2010/06/12 - 2010/06/22
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shinchanmama93さん
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ロシアというと、なんとな~く近寄りがたい国。
旧ソ連の崩壊後、経済が混乱していた最中の様子ばかりが思い浮かぶ。
でも、栄華を極めたロマノフ王朝の史跡は、是非ともこの目で見たいもの。
暖かくなる季節を待ち続け、やっと行く事ができました!
訪れた都市は、モスクワとサンクトペテルブルグ。
いずれもロシアを代表する二大都市です。
今回も個人旅行の我が家。
週3便しか飛んでいないJALのモスクワ直行便は、ひと月前でもスムーズに確保。
すると、「ビザ、取れてます?」、と書き込みが。
「え~~~っ! 招待レターって、何???」
入国ビザ(観光)を申請するには、
・ロシアの旅行会社が発行する受け入れ確認書
・ロシアの旅行会社が発行するバウチャー
が必要だった!
つまり、基本的に行き当たりばったりの自由な旅は限りなく困難。
ホテルや長距離交通機関は、事前予約&前払いしなければならないのです。
ひゃぁ~~、まだまだこの辺は“鉄のカーテン”のままだったのね~(~_~)
とにかく、出掛ける前から手強かったロシア。
そして行ってみたら、ワクワクする事だらけだったロシア。
我が家の9泊11日間の旅の感動を、綴っていきたいと思います。
まず第一弾は、モスクワまでの道程と、2都市間の列車の旅。
ロシアで泊まったホテルをご紹介~。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 交通手段
- 鉄道
- 航空会社
- JAL
-
大慌てで手に入れたロシア入国のビザ。
即行で都内にある「ロシア旅行社」という代理店を訪ね、1週間ほど掛けて必要書類を入手。
せめてビザ申請だけは自分で、と麻布のロシア大使館まで車でビュ〜ッ。
なんとか、無料期間内にビザ発行と至りました。
苦労したせいか、他国のものよりもカッコよく見えるわ〜。 -
はぁ〜、とりあえずモスクワまではこれでひとっ飛び〜。
よくトイレ付近に貼られているフライトマップ。
何故かCAさんが、「記念にどうぞ。」と。
絵が可愛いでしょ♪
各所に記されている時刻は現地時間です。
モスクワまでの飛行時間は約10時間。
時差は、サマータイムに入ったので−5時間。 -
フライト情報もキリル文字バージョンあり。
街中ではほとんど英語は見かけないとか・・・。
ウ〜ン、大丈夫かなぁ。
モスクワ線には、エグゼクティブクラスで貰えるガイドブックが無かった。
あの冊子、街歩きに重宝するんだけれどな。 -
欧米線での機内食は、やっぱり和食がいい♪
まぁ、相変わらずどうも1品多く感じるんだけれどネ^_^;
海老のお寿司は夫にあげて、と。
今回、わざわざ食事の写真を載せたのは、アレルギー対応食の事で、殊の外CAさんに気遣って頂いたから。
甲殻アレルギーの私は、以前、予約の段階で、海老・蟹を省いた『7品目アレルギー対応食』とやらにした事があるのです。
でも、それは哀しい位に乏しいメニューでした。
以来、余計な事はせずに、食べられない物は自分で除けるようにしています。 -
別腹のデザート。
今回は、抹茶エクレアが美味しかった♪ -
約10時間で「ドモジェドヴォ空港」に到着〜。
モスクワの国際空港は2ヶ所あり、JAL便は市内中心部から約45km離れたこちらの空港になります。
気流が悪く、着陸態勢に入ってからしばらく揺れた…。
でも、外に出たら異常気象のせいでめちゃくちゃ暑いっ。
この日はロシアの祝日だった為、空港はえらい混雑。
ウワサの渋滞は、既に空港のパーキングから発生。
頼んでいた迎車も、傍まで来るのにひと苦労していました。 -
ホテルまで2時間掛かると覚悟していたけど、案外スムーズ。
1時間15分程で、本日1泊だけする「ヒルトン・レニングラーツカヤ」に着きました。
翌日、列車でサンクトペテルブルクまで移動するので、駅に近いこのホテルを選択。
ほほ〜、これがスターリン建築の一つなのね。
天にそびえ立つ独特の形は、旧ソ連時代にスターリンがNYの摩天楼を意識して超高層ビル建設に着手したという、歴史的に重要な建物なのです。
モスクワ大学や外務省といった、ロシアを代表する施設も含めて計7棟あります。
こちらはそれらの中で一番小規模で、高さ136m。
充分高いでしょーがっ! -
2008年に、ロシア初のヒルトンホテルとしてリニューアルOPEN。
その内装は、ひょえ〜〜! なんと重厚感のあること!
1階の高さが約6mで建てられているのも、この建築様式の特徴だそうです。
ホントに天井が高いわ〜〜!
ロビーは、旧ソ連時代の大理石をそのまま活かしているそーな。 -
見ものは、なんと言ってもシャンデリア!
キラッキラ☆ですよぉ〜〜。
こんなに大きい物が吊る下がっていること自体が不思議。
さほど広くはないロビーですが、いきなり初日から偉大なるロシアの権力を目の当たりにしたって感じ。 -
他のスターリン建築内部は、そうそう入れないだろうしね。
かっちょいいアングルを見つけては激写! -
客室へと続く階段も、ホテルというより宮殿みたい。
当時はこのド派手な内装に非難の声もあったそうですが、現在では"スターリンの置き土産"として、ロシアの人々の誇りでもあるのだとか。 -
我らはこちらのエレベータホールから上階へ。
-
客室は、都会風にすっきりと洗練されています。
スターリン建築も、ヒルトンの手の掛かったら仕方ないか。
レセプションのお姉サンが、UGしてくれたジュニア・スィート♪
広々していて居心地いいな。
あ〜あ〜、1泊だけなんてもったいなーいっ!
とにかく、時差ボケしないよう、現地時間の22時になるまで頑張って起きてるぞ〜。 -
ぐっすり眠り、快適に目覚めた朝。
旅はまだ始まったばかり。
列車の出発は13時だから、とりあえずゆっくりと寛ぐ。
ロシアに来て初めての朝食。
ヒルトンのビュッフェは、そうそう外れないもんね。
基本はお馴染みの洋食系。
加えて、ご当地名物ニシンの塩漬けやピクルスなど。 -
おっ、サーモン・サンドが美味しそう!
そして意外にも、カフェラテが旨いっ。 -
ホテルの紹介ビデオにもなっていたこのアングルも記念にパチリ。
赤の広場など、モスクワの観光名所へは不便な立地。
但し、団体ツアーで利用するなら、充分話しのタネになると思いますよ。 -
12時にチェックアウトし、ガラガラとトランクを転がしながら駅へと向かう。
このエリアには3つの駅が集まっています。
前日に、夫がビールの買出しついでに、「レニングラード駅」のロケハンに行ってくれました。
あら〜、地図で見るより断然近い!
実際、ホテルの客室から見えていたしね。
ヒルトンからなら徒歩5分の距離でした。
駅周辺の治安も、さほど悪くはなさそう。
どの駅も、異国に来たんだなー、と思う造りです。 -
さてさて、我が家の乗る列車は何番ホームかな?
電光掲示板、大きくて見づらい〜。
そして、キリル文字がわからなーい。
列車のチケットは、昨日空港の到着ロビーにあったインツーリスト・オフィスにて、バウチャーと引き換えに受け取り済み。
モスクワ→サンクトペテルブルク間は長距離移動に相当する為、予め日本で予約しバウチャーを貰う必要があるんです。
もし、勝手に切符を買って移動しちゃうと、法律違反で罰せられてしまいます。
個人旅行大好き人間には、少々面倒なシステムなのよねぇ。 -
へえー、いかにも駅構内って感じ。
左右には土産物屋や弁当屋、食事処などが並んでいます。
パンでも買っておこうかな。
いや、食堂車で食べるのも楽しそう♪
とりあえず記念撮影をしてホームへ行こーっと。 -
どうやらここから発車みたい。
モスクワ駅行きね、っと。
モスクワから出発するのに、終着駅がモスクワ駅・・・。
で、今居る駅がレニングラード(サンクトペテルブルクの旧称)駅。
このややこしいのがロシア流。
レニングラード(現サンクトペテルブルク)へ行くから、レニングラード駅から乗り、
モスクワ発の列車だったから、モスクワ駅に到着するんです。
理屈は合っているような・・・。 -
居た!
これが超高速列車「サプサン(はやぶさ)」号ね。
2009年12月に運行を開始したばかり。
総定員600人を乗せ、最高時速250kmで走るらしい。
途中の停車駅がない時間帯なら、3時間45分でサンクトペテルブルクに着いてしまうそう。
プーチン前首相も乗ったというサプサン。
楽しみ〜。 -
発車までまだ40分以上あるというのに、もう乗車を開始していた。
ウ〜ン、いったい何号車なんだろうねぇ・・・。
切符のキリル文字、読めないよぉ。
ホームに居た係員に、切符の見方を教えてもらう。
ほうほう、2両目ですか。
というと、まだずーっと先なのね。
1等車は終着駅では出口に近い代わりに、始発駅で延々とホームを歩くお決まりのパターン。
※写真の切符は、復路のもの。 -
駅には、改札というものはありません。
各車両の乗車口に一人ずつ車掌さんが居て、パスポートと切符をチェックします。
そして、切符にピッ、とバーコードリーダーをかざすハイテク機器を使用。
乗客のチェックに余念が無い処にお国柄を感じますね。
※写真の車体は、復路の「赤い矢」号のもの。 -
車内は、新幹線に比べたら狭い。
ちょうど、旧式の成田エクスプレスの座席配列に似ています。
真新しいシートには、なんとスリッパが用意されていました。
(袋の中にはアイマスクもあった)
でも、通路を隔てた反対側の座席の窓に、大きな衝撃を受けたと思われる激しいひび割れが・・・。
後に知ったのですが、サプサンが走行する周辺住民にとってはあまり歓迎されていないそう。
過去に、投石や銃弾が打ち込まれた事件の数14件!
発展途上国には、便利になる半面、様々な弊害があるんですね。 -
発車早々にドリンクサービスが始まり、ご当地名物ウォッカは勿論のこと、ビールやワイン等々。
これが何回もやって来ては、おかわりし放題!
まもなく、「ミート or ベジタブル?」と尋ねられ、
軽食もどきが配られた。
ミートの方はハム数枚。
ベジタブルは、まるで野菜サラダ。
一応、パンとプチケーキも付いています。
所詮は電車だもん、この程度でしょう。
それにしても、まだ若いスタッフがテキパキと手際いい。
やるね〜、ロシア。 -
後で食堂車にでも行ってみよう。
なんて思って、とりあえず「コーヒーを頂けますか?」と頼むと、
「コーヒーはディナーの後にお持ちします。」と。
ディナー? それって何時?
首をかしげていると、今度は「ビーフ or フィッシュ?」
えぇーーー!、さっきのは、ひょっとして前菜?
で、魚を選んだ私のメインがコレ。
鱈のソテーの下には、マッシュポテトが敷かれています。
なんというサービスなんざんしょ。
デザートだったはずのケーキ、先に食べちゃったよぉ〜。 -
4時間20分掛けて、定刻ピッタリにサンクトペテルブルクの「モスクワ駅」(ややこしい)着。
駅構内は、モスクワのレニングラード駅と似ています。
まだロシアに慣れておらず、手荷物を持つ手に力が入る。
この緊張感いっぱいのおかげで、駅舎の外観写真は撮れずじまい・・・。
ホテルまでは徒歩10分みたいだし、とにかく地図を頼りに歩いてみますか。 -
街のメインストリートとなる「ネフスキー大通り」に出て、人通りの多い歩道を真っ直ぐ進む。
あっ、あった!
この街で3泊する「コリンチヤ・ネフスキー・パレス」。 -
なかなかモダンな雰囲気のロビー。
チェックインをしている最中に、ウエルカムドリンクでシャンパンを頂きました。
ロシアでは、スパークリングワインのことを総称してシャンパンと言うのだそう。 -
スタッフに案内されて部屋へ。
フーン、昨夜のヒルトンが良かっただけに、ちょっと見劣りしちゃうなぁ・・・。
立地がいいから、結構なお値段の宿泊料なんだけれどね。
まぁ、近辺のホテルも、調べた限りではどれも同じような広さみたいだし。
夜に眠るだけだろうから、清潔ならOKでしょ。 -
あら、アメニティは質が良さそう。
おフランス製じゃないですかぁ。
滞在中、どんどん補充してくれたので、気に入ったシャンプー類はお持ち帰りでーす。 -
ひと通りパッキングを解いたら、ちょっと街散策でもしてみますか。
手始めに、ネフスキー大通り沿いを真っ直ぐと。
そろそろ暖かいだろうと思った6月半ば。
ところが、夕方になると摂氏10度程度。
寒いゼヨ〜〜〜! -
だけど、この時期のロシアは白夜。
もう夜9時だというのに明るいし、ボートクルーズを楽しむ人も結構多い。
私も乗りたいんだけれどね、、、
う〜〜ん、やっぱり寒いゼヨ〜〜〜!
今夜はとっとと食事を済ませてホテルへ戻るとしよう。 -
こうして、ロシア2日目もほぼ移動で終わった。
そして3日目。
今日からが観光の本番です。
朝食はしっかり摂らなくちゃね。
毎日お目見えしたサーモンの冷製とニシンの塩漬け。
塩辛いサーモンは、キュウリと共にサワークリームを付けて食べると美味♪
ここでもカフェラテはやっぱり旨いわ〜。
さぁ、サンクトペテルブルクはどんな街なのかなぁ〜。
⇒「サンクトペテルブルク散策 編」へと続く -
で、いきなりですが、
今度はサンクトぺテルブルクからモスクワへの移動の様子です。
復路は、夜行の寝台列車に乗ってみました。
えーと、何番線から発車かな?
同じ時間帯で、何本も出ているのねぇー。
我が家が乗るのは、上から3つ目の1番列車。 -
列車がホームに入って来た!
「赤い矢」という特急寝台列車です。
先頭車両に、矢のマークがあるのかと期待していたんだけれど…。
そうか! こっちは最後尾になるんだよね。 -
ひゃぁ〜〜! かっちょえ〜〜!
ピシッとキマっていますねー。
今回も1等車なので、またずんずんホームを歩いて先頭車両の方へ。
長いわ〜〜。 -
寝台列車に乗るなんて、30年振りくらい。
通路は、人一人が通れるくらいの幅。
コンパートメントの座席は、扉で完全にプライバシーが守れる設計です。 -
へぇ〜〜、なかなか素敵じゃないですかっ!
1等車は二人仕様だから、ゆとりのスペースです。
清潔感もバッチリだし、これなら快適に眠れそう。
と、隣の個室でスペイン人と思われる年配女性が、
「どうやってベッドになるのかしら?」と格闘している様子。
すかさず車掌さんがやってきて、
「このボタンを押すと、背もたれの部分が倒れてベッドになるんですよ。」と。
なるほどーー。 -
ミネラルウォーターのサービスと、
いつでもお茶が飲めるように、耐熱コップが用意されていました。
車両に給湯器が備わっていますが、車掌さんがポットを持ってきてもくれます。
予めそれをリサーチ済みだった私は、お茶とインスタントコーヒーを持参しました。 -
この車両の車掌さんの写真まで置いてある〜。
可愛らしい女の子よね。
今夜一晩、お世話になりますm(__)m
“ロシアのサービスは悪い”みたいなクチコミもあったけど、
ちゃんと英語が通じるし、逆に感心するくらい笑顔でテキパキしていましたよ。 -
枕と兼用のクッション2個でしょ。
洗面用のタオルもある。
それに、なんとスリッパと歯磨きセット等々まで付いていた。
窓の上に設置されたモニターで、ビデオも見られるんですよ。
飛行機のエグゼクティブクラス並みのサービスだわ。
ビックリ〜〜\(◎o◎)/! -
いよいよ出発〜。
定刻ピッタリの23:55。
ホームにベルが鳴り響くわけでもなく、静かに動き始めました。
白夜だから、外はまだまだ薄っすらと明るい。
間もなくして、女子車掌がトントンとノック。
発車時は、ワンドリンク、なんでもサービスなんだって♪ -
迷わずビール。
くわーーっ、うめ〜〜〜っ!
と感嘆する夫。
完全な寛ぎモードです。 -
初めは、ガタゴトと線路の振動がもろに身体に響いて痛かった。
でも、いつの間にかぐっすり眠り、女子車掌のノックで目が覚めた。
へっ!? もう朝食∞れ☆す※くわぁぁ〜。
寝ぼけ声の私をよそに、チャッチャと置いて行ってくれたボックス。
至れり尽くせりだねえ。 -
なんか遠足のランチボックスみたい。
スコーンのようなボソボソするパンと、アプリコット入りのプチパンが入った袋。
デザートなのか、チョコレート菓子も入っています。
こういうのって、見ているだけで楽しくなっちゃう。 -
その他、タッパー容器が2個。
一つはハムが入っていて、もう一つにはロシアのお粥(オートミールみたいなもの)が入っていました。 -
もうすぐ7:00。
そろそろモスクワに到着です。
発車後と、停車前のそれぞれ1時間はトイレが使えない(街の線路に垂れ流しが出来ない為)と書いてあったけれど、全く問題なく使用できました。
いろいろと改良されているのかなぁ。
誰かがトイレに入ると、座席側に使用中ランプが付くシステムもあって、朝の洗面には便利でしたよ。 -
たまには、こういう旅もいいねー。
9時間の移動は、何も不自由する事なくてとっても良かった。
乗るまでは、“毛布が無くて寒かった”というクチコミを見ていただけに心配だったのよね。
でも、きちんと毛布はあったし、個室内は室温調整も出来るようになっていました。
お見送りも、ピシッとしっかりキマッてるぅ〜。 -
私は鉄子ではありませんが、
と、毎回言っているような気がするけれど、赤い矢号の先頭車両をどうしても撮りたかった。
この車両だけは、青かったのねぇ。 -
手配していた迎車に乗り込み、モスクワでの宿泊場所へ。
4泊するので、利便性は外せない。
少々値が張りましたが、赤の広場が目の前の「ナツィオナーリ」を選びました。
こちらも歴史を感じる建物ですねー。 -
赤を基調としたレセプション・フロア。
まだ9:30とあって、さすがにチェックインは無理。
荷物だけ預かってもらい、昼頃まで散歩をすることに。 -
じゃぁ、早速行っちゃおうじゃないの、「赤の広場」。
ホントに、地下道をくぐるとすぐの立地。
うわ〜〜っ! ついに来ちゃいましたねー。
これぞ、『ザ・ロシア』、ですよ。
空はどんよりしていますが、遠くに青い空が見えています。
モスクワはどんな街なのかなー。 -
一旦ホテルへ引き返し、ようやく部屋に入る事ができました。
バウチャーには、ビジネス・スィートと書いてあったけど、、、
まぁ〜、広い! -
宮殿のようなインテリアもステキ。
-
リビングからベッドルームまで、ずーっと長ーい造り。
それをカーテンで仕切るようになっています。
荷物等は、別途ウォークイン・クローゼットが設けられていて、収納力も申し分なし。 -
双方のスペースが離れているからか、テレビが2台ありました。
お陰で、夜は連日のように部屋でビールを飲みながらワールドカップ観戦。
う〜〜ん、居心地いいわぁ!
無線LANも無料なのが有難い。
これから5日間、なんだか楽しい予感がしてきたゾ。
ロシア旅行記は、まだまだ先が長いのであった。
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この旅行記へのコメント (10)
-
- mistralさん 2016/02/06 15:28:00
- 楽しみです。
- こんにちは。
mistralです。
先日、コメントやら、質問やらお送り致しました。
その後、幾つかの旅行記を拝見したりして
少しずつロシアの旅について学習しました。
ホテルはレニングラードも含めまして
予約サイトから致しました。
ヴィザのみ手配できるところもあるようですね〜
お伺いさせていただいた折は、全くのロシア初心者
だったせいで、失礼しました。
ヨチヨチ歩きながら、少しずつ段取りが見えてきました。
また、旅行記へ訪問させていただきますが
よろしくお願いいたします。
楽しみになってきています。
mistral
-
- mistralさん 2016/02/02 19:53:59
- 同じような道を辿りそうです。
- shinchanmama93さん
初めまして。
mistralと申します。
ゴールデンウィークにロシアへの旅を計画しています。
すでにJALのティケットの予約を済ませています。
一泊したのち、レニングラードへ向かおうと思い、
モスクワ到着当日は、すぐ列車に乗れるように
ヒルトンに予約をしようかと考えていました。
そんな折、shinchanmamaさんの旅行記に出会いました!
私は全部で5泊しかできませんので、駆け足の旅に
なりそうですが、でも同じように旅をされた方の
旅行記に出会い、ラッキーです。
今後とも、旅行記にお邪魔する事と思いますが
よろしくお願いいたします。
ちなみに、ロシア旅行社に、列車やホテルの手配一切を
依頼され、ヴィザ取得のための書類をお願いされたので
しょうか?
普段ですと、ホテル、列車の予約などは、あちこちの
サイトでしていますが、そんな風にはいかないのかしら?
と疑問に思いました。
お時間のある折に、お教えいただけますでしょうか?
mistral
-
- わんぱく大将さん 2011/06/04 00:34:22
- ロシア人の友人
- shinchanmama93さん
いま、BCN滞在中に、お邪魔してます。 ロシアは うさん臭いイメージがあったのですが、2人のロシア人学生と家をシェアーして、そして気の合った学生の方のご両親が来られて、イメージ、ころっ、と変わりましたね。(単純な奴!)もてなしの精神で、言葉わからなくても、一緒にご飯食べたり(おかげでロシア料理に興味をもち)年も近いということもあり、メールでやり取りするようになりましたね。
地震があった時は、すぐにメールを下さって、心配してくださりと。政治的には、いまだ、日露戦争引きずってるイメージがあるのですが、1対1では
ほんと素晴らしい人たちだと認識させられましたね。
だから、余計、遊びにおいでと言われると、うん、うん、と。
建物はほんとにでかい、でも、人もそれなりにでかい。 私の友人も、かなりの身長です。心のスケールも、でかいです。 ますます、行ってみたくなりましたね。
大将
- shinchanmama93さん からの返信 2011/06/12 15:27:47
- RE: ロシア人の友人
- 大将さん、こんにちは。
ロシア旅行記もじっくりご覧下さって、本当に有難うございますっ!
お返事が遅くなり、失礼しました。
> ロシアはうさん臭いイメージがあったのですが、2人のロシア人学生と家をシェアーして、そして気の合った学生の方のご両親が来られて、イメージ、ころっ、と変わりましたね。
そうそう。なんとなーく冷たいようなイメージもあって、現地に行くまではビビっていました。
でも、少なくとも自分が出会った方々は皆さん親切だったし、気取りも無くて親しみやすかったです。
よくクチコミにあるようなコワ〜〜〜い思いも一切なく、やっぱり、コロッと印象が変わりました(^^)
> 地震があった時は、すぐにメールを下さって、心配してくださりと。政治的には、いまだ、日露戦争引きずってるイメージがあるのですが、1対1では
> ほんと素晴らしい人たちだと認識させられましたね。
戦争時とは世代も変わってきているせいでしょうかね。
日露戦争は、双方の国民が納得して開戦した訳でもなく、どっちかと言えば自尊心の強い政治家同士の野望が導いたもののようですし。
それに、お隣の大国のような教育の仕方もしていないのかもしれませんね。
ただ、入国にあたり厳しいシステムがあるのは、まだ北方領土の問題が解決していないからだと聞きました。
まぁ、国民にしてみれば、それももうどうーでもいいよーな。
歴史的な背景はいろいろあったとしても、今、個人がいい関係を築けていける方が、なによりの幸せですよね。
> 建物はほんとにでかい、でも、人もそれなりにでかい。 私の友人も、かなりの身長です。心のスケールも、でかいです。 ますます、行ってみたくなりましたね。
いつか是非、出掛けてみてください!
バルセロナとはまた違った美しさの建造物が建ち並んでいて、なかなか見応えがありますよ〜。
では、また大将さんの方へもお邪魔させて頂きますね(^^)/
-
- なおこ☆☆さん 2011/02/16 12:37:24
- 早速ですが・・・
- shinchanmama93さん
掲示板への書き込みありがとうございます。
shinchanmama93さんのロシア旅行記を読み漁っているびあじぇろですw
shinchanmama93さんにビザ取得の件
伺いたいなーと思ったらご丁寧に記載いただいている
旅行記を発見いたしました★
ビザの取得はご自身で大使館に行かれたんですねー。
すごい!
私は・・・ホテルとビザを旅行社に依頼しようかと思っちゃってます。
平日の昼間は仕事もありますし・・・
現在はいくつかのロシア旅行を取り扱っている代理店さんに
見積もりを依頼しているところですが、
旅行社選定に関して何かアドバイス等ありましたら
ぜひ伝授お願いします!!
失礼いたします。
びあじぇろ
- shinchanmama93さん からの返信 2011/02/22 11:25:57
- RE: 早速ですが・・・
- びあじぇろさん、こんにちは。
早々の返信に加え、こちらにも書き込み頂き有難うございました。
先日、私もお返事を、と思い入力を終え、「確認画面へ」ボタンをクリックしたら、なんと内容が全て消えてしまったんですぅ〜(T_T)
セキュリティレベルの問題なのか何なのか、たまに同様の事が起こるんですよねぇ(~_~;)
そんなこんなで、お返事が今日になりゴメンナサイ。
> 旅行社選定に関して何かアドバイス等ありましたら
> ぜひ伝授お願いします!!
私は「ロシア旅行社」という代理店を利用したのですが、あれこれと出したリクエストに対し、根気強く対応して下さって良かったですよ。
Webサイトはあまりパッとしませんが、この会社の決め手となったのは、「他社よりも安い」という謳い文句があったのと、電話でも相談ができた処です。
なにしろ準備期間がタイトだったため、直接そのオフィスを訪ねてみたら、信頼できそうな会社だなーと思えたのが最終決定の大きな要因ですね。
実際、こちらの希望通りの旅が出来て、とても感謝しています。
例えば、「送迎車は空港→ホテル間だけで」とか、「この日は半日だけガイドさんをお願いしたい」とか、融通が利くのには助かりました。
また、「現地で近郊へも出掛けてみたくなったら、ガイドと直接交渉すれば3割は安く済みますよ。」なんて、商売っ気がない事までアドバイスしてくれて。
お陰で、黄金の環へはかなり気楽なプライベートツアーが出来ました。
びあじぇろさんも、ご自身なりのプランがいろいろとおありのようなので、それを最優先にしたカスタマイズが可能か否かが、代理店選びの大きなポイントになるんじゃないでしょうか。
簡単な旅程と行きたいエリアを決めて、泊りたいホテルの目星を付けておくと、見積もりを出してもらえやすいですよ。
GWまではもう少し余裕がありますし、3社くらいに問い合わせして検討されるのもいいかもしれませんね。
もしホテル選びの際に迷われたら、ご遠慮なくおっしゃって下さい。
わかる範囲は限られてしまうかもしれませんが、何か参考になればと思っています。
私の方も、イギリスやスペイン行きが具体化してきたら、いろいろと教えて下さいね☆
では、これからもよろしくお願い致します(^^)/
shinchanmama93
-
- Air Force Oneさん 2010/08/15 15:26:46
- ☆☆ 豪 華 ☆☆
- shinchanmama93、こんにちは。残暑お見舞いでーす。
ロシアも暑かったみたいね。でも、スゴイ豪華な旅でビックリ。やはり飛行機ばかりではなく、船やら列車を使った旅って味があって素晴らしいです。ホテルもイイとこ泊まってるし、寝台車は私は乗った事がないので羨ましいなぁ。あとプーチンさんも乗った250キロ出る弾丸特急もカッコイイー。
いつかは、shinchanmama93さんに追いつく旅行がしたいです!
エアフォースワン
- shinchanmama93さん からの返信 2010/08/18 12:00:58
- RE: ☆☆ 豪 華 ☆☆
- エアフォースワンさん、こんにちは。
いつも旅行記をご覧下さり、有難うございます。
遅ればせながら、猛残暑お見舞い申し上げます。(マジで暑い…)
> ロシアも暑かったみたいね。
今、モスクワは大変な事になっているようですよね。
私達が出掛けた頃は、到着日だけが30℃越えしていましたが、それ以外は半袖だと肌寒いくらいでした。
当時でさえ、子供たちが噴水で水浴びをしていたくらいですから、連日の猛暑となると倒れる人が増えるのも頷けます。
また、郊外の泥炭火災の影響で、モスクワ市内があんなにも靄ってしまうとは驚きです。
ちょうど郊外にあるスーズダリという町へ行く途中で、毎年夏になると火災になるというエリアを見ていただけに、自然の脅威をまざまざと感じてしまいました。
> でも、スゴイ豪華な旅でビックリ。
> やはり飛行機ばかりではなく、船やら列車を使った旅って味があって素晴らしいです。
さすがに散財しましたぁ〜〜。
いろいろウワサもあったので、宿泊場所と交通機関に関しては、安全をお金で買ったという感じです。
でも、お陰で何もコワイ思いや不自由さを感じることなく、長旅を終える事ができました。
それに、元々の物価が物凄く高く、現地で送迎車を頼むにしても、ガイドさんを手配するにしても、もうたまげるような価格設定になっているんですよ。
だから、ビザ取得に最低限の必要な部分だけを委託し、
「出来るだけ自分たちの足で移動します。」
と、最初の見積もりからガンガン削除していきました。
> 寝台車は私は乗った事がないので羨ましいなぁ。
> あとプーチンさんも乗った250キロ出る弾丸特急もカッコイイー。
空港までの送迎が高かった事もあり列車の移動にしましたが、自分ではこれが大正解だと満足しています。
高速列車サプサンは、実際の処はMAXで200km/hでしたねぇ(^_^;)
でも、たまには列車の旅もいいものだと、改めて思いました。
> いつかは、shinchanmama93さんに追いつく旅行がしたいです!
身に余るようなお言葉で、ちょっと恐縮しちゃいます。
昨年から、少々“身の丈”スレスレの旅行の仕方をして来たので、そろそろチャージをしなくてはと、今は仕事モードに突入しています。
今後もさらに楽しい旅ができるよう、お互いに頑張りましょうネ!
では、また(^^)/
shinchanmama93
-
- たらよろさん 2010/07/28 18:59:43
- 見ごたえたっぷりで、、、
- こんばんは〜〜
ロシア旅行記、見ごたえたっぷりで何をコメントしていいのやら。。。
コメントしたことだらけで困っちゃう(笑)
ロシアってなかなか個人旅行のしにくい国ですよね。
shinchanmama93さんでさえ、かなり大変とおしゃるくらいだから
きっと多くの方が個人で行きたくても行けないのよね〜〜
って思っちゃっていることでしょうね。
以前、どこかでロシア滞在&観光中はちょっと街歩きする時でも
いつでも警官に呼び止められてパスポートって言われてもういいように
首からパスポートをぶら下げて歩いていないといけないって聞いたのですが
本当ですか??
その話を聞いて以来、あっとえツアーでもあの煌びやかな玉ねぎ宮殿が見たいと思っても絶対いけない国だなぁ。。。なんて思いました。
今回ご宿泊のホテルもどれも素晴らしい。
ヒルトンはスターリン建築なんですね。
ロビーの雰囲気も外観も、特に私はエレベーターホールの辺りが好きだわ。
モスクワのホテルは赤が印象的で広くて泊まりたい==って思いました。
お高いんだろうなぁ。。。と思いつつ、
泊まった気になって喜んでます。
この後、いろいろな観光施設が登場するのでしょうか。
楽しみに続きも拝見させていただきますね。
たらよろ
- shinchanmama93さん からの返信 2010/07/29 13:09:45
- RE: 見ごたえたっぷりで、、、
- たらよろさん、こんにちは。
早速ロシア旅行記をご覧頂けて嬉しいです!
文章びっしりの内容ですが、最後までお読み下さり、どうも有難うございました。
とにかく、書き記しておきたい事が多過ぎて、どう要約して良いのやら。
それだけ歴史があるし、感動も大きかったんです。
> ロシアってなかなか個人旅行のしにくい国ですよね。
ガイドブックに書かれていた、「ビザ申請は旅行会社に任せて」の意味がわかりました(^_^;)
まだ北方領土問題でモメているから、しばらくは容易に入国するのは難しいかもしれませんよね。
> 以前、どこかでロシア滞在&観光中はちょっと街歩きする時でも
> いつでも警官に呼び止められてパスポートって言われてもういいように
> 首からパスポートをぶら下げて歩いていないといけないって聞いたのですが、本当ですか??
私もその情報を多く見掛けました。
だから、近くの売店までビールを買いに行くにも、パスポートの携帯は怠らないようにしていました。
でも、毎日のように赤の広場を散歩しましたが、警官が寄って来る様子もないし、パトロール中の警官と遭遇しても、全くこちらを気にしていない風でした。
その辺は、経済成長と共に緩和されてきたのかもしれませんね。
また、パスポート以外に、ホテルが発行する滞在証明みたいなカードも必要と聞いていたのですが、レセプションに訪ねたら、
「当ホテルの場合は宿泊記録がありますから、ルームキーを持っていれば大丈夫ですよ。」と。
宿泊した3ヶ所とも、特に証明書の発行は無く、チェックイン時も他の国と同様にすぐにパスポートを返してくれました。
ホテルのシステムや、もしかしたらランクにもよるかとは思いますが、すごく気構えていただけに、逆に拍子抜けしてしまって…。
> 今回ご宿泊のホテルもどれも素晴らしい。
有難うございます。
安全性と利便性の為に、今回はずいぶん散財しました(^_^;)
お陰で、おっしゃるように、いずれも居心地のいいホテルでした。
一日でも早く、キラキラ☆彡のロマノフ王朝の様子や、クレムリンのタマネギ頭などをご紹介したいと気が急いています。
たらよろさんのような、素早い行動力と手際の良さが私にもあればなぁ〜。
またUP出来た際には、是非覗きにいらして下さいね。
では、そちらにもお邪魔させて頂きまーす!
shinchanmama93
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