2010/07 - 2010/07
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tetsuさん
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「高雄」から自強号で「台南」に向かった。
上海の慌ただしい街の雰囲気と比べると南国独特ののどかで落ち着いた雰囲気を感じる。
夜風に吹かれながら一人街のオープンテラスで台南のB級グルメをつまみに飲むビールが美味い。
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高雄駅の北側にある「京城大飯店」をチェックアウトし、自強号で台南に向かう
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台南駅前の台南大飯店をブッキング
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赤崁楼
オランダ人によって築城された旧跡 -
この日は、地元の小学生一行が遠足を兼ねて「赤崁楼」を見学していた。
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ウォーキングで、市内の廟を散策
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ここに立ち寄った7日後、高雄からの帰りの航空機で、この廟の氏子さんと隣合わせの席になった。
この廟を訪れた日にボクを見かけたとのことで、覚えていてくれて機内で声をかけてくれた。多分、廟に縁もゆかりもない日本人が訪れたので、目立ったのかもしれない。
廟の氏子の彼は、成田経由で京都に向かうとのこと。 -
「再発号」で、肉粽
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「再発号」の「ミルクフィッシュ」のスープ
ミルクフィッシュ:(こちらでは、「サバビー」という)は、白身の油の乗った魚で、油ののった腹の部分の肉が美味い。
醤油につけて食べる。
この店は、創業135年の老舗だ。 -
日冶時代に建てられた建物がそのまま残っている。
右の白い建物は、消防署 -
孔子廟(台湾最古)
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日本人の一行に遭遇
ガイドに案内されていたので、一緒に日本語のガイダンスを聞きながら見学をする。(^^ゞ -
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大南門
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「福記肉圓」で肉圓
サツマイモの澱粉で豚肉を包んだものだ。
台北では、焼き餃子のように調理するが、南部では、蒸すのだ。 -
近くの酒屋でビールを買い込み「度小月」に入った。
台南といえば、「肉燥飯」だ。
それにしても、ビールを飲むのに紙コップを渡されたが、500mlの缶1本飲むたびに換えてもらわないと・・・ふやけて紙コップが潰れる・・・ -
度小月は、担仔麺発祥といわれる
ウーロン茶で煮た卵をトッピングしてもらう。 -
「蝦巻」ワサビ醤油で頂く
ここの蝦巻は、残念なことに少々脂っぽい・・・ -
店の入り口では、担仔麺にトッピングする具を調理している。
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ホテルの裏に小吃のお店が並び、店の前のオープンエアーの席で食べることが出来る。
デザートに「安平豆腐」を購入する。 -
少し前にタンツー麺など食べたばかりなのに・・・
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夜風が、心地よい
周りの客の話す台湾語の会話を聞きながら、台湾ビールを飲む -
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日本と同じで、売れ残りの生鮮品は、値下げをして売りきる。
帰りに買ってホテルでワインのつまみにする。
上海のスーパーなどでは、見かけない。
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