2010/08/01 - 2010/08/31
28086位(同エリア48242件中)
展望車さん
連日猛暑が続きます
撮れる野鳥も限られてきます
それでも出来る限り野鳥との出会いを求めて頑張りたいと思います
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上空を飛ぶチュウサギ
短い黄色いクチバシが特徴でコサギ、ダイサギと区別がつきます
お目当ての鳥がなかなか現れないので他の野鳥も狙ってみました -
ツバメの幼鳥だと思いますがかなり大きくなっています
電線よりもこんな杭にとまるのが好きみたいです -
目当ての野鳥は草むらに潜んでいてなかなか出てきません
隙間からこうして確認できることもありますが、目を離すともう分らなくなります -
待つこと8時間、やっと登場です
初見初撮りのタマシギです
しかもペアでお出ましとは本当にラッキーです -
田の畦道
ちょうど草刈りをした直後でしたから、やや遠くても全身が見られました
互いに見つめあうタマシギ夫婦です -
目を閉じて体を寄せ合って、仲睦まじいですね
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タマシギはメスの方が綺麗で見栄えがします
しかも一妻多夫だそうです -
その直後に合体?!
余りに短い時間で離れたので未遂だったような気がしますが、なかなか見られないシーンです
8月にあたり先ずは幸先の良いスタートがきれました -
クロハラアジサシ
この野鳥も初撮りです
川越方面まで出向いて撮影
名前の通り胸がやや黒っぽいのとクチバシが暗赤色が特徴です -
あまり下界が暑いので富士山に行きました
翌日からはスバルラインのマイカー規制が始まりますから、旧盆前では最後のチャンスでした
野鳥の撮影がもちろん中心ですが綺麗な高山植物も目を楽しませてくれました
これはコオニユリです -
標高2300mぐらいです
さすがに着いた7時前後は寒くて用意していたセーターにフリースを着込んでの撮影になりました
これは「ヤマオダマキ」
その他、ホタルブクロなども群生していました -
ここの主の野鳥の一種、ルリビタキ(オス)
水場との行き来の前後に羽を休める定番の枝です -
ここも定番のお立ち台
ルリビタキのメスが頻繁に訪れました -
余所ではなかなか見られないウソですがここではやはり常連の野鳥になっています
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ここで会いたい野鳥の代表がホシガラス
残念ながらはるか遠くに姿を認めただけで近くには来てくれませんでした -
カヤクグリ
ここの水場の準レギュラーでしょうか -
メボソムシクイ
ここ以外では見たことがありません -
ビンズイです
この富士の水場に何度も来ていますが、ここでは今回初めてビンズイを見ました -
水場に降りたビンズイ
お天気が続いた後の水場はにぎやかですね
入れ替わりいろいろな野鳥がやってきます -
キクイタダキ
この日は結構頻繁にきました
すばしっこくてレンズで追いかけるのが大変でした -
菊の花びらが、頭頂に咲いていますね
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キクイタダキのオス
メスはオレンジ色では無くトサカ?は黄色です -
埼玉へサギ山へミニ遠征
アマサギが混じっています
その他、ダイサギ、チュウサギ、コサギ、ゴイサギなどサギの種類も規模もなかなかのものです -
ゴイサギの若=ホシゴイ
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アマサギは遅まきながら今回が初見・初撮りです
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このサギの営巣地ではヒナも相当大きくなっていますが、大きくなっても親にエサを要求しています
親はいつまでも甘えるヒナに困った様子です -
本来この季節にはいるはずがないキンクロハジロがいます
仲間は樺太かシベリアに渡っているのです
このキンクロハジロは番いで子育て中なのです
写真はオスのキンクロで用心棒?にマガモを従えています -
これがキンクロハジロのヒナです
少し大きくなっているせいか親の顔と似てきています
近くでキンクロハジロのヒナが見られるとはラッキーです
ただ昨日までは2羽はずのヒナ、今日は1羽
生存競争、淘汰の波は厳しいですね -
千葉船橋の三番瀬に行ってきました
夏休みの日曜日で人で浅瀬が埋まっていました
野鳥の降りられる浅瀬は限られてしいましたが、そこそこの種類の野鳥を見ることができました
これはキアシシギです -
ハマシギ
現在ここでの一番数の多い野鳥のひとつかと思われます -
オオソリハシシギ
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ミユビシギ
じっと三脚を立てて待っていると向こうから近くに来てくれます -
メダイチドリの飛翔姿
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シロチドリ?
シギとかチドリの仲間は難しくて名称に自信がありません -
キョウジョシギ
京の女性のように美しいということのようです
それほどでもないような・・・・ -
ダイゼン
このほかウミネコやアジサシなど三番瀬ではいろいろな野鳥が見られました -
暑い日が続いています
自転車で30分ほどのところでツミのヒナが見られます
ヒナといってももうエサのセミは自分で捕っていました
自立一歩手前のようです -
水場もあって水浴びもするらしいのですが午前中は水場には下りてきませんでした
それにヒナは3羽いるのですが並んではくれませんでした
親もいると思いますがなかなか姿を見せてくれません
また再訪問したいポイントです -
三日後です
ツミの3兄弟です
もう1羽別の枝にいましたから最低4羽のヒナが育っています -
水場に降りたツミの幼鳥です
このシーンが撮りたくてツミのポイントを再訪問したのです -
すぐ近くにきたツミの幼鳥
人間などほとんど気にしていないようです -
久しぶりのマイフィールド
今年生まれたカワセミが来ています
湿性公園ではミソハギがたくさん咲いています -
涼しさを求めてもう一度富士・奥庭へ行ってきました
前回ほどの寒さはなく丁度良い涼しさ
ナナカマドの葉がほんの少しだけ紅葉を始めていました -
前回近くでは撮れなかったホシガラスが水場に降りてきてくれました
他の野鳥は種類も水場に降りる回数も少なかったのですが、ホシガラスだけは2度もきました -
三番瀬へ再挑戦です
アジサシ・コアジサシの2000羽前後の群れが見られました
一斉に飛び立つ様は実に壮観でした -
三番瀬、暑いせいかカメラマンは2−3名しかいません
ミヤコドリが波打ち際に30羽前後
その上をアジサシが飛び回ります
これも前回来た時には見られなかったが今回は十分楽しめました -
湘南の休耕田を訪ねました
ヒバリシギのペア?が来ていました
もしかしてと期待したタマシギは営巣放棄?ポイントも変わってしまったようで見ることはできませんでした -
休耕田の後はお山の水場ほうへ移動
久しぶりにキビタキ(成鳥オス)に出会いました -
ここの水場での典型的な光景です
この時期でもこうしてメジロの集団が見られるのはここぐらいですね
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この旅行記へのコメント (1)
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- korotamaさん 2010/08/03 12:06:30
- 忍耐…
- 展望車さん、こんにちは。korotamaです。
タマシギさん、ビックリお目目が愛嬌ありますね。
仲睦まじい様子は、私たち人間にお手本を示されているようでもあります。
それにしても、出会いを期待して8時間も待たれていたとは!
ひたすら、脱帽、です。
貴重な出会いを求めたり、鳥さんの表情が感じられる写真をとるにには忍耐も必要ですねー。
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