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ポルト二日目は、ガイヤ地区にあるポートワインの<br />カーブ(ワイン貯蔵庫)を訪ねて<br />

ポルトガル - 栄光を偲び、今を旅して -  ポルト ②

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2010/05/31 - 2010/06/02

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パルファン

パルファンさん

ポルト二日目は、ガイヤ地区にあるポートワインの
カーブ(ワイン貯蔵庫)を訪ねて

  • ポルトのホテル、其の名はグランド・パリ<br /><br />ここで、別にパリというホテルでなくとも・・と。<br /><br />でも、利便性と写真・口コミで決定〜<br /><br />古い建物を改装し、ベル・エポック風イメージ・・<br />

    ポルトのホテル、其の名はグランド・パリ

    ここで、別にパリというホテルでなくとも・・と。

    でも、利便性と写真・口コミで決定〜

    古い建物を改装し、ベル・エポック風イメージ・・

  • 朝食の風景<br /><br />古い調度品を適度に使い、あとは、プレーンに。<br /><br />エレベーターも扉を開けて入るクラシカルなスタイル<br />

    朝食の風景

    古い調度品を適度に使い、あとは、プレーンに。

    エレベーターも扉を開けて入るクラシカルなスタイル

  • レストランからは中庭にも出れて。<br /><br />朝の日差しは気持ちよくふりそそぐ・・<br /><br />ホテルの場所は、リベルダーデ広場に5分<br /><br />グレゴリウス教会にも5分位の位置<br />

    レストランからは中庭にも出れて。

    朝の日差しは気持ちよくふりそそぐ・・

    ホテルの場所は、リベルダーデ広場に5分

    グレゴリウス教会にも5分位の位置

  • 朝の散歩、街歩き♪〜〜<br /><br />朝というより、午前中というべきか?<br /><br />モダンな、インテリアショップを覗いたり・・<br />

    朝の散歩、街歩き♪〜〜

    朝というより、午前中というべきか?

    モダンな、インテリアショップを覗いたり・・

  • こんな通りを歩いたり・・

    こんな通りを歩いたり・・

  • めざしていた本屋さん<br /><br />「リヴラリア・レロ」<br /><br />アールデコ調のデザインの概観<br />

    めざしていた本屋さん

    「リヴラリア・レロ」

    アールデコ調のデザインの概観

  • まるで、何処かの劇場のような・・<br /><br />そう、この階段では、各々ポーズをとって<br /><br />写真におさまって・・<br />

    まるで、何処かの劇場のような・・

    そう、この階段では、各々ポーズをとって

    写真におさまって・・

  • ポルトを紹介する写真にはよく出ていたけれど、<br /><br />目にすると正に圧巻<br /><br />独特の匂い、木の風合い、そして陽射しを受ける<br /><br />ステンドグラスの窓・天窓・・<br />

    ポルトを紹介する写真にはよく出ていたけれど、

    目にすると正に圧巻

    独特の匂い、木の風合い、そして陽射しを受ける

    ステンドグラスの窓・天窓・・

  • 真上から覗いたのをもう一枚<br /><br />ここでは、記念に古いポルトの絵(挿絵のような)<br /><br />を購入して<br />

    真上から覗いたのをもう一枚

    ここでは、記念に古いポルトの絵(挿絵のような)

    を購入して

  • 外から、ウインドウを覗いて。<br /><br />歴史的建造物である説明のプレート<br /><br />これって、<br /><br />フランスで見かけるのと同じ形なんだけど・・<br /><br />EU圏は一緒?<br />

    外から、ウインドウを覗いて。

    歴史的建造物である説明のプレート

    これって、

    フランスで見かけるのと同じ形なんだけど・・

    EU圏は一緒?

  • 右がカルモ教会<br /><br />左はカルメリタス教会<br /><br />電車道でもあり、全体を撮ると電線が<br /><br />教会を切ってしまって・・ちょっと残念<br />

    右がカルモ教会

    左はカルメリタス教会

    電車道でもあり、全体を撮ると電線が

    教会を切ってしまって・・ちょっと残念

  • カルモ教会壁面のアズレージョ<br /><br />ポルトで一番大きなものだそう<br /><br />教会名の聖人の一生が描かれているそう〜<br />

    カルモ教会壁面のアズレージョ

    ポルトで一番大きなものだそう

    教会名の聖人の一生が描かれているそう〜

  • 教会、大学などある広場では、<br /><br />観光客のみならず地元の人も・・<br />

    教会、大学などある広場では、

    観光客のみならず地元の人も・・

  • 教会のテラスから町をみて

    教会のテラスから町をみて

  • グレゴリス教会の脇道の坂を<br /><br />電車が登ってきました〜<br /><br />人なら差し詰め息切れがする場所!<br /><br />前日、この電車に乗っていたんだよなぁ<br />

    グレゴリス教会の脇道の坂を

    電車が登ってきました〜

    人なら差し詰め息切れがする場所!

    前日、この電車に乗っていたんだよなぁ

  • 川べりに下りてきて<br /><br />ボルサ宮殿とエンリケ航海王子の銅像<br /><br />19世紀に建てられた証券取引所だそう。<br /><br />現在もポルト商工会のオフィス<br />

    川べりに下りてきて

    ボルサ宮殿とエンリケ航海王子の銅像

    19世紀に建てられた証券取引所だそう。

    現在もポルト商工会のオフィス

  • 14世紀、キリスト騎士団長として、<br /><br />遠征航海を主導したエンリケ航海王子が<br /><br />生まれたという建物<br />

    14世紀、キリスト騎士団長として、

    遠征航海を主導したエンリケ航海王子が

    生まれたという建物

  • サン・フランシスコ教会<br /><br />14世紀初頭の修道院付属教会<br /><br />奥まった狭い入り口であったが<br /><br />豪華な彫刻が施されている<br /><br />中は撮影禁止<br />

    サン・フランシスコ教会

    14世紀初頭の修道院付属教会

    奥まった狭い入り口であったが

    豪華な彫刻が施されている

    中は撮影禁止

  • 午後はドウロ川を渡ってガイシャ地区に<br /><br />ランチはこの地区の川べりの食堂で。<br /><br />正に“食堂”という感じの店だったのだが<br /><br />出された料理はここ数日で最高!<br />

    午後はドウロ川を渡ってガイシャ地区に

    ランチはこの地区の川べりの食堂で。

    正に“食堂”という感じの店だったのだが

    出された料理はここ数日で最高!

  • 前日とは逆にドウロ川を挟んだ旧市街をみて<br /><br />かってあった城壁は無くなったが、<br /><br />ローマ時代から中世にかけての街道跡が町を<br /><br />構成しているそう。<br /><br />絵にしたい風景十指に入るだろうなぁ〜<br />

    前日とは逆にドウロ川を挟んだ旧市街をみて

    かってあった城壁は無くなったが、

    ローマ時代から中世にかけての街道跡が町を

    構成しているそう。

    絵にしたい風景十指に入るだろうなぁ〜

  • ガイヤ地区の路地<br /><br />あまり歩く時間はなかたのだが。<br /><br />この地域は、教会と拮抗した国王が開港したと<br /><br />いわれ、ポートワインの製造・輸出業者の工場が<br /><br />集中している<br />

    ガイヤ地区の路地

    あまり歩く時間はなかたのだが。

    この地域は、教会と拮抗した国王が開港したと

    いわれ、ポートワインの製造・輸出業者の工場が

    集中している

  • 一番手じかで、日本にもお馴染みのワイナリー<br /><br />サンデマン前で、見学時間まで待機<br />

    一番手じかで、日本にもお馴染みのワイナリー

    サンデマン前で、見学時間まで待機

  • 右上は、前の通りを走る二階建てバス<br /><br />左下は見学の後のティスティング♪〜<br /><br />アメリカ人、オランダ人、イギリス人と国際色豊か<br /><br />

    右上は、前の通りを走る二階建てバス

    左下は見学の後のティスティング♪〜

    アメリカ人、オランダ人、イギリス人と国際色豊か

  • このようないでたちの女性が案内役。<br /><br />帽子はスペインのソンブレロ<br /><br />マントはコインブラ大学<br /><br />スペイン、ポルトガルの象徴を商標として<br /><br />大英帝国に進出したポートワイン<br />

    このようないでたちの女性が案内役。

    帽子はスペインのソンブレロ

    マントはコインブラ大学

    スペイン、ポルトガルの象徴を商標として

    大英帝国に進出したポートワイン

  • 蔵の中も風情があって・・<br /><br />ドウロ川の氾濫で、水がここまできたという印が<br /><br />壁にきざまれている<br /><br />町中の川は、高低さがないのに何ら防護壁がない<br /><br />のに不思議を覚えたのだが・・<br />

    蔵の中も風情があって・・

    ドウロ川の氾濫で、水がここまできたという印が

    壁にきざまれている

    町中の川は、高低さがないのに何ら防護壁がない

    のに不思議を覚えたのだが・・

  • ポートワインといえば、小学生の頃のクリスマス<br /><br />父が“赤玉ポートワイン”を買ってきて〜<br /><br />真っ赤になって寝込んだのを思い出す・・<br /><br />仏壇に「これが本物のポートワインだよ」と<br /><br />供える為、ちっちゃなボトルを購入☆<br />

    ポートワインといえば、小学生の頃のクリスマス

    父が“赤玉ポートワイン”を買ってきて〜

    真っ赤になって寝込んだのを思い出す・・

    仏壇に「これが本物のポートワインだよ」と

    供える為、ちっちゃなボトルを購入☆

  • 対岸からは白亜の塔と建物が<br /><br />風景のポイントになっている、<br /><br />ノッサ・セニョーラ・ド・ピラール修道院へ。<br /><br />繊細そうでいて、どっしりとした教会<br />

    対岸からは白亜の塔と建物が

    風景のポイントになっている、

    ノッサ・セニョーラ・ド・ピラール修道院へ。

    繊細そうでいて、どっしりとした教会

  • ドン・ルイス一世橋を真上から。<br /><br />ポルトは、ポルトガルの商業の中心地として<br /><br />長くから栄えてきた町という<br />

    ドン・ルイス一世橋を真上から。

    ポルトは、ポルトガルの商業の中心地として

    長くから栄えてきた町という

  • カスティリア王国の脅威から英国と同盟を<br /><br />結び、英国を販路としたポートワインは<br /><br />ポルトガルの経済を支えていく・・<br /><br /><br />

    カスティリア王国の脅威から英国と同盟を

    結び、英国を販路としたポートワインは

    ポルトガルの経済を支えていく・・


  • 夕食はそろそろオリーブオイルの魚介にも飽きて<br /><br />しょうゆ味を!と・・向かったのは中華レストラン<br />(構えは立派なレストランなのに安かった〜)<br /><br /><br />帰り道、明かりのついたピラール修道院をみて。<br /><br />写真にごみが付いたんじゃないよ!<br /><br />かもめの大群だよ〜<br />

    夕食はそろそろオリーブオイルの魚介にも飽きて

    しょうゆ味を!と・・向かったのは中華レストラン
    (構えは立派なレストランなのに安かった〜)


    帰り道、明かりのついたピラール修道院をみて。

    写真にごみが付いたんじゃないよ!

    かもめの大群だよ〜

  • 前日見た面とは違う角度から、<br /><br />ライトアップのカテドラル<br /><br />二日間のポルト散策を後にして<br /><br />翌日向かうのはコインブラ♪<br />

    前日見た面とは違う角度から、

    ライトアップのカテドラル

    二日間のポルト散策を後にして

    翌日向かうのはコインブラ♪

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この旅行記へのコメント (2)

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  • pedaruさん 2014/01/15 07:27:49
    絵を探しに
    パルファンさん お早うございます。

    表紙の小舟のスケッチが素敵です。何時もの建物の絵とはガラッと変わって爽やかな水の風景、(何時もが爽やかでない、という意味ではありません)

    コインブラの高い建物のある通りのスケッチも拝見しました。一部陽光があったって、これが絵の全てを引き立たていますね。こんな瞬間を描きたいものだなぁと何時も思います。

    絵だけのコメントになってしまいました。では、また・・・

    pedaru

    パルファン

    パルファンさん からの返信 2014/01/16 22:12:01
    RE: 絵を探しに
    pedaruさん

    絵を探しあるいて頂き、ありがとうございます。
    旅行記に埋もれるからって、コミュを作ったのにさっぱりですね(;_;)

    船のスケッチ、確かにモチーフとしては従来とは違いますね。 
    多分観光用に浮かべた船なのですが、描いてみたいと気を起こさせる風景に溶け込んだ小舟でしたよ。
    コインブラの町の絵は、あんな構図が好き。 建物を挟んだ道、片方は上りで・・

    まだまだ力量も無いのに、また公募展に出品をと思い正月明けから絵に取り掛かってます。
    面白いことに大きな絵を描くのに抵抗を感じなくなってきました〜

    うれしいコメントを頂きついつい絵のお話しで終始して・・

    今年も、旅行には絶対スケッチブックと鉛筆は忘れないでいこうね!

    パルファン

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