
あんまり大迫力だったので言葉にならず、
「ワーーッ、!! ワーーッ!! (◎o◎)!」
…だけだったSUR SHANGHAI。
その間、カメラの方がお留守でした。(~_~;) -
戦闘機関連の予行演習はまだほかにもありそう、と思って外洋方向に目を向けると、
「お! (◎o◎)! 来た来た来た〜〜〜!!」
最初は5機並んで飛んできた飛行機が、見る見るうちに5本の飛行機雲を描いて扇状に方向転換。
右下の画像で右手から突き出して見えてる黒い影はマリーナ・ベイ・サンズのスカイパーク船首部分。
さすがのマリーナ・ベイ・サンズも、戦闘機の飛ぶ高さにはかなわない。 -
5機の戦闘機が通り過ぎた後に残った飛行機雲。
午後の7時を回ってそろそろマリーナ・ベイに夕闇が降りて来る頃。
この日(7月31日)の花火打ち上げ予行演習は8時過ぎって聞いたから、もうあと1時間。 -
マリーナ・ベイのサンテック・シティやホテル群がある側にはフローティング・プラットホームがあって、そのあたりからは東のマリーナ・ベイ・サンズも西のラッフルズ・プレイスあたりの高層ビル群も見える。
このあたりで花火が上がるのを待とうか。
青い夕暮れの中、マリーナ・ベイ・サンズにも灯りが点り始めた。 きれいだね〜。(^^♪
この画像だと、三つあるタワーの一番右手がタワー1。1階にホテルのチェックイン・カウンターがありましたが、この日行って見た時にはその前に長蛇の列が出来てました。
一番左手にあるのがタワー3で、外来でスカイパークに行く時にはこのタワーから入ります。 -
イチオシ
マリーナ・ベイ・サンズや、その足元の工事中の建物群に灯りが点り始めた時刻。
マリーナ・ベイ・サンズのスカイパークの内、真ん中の棟(タワー2)を中心にして設置されているのは高さ200mにある露天プール。
この画像ではプール沿いのヤシの木がシルエットになって見えています。
長さは150mあるというプールですが、別の日に行ってみたところ幅はあんまり無くて、泳ぐためというよりも日光浴+水に浸りながら周りを見下ろす展望台といった感じでした。
外来者でも、そのプール沿いの通路までは入って眺めが楽しめますよ。(^◇^) -
高層ビルが立ち並ぶラッフルズ・プレイスも青い夕闇の中。
画像右寄りに、横に長く黄色い灯りを点しているのは高級ホテルのフラトン・ホテル。
元々は1928年に落成した建物で、初代海峡植民地総督の名を取ってフラトン・ビルディングと名づけられたのだそう。そのために長い歴史を持っているホテルのような気がするんですが、ホテルとして生まれ変わったのは01年。
フラトン・ホテル前には水を吐き出しているマーライオンも写っています。画像をクリックして元画像で見てみると大きく表示されます。
フラトン・ホテルすぐ後ろの黄色いロゴが印象的なビルはメイ・バンク。
まだ建設途中のビルも混じっているし、90年代に比べると高層ビルがずいぶん増えたなあと思うSUR SHANGHAI。 -
7月31日の花火打ち上げ予行演習の開始は8時過ぎって聞いていたのに、7時半を回ったら、ボスッ、ヒュルヒュル… のお馴染みの音が。
あれ? もう始まったの? …と慌ててカメラを構えたので、ちょっとタイミングがずれた。(^^ゞ
ドドーーーン!
でも、濃くなってきた夕闇をバックに花開いた花火はきれい。 -
上の画像の花火の後、変に間が空いたので、「さっきのは予行演習開始の前触れだったね。」と言っていたらまた8時前にボスッ、ヒュルヒュル…。
あれ? また?
キョロキョロ、パチッ。
ドドーーーン!
今度はちょっと早すぎた。ビルもぶれてるし…。(^^ゞ
それでも、これでどのへんに花火の花が咲くか分かった、と予行演習の本番待ち。 -
8時を回って始まった打ち上げ花火の予行演習。
ラッフルズ・プレイスの高層ビルからも花火が上がる。
最近はどこでも高層ビル群から花火を上げるのよね。
2010年の年明けを迎えた香港でもセントラルからワンチャイにかけてのビルから花火が上がった。
セントラルにある国際金融中心(国際金融センター)2期の88階建てから吹き出す花火が圧巻だったなあ。
香港での新年カウントダウン打ち上げ花火の様子は、次の旅行記でどうぞ。
『★カウントダウンは香港で』http://4travel.jp/traveler/casa/album/10414574/
こういう高層ビルからの花火って設置するのも細心の注意が必要だろうし、その後の出番までの管理・警備も大変だろうなあ。保険費や人件費もかさむんじゃないの?
きれい〜!と思うより、そんなことが気になるSUR SHANGHAIは無粋者。(^^ゞ -
イチオシ
7月31日、マリーナ・ベイで行われた打ち上げ花火予行演習の始まり。
ボスッ、ヒュルヒュル…、ドドーーーン!
ボスッ、ヒュルヒュル…、ドドーーーン!
最近の打ち上げ花火って、色も形もずいぶん増えた。
漆黒の空に映える花火は、ラッフルズ・プレイスの高層ビル群のネオンより華やか。
一瞬で消えるから、印象も一層強くなる。 -
7月31日、マリーナ・ベイで行われた建国記念日の打ち上げ花火予行演習は10分くらい続いたかな。
最後の方の花火は煙幕の中で星雲のよう。
風はあるのに、風向きがちょっと悪くなったようだった。
この日の締めくくりは白い花火。
ラッフルズ・プレイスの高層ビルからも盛大に吹き上がったけど、煙幕が立ち込めて真っ白だった。 -
打ち上げ花火予行演習が終わった後のマリーナ・ベイ。
何となく祭りの後の虚脱感が漂う…。
花火を撮影に来て、立ち去りがたい気持ちの人も多かったみたい。
向こうに見えるマリーナ・ベイ・サンズもすっかり夜景に変わった。
マリーナ・ベイ・サンズの客室やスカイパークからだと花火はどんな風に見えたかな。 -
7月31日の夕方から夜にかけて建国記念日の予行演習を見にマリーナ・ベイに行った後は、マリーナ・ベイ・サンズからの夜景を見に行く余裕が無かったSUR SHANGHAIとその旦那。
シンガポールにはこれからも来るし、マリーナ・ベイ・サンズからの夜景は次の機会にしよう。
で、3日後の8月3日には、昼の景色を見に行くことに。
用事があって行ったサンテック・シティの辺りから歩いて行ってみます。
ここはマリーナ・ベイ近くのテマセク・アベニューとラッフルズ・アベニューの交差点。
あ、ここからの眺めもいいね。(^^♪ -
SUR SHANGHAIが撮ろうと思っていたのと同じようなアングルでマリーナ・ベイ・サンズを撮っていた西洋人男性。
「ここからだといい感じに撮れるよ〜。(*^^)v」
「うん、ありがとう。(^^♪」 -
イチオシ
マリーナ・ベイ・サンズの前を通るベイフロント・アベニューからテマセク・アベニュー方向にやって来る車を入れて撮ると、また雰囲気が違って見える。
次にシンガポールに来る時にはこのアングルの夜景も撮りたいな。 -
シンガポール川を渡ってマリーナ・ベイ・サンズへ行くダブル・へリックス・ブリッジも、昼に見ると雰囲気が違う。
ちょうどお昼時になったせいか、行き交う人もずいぶん少ない感じ。 -
シンガポール川に架かるダブル・へリックス・ブリッジとベイフロント・アベニューの橋の歩道部分は途中で交わっています。
今日はマリーナ・ベイ・サンズに直行するので、ベイフロント・アベニューの橋に移ったSUR SHANGHAIとその旦那。
この日もダブル・へリックス・ブリッジ下や周辺は工事が着々と進行中。
向こうに見えているのは、ハスの花が開いた形になるような気がするアート・サイエンス・ミュージアム。
あれ? トラックが鉢合わせしてる。(^◇^) -
マリーナ・ベイ・サンズのタワー3の斜め下から見上げるスカイパークの船首部分。
7月31日の夕方にはずらりと人が並んでいた展望台も今日はずいぶん人が少ない。
その方がゆっくり出来るからいいよね。
…で、SUR SHANGHAIとその旦那はまずスカイパークへのチケットを買いに、タワー3の1階へ行ってみます。 -
マリーナ・ベイの新しい観光名所マリーナ・スカイ・サンズ(MARINA BAY SANDS)は、東南アジアでは初の大型高級総合リゾート。
宿泊客でなくても、上に乗っかった客船のような形のスカイパークの内、ノース・ガーデンには行けるので、お天気のいい日にはぜひどうぞ。
一般の見学客がスカイパークに行くには、三つあるタワーのうちのタワー3(船首側のタワー)1階でチケットを購入してから。
タワー3の出入り口にもタクシー乗り場があるので行きも帰りも便利。左上の画像がタワー3の出入り口。
中に入るとすぐに、右上の画像のチケット売り場があります。
建国記念日の花火打ち上げ予行演習があった夜には入場規制が出来るほどの行列が出来ていてあきらめましたが、週日の昼間には全然並ばずにチケットを購入して上っていけました。
チケット販売は9:30〜21:30で、開園は10:00〜22:00。
チケットのお値段は大人20シンガポール・ドル、2〜12歳の子どもは14シンガポール・ドル。55歳以上が17シンガポール・ドル。
チケット・カウンターで無料の音声ガイドの貸し出しもしています。
左下の画像は、エレベーター前でのチケットチェック。後は、3台あるエレベーターで56階へ一直線。 -
マリーナ・ベイ・サンズの56階スカイパークに着いて、さっそく高さ200mの露天展望台へ。
展望台手前のドア越しに、タワー1に乗っかった船尾に続く通路が見えてスリリング。この通路へは関係者以外立ち入り禁止。
その通路でもまだちょっとした工事中。
あ、あの空中で断ち切られたようなデザインの露天プールの舞台裏も見える。(^◇^)
これは見てしまうとちょっと興醒めなので、大きい画像は使いません。 -
マリーナ・ベイ・サンズのスカイパークに着いてまず目にする景色は、マリーナ・ベイ向こうのシンガポール市街地。
わ〜! 絶景、絶景! (^^♪
すぐ下に写っている白い屋根は、マリーナ・ベイ・サンズのカジノやコンベンション・センター。
左手奥に広がっているのはラッフルズ・プレイス周辺の高層ビル群。
ちょっと右寄りにピンクの*印を付けたのは、マーライオン公園で、そのそばには長い赤屋根を持つフラトン・ホテルの姿。
画像をクリックして元画像で見てみると、フラトン・ホテルの後方には、シンガポール川沿いのボート・キーのあたりも写ってます。 -
カメラをちょっと右に向けると、今度はシンガポールの政治・歴史の中心地がマリーナ・ベイの向こうに見えてきます。
すぐ下に見えるのは、この時には工事中だったアート・サイエンス・ミュージアムと劇場のあたり。
左手奥にピンクの*印を付けたのがマーライオン公園。シンガポール川を隔ててその右手の方には、ドリアンを二つ割にして並べたようなエスプラナードも見えてます。
中央奥に黄色い*印を付けたのが、この旅行記の出だしの方でご紹介したパダン。8月9日の建国記念日のための席が設けられているのが画像をクリックして元画像で見ると分かりますよ。
このパダンの周辺にシティホール、戦争記念公園、国会議事堂、最高裁判所、ラッフルズ上陸記念の地などが集中しています。
このあたりにはコンサート・ホールや博物館も混じっているので、お時間がある方は散策してみては? -
8月3日にマリーナ・ベイ・サンズのスカイパークに行った時には平日のお昼時だったせいか、デッキ風にしつらえた展望台は人も少なくてゆったり気分。
展望台の一つ上のデッキのレストランはこの時は工事中。
完成したら、食事時には却って賑わうかも。
で、画像の二人連れは頭をピッタリくっつけながらシンガポール市街地を眺めてます。
あれ? 音声ガイドは無料なんだから、もう一つ借りて来ればよかったのに、と思うのは野暮。
こうやってラブラブ状態になりたかったのよね、失礼しました〜。 -
マリーナ・ベイ・サンズのスカイパーク。
タワー3の上にあるノース・ガーデンは客船のデッキのよう。これだけ見たら200mの高さにある露天展望台とは思えません。
上段の画像で人が集まっているあたりがスカイパークが船首状になって突き出している先っちょ。
その先っちょにも近づいて行ってみると、別の角度からのシンガポールの街並みや風景が見えてきます。
屋根も無いし、落下防止にはガラスの壁しかない展望台。
先っちょに近づいたら怖くて足が震えるかなと思っていたら、全然怖くなかったのは不思議。
奇妙な安心感がありました。
それでも荒れた天候の日にはさすがに怖いだろうし、そんな日はクローズしちゃうんだろうな。
それに、シンガポールはスコールが多い。
突然の雷雨の時は、お客さんを避難誘導してくれるんだろうか。
ちょっと気になります。 -
マリーナ・ベイ・サンズのスカイパークが船首状になった先っちょに立ってシンガポール市街地を見下ろしてみる。この先っちょ部分のガラス壁にはカメラを突き出せる隙間が無いので、ちょっと不鮮明な景色。
画像奥から手前に流れているのはカラン川。手前を左から右に流れるシンガポール川と合流してシンガポール海峡に注ぎます。
合流部分の角に立っているのが世界一大きい観覧車のシンガポール・フライヤー。こうして見ると、ずいぶん小さく見えてびっくり。
下を通っている太い車道はイースト・コースト・パークウェイで、右に曲がって行くとチャンギ国際空港方面。
この日SUR SHANGHAIとその旦那がサンテック・シティから歩いてきたのは、イースト・コースト・パークウェイの左に見えているベイフロント・アベニューの橋。そのまた左にはダブル・へリックス・ブリッジもちょっとだけ写っています。 -
上に出した画像のうち、世界一大きい観覧車のシンガポール・フライヤーのあたりをズームで見てみる。
この旅行記の始めに出したマリーナ・ベイ・サンズとシンガポール・フライヤーが一緒の写真は、画像を横切っているイースト・コースト・パークウェイから撮りました。
シンガポール・フライヤーの直径は150m、一番高いところでビルの40階建てくらいに匹敵する165mあるんだそう。
一つのゴンドラには最大28人乗れて、一周する時間は約30分。
09年はシンガポール・フライヤー一周年だった。
その時に乗ってみようと思ったら、「マリーナ・ベイ・サンズができてからの方がいいと思う。」というアドバイスがあったので、まだお預け。
劇場やアート・サイエンス・ミュージアムも落成したあとの夕暮れ時に乗ってみたらきれいだろうな。 -
マリーナ・ベイ・サンズのスカイパークの展望台に出ていたお店。
マリーナ・ベイ・サンズ関連商品が揃うのはまだこれから?といった感じでちょっと寂しい品揃え。
ポストカードは6種のうち5種選んで10シンガポール・ドル、マウス・パッドは12シンガポール・ドル。マグカップも同じような値段だったかな。
ロゴ入りTシャツは2枚で40シンガポール・ドルだったような。
お土産関連はこれからに期待します。
このほかには飲み物程度の売店も出てました。
これもこれからに期待します。
そうそう、お天気がいい日のこの展望台の日差しは強烈。
ここでも売ってましたが、普段使っているサンクリームをお忘れなく。 -
マリーナ・ベイ・サンズのスカイパーク。
展望台のさらに一段上にはレストランが出来る予定。
この時には階段だけ出来てました。(^^ゞ
完成したら、ここで食事休憩するのもいいかも。
サービスにも期待したいし、おいしい食事も待ってますね。(^O^) -
これは、マリーナ・ベイ・サンズのスカイパークがシンガポール海峡に面した側の展望台デッキから見た景色。
画像左下から流れてきたシンガポール川の河口とその先のシンガポール海峡が見えています。
シンガポール海峡は南シナ海やマラッカ海峡と繋がっているので、行き交う船の数が多い。
今の時代も海運って大事なんだなと分かる眺め。
画像手前に見えているのはガーデンズ・バイ・ザ・ベイと呼ばれる場所。ここにも何か出来そう。 -
マリーナ・ベイ・サンズのスカイパーク。
シンガポール海峡に面した側の展望台デッキからは、これまた名物の屋上露天プールに行けます。
その入り口には赤い服のスタッフが立っているので、ひょっとしたらホテル宿泊客だけしか行けないの?と一瞬思うんですが、外来者でもプールに沿った通路まではOK。
1階のチケット売り場で無料で借りた音声ガイドはここでスタッフに返すようになっていました。
で、手前の黒い服のおじさんは、56階エレベーターホール脇にあるトイレに行ったお連れさんを待ってます。
上海の上海環球金融中心94階にあるトイレと同じように、ここのトイレからも外の景色が見られるかも?(^◇^)と思って行ってみたら普通のトイレだった…。
訳も無くがっかりしたSUR SHANGHAI…。(−−〆) -
マリーナ・ベイ・サンズのスカイパーク。
これまた名物の200mの高さがある屋上露天プールは長さ150m。
それに沿ってこの画像の通路が取り付けられています。
外来者が立ち入りを許可されるのはこの通路沿いのみ。サンデッキが並ぶプールサイドは、ホテル宿泊者だけ。プールサイドへの出入り口にはスタッフがいてチェックしてますよ。
それでも、名物になっている空中で断ち切られたようなプールとその向こうのシンガポールの街並みはバッチリ見えます。
それにプラスして、運がよければキレイなおねえさんやおにいさんの水着姿も拝めます。(^◇^) -
お昼時のせいか、暑すぎる時間帯のせいか、それとも日中は外歩きをしてるお客さんが多いのか、この日のマリーナ・ベイ・サンズの名物屋上露天プールにはあんまり人がいなかった。(−−〆)
まさか宿泊者がいないってことは無いよね。7月31日の夕方にはチェックインカウンター前はすごく混んでいたし。
外来者からこんなに丸見えのプールサイドだから、水着姿に自信がないと、昼間にプールに来るのはためらうお客さんも多いのかも? ^m^
夕方からなら、プールサイドも賑やかになるような気がする。
長さが150mある割りに、幅はずいぶん狭いプール。
泳ぐって言うよりも、日光浴したり水に浸りながら景色を見る場所っていう感じのプールだね。 -
高さ200mの場所にあるマリーナ・ベイ・サンズの名物屋上露天プール。
さすがに市街地の眺めはバッチリのすばらしさ。
そのプールサイドにやって来るホテルのお客さんたちの眺めはと言うと、失礼ながら美男美女ばかりという訳にもいかず、「う〜ん… (−−〆)。」
全身刺青とかってここでは関係なし?
露天プールじゃなく、露天風呂に入ってます風のお方もいらっしゃるんですが…。(^^ゞ -
マリーナ・ベイ・サンズの名物屋上露天プールにやって来るホテルのお客さんたちの中には、プール沿いの通路に立つ外来者の審美眼を意識したポーズを取るお方もいらっしゃいます。
この西洋人女性もその一人。
お腰につけたキビ団子…
…ではなく(^^ゞ、タトゥーがワンポイントになってる婀娜な後姿。
向こうに見えるヒョロリと背の高いスイスホテルとの取り合わせが絵になるなあ。パチリ! -
イチオシ
マリーナ・ベイ・サンズの名物屋上露天プールにやって来るホテルのお客さんたちの中には、プール沿いの通路に立つ外来者の審美眼を意識したポーズを取るお方もいらっしゃいます。
この東洋人女性もその一人。
プールが空中で断ち切られたかのようなその縁に寄って、はい、ポーズ。
ラッフルズ・プレイスあたりの縦に長い高層ビルとの取り合わせを考慮に入れたポーズが決まってますよ。パチリ!
次のシンガポール訪問では、マリーナ・ベイ・サンズの周辺施設も完成した夕暮れ時に来て見たいな、と思ったSUR SHANGHAIとその旦那。
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この旅行記へのコメント (8)
-
- zzr-cさん 2010/12/15 19:15:00
- 高い所に
- SUR SHANGHAIさま こんばんわ!
ご無沙汰してます。
凄く高い所に露天プール凄いですね!
プールってこんなに高い所に作っても大丈夫なのでしょうか^^;
何か凄く重いというイメージがあるので^^;
下から見ると本当に飛行船が乗っかってるみたい^_^
飛行機が雲を残して飛んでくさまは凄かったでしょうね!
いやいや、まさかこんなに凄い物が作れるなんて、
人間は何でも作ってしまいますね!
じぃ〜
- SUR SHANGHAIさん からの返信 2010/12/17 14:03:26
- RE: 高い所に
- お返事が遅れて失礼しました〜。m(__)m
マリーナ・ベイ・サンズは、大型客船を三つのビルの上にまたがらせて乗っけてしまったようなその形がユニークですよね。
しかも、そのデッキ風のスペースが、200mの高さの露天プールや展望台にもなっているのがすごいデザイン。
嵐の時には前もって閉鎖になるんでしょうが、シンガポールは雷を伴ったスコールも多いところなので気になります…。(~_~;)
ではでは、少し早いですが、メリー・クリスマス!☆彡
来る年も良い年になりますように。(^◇^)
> SUR SHANGHAIさま こんばんわ!
>
> ご無沙汰してます。
>
> 凄く高い所に露天プール凄いですね!
>
> プールってこんなに高い所に作っても大丈夫なのでしょうか^^;
>
> 何か凄く重いというイメージがあるので^^;
>
> 下から見ると本当に飛行船が乗っかってるみたい^_^
>
> 飛行機が雲を残して飛んでくさまは凄かったでしょうね!
>
> いやいや、まさかこんなに凄い物が作れるなんて、
> 人間は何でも作ってしまいますね!
>
> じぃ〜
-
- shoyanさん 2010/08/29 13:43:58
- できましたね
- オープンしたんですね。
1月に行ったときは、まだまだって感じでしたが。おっかない。
まだ工事中でも一部オープンしちゃうのは新流ですかね?
- SUR SHANGHAIさん からの返信 2010/09/02 13:52:16
- RE: できましたね
- お返事が遅れて失礼しました〜。<(_ _)>
本当なら09年のうちに出来る予定だったらしいのと、10年の建国45周年の記念日に間に合わせるため、無理やりオープンさせてしまいたかったのかもです。周辺も工事だらけ、てっぺんのレストランも未完成でした。(~_~;)
シンガポールはこれからも訪れる予定なので、次には周辺施設も出来上がった様子が見られるかも。
200mの高さにある船首部分の露天展望台やプールは、雷なんか大丈夫なんでしょうか。
マリーナ・ベイでは近年マーライオンに落雷があったのでちょっと気になります。(@_@;)
-
- Rockyさん 2010/08/10 12:37:45
- 工事が着々と進行中。
- SUR SHANGHAIさん、こんにちは
シンガポールの変貌に驚きです!Rocky
- SUR SHANGHAIさん からの返信 2010/08/11 20:10:28
- RE: 工事が着々と進行中。
- 私が初めてシンガポールに行ったのは90年代初めだったと思うんですが、その時から比べてもマリーナ・ベイ周辺の変化には驚きます。
市内でも、最初の頃の記憶にあるベンクーレン・ストリートあたりはバックパッカー宿だらけという感じでしたが、それも一掃されましたし。
建国45周年を迎えたシンガポールは、これからどう変化していくんでしょうね。
-
- たらよろさん 2010/08/06 19:22:01
- 早速の旅行記ありがとうございます。
- こんばんは〜〜
シンガポールフライヤーの本当に目と鼻の先にできたんですね☆
やっぱり景観が素晴らしい。
確かに工事中が多くて行くならもう少し、一年は先のほうが良さそうですね〜
プールから見える海も工事中のせいか、少し汚れているし、
これは夜に見たほうが綺麗かもっ!!
ダブル・へリックス・ブリッジすごくいいですね〜〜
この橋も渡って見たいです。
来年の目標に頑張りたいと思います〜〜
ありがとうございました。
たらよろ
- SUR SHANGHAIさん からの返信 2010/08/11 20:01:16
- RE: 早速の旅行記ありがとうございます。
- 最近シンガポールに行くことが多くなって、知人にマリーナ・ベイ・サンズの様子を聞かれていたので、今回はスカイパークへ行って見た様子がアップできました。
シンガポールは建国45周年という若い国ですから、これからもどんどん変化していくんだと思います。
今後もその様子を見続けていこうと思っています。(*^。^*)
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