2010/04/25 - 2010/05/10
53位(同エリア131件中)
ちゃおさん
町の郊外にあるホステルだから騒音もなく、静かな朝を向かえる。時差1時間ほどだから体調の変化もなく、夜明けと共に自然に目が覚める。
昨日は随分あちこち町の隅々まで歩いた。僅か2泊3日の滞在だから時間を有効に使わなければならない。今日も又、夜明けと共に活動を開始しよう。
7時、バスの運行時間に合わせホステルからバス停までの凡そ5分の道を歩く。朝が遅いのか、まだ起き出して、騒がしくしている家庭はどこもない。皆静かな郊外の住宅地の佇まい。
今日も又天候が不安定の模様で、空に厚い雲がかかったと思ったら、それも直ぐに晴れて、真っ赤な朝日が東の空を染める。見事な色彩だ。
今回のこの旅行記、題名を『燃える大地』としたが、それはこの後に訪問する「ルルブ」、エアーズロックの平原に上る太陽、又その岩に沈む太陽の余りにもの見事さ、息を飲むような美しさに感動して名付けたものだが、今朝のこのホバートでの燃えるような朝日も、意識の中に沈殿していた。
東京に住んでいて、夏場は4時台から目を覚ますこともあるが、早朝の散歩などしたことも絶えてないが、或いは早朝の野川でもこの様な燃える太陽を見ることが出来るかも知れない。いつか幾つかの登山で、山頂の山小屋から眺めた朝日を思い出す。
今こうしてバス停に向って歩き、道々、この様な自然の芸術を見ることができたのは、ラッキーだった。心が燃える。この太陽と同じ様に、心も燃えるようだった。
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Waterfront Lodgeの部屋は家族用に出来ていて、シンプルだが清潔で部屋も広く、イギリスの田舎のロッジはこんなものかも知れないと思った。
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数日間の長期滞在用に、炊事もできるようになっている。
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ロッジの前から眺めるWaterfrontの港の光景。
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太陽が昇ると共に活動を開始し、1日を充実して過ごす。今日も又理想的な1日が始まりそうだ。
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燃える太陽。僕も70座以上の100名山を登山しているが、この様な燃える太陽を見ることは日本では希だ。
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ホバートの町全体を朝日が染めている。
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町の郊外。日本の「ボンサイ(盆栽)」を取り入れての園芸店もあった。
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個人の住宅を改造したような「ボンサイ店」。趣味と実益に生きている見本のような家庭だ。
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Autstralian Post。 全国もカバーしている郵便局制度。日本以上に機能しているようだ。
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前方のWillmington山も朝日に一部染まっている。
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