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サンクトペテルブルクの街並みの美しさといったら、さすがは世界遺産になっているだけのことはある。<br />18世紀初頭に遷都されて以来、200年余りもロシアの首都であった街。<br />重厚でいて、かつカラフルな石造りの建物が連なる。<br />「えっ!? ロシアって、こんな所だったの?」<br />と思うくらい、これまで抱いていた暗いイメージを払拭してしまった。<br /><br />「Санкт-Петербург」<br />と書いて、&quot;サンクトペテルブルク”と読む。<br />夫はこれを、「Saint-Petersburg」に変換。<br />SがСでしょ、PがПでしょ、という具合にキリル文字に慣れていった。 <br /><br />文字さえ読めれば、地図を見ながらの街歩きもラクになるゾ。<br />意外にも、サンクトペテルブルクの治安はそう悪くはない。<br />ネフスキー大通りと、それに交差して流れる3本の運河さえ覚えちゃえば、方向音痴の私でも問題ナシ!<br />滞在期間は4日間。<br />テクテクと歩きながら気ままに巡った観光名所と、人気のカフェやレストランに行った様子をまとめてみました。<br />寒かったけれど、サンクトペテルブルクは魅力たっぷりの街でしたよ~。

魅惑のロシア・二都物語② ~サンクトペテルブルク散策 編~

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2010/06/13 - 2010/06/16

98位(同エリア1811件中)

16

71

shinchanmama93

shinchanmama93さん

サンクトペテルブルクの街並みの美しさといったら、さすがは世界遺産になっているだけのことはある。
18世紀初頭に遷都されて以来、200年余りもロシアの首都であった街。
重厚でいて、かつカラフルな石造りの建物が連なる。
「えっ!? ロシアって、こんな所だったの?」
と思うくらい、これまで抱いていた暗いイメージを払拭してしまった。

「Санкт-Петербург」
と書いて、"サンクトペテルブルク”と読む。
夫はこれを、「Saint-Petersburg」に変換。
SがСでしょ、PがПでしょ、という具合にキリル文字に慣れていった。

文字さえ読めれば、地図を見ながらの街歩きもラクになるゾ。
意外にも、サンクトペテルブルクの治安はそう悪くはない。
ネフスキー大通りと、それに交差して流れる3本の運河さえ覚えちゃえば、方向音痴の私でも問題ナシ!
滞在期間は4日間。
テクテクと歩きながら気ままに巡った観光名所と、人気のカフェやレストランに行った様子をまとめてみました。
寒かったけれど、サンクトペテルブルクは魅力たっぷりの街でしたよ~。

同行者
カップル・夫婦
交通手段
鉄道
  • 街のメインストリート、「ネフスキー大通り」。<br />片側3車線の、正に大通り。<br />モスクワ駅から、東西に4.5km続いています。<br /><br />とにかく、朝晩の渋滞は東京以上にスゴイ!<br />そもそも車線を譲らないし、割り込みなんて当たり前。<br />西側諸国の高級車ともなると、驚くようなスピードでビュンビュン走り抜けて行く。<br />最初のうちは、その光景に圧倒されてしまったほど。<br />

    街のメインストリート、「ネフスキー大通り」。
    片側3車線の、正に大通り。
    モスクワ駅から、東西に4.5km続いています。

    とにかく、朝晩の渋滞は東京以上にスゴイ!
    そもそも車線を譲らないし、割り込みなんて当たり前。
    西側諸国の高級車ともなると、驚くようなスピードでビュンビュン走り抜けて行く。
    最初のうちは、その光景に圧倒されてしまったほど。

  • 宿泊した「コリンチヤ・ネフスキー・パレス」は、ネフスキー大通りに面しています。<br /><br />何処へ行くにもすごく便利。<br />市内のたいていの名所なら、徒歩で行かれました。<br />19世紀の建物を改装してホテルにしたそう。<br />

    宿泊した「コリンチヤ・ネフスキー・パレス」は、ネフスキー大通りに面しています。

    何処へ行くにもすごく便利。
    市内のたいていの名所なら、徒歩で行かれました。
    19世紀の建物を改装してホテルにしたそう。

  • エルミタージュ美術館のある宮殿広場までは、ひたすら真っ直ぐ歩いていけば着いてしまいます。<br />所要時間は、おそらく30〜40分くらいでしょうか。<br /><br />通りと交差するように、東から<br />「フォンタンカ運河」<br />  →「グリポエードフ運河」<br />    →「モイカ運河」<br />があり、これらを目安にすれば移動もしやすい。<br /><br />さすがは、水の都!<br />想像以上に綺麗な街並みだわ〜。<br />

    エルミタージュ美術館のある宮殿広場までは、ひたすら真っ直ぐ歩いていけば着いてしまいます。
    所要時間は、おそらく30〜40分くらいでしょうか。

    通りと交差するように、東から
    「フォンタンカ運河」
      →「グリポエードフ運河」
        →「モイカ運河」
    があり、これらを目安にすれば移動もしやすい。

    さすがは、水の都!
    想像以上に綺麗な街並みだわ〜。

  • 滞在2日目の午前中は、「ペテルゴフ」へ行く為に、ネヴァ川の水上バス乗り場までトロリーバスで。<br /><br />ホテル近辺⇒エルミタージュ美術館の間なら、7、10、11番のいずれかに乗ればOK。<br />乗車したら、車掌さんに24P(日本円で80円くらい)を払います。<br /><br />どこまで乗っても料金は一律。<br />以降、この便利さが気に入って、何回も利用しました。<br />深いメトロに入るより、断然便利だと思いますよ。<br /><br />※「ピョートル大帝の夏の離宮」の様子は別途UP<br />

    滞在2日目の午前中は、「ペテルゴフ」へ行く為に、ネヴァ川の水上バス乗り場までトロリーバスで。

    ホテル近辺⇒エルミタージュ美術館の間なら、7、10、11番のいずれかに乗ればOK。
    乗車したら、車掌さんに24P(日本円で80円くらい)を払います。

    どこまで乗っても料金は一律。
    以降、この便利さが気に入って、何回も利用しました。
    深いメトロに入るより、断然便利だと思いますよ。

    ※「ピョートル大帝の夏の離宮」の様子は別途UP

  • エルミタージュ美術館の裏側に流れるネヴァ川。<br />ここに掛かる「宮殿橋」は、跳ね橋になっていて、白夜のこの時期の名物。<br />でも、その様子を見るには、深夜2時くらいに来ないとね。<br /><br />はぁ、哀しいくらいどんよりとした空だねぇ、カモメくん。<br />サンクトペテルブルクは、年間を通してもたった30日しか晴れないのだそう。<br />滞在中も、急に曇り出したと思ったら雨に。<br />そして、夕方になると何故か晴れ間が見えてきて。<br />とにかく、折りたたみ傘は必須アイテムでした。<br />

    エルミタージュ美術館の裏側に流れるネヴァ川。
    ここに掛かる「宮殿橋」は、跳ね橋になっていて、白夜のこの時期の名物。
    でも、その様子を見るには、深夜2時くらいに来ないとね。

    はぁ、哀しいくらいどんよりとした空だねぇ、カモメくん。
    サンクトペテルブルクは、年間を通してもたった30日しか晴れないのだそう。
    滞在中も、急に曇り出したと思ったら雨に。
    そして、夕方になると何故か晴れ間が見えてきて。
    とにかく、折りたたみ傘は必須アイテムでした。

  • ペテルゴフから戻った午後。<br />帰りは散歩を楽しもう!<br /><br />ネヴァ川の対岸になるヴァシリエフスキー島の岬に、ちょっと面白い柱を発見。<br />それが、「ロストラの燈台柱」。<br /><br />ロストラとは、船の船首の部分のこと。<br />ニョキニョキと生えているように見えるのは、敵軍の船首を切り取って飾った様子なんです。<br />灯りは燈りませんが、真っ赤な色は、この街並みで目立つんですよね。<br /><br />この付近は、ピョートル大帝関連の博物館もありました。<br />

    ペテルゴフから戻った午後。
    帰りは散歩を楽しもう!

    ネヴァ川の対岸になるヴァシリエフスキー島の岬に、ちょっと面白い柱を発見。
    それが、「ロストラの燈台柱」。

    ロストラとは、船の船首の部分のこと。
    ニョキニョキと生えているように見えるのは、敵軍の船首を切り取って飾った様子なんです。
    灯りは燈りませんが、真っ赤な色は、この街並みで目立つんですよね。

    この付近は、ピョートル大帝関連の博物館もありました。

  • エルミタージュ美術館の横。<br /><br />なんとまぁ見事な建物だこと。<br /><br />美術館見学は、翌日にガイドさんを手配済み。<br />楽しみだなー。<br />内部の素晴らしさは、後日改めてご紹介しまーす。<br />

    エルミタージュ美術館の横。

    なんとまぁ見事な建物だこと。

    美術館見学は、翌日にガイドさんを手配済み。
    楽しみだなー。
    内部の素晴らしさは、後日改めてご紹介しまーす。

  • ここが「宮殿広場」かぁ。<br />サンクトペテルブルクというと、たいていこの写真を目にしますよね。<br /><br />ところが、ありゃ〜、そこらじゅうがパイプだらけ・・・。<br />催し物の後片付け中らしく、せっかくの空間が台無しじゃん。<br /><br />でも、中央にそびえる「アレクサンドルの円柱」はやはり高い。<br />てっぺんの天使像が、かろうじて目視できるくらい高い。<br />その高さは47.5mで、なんと一枚岩の大理石で出来ているというから驚きです。<br />

    ここが「宮殿広場」かぁ。
    サンクトペテルブルクというと、たいていこの写真を目にしますよね。

    ところが、ありゃ〜、そこらじゅうがパイプだらけ・・・。
    催し物の後片付け中らしく、せっかくの空間が台無しじゃん。

    でも、中央にそびえる「アレクサンドルの円柱」はやはり高い。
    てっぺんの天使像が、かろうじて目視できるくらい高い。
    その高さは47.5mで、なんと一枚岩の大理石で出来ているというから驚きです。

  • 旧参謀本部もすごいスケール。<br />パステルカラーが美しいなぁ。<br /><br />宮殿広場は、1905年の「血の日曜日事件」や、<br />1917年の「ロシア革命」の舞台ともなった歴史的な場所なんですよね。<br />凱旋門のアーチの上の、「勝利の女神の騎士像」。<br />ナポレオン戦争での勝利で、盛り上がったんだろうな。<br /><br />せっかくだから、アーチをくぐって行くとしよう。<br />

    旧参謀本部もすごいスケール。
    パステルカラーが美しいなぁ。

    宮殿広場は、1905年の「血の日曜日事件」や、
    1917年の「ロシア革命」の舞台ともなった歴史的な場所なんですよね。
    凱旋門のアーチの上の、「勝利の女神の騎士像」。
    ナポレオン戦争での勝利で、盛り上がったんだろうな。

    せっかくだから、アーチをくぐって行くとしよう。

  • 6月半ばだというのに、曇っているとかなり寒〜い。<br /><br />そろそろ、おやつの時間だよねー。<br />人気の「文学カフェ」、見ーつけたぁ!<br />この店には絶対入らなくっちゃ!<br />

    6月半ばだというのに、曇っているとかなり寒〜い。

    そろそろ、おやつの時間だよねー。
    人気の「文学カフェ」、見ーつけたぁ!
    この店には絶対入らなくっちゃ!

  • という訳で、ガイドブックで目星を付けていた店に入る。<br />ネフスキー大通りの名所の一つにもなっています。<br /><br />中に入るや、一瞬ビクッとさせてくれたこのお方。<br />ロシアでは&quot;超”が付くほど有名な、国民的詩人のプーシキン氏だそうで。<br />ただ、日本では馴染みがないから、その偉大さは今ひとつピンとこないんだけれどね。<br /><br />ふむふむ、貴族出身というだけあって、品のいいお顔立ちですな。<br />

    という訳で、ガイドブックで目星を付けていた店に入る。
    ネフスキー大通りの名所の一つにもなっています。

    中に入るや、一瞬ビクッとさせてくれたこのお方。
    ロシアでは"超”が付くほど有名な、国民的詩人のプーシキン氏だそうで。
    ただ、日本では馴染みがないから、その偉大さは今ひとつピンとこないんだけれどね。

    ふむふむ、貴族出身というだけあって、品のいいお顔立ちですな。

  • 1階はクロークとトイレ。<br />ロシアの文豪達の肖像画が飾られた階段を上がり、テーブル席へ向かいます。<br /><br />なんだか歴史の重みを感じるなぁ。<br />だって、ドフトエフスキーくらいなら、当然私だって知っていますってば。<br />「罪と罰」って、高利貸しの婆さんを殺しちゃった男の話でしょ。<br />えっ!? 文学を侮辱するなっ! て怒られそう〜。<br />

    1階はクロークとトイレ。
    ロシアの文豪達の肖像画が飾られた階段を上がり、テーブル席へ向かいます。

    なんだか歴史の重みを感じるなぁ。
    だって、ドフトエフスキーくらいなら、当然私だって知っていますってば。
    「罪と罰」って、高利貸しの婆さんを殺しちゃった男の話でしょ。
    えっ!? 文学を侮辱するなっ! て怒られそう〜。

  • なんとも落ち着きのある店内。<br />1820年頃には、文豪たちが20人くらい集まっていたそう。<br /><br />勝利の女神ニケを模った、ランプの傘の支柱にも、店主の拘りがあるんだろうな。<br /><br />時間帯によっては、ピアノの演奏に合わせた唄も披露されるらしい。<br />お茶するだけでは申し訳ないような雰囲気だけど、2日連続で通ったほど気に入ってしまいました。<br />

    なんとも落ち着きのある店内。
    1820年頃には、文豪たちが20人くらい集まっていたそう。

    勝利の女神ニケを模った、ランプの傘の支柱にも、店主の拘りがあるんだろうな。

    時間帯によっては、ピアノの演奏に合わせた唄も披露されるらしい。
    お茶するだけでは申し訳ないような雰囲気だけど、2日連続で通ったほど気に入ってしまいました。

  • ケーキはかなりのガッツリ系です。<br />甘いです。<br /><br />でも、時間を掛けてゆっくり味わうのがまたいい。<br />2回とも窓側の席に座れて、路行く人を眺めるのも楽しかった。<br />ペテルブルクへ行かれた際にはお薦め!<br />ディナーを頂くのも良さそうでしたよ。<br />

    ケーキはかなりのガッツリ系です。
    甘いです。

    でも、時間を掛けてゆっくり味わうのがまたいい。
    2回とも窓側の席に座れて、路行く人を眺めるのも楽しかった。
    ペテルブルクへ行かれた際にはお薦め!
    ディナーを頂くのも良さそうでしたよ。

  • すっかり疲れも癒え、ケーキのカロリーを消費すべく散歩を再開。<br />一番西側のモイカ運河を渡る。<br /><br />この運河沿いで、ピンクの建物に目が留まる。<br />あれが、「ストロガノフ宮殿」ね。<br />名物料理の一つ、ビーフ・ストロガノフ発祥の場所です。<br />一族に一人くらいは、美食家って居るもんなんですよね。<br />豪商から貴族へと伸し上ったストロガノフ家。<br />宮殿内部を見学すれば、その優雅な暮らしぶりが垣間見られるそう。<br /><br />じゃぁ、ディナーはここで。<br />予約をしたくて中に入ってみると、、、<br />ガックリ、、、現在は別の店になっていた・・・。<br />

    すっかり疲れも癒え、ケーキのカロリーを消費すべく散歩を再開。
    一番西側のモイカ運河を渡る。

    この運河沿いで、ピンクの建物に目が留まる。
    あれが、「ストロガノフ宮殿」ね。
    名物料理の一つ、ビーフ・ストロガノフ発祥の場所です。
    一族に一人くらいは、美食家って居るもんなんですよね。
    豪商から貴族へと伸し上ったストロガノフ家。
    宮殿内部を見学すれば、その優雅な暮らしぶりが垣間見られるそう。

    じゃぁ、ディナーはここで。
    予約をしたくて中に入ってみると、、、
    ガックリ、、、現在は別の店になっていた・・・。

  • 聖堂や宮殿を横目で見ながら、この日は一応スルー。<br /><br />ん!? なんだ、このデッカイ建物は。<br />えーーっ、ショッピングモール?<br />広過ぎるぅ〜〜。<br /><br />「ガスチーニィ・ドゥヴォール」(ゼッタイ覚えられない名前)は、1785年に市場として創業したそう。<br />よーし、入ってみよう。<br />(入口に、何故かヨーダ像があった・・・)<br />

    聖堂や宮殿を横目で見ながら、この日は一応スルー。

    ん!? なんだ、このデッカイ建物は。
    えーーっ、ショッピングモール?
    広過ぎるぅ〜〜。

    「ガスチーニィ・ドゥヴォール」(ゼッタイ覚えられない名前)は、1785年に市場として創業したそう。
    よーし、入ってみよう。
    (入口に、何故かヨーダ像があった・・・)

  • 1階の通り沿いは、観光客向けの土産物屋が並びます。<br />奥に入ると、いわゆるデパートみたいな感じ。<br />2階は服飾雑貨売り場。<br /><br />宮殿風の回廊だなんて、シャレてますねー。<br /><br />ビールでも買って帰ろうか、と酒屋もチェック。<br />キリル文字で書かれたパッケージのお菓子などは、ばら撒き土産用にいいかもね。<br /><br />ここは、バスやトロリーバスの停留所もあって便利でした。<br />

    1階の通り沿いは、観光客向けの土産物屋が並びます。
    奥に入ると、いわゆるデパートみたいな感じ。
    2階は服飾雑貨売り場。

    宮殿風の回廊だなんて、シャレてますねー。

    ビールでも買って帰ろうか、と酒屋もチェック。
    キリル文字で書かれたパッケージのお菓子などは、ばら撒き土産用にいいかもね。

    ここは、バスやトロリーバスの停留所もあって便利でした。

  • 次は、公園らしき広場が見えてきた。<br />「オストロフスキー公園」かぁ。<br /><br />ということは、、、<br />春らしい花々が咲いている花壇の先に、ドーンと構える女性の像。<br />おぉーー、女帝エカテリーナ2世ですか!<br />側近達を従えちゃって、堂々たる風格。<br />高さは15m。<br />街中でも存在感をアピールしていますなぁ〜。<br />

    次は、公園らしき広場が見えてきた。
    「オストロフスキー公園」かぁ。

    ということは、、、
    春らしい花々が咲いている花壇の先に、ドーンと構える女性の像。
    おぉーー、女帝エカテリーナ2世ですか!
    側近達を従えちゃって、堂々たる風格。
    高さは15m。
    街中でも存在感をアピールしていますなぁ〜。

  • フォンタンカ運河に掛かる「アニチコフ橋」。<br />ここまで来たら、ホテルまであと少し。<br /><br />橋の4隅には、それぞれ馬像があります。<br />有名な彫刻家の作品で、馬を調教している場面なのだそう。<br />1841年に製作されたというんだから、この街の歴史、やっぱり只者ではないゾ。<br />

    フォンタンカ運河に掛かる「アニチコフ橋」。
    ここまで来たら、ホテルまであと少し。

    橋の4隅には、それぞれ馬像があります。
    有名な彫刻家の作品で、馬を調教している場面なのだそう。
    1841年に製作されたというんだから、この街の歴史、やっぱり只者ではないゾ。

  • 「ピョートル・ソロヴォヴォの家」と地図にあった建物。<br />いろんな人が、こぞって写真を撮っていた。<br />でも、それが何なのかチラッと調べただけではわからなかった。<br /><br />この一角に、人気レストランの「ヨールキー・パールキー」があります。<br />

    「ピョートル・ソロヴォヴォの家」と地図にあった建物。
    いろんな人が、こぞって写真を撮っていた。
    でも、それが何なのかチラッと調べただけではわからなかった。

    この一角に、人気レストランの「ヨールキー・パールキー」があります。

  • ちょうどホテルの真向かいにあたり、滞在初日のディナーはここにしました。<br /><br />ロシアのファミレス的存在で、ガイドブックにも載っています。<br />扉を開けたら、<br />なるほど〜、階段には既に順番待ちの人がいっぱい。<br />本当にファミリー客が多いこと。<br />

    ちょうどホテルの真向かいにあたり、滞在初日のディナーはここにしました。

    ロシアのファミレス的存在で、ガイドブックにも載っています。
    扉を開けたら、
    なるほど〜、階段には既に順番待ちの人がいっぱい。
    本当にファミリー客が多いこと。

  • 農村地帯の小屋をイメージしたような店内。<br /><br />名物は、ビュッフェ形式の前菜らしい。<br />ビギナーには、こういうお試し感覚がウレシイですよね。<br />シャシリクという、いわゆる串焼きもいい匂いです。<br />

    農村地帯の小屋をイメージしたような店内。

    名物は、ビュッフェ形式の前菜らしい。
    ビギナーには、こういうお試し感覚がウレシイですよね。
    シャシリクという、いわゆる串焼きもいい匂いです。

  • いろいろと種類があるのはいいけれど、果たしてどれが何だかわからない・・・。<br />野菜類が多いことだけは確か。<br /><br />お味は、すっぱい系かしょっぱい系。<br />ヴィニェグリェート(ビーツのサラダ)はお気に入りの一品。<br />森の多いロシアでは、キノコもよく食されるそう。<br />

    いろいろと種類があるのはいいけれど、果たしてどれが何だかわからない・・・。
    野菜類が多いことだけは確か。

    お味は、すっぱい系かしょっぱい系。
    ヴィニェグリェート(ビーツのサラダ)はお気に入りの一品。
    森の多いロシアでは、キノコもよく食されるそう。

  • こちらがシャシリク。<br />見た目通り、フツーに串焼きです。<br /><br />地元っ子は、女子でさえもビールをチェイサーにウォッカをクイッ。<br />さすがの飲みっぷりに、感心、感心。<br />

    こちらがシャシリク。
    見た目通り、フツーに串焼きです。

    地元っ子は、女子でさえもビールをチェイサーにウォッカをクイッ。
    さすがの飲みっぷりに、感心、感心。

  • で、翌2日目にして、私は珍しく和食が恋しくなってしまった。<br /><br />というのも、街中でやたらと見掛ける寿司屋の看板。<br />ロシアでは今、和食がブームなんだそう。<br />ホテル近くにも、寿司屋が何軒もある。<br />特に混んでいたのが、赤い看板の店。<br /><br />ものは試しじゃ。食べてみますか。<br />

    で、翌2日目にして、私は珍しく和食が恋しくなってしまった。

    というのも、街中でやたらと見掛ける寿司屋の看板。
    ロシアでは今、和食がブームなんだそう。
    ホテル近くにも、寿司屋が何軒もある。
    特に混んでいたのが、赤い看板の店。

    ものは試しじゃ。食べてみますか。

  • 土地柄、サーモンのお寿司が美味しいとのリサーチ済み。<br />にぎりもあったけど、無難に巻物類をオーダー。<br /><br />ふんふん、やっぱり米を食べるとホッとするねぇ。<br />ただ、ブルーチーズは合わんでしょー。<br />寿司以外に、蕎麦や丼物もあり、何故か餃子までも。<br /><br />お味はさておき、ロシアの人たちが一生懸命お箸で食べている様子が微笑ましく思えました。<br />

    土地柄、サーモンのお寿司が美味しいとのリサーチ済み。
    にぎりもあったけど、無難に巻物類をオーダー。

    ふんふん、やっぱり米を食べるとホッとするねぇ。
    ただ、ブルーチーズは合わんでしょー。
    寿司以外に、蕎麦や丼物もあり、何故か餃子までも。

    お味はさておき、ロシアの人たちが一生懸命お箸で食べている様子が微笑ましく思えました。

  • 滞在3日目は、午前中にエルミタージュ美術館を堪能。<br /><br />宮殿広場から見えていた「イサーク大聖堂」へ。<br />「デカプリスト広場」を右手に見ながら歩く。<br /><br />この広場には、エカテリーナ2世が建立したピョートル大帝の「青銅の騎士像」があります。<br />台座はバルト海を表しているそうです。<br />

    滞在3日目は、午前中にエルミタージュ美術館を堪能。

    宮殿広場から見えていた「イサーク大聖堂」へ。
    「デカプリスト広場」を右手に見ながら歩く。

    この広場には、エカテリーナ2世が建立したピョートル大帝の「青銅の騎士像」があります。
    台座はバルト海を表しているそうです。

  • 金ピカのドームが近くなってきましたよ〜。<br /><br />こうして見ると、「イサーク大聖堂」はかなり大きいねぇ。<br />クーポラを持つ聖堂としては、世界で第4位の規模なんだって。<br />1818年から1858年まで、40年もの工事で完成したそうです。<br />

    金ピカのドームが近くなってきましたよ〜。

    こうして見ると、「イサーク大聖堂」はかなり大きいねぇ。
    クーポラを持つ聖堂としては、世界で第4位の規模なんだって。
    1818年から1858年まで、40年もの工事で完成したそうです。

  • チケットを買って内部へ入ると、、、<br /><br />わぁーーー! 綺麗〜〜〜!<br />建物の高さが100m超えしているだけに、天井が高いこと。<br /><br />ふんだんに使われた大理石。<br />なんて贅沢な造りなんだろう!<br />

    チケットを買って内部へ入ると、、、

    わぁーーー! 綺麗〜〜〜!
    建物の高さが100m超えしているだけに、天井が高いこと。

    ふんだんに使われた大理石。
    なんて贅沢な造りなんだろう!

  • フレスコ画もスゴーーい!<br />思わず息を呑んでしまいます。<br /><br />きっと私、ポカーーンと口を開けて見ていたんだろうな。<br />だって、周りの人が皆そうだもん。<br />

    フレスコ画もスゴーーい!
    思わず息を呑んでしまいます。

    きっと私、ポカーーンと口を開けて見ていたんだろうな。
    だって、周りの人が皆そうだもん。

  • もう、言葉になりません。

    もう、言葉になりません。

  • クーポラ部も美しいーーっ!<br />「栄光の中の聖母」がテーマになっていて、今にもフワリと降りてきそう。<br /><br />中央に描かれている鳩だって、舞い降りてくるみたい。<br />円蓋の持つ本来の効果が、しっかりと現れていますね。<br />

    クーポラ部も美しいーーっ!
    「栄光の中の聖母」がテーマになっていて、今にもフワリと降りてきそう。

    中央に描かれている鳩だって、舞い降りてくるみたい。
    円蓋の持つ本来の効果が、しっかりと現れていますね。

  • 右奥を見ると、、、<br /><br />うわぁーー、あちらが主祭壇ですね。<br />美しいじゃないですかっ。<br />なんかキラキラしていますよ〜。<br />

    右奥を見ると、、、

    うわぁーー、あちらが主祭壇ですね。
    美しいじゃないですかっ。
    なんかキラキラしていますよ〜。

  • イコノスタス(聖障壁)の規模もハンパじゃないですねー。<br />使われている金は、なんと400kg!<br /><br />イコノスタスとは、天国を表す至聖所と、一般信者が礼拝する聖所(人間界)とを隔てるイコンの壁のこと。<br />ロシア正教の特徴の一つなんです。<br />上部には、ちゃんと最後の晩餐も描かれていました。<br /><br />まぁ、イサーク大聖堂のものは、あまりにも煌びやかで別格かもね。<br />王門のステンドグラスなんて、もう眩しいくらいです。<br />

    イコノスタス(聖障壁)の規模もハンパじゃないですねー。
    使われている金は、なんと400kg!

    イコノスタスとは、天国を表す至聖所と、一般信者が礼拝する聖所(人間界)とを隔てるイコンの壁のこと。
    ロシア正教の特徴の一つなんです。
    上部には、ちゃんと最後の晩餐も描かれていました。

    まぁ、イサーク大聖堂のものは、あまりにも煌びやかで別格かもね。
    王門のステンドグラスなんて、もう眩しいくらいです。

  • どこを見ても圧巻!<br /><br />孔雀石も惜しみなく使われていました。<br /><br />つい、上の方ばかりに見入ってしまいましたが、床のモザイクも相当見事でしたよ。

    どこを見ても圧巻!

    孔雀石も惜しみなく使われていました。

    つい、上の方ばかりに見入ってしまいましたが、床のモザイクも相当見事でしたよ。

  • ロシア正教の聖堂って素晴らしいじゃないですか。<br />ファザードなどの外観は、ロシアっぽくないものの、歴史的建造物はやっぱり凄いや。<br /><br />第二次世界大戦の時には、金のドームが恰好の標的になるのを恐れ、グレーに塗りつぶしたこともあるそうです。<br /><br />クーポラにも昇れますが、旅行3週間前にギックリ腰を患った私にとって長い階段はムリ。<br />外へ出たら、なんと快晴!<br />上から街を見たかったなー。<br />

    ロシア正教の聖堂って素晴らしいじゃないですか。
    ファザードなどの外観は、ロシアっぽくないものの、歴史的建造物はやっぱり凄いや。

    第二次世界大戦の時には、金のドームが恰好の標的になるのを恐れ、グレーに塗りつぶしたこともあるそうです。

    クーポラにも昇れますが、旅行3週間前にギックリ腰を患った私にとって長い階段はムリ。
    外へ出たら、なんと快晴!
    上から街を見たかったなー。

  • イサーク広場に堂々と立っているのは、「ニコライ1世の騎馬像」。<br /><br />ニコライ1世は、ロマノフ朝第11代皇帝、兼ポーランド立憲王国の第2代国王。<br />即位直後に、デカブリストの乱が起こったが、国内外の自由思想を弾圧した人。<br />1855年に日露和親条約を締結に関わっています。<br /><br />身長が205cmもあったらしい。<br /><br />街中には、とにかくいろいろな人の銅像が多いです。<br />

    イサーク広場に堂々と立っているのは、「ニコライ1世の騎馬像」。

    ニコライ1世は、ロマノフ朝第11代皇帝、兼ポーランド立憲王国の第2代国王。
    即位直後に、デカブリストの乱が起こったが、国内外の自由思想を弾圧した人。
    1855年に日露和親条約を締結に関わっています。

    身長が205cmもあったらしい。

    街中には、とにかくいろいろな人の銅像が多いです。

  • ずいぶん天気が良くなってきた。<br />こうなると、気分も晴れやか!<br />クルーズも気持ち良さそうだなぁ〜。<br /><br />サンクトペテルブルクの建物が色鮮やかなのには、ちゃんと理由があるんですよ。<br />それは、晴天の日が少なくても、街を美しく見せるため。<br />また、街が建設された当時は石不足で、各建物ごとの壁を造れませんでした。<br /><br />だから、建物がずーっと連なって見えるんですね。<br />

    ずいぶん天気が良くなってきた。
    こうなると、気分も晴れやか!
    クルーズも気持ち良さそうだなぁ〜。

    サンクトペテルブルクの建物が色鮮やかなのには、ちゃんと理由があるんですよ。
    それは、晴天の日が少なくても、街を美しく見せるため。
    また、街が建設された当時は石不足で、各建物ごとの壁を造れませんでした。

    だから、建物がずーっと連なって見えるんですね。

  • ようやく、またネフスキー大通りまで戻りました。<br /><br />と、グリポエードフ運河の角で面白い屋根が目を引く。<br />元はシンガーミシン社だったそうですが、今はドム・クニーギという大きな本屋になっています。<br /><br />あった、あった! ココだよ!<br />別に本屋を探していた訳ではありませんヨ。<br />私のお目当ては、2階の「ショコラードニッツァ」というカフェ。<br /><br />ところが、、、あれ? 看板が違うねぇ。<br />まぁ、いいや。<br />そろそろ甘い物が恋しくなってきたから入っちゃおう。<br />

    ようやく、またネフスキー大通りまで戻りました。

    と、グリポエードフ運河の角で面白い屋根が目を引く。
    元はシンガーミシン社だったそうですが、今はドム・クニーギという大きな本屋になっています。

    あった、あった! ココだよ!
    別に本屋を探していた訳ではありませんヨ。
    私のお目当ては、2階の「ショコラードニッツァ」というカフェ。

    ところが、、、あれ? 看板が違うねぇ。
    まぁ、いいや。
    そろそろ甘い物が恋しくなってきたから入っちゃおう。

  • 店内からは、「カザン大聖堂」が見えていい雰囲気。<br />今一度ガイドブックの写真と見比べる。<br />ふむっ、全く同じ光景なんだけれどなぁ。<br /><br />オーダーを聞きにきたウエイトレスさんに、<br />「あの〜、ここはショコラードニッツァですか?」<br />と尋ねたら、最近別の店に変わったんだって。<br />なーんだ、そーだったのね。<br />とりあえず、ケーキとカフェラテを下さーい。<br /><br />店は変わっても、眺めはそのまま。<br />これで良しとしようじゃないの。<br />

    店内からは、「カザン大聖堂」が見えていい雰囲気。
    今一度ガイドブックの写真と見比べる。
    ふむっ、全く同じ光景なんだけれどなぁ。

    オーダーを聞きにきたウエイトレスさんに、
    「あの〜、ここはショコラードニッツァですか?」
    と尋ねたら、最近別の店に変わったんだって。
    なーんだ、そーだったのね。
    とりあえず、ケーキとカフェラテを下さーい。

    店は変わっても、眺めはそのまま。
    これで良しとしようじゃないの。

  • あらぁ〜、ケーキのお味も悪くないですよん。<br />カフェラテだって美味しいし。<br /><br />ただ、こうして海外でケーキを見る度に思うのは、日本の技術の高さ。<br />やっぱり職人気質のお国柄なのね、とつくづく納得です。<br /><br />※「ショコラードニッツァ」はチェーン店。<br />  モスクワ店を後日ご紹介♪ <br />

    あらぁ〜、ケーキのお味も悪くないですよん。
    カフェラテだって美味しいし。

    ただ、こうして海外でケーキを見る度に思うのは、日本の技術の高さ。
    やっぱり職人気質のお国柄なのね、とつくづく納得です。

    ※「ショコラードニッツァ」はチェーン店。
      モスクワ店を後日ご紹介♪ 

  • じゃぁ、「カザン大聖堂」に入りましょうか。<br /><br />ネフスキー大通りでは、ランドマークと言ってもいいくらいの存在。<br />2列の柱が弧を描いている回廊が特徴です。<br /><br />まるで、ローマの教会みたい。<br />それもそのはず。<br />ヴァチカンにあるカトリック教会の総本山、サン・ピエトロ寺院を手本として造られたものなのです。<br />昨年、行ったばかりだから記憶も鮮明。<br />

    じゃぁ、「カザン大聖堂」に入りましょうか。

    ネフスキー大通りでは、ランドマークと言ってもいいくらいの存在。
    2列の柱が弧を描いている回廊が特徴です。

    まるで、ローマの教会みたい。
    それもそのはず。
    ヴァチカンにあるカトリック教会の総本山、サン・ピエトロ寺院を手本として造られたものなのです。
    昨年、行ったばかりだから記憶も鮮明。

  • へぇー、無料で入れるのね。<br />信者の人たちがいっぱいだ。<br />花崗岩の円柱といい、モザイクの床といい、素晴らしいじゃないですかっ!<br /><br />旧ソ連時代は、反宗教博物館だったこの聖堂。<br />今では一般の教会の一つとして、ちゃんと礼拝も行われるそうです。<br />厳かな空気が漂っているせいか、自ずと私語は控えてしまうほど。<br /><br />歴史上、大きな功績を残した英雄の遺灰も埋葬されているとのこと。<br />当然ながら、本家バチカンとは比べ物にならないけれど、ロシアの方にとって大切な場所なんですね。<br />

    へぇー、無料で入れるのね。
    信者の人たちがいっぱいだ。
    花崗岩の円柱といい、モザイクの床といい、素晴らしいじゃないですかっ!

    旧ソ連時代は、反宗教博物館だったこの聖堂。
    今では一般の教会の一つとして、ちゃんと礼拝も行われるそうです。
    厳かな空気が漂っているせいか、自ずと私語は控えてしまうほど。

    歴史上、大きな功績を残した英雄の遺灰も埋葬されているとのこと。
    当然ながら、本家バチカンとは比べ物にならないけれど、ロシアの方にとって大切な場所なんですね。

  • さぁ、お次はいよいよ待ちに待った場所へ!<br />グリポエードフ運河を北方向へ。<br /><br />そう、タマネギ型の屋根を持つ、「スパース・ナ・クラヴィー大聖堂」。<br />ほーら、河の先の方に見えているでしょ。<br />昨日から、近くで見たくて仕方なかったんです。<br />ピーカンになった今が、タイミングとしては最高っ!<br />

    さぁ、お次はいよいよ待ちに待った場所へ!
    グリポエードフ運河を北方向へ。

    そう、タマネギ型の屋根を持つ、「スパース・ナ・クラヴィー大聖堂」。
    ほーら、河の先の方に見えているでしょ。
    昨日から、近くで見たくて仕方なかったんです。
    ピーカンになった今が、タイミングとしては最高っ!

  • 全景がよーく見えてきましたぁ!<br /><br />ロシアといえば、やっぱりタマネギ頭を見なくちゃ始まらないっ!<br />それくらい、この建物を見ることを楽しみにしていたんです。<br />もう、感動もMAXで、何枚写真を撮ったことか。<br />

    全景がよーく見えてきましたぁ!

    ロシアといえば、やっぱりタマネギ頭を見なくちゃ始まらないっ!
    それくらい、この建物を見ることを楽しみにしていたんです。
    もう、感動もMAXで、何枚写真を撮ったことか。

  • ほらほら、おとぎ話にでも出てきそうな屋根。<br />聖堂というより、お菓子のお城みたい。<br /><br />傍で見ると、エナメルで覆われたツヤツヤ感もしっかりわかります。<br />控えめでいて且つどっしりと見える赤レンガの色が、一段と青を際立たせているのよねー。<br /><br />このコントラストが絶妙だわ〜〜!<br />

    ほらほら、おとぎ話にでも出てきそうな屋根。
    聖堂というより、お菓子のお城みたい。

    傍で見ると、エナメルで覆われたツヤツヤ感もしっかりわかります。
    控えめでいて且つどっしりと見える赤レンガの色が、一段と青を際立たせているのよねー。

    このコントラストが絶妙だわ〜〜!

  • 鐘楼部分を真横から見上げる。<br /><br />こんな風な装飾になっていたのね。<br />なんて細かいモザイク象嵌でしょう。<br /><br />これまで、いろんな国で多くの寺院を見てきたけれど、やっとロシアっぽい物に出会えて嬉しい♪<br />

    鐘楼部分を真横から見上げる。

    こんな風な装飾になっていたのね。
    なんて細かいモザイク象嵌でしょう。

    これまで、いろんな国で多くの寺院を見てきたけれど、やっとロシアっぽい物に出会えて嬉しい♪

  • ワクワクしながら、ついに中へと入る。<br /><br />うひゃぁ〜〜〜〜!<br />内部も鮮やか〜〜〜!<br /><br />タマネギ同様に、青を基調とした配色。<br />この一面に描かれたフレスコ画に、声を上げずにはいられなかった。<br />

    ワクワクしながら、ついに中へと入る。

    うひゃぁ〜〜〜〜!
    内部も鮮やか〜〜〜!

    タマネギ同様に、青を基調とした配色。
    この一面に描かれたフレスコ画に、声を上げずにはいられなかった。

  • 模型もカワイイっ♪<br /><br />クーポラが5つあるのは、イエス様とその4使徒を表しているんだって。<br />

    模型もカワイイっ♪

    クーポラが5つあるのは、イエス様とその4使徒を表しているんだって。

  • わー! だの、ひゃー! だのはしゃいでいますが、<br />一旦、ちょっと落ち着いて、と。<br /><br />スパース・ナ・クラヴィー大聖堂は、別名「血の上の教会」。<br />何故そんなにおぞましい呼ばれ方をするかというと、<br />アレクサンドル2世が暗殺された土地に、事件後、記念として建てられたものだからなんです。<br /><br />この天蓋のある位置が、正に殺害された場所。<br />これを目にした時は、さすがに感慨深いものがありました。<br />

    わー! だの、ひゃー! だのはしゃいでいますが、
    一旦、ちょっと落ち着いて、と。

    スパース・ナ・クラヴィー大聖堂は、別名「血の上の教会」。
    何故そんなにおぞましい呼ばれ方をするかというと、
    アレクサンドル2世が暗殺された土地に、事件後、記念として建てられたものだからなんです。

    この天蓋のある位置が、正に殺害された場所。
    これを目にした時は、さすがに感慨深いものがありました。

  • 天蓋の周囲にも、びっしりと描かれたフレスコ画。<br />狭い隙間から差し込んだ光が、惨事を悼む場所として、柔らかさを帯びているようでした。<br />

    天蓋の周囲にも、びっしりと描かれたフレスコ画。
    狭い隙間から差し込んだ光が、惨事を悼む場所として、柔らかさを帯びているようでした。

  • とはいえ、初めて見る芸術性の高さには感嘆してしまう。<br /><br />見上げれば、クーポラ部に描かれたイエス・キリストのお顔。<br />これすべてがモザイクなんですよ。<br /><br />天から声が聞こえてきそう。<br />本当はすごく高いはずなのに、吸い込まれそうな錯覚に陥ります。<br />

    とはいえ、初めて見る芸術性の高さには感嘆してしまう。

    見上げれば、クーポラ部に描かれたイエス・キリストのお顔。
    これすべてがモザイクなんですよ。

    天から声が聞こえてきそう。
    本当はすごく高いはずなのに、吸い込まれそうな錯覚に陥ります。

  • イコンも素晴らしい装飾が施されています。<br /><br />

    イコンも素晴らしい装飾が施されています。

  • どこを取っても、とにかく溜息モノ。<br />

    どこを取っても、とにかく溜息モノ。

  • ラッキーにも、サマータイムで夕方からの特別入場ができた為、ほとんど空いた状態で見学できました。<br /><br />神様、ありがとう!<br />

    ラッキーにも、サマータイムで夕方からの特別入場ができた為、ほとんど空いた状態で見学できました。

    神様、ありがとう!

  • 来た時とは逆側の川縁へと出る。<br />大聖堂の前には、露天の土産物屋などが並んでいました。<br /><br />つい、何回も振り返って見てしまう。<br />それくらい、この地で、この目で見たかったんです。<br />あ〜〜、良かったぁ〜。<br /><br />この日の見学はこれにて終了。<br />一日の終わりに相応しい、心地よい達成感がありました。<br />

    来た時とは逆側の川縁へと出る。
    大聖堂の前には、露天の土産物屋などが並んでいました。

    つい、何回も振り返って見てしまう。
    それくらい、この地で、この目で見たかったんです。
    あ〜〜、良かったぁ〜。

    この日の見学はこれにて終了。
    一日の終わりに相応しい、心地よい達成感がありました。

  • 近辺には、人気のカフェやレストランも点在しています。<br /><br />一本路地を入ると、また違う石畳の風景。<br />

    近辺には、人気のカフェやレストランも点在しています。

    一本路地を入ると、また違う石畳の風景。

  • 大満足した3日目は、このエリアにある「カリンカ・マリンカ」でディナーを。<br /><br />観光客に人気の店は、予約しておくのが無難です。<br />ホテルのコンシェルジュに頼むのが一番ラクかもね。<br /><br />裏道なのと、半地下なのとで、やや判りずらい。<br />陽気な熊の看板が目印です。<br />その意味は、店内に入るとわかりますヨ。<br />

    大満足した3日目は、このエリアにある「カリンカ・マリンカ」でディナーを。

    観光客に人気の店は、予約しておくのが無難です。
    ホテルのコンシェルジュに頼むのが一番ラクかもね。

    裏道なのと、半地下なのとで、やや判りずらい。
    陽気な熊の看板が目印です。
    その意味は、店内に入るとわかりますヨ。

  • 満席でしたが、一番奥の静かな席をキープしていてくれました。<br /><br />で、ほら、壁になにやら毛皮が・・・。<br />そう、ホンモノの熊や鹿などが至る所に貼り付いているんです。<br />これって、マタギの山小屋のイメージなのかなぁ?<br />

    満席でしたが、一番奥の静かな席をキープしていてくれました。

    で、ほら、壁になにやら毛皮が・・・。
    そう、ホンモノの熊や鹿などが至る所に貼り付いているんです。
    これって、マタギの山小屋のイメージなのかなぁ?

  • まずはビールで喉を潤して、と。<br /><br />はぁ〜〜、滲みるねぇーー。<br />ロシアのビールもなかなかイケるんですよ。<br />よく歩いた日だっただけに、サイコーに旨いっ!<br />

    まずはビールで喉を潤して、と。

    はぁ〜〜、滲みるねぇーー。
    ロシアのビールもなかなかイケるんですよ。
    よく歩いた日だっただけに、サイコーに旨いっ!

  • ロシア料理を味わおうと、この店を選んだので、<br />初ピロシキでーす。<br /><br />日本で売っているピロシキは、肉まんを揚げたような感じの物。<br />ところが、本場ロシアもんは焼きピロシキなのです。<br />具も肉だけではなく、キャベツやナスなど野菜類もあってヘルシー。<br />ほとんど調理パンと同じだから、結構お腹にたまります。<br />

    ロシア料理を味わおうと、この店を選んだので、
    初ピロシキでーす。

    日本で売っているピロシキは、肉まんを揚げたような感じの物。
    ところが、本場ロシアもんは焼きピロシキなのです。
    具も肉だけではなく、キャベツやナスなど野菜類もあってヘルシー。
    ほとんど調理パンと同じだから、結構お腹にたまります。

  • そして、忘れちゃいけないのがコレ。<br />ボルシチね。<br /><br />へぇー、澄んだスープだったのね。<br />ビーツの千切りがどっさり入っていて美味しい。<br />日本じゃ、冬場のほんの短期間しかビーツにお目に掛からないものね。<br />お好みでサワークリームを入れるんだけれど、私はあっさりとしている方が好きだったな。<br />

    そして、忘れちゃいけないのがコレ。
    ボルシチね。

    へぇー、澄んだスープだったのね。
    ビーツの千切りがどっさり入っていて美味しい。
    日本じゃ、冬場のほんの短期間しかビーツにお目に掛からないものね。
    お好みでサワークリームを入れるんだけれど、私はあっさりとしている方が好きだったな。

  • キエフ風カツレツも名物料理。<br />ずっしりとボリューム満点の一品です。<br /><br />他に前菜でサーモンとグレープフルーツのサラダも頂きました。<br />これだけ食べれば、相当満腹。<br />いや、相当苦しいかも・・・。<br />

    キエフ風カツレツも名物料理。
    ずっしりとボリューム満点の一品です。

    他に前菜でサーモンとグレープフルーツのサラダも頂きました。
    これだけ食べれば、相当満腹。
    いや、相当苦しいかも・・・。

  • 滞在4日目の午前中は、郊外にある「エカテリーナ宮殿」を見学。<br />サンクトペテルブルク市内に戻ってきたのは、午後2時頃。<br /><br />そういえば、まだ「ピローグ」を食べていないっ。<br />「ピローグ、食ってみてぇ〜。」と騒ぐ夫。<br />この日のガイドさんにお願いし、芸術広場付近にある専門店の「シュトーレ」へ連れて行って頂きました。<br />

    滞在4日目の午前中は、郊外にある「エカテリーナ宮殿」を見学。
    サンクトペテルブルク市内に戻ってきたのは、午後2時頃。

    そういえば、まだ「ピローグ」を食べていないっ。
    「ピローグ、食ってみてぇ〜。」と騒ぐ夫。
    この日のガイドさんにお願いし、芸術広場付近にある専門店の「シュトーレ」へ連れて行って頂きました。

  • ピローグとは、ロシア風のパイのこと。<br />地元っ子にも大人気の店らしく、かなり混んでいました。<br /><br />ほら、「コレ、ちょーだい!」<br />と真顔になって注文していますよ〜。<br /><br />ミートやサーモンのような具もあれば、ベリー系の甘いものあって迷っちゃう。<br />A4サイズくらいの四角いパイを、オーダーに応じて切り分けてくれるんです。<br />

    ピローグとは、ロシア風のパイのこと。
    地元っ子にも大人気の店らしく、かなり混んでいました。

    ほら、「コレ、ちょーだい!」
    と真顔になって注文していますよ〜。

    ミートやサーモンのような具もあれば、ベリー系の甘いものあって迷っちゃう。
    A4サイズくらいの四角いパイを、オーダーに応じて切り分けてくれるんです。

  • 選んだのは、ミート、サーモン、ストロベリー、ブルーベリーの4種類。<br />写真は、サーモンです。<br /><br />美味し〜〜い。<br />パイといっても、サクサク感よりどっしりした生地。<br />なかなかボリュームのある食べ物です。<br />軽くランチでも、なんて時に食べるとちょうどいいかも。<br />ピローグ、また食べたいゾ。<br />日本でも売ればいいのになー。<br />

    選んだのは、ミート、サーモン、ストロベリー、ブルーベリーの4種類。
    写真は、サーモンです。

    美味し〜〜い。
    パイといっても、サクサク感よりどっしりした生地。
    なかなかボリュームのある食べ物です。
    軽くランチでも、なんて時に食べるとちょうどいいかも。
    ピローグ、また食べたいゾ。
    日本でも売ればいいのになー。

  • 外はたまに小雨もぱらついて、相変わらず寒〜い。<br />でも、ネヴァ川の対岸にある「ペトロパヴロフスク要塞」も見ておこう。<br /><br />あいにくの空模様でビジュアル的には今イチですが、<br />世界遺産・サンクトペテルブルクの街並みを一望です。<br /><br />※ペトロパヴロフスク要塞も、後日改めて詳細をご紹介<br />

    外はたまに小雨もぱらついて、相変わらず寒〜い。
    でも、ネヴァ川の対岸にある「ペトロパヴロフスク要塞」も見ておこう。

    あいにくの空模様でビジュアル的には今イチですが、
    世界遺産・サンクトペテルブルクの街並みを一望です。

    ※ペトロパヴロフスク要塞も、後日改めて詳細をご紹介

  • この日もかなり歩いたぁー。<br />これで、チェックしていた見所はほぼ制覇できたような。<br /><br />時間潰しに、ネフスキー大通りにある「パッサージュ」というショッピングモールへ寄ってみる。<br />吹き抜けの開放感ある店内。<br />お洒落なブティックが並んでいて、西欧諸国に負けず劣らず。<br />ロシア、本当に発展したのねぇ。<br />

    この日もかなり歩いたぁー。
    これで、チェックしていた見所はほぼ制覇できたような。

    時間潰しに、ネフスキー大通りにある「パッサージュ」というショッピングモールへ寄ってみる。
    吹き抜けの開放感ある店内。
    お洒落なブティックが並んでいて、西欧諸国に負けず劣らず。
    ロシア、本当に発展したのねぇ。

  • 路地裏も、ちょっとした憩いの場になっています。<br /><br />東欧というからには一応ヨーロッパの仲間なんだろうけれど、ユーロ圏ではないからね。<br />でも、この風景、どーよ。<br />立派に、というか、完全に西欧だなーと思っちゃいました。

    路地裏も、ちょっとした憩いの場になっています。

    東欧というからには一応ヨーロッパの仲間なんだろうけれど、ユーロ圏ではないからね。
    でも、この風景、どーよ。
    立派に、というか、完全に西欧だなーと思っちゃいました。

  • この街での最後のディナー。<br />冷えた身体には、やっぱりボルシチ。<br /><br />「ネフスキー・アトリウム」の5階にあるレストランへ。<br />店が変わればお味も変わる。<br />ビーツがたっぷり入っていて、食べ応えがありました。<br />連日のように食べているサーモンも、上品な味付けでペロリ。<br /><br />ビールとビーフストロガノフも頂いて、お会計は約6,000円弱。<br />覚悟はしていたけれど、食事の度に、物価の高さに驚くわ〜。<br />

    この街での最後のディナー。
    冷えた身体には、やっぱりボルシチ。

    「ネフスキー・アトリウム」の5階にあるレストランへ。
    店が変わればお味も変わる。
    ビーツがたっぷり入っていて、食べ応えがありました。
    連日のように食べているサーモンも、上品な味付けでペロリ。

    ビールとビーフストロガノフも頂いて、お会計は約6,000円弱。
    覚悟はしていたけれど、食事の度に、物価の高さに驚くわ〜。

  • さて、これから深夜の寝台列車でモスクワへ移動です。<br />まだ時間に余裕があるし、ホテルのフィットネスルームでシャワーを浴びよーっと。<br />(事前に交渉済み)<br /><br />寒さでちょっとフットワークが悪くなったものの、充分この街を楽しんだ。<br />栄華を極めたロマノフ王朝の様子は、別編でたっぷりとお伝えしたいと思っています。<br /><br />さぁ、今度はモスクワのタマネギ頭を見るために出発〜!<br />

    さて、これから深夜の寝台列車でモスクワへ移動です。
    まだ時間に余裕があるし、ホテルのフィットネスルームでシャワーを浴びよーっと。
    (事前に交渉済み)

    寒さでちょっとフットワークが悪くなったものの、充分この街を楽しんだ。
    栄華を極めたロマノフ王朝の様子は、別編でたっぷりとお伝えしたいと思っています。

    さぁ、今度はモスクワのタマネギ頭を見るために出発〜!

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この旅行記へのコメント (16)

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  • ゆみずさん 2012/06/30 20:03:04
    再訪しています♪
    shinchanmama93さん、こんばんは〜

    ロシア旅行まであと2週間を切り
    詳細なshinchanmama93さんの旅行記を再訪しています♪

    ピローグ美味しそうですね。
    パックツアーなので自由時間がどれだけあるかわからないけれど
    街で見かけたら是非食べてみたい!!一品ですね。

    あと、物価が高いんですね。
    食事はついてるけどビールやワインやウォッカなど飲み物代が気になります。
    高くても結局は飲んじゃうんでしょうけど。。。
    心の準備をして行きたいと思います。

    サンクトペテルブルクでは年間で晴天の日が30日しかないんですね。
    晴天となるのを祈りつつ、折りたたみ傘必携とします。

    ネギ坊主の建築物群が楽しみなゆみずでした。

    shinchanmama93

    shinchanmama93さん からの返信 2012/07/01 16:34:49
    RE: 再訪しています♪
    ゆみずさん、こんにちは。
    2週間後にロシアへ行かれるんですね♪

    > ピローグ美味しそうですね。

    あれは、また食べたいな〜と思う一品。
    あの「シュトーレ」という店は、「るるぶ」にも紹介されていますよ☆
    「血の上の教会」近辺にあるので、自由行動の時間に立ち寄れるといいですね。

    未だにモスクワ街歩き編をUPできていませんが、ピロシキやブリヌイというロシアのクレープも、軽くお腹を満たしたい時に何回か食べました。
    イクラ入りのクレープは、意外と“アリ”ですよ。

    > あと、物価が高いんですね。
    > 食事はついてるけどビールやワインやウォッカなど飲み物代が気になります。

    ゆみず家の酒量からしたら、一番気がかりな処かもしれませんね(^^ゞ
    レストランやカフェは、都内の小洒落た店価格だった記憶です。
    ちなみに、スーパーで買うと2ユーロくらいのローカルビールが、ホテルのミニバーだと7〜8ユーロくらいでした。

    2年前は、ちょうど一気に経済成長した時だったので、何もかもが値上がりしていて、入場料などはガイドブックに記載されている金額と全く違っていたんです。
    個人だと、ホテル代・移動代・食事代等々、すべてその都度支払うせいか、尚更「高いなぁ〜」という印象でした。
    でも、今は円高だから、それほど物価高を感じないかもしれないですよ。

    > サンクトペテルブルクでは年間で晴天の日が30日しかないんですね。
    > 晴天となるのを祈りつつ、折りたたみ傘必携とします。

    サンクトは、1日の内にコロコロと天気が変わるようです。
    もし、ツアーにペテルゴフが含まれていたら、あそこは広い庭園散策をする場所なので、傘があると安心だと思います。
    あちらこちらに、いろいろな噴水が仕掛けられていて楽しいですよ。
    (コレも旅行記が無くてゴメンナサイ)

    短期間に3都市くらいを周遊されるんでしたよね!?
    ベストシーズンだけに、世界中から人が集まってきて、きっと賑やかでしょうね。
    「エルミタージュ美術館」の名画は、現在日本に来ているようですが、たくさんのネギ坊主と、壮麗なロマノフ王朝の栄華などなど、見所満載のロシアを楽しんできて下さい!

    shinchanmama93

    ゆみず

    ゆみずさん からの返信 2012/07/02 20:00:20
    ありがとうございます♪
    shinchanmama93さん、こんばんは〜

    丁寧なお返事ありがとうございます♪

    > > ピローグ美味しそうですね。
    >
    > あれは、また食べたいな〜と思う一品。
    > あの「シュトーレ」という店は、「るるぶ」にも紹介されていますよ☆
    > 「血の上の教会」近辺にあるので、自由行動の時間に立ち寄れるといいですね。

    食べてみた〜い!自由行動の時間、ありますように!
    るるぶロシアは近所では売ってなくて
    成田空港で売ってるのを見かけたので
    直前に買い込んでチェックしようと思います!!

    > 未だにモスクワ街歩き編をUPできていませんが、ピロシキやブリヌイというロシアのクレープも、軽くお腹を満たしたい時に何回か食べました。
    > イクラ入りのクレープは、意外と“アリ”ですよ。

    意外〜イクラ入りのクレープがあるんですね。
    魚卵系、大好きなので楽しみだな〜


    > ゆみず家の酒量からしたら、一番気がかりな処かもしれませんね(^^ゞ
    > レストランやカフェは、都内の小洒落た店価格だった記憶です。
    > ちなみに、スーパーで買うと2ユーロくらいのローカルビールが、ホテルのミニバーだと7〜8ユーロくらいでした。

    ビールが7〜8ユーロかぁ。。。でも飲んじゃうんだろうなぁ。
    観光客の行くようなレストランではユーロ建てなんでしょうか?
    超基本的な疑問でごめんなさい。
    よくお金はドルやユーロで持っていくことが勧められてるけど
    そのままじゃ使えないのかと思ってましたが使えるのかな?
    それともわかりやすいようにshinchanmama93さんが親切にユーロに変換してくれたのかしら?

    > 2年前は、ちょうど一気に経済成長した時だったので、何もかもが値上がりしていて、入場料などはガイドブックに記載されている金額と全く違っていたんです。
    > 個人だと、ホテル代・移動代・食事代等々、すべてその都度支払うせいか、尚更「高いなぁ〜」という印象でした。
    > でも、今は円高だから、それほど物価高を感じないかもしれないですよ。

    そうだといいですね♪
    でも、さらに物価上昇してたりして。。。


    > サンクトは、1日の内にコロコロと天気が変わるようです。
    > もし、ツアーにペテルゴフが含まれていたら、あそこは広い庭園散策をする場所なので、傘があると安心だと思います。
    > あちらこちらに、いろいろな噴水が仕掛けられていて楽しいですよ。
    > (コレも旅行記が無くてゴメンナサイ)

    噴水は楽しみにしてるんです。
    ロシアに着いた翌日に行くスケジュールになってます。
    アドバイスどおり傘は必ず持っていきたいと思います。

    > 短期間に3都市くらいを周遊されるんでしたよね!?
    > ベストシーズンだけに、世界中から人が集まってきて、きっと賑やかでしょうね。
    > 「エルミタージュ美術館」の名画は、現在日本に来ているようですが、たくさんのネギ坊主と、壮麗なロマノフ王朝の栄華などなど、見所満載のロシアを楽しんできて下さい!

    ありがとうございます!
    具体的なアドバイスありがたいです。
    また、何か思い出したら教えてくださいね。

    ではでは〜

    ゆみず

    shinchanmama93

    shinchanmama93さん からの返信 2012/07/08 18:23:49
    ロシア行き、もうすぐですね
    ゆみずさん、こんにちは。
    なんとか、モスクワ街歩き編をUPしましたぁ。
    ご旅行のご参考になれば幸いです。

    > るるぶロシアは近所では売ってなくて

    「るるぶ」は写真情報が多くて好きなんです。
    同じJTBバブリッシングの「ララチッタ」というのもコンパクトでいいですよ。

    > ビールが7〜8ユーロかぁ。。。でも飲んじゃうんだろうなぁ。

    暑い季節ですものね。

    > 観光客の行くようなレストランではユーロ建てなんでしょうか?
    > よくお金はドルやユーロで持っていくことが勧められてるけど
    > そのままじゃ使えないのかと思ってましたが使えるのかな?

    今回の旅行記にも書いたのですが、大都市での食事やショッピングはユーロで大丈夫だと思いますよ。
    1ユーロをルーブルに換算するシステムがあるそうです。
    手持ちのルーブルが不足した時は、チップもユーロで渡していました。
    ホテルのミニバーもユーロ表記があったので、覚えていたんだと思います。

    パックツアーだと、バランスよくいろいろな郷土料理が味わえることでしょうね。
    ゆみずさんの旅行記も楽しみにしています♪
    また何か思い出したらご遠慮なく。

    では、楽しい旅を!

    shinchanmama93
  • るなさん 2010/12/27 11:04:09
    初めまして
    もっといい写真が撮りたいコミュニティーからお邪魔しました。
    ロシアって全く旅の頭がありませんでしたが、このタマネギちゃんは素晴らしいですね@@;お菓子の家?みたいなカラフルさといい、アラビアンナイトにでも出てきそうな豪華さといい素敵です。
    欧州全般の雰囲気が好きで、お金と時間があればずっと旅していたいと思う私ですが、このサンクトペテルブルクは是非候補に入れてみたいと思います。でも、候補があり過ぎていつになることやら???
    それにしてもshinchanmama93さんの旅先はすごい数ですねぇ!!うらやましい限り・・・。私はその半分ってところですね。
    旅行記を作成するようになって写真の撮り方も随分変わってきましたが、まだまだです。
    これからもよろしくお願いします。
    佳いお年をお迎え下さい。

    るな

    shinchanmama93

    shinchanmama93さん からの返信 2011/01/03 09:17:47
    今年もよろしくお願い致します
    るなさん、
    あけましておめでとうございます。

    ロシア旅行記をご覧頂いての書き込み、有難うございました。
    お返事が年越しになってしまいゴメンナサイm(__)m
    この年末年始は、いかがお過ごしでしょうか?

    るなさんの旅行記は、昨年末に拝見させて頂きました☆
    本当に欧州がお好きなんですね。
    どちらかというとアジア党の私ですが、るなさん同様、旅行記の事を考えながら写真を撮るようになってからは、ヨーロッパの荘厳な建造物や美しい街並みに魅力を感じるようになりました。
    今年はスペインやイギリスへ行きたいな〜、なんて考えています。

    > ロシアって全く旅の頭がありませんでしたが、
    > このサンクトペテルブルクは是非候補に入れてみたいと思います。

    私は旅番組でロシアのタマネギ頭に魅了され、「行ってみた〜い!」と思ったのがきっかけでした。
    期待以上に見るもの全てが新鮮で、街も美しかったです。
    未だ旅行記にまとめていないロマノフ王朝の栄華の様子も、スケールの大きさに圧倒されてため息モンでしたよ。
    入国手続きが何かと面倒ですが、機会があったら是非行かれてみて下さい!

    今年もまた、お互いに素敵な写真をたくさん撮りに出掛けましょう!
    そして、るなさんにとっても素晴らしい一年になりますように。

    これを機に、今後ともどうぞよろしくお願い致します(^^)/

    shinchanmama93
  • たらよろさん 2010/08/21 16:51:54
    青空に目を奪われました
    こんにちは〜〜
    遅ればせながらロシア旅行記の第二段に!!
    サンクトペテルブルクの街並みの美しさ。。。。本当に言葉にできないほどの美しさですね。
    町歩きもこんなに美しくて自然も建物も楽しめる町並みなら楽しめますね〜

    詩人のプーシキン氏って確かに日本では馴染み無いですね。
    このお店にずっと常駐してらっしゃるんですね〜蝋人形??
    でも、一瞬ドキってしちゃうかも!!
    でも、こんなに素敵な空間のカフェにロシアの文豪達は集まっていたんだ・・・
    なんとも恵まれた環境!!って思っちゃうけれどいろいろ事情はあるんだろうな。

    なぜかブルーチーズの入ったお寿司を食べてみたくなった私ですが。。。(笑)
    、「スパース・ナ・クラヴィー大聖堂」の圧倒的な存在感はビックリですね。
    正式名称を知らなかった私がちょっぴり恥ずかしい・・・

      たらよろ

    shinchanmama93

    shinchanmama93さん からの返信 2010/08/22 19:26:32
    RE: 青空に目を奪われました
    たらよろさん、こんにちは。
    いつも旅行記をご覧下さり、有難うございます♪

    サンクトペテルブルクは、本当に綺麗な街で驚きました。
    当初は何日滞在しようか迷ったのですが、あともう2日ほど過ごしてみたかったです。

    > 詩人のプーシキン氏って確かに日本では馴染み無いですね。
    > でも、こんなに素敵な空間のカフェにロシアの文豪達は集まっていたんだ・・・

    プーシキン氏には、マジでビクッ!Σ(っ゚Д゚;)っとさせられました〜。
    彼の作品は翻訳が難しいらしく、日本でお目に掛れないんですって。
    でも、ロシアの方の間では相当な人気で、記念館もあれば銅像もあちらこちらにあるんです。
    極寒の地だと、きっと文学も娯楽の一つなのでしょうね。

    > なぜかブルーチーズの入ったお寿司を食べてみたくなった私ですが。。。(笑)

    えーーっ! なんともチャレンジャーな。
    オススメは出来ませんが、怖い物みたさと言うならば、かっぱ巻きと一緒にブルーチーズを召し上がってみて下さい(´ω`◎)ゞ

    > 、「スパース・ナ・クラヴィー大聖堂」の圧倒的な存在感はビックリですね。
    > 正式名称を知らなかった私がちょっぴり恥ずかしい・・・

    ワタシも、ガイドブックで見るまで知りませんでしたヨヾ(´▽`*;)ゝ"
    ちなみに、昨日やっとモスクワの方のカラフルたまねぎをUPする事ができました。
    お時間がおありの時にでも、またご覧頂けたら嬉しいです。

    では、またそちらへもお邪魔させて頂きますね〜(^^)/

    shinchanmama93
  • yukirinrinさん 2010/08/17 22:36:13
    すごい素敵♪
    こんばんわ。
    ひやあ、ロシアって素敵。どうも、昔、立ち寄らざるを得なくて
    立ち寄ったモスクワのイメージがあって・・・・。
    サンクトベテルブルグは別格ですねえ。

    shinchanmama93さんのページを見て
    行くべきリストに、メモメモっと。

    目の保養をさせていただきました!

    yukirinrin

    PS
    いろいろ
    アドバイスありがとうございました。
    9月5日から遠すぎるアリラヴィラスハダハアに行くことに
    しました!!

    shinchanmama93

    shinchanmama93さん からの返信 2010/08/21 17:16:29
    RE: すごい素敵♪
    yukirinrinさん、こんにちは。
    サンクトペテルブルクの旅行記をご覧下さり、どうも有難うございました。

    yukirinrinさんも、モスクワへ行かれた経験がおありなんですね。
    今朝、やっとモスクワ編旅行記の一部をUPできたばかりですが、今はあらゆる点で自由になったようで、赤の広場もいい散歩場所でした。
    街往く人々にしても、皆とてもお洒落でしたし、街の中心部は活気があって明るかったです。
    当初は私も抱いていた暗いイメージは何処へやら。
    きっと、今改めて出掛けられたら、すごくビックリされると思います。

    > サンクトベテルブルグは別格ですねえ。

    モスクワよりも治安が良く、本当に綺麗な街並みでした。
    気になるレストランがいっぱいあったので、また行ってみたいなぁ〜と思うくらいです。

    あと数年経ったら、もっと渡航手続きも簡素化され、身近な観光地になるかもしれませんね。
    その時には、是非メモメモ( ..)φして頂いたリストから選んでみて下さいね☆

    > 9月5日から遠すぎるアリラヴィラスハダハアに行くことにしました!!

    はれてFIX出来て良かったですね!
    素晴らしいハウスリーフと、心身共にゆったりと癒される休日を楽しんで来て下さい♪
    SPA三昧、羨ましいですわ〜〜〜。

    私は仕事が忙しくなって来たので、しばらく旅行三昧は封印です。
    yukirinrinさんの素敵な旅の様子を拝見して、大好きなエメラルドグリーンの海を楽しませて頂こうと思っています。

    では、くれぐれもお気を付けて(^^)/

    sinchanmama93
  • Air Force Oneさん 2010/08/15 15:44:00
    こちらも言葉を失いますよ\(◎o◎)/!
    素晴らしいですね。ロシアらしい「たまねぎさん」です。

    天井の写真も息を呑む物ばかりです。途中からピロシキだの寿司(サーモン巻)とか・・ビールは大きいのが旦那さんで小さいのがshinchanmama93さんのだよね。ロシアのビールも旨いんだぁ。飲みたいなぁー!

    写真も沢山撮ったんでしょうね。旅行記は、まだまだ続き20冊くらいになるのでは・・・楽しみにゆっくり待ってま〜す。また、今日仕事に行ってる奥様にも見てもらおうかと思ってます。

    素晴らしい旅行記ありがとう。後編も楽しみにしてます。

                エアフォースワン

    shinchanmama93

    shinchanmama93さん からの返信 2010/08/21 17:48:21
    RE: こちらも言葉を失いますよ\(◎o◎)/!
    エアフォースワンさん、こんにちは。
    こちらの書き込みへのお返事が遅くなってしまい、大変失礼致しました。
    いつも旅行記をご覧頂けてウレシイです♪

    > 素晴らしいですね。ロシアらしい「たまねぎさん」です。

    カラフルなタマネギ、本当に可愛くて、年甲斐もなくはしゃいでしまいました(^^ゞ
    カトリックやイスラームの教会も素敵ですが、ロシア正教の教会はまた違った魅力があってすごく新鮮。
    出来る事なら、上に登ってもっと間近で見てみたいと思ってしまいます。

    それと、ロシア料理も日本の専門店で食べる物とは違って、いろいろな種類があったのには驚きです。
    自分が強固な胃袋の持ち主だったら、レストランのハシゴをしかたったくらい。
    今くらい暖かかったら、オープンテラスの席で呑むビールもきっと美味しいでしょうねぇー。
    ウォッカのイメージが強いロシアですが、ビールもかなり親しまれているようでしたよ。
    モスクワでは毎日スーパーマーケットへビールを買いに出掛け、今日はどれにしようかなー、と目移りしちゃって。
    ラベルの数字でアルコール度数の高さがわかるものまであったんですよ。
    そういう様々な発見が出来る処が、やっぱり旅の楽しさですよね。

    > 写真も沢山撮ったんでしょうね。旅行記は、まだまだ続き20冊くらいになるのでは・・・楽しみにゆっくり待ってま〜す。

    はははっ、2,000枚くらい撮ってしまいました〜。
    見るだけで大変です(^_^;)
    今朝、サンクトを一つ飛ばし、モスクワ編の一部をUPしてみました。
    ちょっと写真枚数が多く、説明文も長いのですが、お時間があおりの時にでもご覧頂けたら嬉しいです。

    では、また(^^)/

    shinchanmama93
  • おかつんさん 2010/07/29 18:43:16
    ほんとに魅惑のロシア!
    ロシア旅行記におじゃましています!
    密かにshinchanmama93さんがロシア旅行記を書かれるの、
    楽しみにしていました〜♪

    ロシアも旅の上級者しか行く事を許されない国のような気が勝手にしていたのですが、インドに続きshinchanmama93さんらしく何でも楽しんでしまう、かつ豪華な充実した旅となっていますね!

    豪華絢爛な建物の色が素晴らしい写真にもため息が出てしまいますが、
    食い意地の張っている私はご飯に釘付けでしたー。
    サーモン、いい色していましたね!
    そしてロシア風のパイ。。。初めて見ましたが、
    地元の人々が真剣な眼差しで注文している写真に思わず笑ってしまいました。
    よっぽど美味しいんでしょうね。あぁ〜、よだれ。

    建物で当時はどんなに繁栄していたか分かりますね〜。
    見応えたっぷりの旅行記でした!

    またゆっくりおじゃまします☆

    おかつん


    shinchanmama93

    shinchanmama93さん からの返信 2010/07/30 00:31:46
    RE: ほんとに魅惑のロシア!
    おかつんさん、こんにちは。
    早速ロシア旅行記をご覧下さり、どうも有難うございます。
    UPを待っていて下さったなんて、すごーくウレシイ♪

    > ロシアも旅の上級者しか行く事を許されない国のような気が勝手にしていたのですが、

    私も、5年前に叔母が「ちょっとロシアへ行って来るから」と言った時は、
    「え〜っ、それって大丈夫なの?」とビックリしました。
    それなりに遠いですし、やっぱり独特の雰囲気を持っているようなイメージを抱いてしまいますからね。
    「スリ集団に囲まれそうになった…」
    「悪徳警官に声を掛けられてどーのこーの」なんてクチコミも結構あるし。
    今回、手配を依頼した代理店から貰った資料にも、不安を掻き立てるような注意事項がやたら目立って、オイオイ、って感じだったんですよ。
    でも、たまたまラッキーだったのか、それとも国が変わってきているのか、さほど怪しげな人を見掛けることもなく、楽しい思い出ばかり持ち帰る事ができたのは幸いです。

    > サーモン、いい色していましたね!
    > そしてロシア風のパイ。。。初めて見ましたが、
    > よっぽど美味しいんでしょうね。あぁ〜、よだれ。

    サーモンは、旅の後半になるとさすがに飽きてきましたが、一番外れない食材のような気がして、結局ずっと食べ続けました。
    日本で食べるよりも鮭の味が濃厚なので、網焼きでおにぎりの具にしたら美味しいだろうな〜〜。
    それとピローグというパイ、ホントに美味しくて、あれ以来モスクワでも店を探しちゃいました。
    あぁーー、思いだしたらワタシもよだれが・・・(笑)

    とにかく、見所満載の国だっただけに、旅行記として記したい事がいっぱい!
    これからも、ボリュームある内容になってしまいますが、またお付き合い頂けたら嬉しいです(*^_^*)

    では、また〜(^^)/

    shinchanmama93
  • キートス・メルシーさん 2010/07/28 23:18:13
    ロシア!
    こんにちは!

    うおぉー!ロシアだ!!
    私は25年ぐらい前に卒業旅行で旧ソ連のころ、モスクワとレニングラードに
    行きました。
    寝台列車でモスクワ→レニングラードは移動しました。
    今は特急があるんですね。
    (レニングラード→モスクワは飛行機でした)

    なんか25年前と比べると、やっぱり食事とか洗練されていますね。
    ボルシチとか具がほとんど入ってなかった記憶が・・(笑)
    ホテルの重厚感は同じような感じでした。

    ああ、また行きたいなぁ。
    ビザとかはやっぱりいるんですね。
    25年前も結構面倒でした。

    少し前に当時の写真を見つけたのですが、顔写真ばかりで
    アップできるようなのがありませんでした(笑)



    キートス・メルシー

    shinchanmama93

    shinchanmama93さん からの返信 2010/07/29 23:46:00
    RE: ロシア!
    キートス・メルシーさん、こんにちは!
    この度は、ロシア旅行記をご覧下さり有難うございました。
    早速のコメント、嬉しいです♪

    > 私は25年ぐらい前に卒業旅行で旧ソ連のころ、モスクワとレニングラードに行きました。

    旧ソ連時代に既に行っていらしたなんて凄すぎますっ!
    しかも卒業旅行でという処がまたスゴイ。
    その当時から、本当にご旅行が好きだったのですね。

    > なんか25年前と比べると、やっぱり食事とか洗練されていますね。

    2〜3年前に行かれた方のブログ等を拝見していても、いろいろな面で随分変わってきているように思いました。
    モスクワの街を行きゆく人達は皆すごくお洒落だし、街そのものが活気づいているって感じ。
    もっと、頑なでコワいイメージを抱いていたせいか、いい意味で期待を裏切ってくれました。
    ただ、物価もどんどん高騰しているようで、1年前に改訂されたガイドブック記載の料金よりも、入場料が1〜2割増は当たり前。
    他のBRICS諸国と同様に、これから生活レベルの格差はどんどん広がっていくかもしれませんね。

    > ビザとかはやっぱりいるんですね。
    > 25年前も結構面倒でした。

    キートス・メルシーさんが行かれた頃よりは、多少は緩和されたのかもしれませんが、あんなに面倒だとは思っていなかったので、かなり焦りました(^_^;)
    アドバイスを書き込みして下さった方々に、もう感謝、感謝です。

    これからまた、仕事の合間をみながら続きをUPしていく予定です。
    懐かしのロシアの様子を楽しんで頂ければ幸いです。

    猛暑が続く毎日ですが、夏バテしないよう、お互いに留意しましょうネ!
    それでは〜(^^)/

    shinchanmama93

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