2010/05/31 - 2010/06/02
596位(同エリア1249件中)
パルファンさん
- パルファンさんTOP
- 旅行記252冊
- クチコミ6件
- Q&A回答2件
- 398,438アクセス
- フォロワー47人
ポルト二日目は、ガイヤ地区にあるポートワインの
カーブ(ワイン貯蔵庫)を訪ねて
-
ポルトのホテル、其の名はグランド・パリ
ここで、別にパリというホテルでなくとも・・と。
でも、利便性と写真・口コミで決定〜
古い建物を改装し、ベル・エポック風イメージ・・ -
朝食の風景
古い調度品を適度に使い、あとは、プレーンに。
エレベーターも扉を開けて入るクラシカルなスタイル -
レストランからは中庭にも出れて。
朝の日差しは気持ちよくふりそそぐ・・
ホテルの場所は、リベルダーデ広場に5分
グレゴリウス教会にも5分位の位置 -
朝の散歩、街歩き♪〜〜
朝というより、午前中というべきか?
モダンな、インテリアショップを覗いたり・・ -
こんな通りを歩いたり・・
-
めざしていた本屋さん
「リヴラリア・レロ」
アールデコ調のデザインの概観 -
まるで、何処かの劇場のような・・
そう、この階段では、各々ポーズをとって
写真におさまって・・ -
ポルトを紹介する写真にはよく出ていたけれど、
目にすると正に圧巻
独特の匂い、木の風合い、そして陽射しを受ける
ステンドグラスの窓・天窓・・ -
真上から覗いたのをもう一枚
ここでは、記念に古いポルトの絵(挿絵のような)
を購入して -
外から、ウインドウを覗いて。
歴史的建造物である説明のプレート
これって、
フランスで見かけるのと同じ形なんだけど・・
EU圏は一緒? -
右がカルモ教会
左はカルメリタス教会
電車道でもあり、全体を撮ると電線が
教会を切ってしまって・・ちょっと残念 -
カルモ教会壁面のアズレージョ
ポルトで一番大きなものだそう
教会名の聖人の一生が描かれているそう〜 -
教会、大学などある広場では、
観光客のみならず地元の人も・・ -
教会のテラスから町をみて
-
グレゴリス教会の脇道の坂を
電車が登ってきました〜
人なら差し詰め息切れがする場所!
前日、この電車に乗っていたんだよなぁ -
川べりに下りてきて
ボルサ宮殿とエンリケ航海王子の銅像
19世紀に建てられた証券取引所だそう。
現在もポルト商工会のオフィス -
14世紀、キリスト騎士団長として、
遠征航海を主導したエンリケ航海王子が
生まれたという建物 -
サン・フランシスコ教会
14世紀初頭の修道院付属教会
奥まった狭い入り口であったが
豪華な彫刻が施されている
中は撮影禁止 -
午後はドウロ川を渡ってガイシャ地区に
ランチはこの地区の川べりの食堂で。
正に“食堂”という感じの店だったのだが
出された料理はここ数日で最高! -
前日とは逆にドウロ川を挟んだ旧市街をみて
かってあった城壁は無くなったが、
ローマ時代から中世にかけての街道跡が町を
構成しているそう。
絵にしたい風景十指に入るだろうなぁ〜 -
ガイヤ地区の路地
あまり歩く時間はなかたのだが。
この地域は、教会と拮抗した国王が開港したと
いわれ、ポートワインの製造・輸出業者の工場が
集中している -
一番手じかで、日本にもお馴染みのワイナリー
サンデマン前で、見学時間まで待機 -
右上は、前の通りを走る二階建てバス
左下は見学の後のティスティング♪〜
アメリカ人、オランダ人、イギリス人と国際色豊か -
このようないでたちの女性が案内役。
帽子はスペインのソンブレロ
マントはコインブラ大学
スペイン、ポルトガルの象徴を商標として
大英帝国に進出したポートワイン -
蔵の中も風情があって・・
ドウロ川の氾濫で、水がここまできたという印が
壁にきざまれている
町中の川は、高低さがないのに何ら防護壁がない
のに不思議を覚えたのだが・・ -
ポートワインといえば、小学生の頃のクリスマス
父が“赤玉ポートワイン”を買ってきて〜
真っ赤になって寝込んだのを思い出す・・
仏壇に「これが本物のポートワインだよ」と
供える為、ちっちゃなボトルを購入☆ -
対岸からは白亜の塔と建物が
風景のポイントになっている、
ノッサ・セニョーラ・ド・ピラール修道院へ。
繊細そうでいて、どっしりとした教会 -
ドン・ルイス一世橋を真上から。
ポルトは、ポルトガルの商業の中心地として
長くから栄えてきた町という -
カスティリア王国の脅威から英国と同盟を
結び、英国を販路としたポートワインは
ポルトガルの経済を支えていく・・ -
夕食はそろそろオリーブオイルの魚介にも飽きて
しょうゆ味を!と・・向かったのは中華レストラン
(構えは立派なレストランなのに安かった〜)
帰り道、明かりのついたピラール修道院をみて。
写真にごみが付いたんじゃないよ!
かもめの大群だよ〜 -
前日見た面とは違う角度から、
ライトアップのカテドラル
二日間のポルト散策を後にして
翌日向かうのはコインブラ♪
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
この旅行記へのコメント (2)
-
- pedaruさん 2014/01/15 07:27:49
- 絵を探しに
- パルファンさん お早うございます。
表紙の小舟のスケッチが素敵です。何時もの建物の絵とはガラッと変わって爽やかな水の風景、(何時もが爽やかでない、という意味ではありません)
コインブラの高い建物のある通りのスケッチも拝見しました。一部陽光があったって、これが絵の全てを引き立たていますね。こんな瞬間を描きたいものだなぁと何時も思います。
絵だけのコメントになってしまいました。では、また・・・
pedaru
- パルファンさん からの返信 2014/01/16 22:12:01
- RE: 絵を探しに
- pedaruさん
絵を探しあるいて頂き、ありがとうございます。
旅行記に埋もれるからって、コミュを作ったのにさっぱりですね(;_;)
船のスケッチ、確かにモチーフとしては従来とは違いますね。
多分観光用に浮かべた船なのですが、描いてみたいと気を起こさせる風景に溶け込んだ小舟でしたよ。
コインブラの町の絵は、あんな構図が好き。 建物を挟んだ道、片方は上りで・・
まだまだ力量も無いのに、また公募展に出品をと思い正月明けから絵に取り掛かってます。
面白いことに大きな絵を描くのに抵抗を感じなくなってきました〜
うれしいコメントを頂きついつい絵のお話しで終始して・・
今年も、旅行には絶対スケッチブックと鉛筆は忘れないでいこうね!
パルファン
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
ポルト(ポルトガル) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
ポルト(ポルトガル) の人気ホテル
ポルトガルで使うWi-Fiはレンタルしましたか?
フォートラベル GLOBAL WiFiなら
ポルトガル最安
488円/日~
- 空港で受取・返却可能
- お得なポイントがたまる
2
31