2002/09/10 - 2002/09/17
5635位(同エリア6076件中)
神戸さん
1週間のモスクワ、サンクトペテルブルグ旅行記です。夏のロシア世界遺産紀行のツアーを利用。 安全と引き換えに良く管理されたツアーであったので、殆ど自由時間なし、すべて移動はバスで町の散策無しで若干欲求不満でしたが、天気も良く、一応ロシアを覗き見てきました。土地も広大、資源も豊富、帝政ロシアの文化遺産も相当なもので、実力はあると思いますがまだ人々の開放性、明るさは少ないと感じました。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
[サンクトペテルブルグ]
ロシア第2の都市。モスクワから650km。大戦中にペテルグラード、レニングラードと改名されまた元の名前に戻った。市内の約10分の1が水面という「水の都」で 運河が縦横に町中を巡る。イサク大聖堂、カザン大聖堂、血の教会などを観光。
ロストラの灯台柱 -
[サンクトペテルブルグ]
イサク大聖堂 -
[サンクトペテルブルグ]
血の教会 -
[サンクトペテルブルグ]
スパスナ・クラビー聖堂 -
[ツアールスコエ・セロ]
サンクトペテルブルグから南へ約30kmの町で意味は皇帝の村。ソ連時代にはプーシキン市と改名されたが、最近もとの名前に戻った。エカテリーナ宮殿があり多くの観光客が訪れる。当日もクルーズ船NORWEGIANの大団体に遭遇して大混雑でした。
エカテリーナ宮殿入り口 -
[ツアールスコエ・セロ]
エカテリーナ宮殿内部
観光客で一杯です。特にクルーザー入港のため世界中の国からの多くの観光客で賑わっていました。 -
[ツアールスコエ・セロ]
エカテリーナ宮殿 -
[ペテロドヴァエレツ]
サンクトペテルスブルクからおよそ30km西方のフィンランド湾南岸でピヨトール大帝夏の宮殿がある。この宮殿の敷地内にある147の噴水にはさまざまな工夫が凝らされており並んだ多数の石のうち数個だけ踏むと水が噴出すしかけになっている「いたずらの噴水」、人が敷地内に入ると水のカーテンがかかる「傘の噴水」などユーモアのセンスあふれるものがある。
サムスンの噴水 -
[ペテロドヴァエレツ]
宮殿正面大滝 -
[エルミタージュ]エルミタージュはカメラ持ち込み料100ルーブルを払ってフラッシュは駄目ですが写真は撮れます。しかし沢山の人でよい写真は取れません。人の頭ばかりです。ダヴィンチ、ラファエロ、ルノアールなどの絵画だけでなく宮殿が芸術品です。雰囲気を味合うことで良いとしましょう。エルミタージュの展示は公式サイトで綺麗な画像が見れますのでそちらで見て下さい。
パビリオンの間の孔雀時計 -
[エルミタージュ]
宮殿広場から見たエルミタージュ美術館
宮殿広場は工事中です 。
ロシアは復旧工事中が多い。来年サンクトペテルブルグ建都300年ということで、特にサンクトペテルブルグは工事中が多かった。 -
[赤い矢]
モスクワーサンクトペテルブルグを650kmを8.5時間で結ぶ寝台列車赤い矢(クラースナヤ・ストレラ)1等車に乗車。出発直後に女性車掌がボックスランチを持ってきて鍵の掛け方など説明してくれる。いろいろ事前情報があり安全につき心配したが無事到着。
サンクトペテルブルグ発2354、 モスクワ着830 -
[赤い矢]
通路左が窓、右が寝室 -
[ウラジミール]
モスクワから北東におよそ190kmの町で12〜18世紀の建造物が残る古都。ウラジミール・スズダリ公国の首都に定められ急速に発展し政治・宗教・文化の一大中心地となった。
市の入り口にある黄金の門 -
[ウラジミール]
ウスペンスキー寺院 -
[ウラジミール]
ドミトリエフスキー寺院 -
「黄金の輪」
ウラジーミルから北東へ約10kmの所にあるボゴリューボヴォという小さな町のネルリ川の中州にひっそり佇む12世紀に建てられた教会。夏になると水面に浮かんだように見える姿が非常に美しく、ロシア建築の白鳥と言われている。シベリヤ鉄道が通過する駅の近くでバスを降り、遠い原野の道を歩いてゆくが、今は川は干上がっており水面に写る美しい景色は見られない。
ポクロフ・ナ・ネルリ教会 -
[スズダリ]
モスクワの北東約150km、カメンカ川沿いに栄えたロシアの古都。恵まれた自然、小高い丘、蛇行する川、スズダリの数多くの寺院はこの大自然を巧みに利用した一大アンサンブル。19世紀 ドイツの哲学者ゲーテをも魅了した町。本当に沢山の寺院、教会がある。クレムリンの中のロジェストヴェンスキー寺院、スパソ・エフフィミエフ修道院(写真)などを中心に町を歩いて観光。 -
[スズダリ]きれいな田園風景の中に修道院や教会が多く点在する。
[黄金の環]モスクワ北東のヴォルガ川までの間に美しい寺院が並ぶロシア中世の古都がほぼ円形に点在している。これを俗に「黄金の環」と言う。その中のセルギエフ・パッサード、スズダリ、ウラジーミルを訪れた。 -
[セルギエフパッサード]
モスクワの北東71km。町の名前はこの町の創始者である「聖セルギーの村」という意味で、ロシア正教会の本部がモスクワの市内に移されるまで総本山があったところ。おとぎの国のような教会建築アンサンブルが見事。教会の井戸があり聖水を皆が汲みに来ている。マトリョーシュカの産地で城壁の前には広場があり露天の店が沢山ある。 -
[セルギエフパッサード]
ウスペンスキー寺院 -
[セルギエフパッサード]
マトリョーシュカを露天で売っています。
観光客向けのお土産は、キャビア、マトリョーシュカ、ウオッカ、琥珀などが御奨めだが、良いものは高く、安い物は物が悪い。
1ドルは3ルーブル、インフレが進むので価格表示はドル、支払いは原則ルーブルだがドルを歓迎。不思議なことに小銭が不足しており、おつりが無いことしばしば。 -
[モスクワ郊外]
ノヴォデヴィッチ修道院
南西部、大ピロゴーフスカヤ通りのモスクワ川に近いところにある。昔はクレムリンの出城で、現在は修道院、有名人の墓もある。 -
[モスクワ郊外]
スモレンスキー聖堂を望む。 -
[モスクワ]赤の広場
クレムリンの北東の赤い壁の外。かなり広いが、メーデーの式典で戦車などが走るには狭すぎる感じがする。幅400m、長さ150m。中央にはレーニン廟があるが当日は休館。 -
[モスクワ]赤の広場
聖ワシリー聖堂 内部の見学もできる。 -
[モスクワ]赤の広場
グム百貨店 -
[モスクワ]
雀が丘(ヴァラヴョーヴィ丘)
元の名前はレーニン丘。市の南西部にありモスクワの展望台でモスクワ大学がある。モスクワ大学展望台に入場。大スポーツアリーナ、クレムリンまでが見える。遠くにかすんではいるが。
モスクワ大学から見る遠景 -
[モスクワ]雀が丘(ヴァラヴョーヴィ丘)
雀が丘の新婚さん。大抵はここまで来て皆に祝ってもらう。 -
[クレムリン]
クレムリンへの一つの入り口
トロイツカヤ塔
クレムリンでは、ウスペンスキー寺院、武器庫(宝物博物館)のみ入場見学。帝政ロシアの世界遺産だけありすべてが立派。時間に追われての観光。 -
[クレムリン]
大統領府 -
[クレムリン]
鐘の皇帝 -
[クレムリン]
ウスペンスキー大聖堂 -
[クレムリン]
大聖堂内部のイコンなど、黄金できれい。 -
あてがいぶちですが日替わりで色々なロシア料理を食べました。いずれも美味しくいただけました。
・サリャンカ…肉と野菜の煮物&スープ
・ボルシチ…ビーツ、キャベツなどの野菜、肉が入ったスープ。
・ウハ−…じゃがいも、玉ねぎ、にんじん等が入った魚のスープ。
・ブリヌィ…クレープ。イクラを包んだり、ジャム等をはさんで食べる。
・ペリメニ…ロシア風の水餃子。
・シャシリク…鶏肉などの肉をマリネにし、串に刺して焼いたもの。バーベキュー。
ロシアの卵の黄身は白で、少し黄色がかかってるくらい。だから卵焼きも黄色では無く白っぽい。
ロシアのビールは飲めます。一番のものは工場がサンクトペテルブルグにあるバルチカのビールで5、7番が美味しいです。500ML缶(右の写真)で3ドルですが空港の免税店では1ドルでした。
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