2001/12/08 - 2001/12/08
812位(同エリア1213件中)
チヘさん
8ヶ月の旅のマチュピチュ編。
クスコから日帰りでマチュピチュへ。
帰りは土砂崩れで列車足止め。
クスコの宿に帰ったのは午前2時!
12/8 クスコ→マチュピチュ→クスコ(列車)
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朝一で宿からタクシーで駅へ。
駅のカフェでコーヒーとチーズサンドイッチの朝食をとる。
座席は向かい合わせのボックス席。
お向かいさんはかわいい女の子と母親。
少女は牛や馬に反応を示し、その都度私に教えてくれる。
オレオやとうもろこしをくれたりもした。 -
列車はスイッチバック方式?で九十九折りの線路を登っていきます。
車内販売あり。
マチュピチュトランプとかパズルとか。
トランプを買っておけばよかったな。
車窓はだんだん山の緑になり、そのうちアグアスカリエンテスに到着。 -
アグアスカリエンテスからマチュピチュ遺跡まではまだまだ登ります。
遺跡まではバス往復9$。
マチュピチュにはホテルは一軒。
温泉旅館のようだ。 -
マチュピチュ見学はもはや山登りである。
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見れば見る程、よくもこんな所に村?町?をつくったものだと感心する。
山の上、結構突風がふく。 -
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アグアスカリエンテスまで戻る帰りのバスからグッバイボーイを観る。
グッバイボーイとは。
バスは九十九折りで山を下る。グッバイボーイはバスより先回りして自分の足で山を下ってカーブがあるごとにバスに「グッバーイ!」と叫ぶのである。
そしてバスを降りる客からチップをもらって生活の糧としている。
グッバイボーイのあとを、ツーリストの西洋人が一緒に追いかけてきたりしていたが、止めたらいいのに、と思った。 -
そして、帰りのインカ列車は5時間停まった。
土砂崩れでレールが埋まったらしい。
たまにありますね、マチュピチュで土砂崩れ、観光客はヘリで救出!といったニュース。そんなやつ。
停まってしまったところは山の中で滝があって、日本の山のにおいがした。
そこでは、ツーリスト向けの特需が起こっていた。サンドイッチとかとうもろこしとかコーヒーとか、どこから人が来て売りにきてるんだろうと思う。
こういうときいつも思うんだけど、日本の行列でもなんか商売できないかしらんと。
ツアー客にはそれぞれの催行会社が用意したのでしょう、次々とバスに乗り込んで帰っていった。
が最後の方に出発したバスは、復旧した列車に抜かされていた。ざまあみろ。
そんでクスコに戻って宿にたどり着いたのが午前2時。
ひどく消耗したわ。
きっと心配しただろうなーと思って、
私は宿のおかみに、ペルドン、トレン、アクシデンテ!と一生懸命説明した。
でも現地では割と日常茶飯事なのかもしれんね。
おしまい
次はナスカに向かいます。
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