2010/03/12 - 2010/03/15
759位(同エリア1198件中)
スキピオさん
六角形のフランスを船に見たてれば、ニースは地中海に向かってすっくと立つニケの像だ。それもそのはず、Niceという名は古代ギリシャの「勝利の女神ニケ」に由来するからだ。
古い歴史を持ち、紺碧の海に望むこの町がフランス領となったのは意外と新しい。多分イタリアの国誕生と同じ頃(19世紀後半)のはずだ。
写真は【朝焼けのニース】
-
【ニースの目覚め】地中海から朝日が徐々に昇ります。
-
【ニースの目覚め】
カメラを西に向けると青空と海が広がります。 -
【朝日のフラッシュ】
朝の海岸には人っ子ひとりいません。 -
【海と町を仕切る城壁】
アーチの中に見える海にもそれぞれの海が・・・ -
【海と町を仕切る城壁】
アーチの中にそれぞれの風景が見えます。 -
【アーチの内側へ】
アーチの内側はだんだん込み合って来ました。 -
【サレイヤ広場の朝市】
それもそのはず、朝市が立ち始めたのです。 -
【サレイヤ広場の朝市】
-
【サレイヤ広場の朝市】
-
【サレイヤ広場の朝市】
手前の三つは左から、
carvi : ヒメウイキョウ ail : ニンニク échalote : エシャロット
次の並びは、
carvi coriandre coriandre coriandre
下から三段目は、
rouille : ルイユ(錆と言う意味) sarriette : キダチハッカ thym : タイム 次はわかりません。 -
【サレイヤ広場の朝市】
下の左から、
artichaut : アーティチョーク kola : コラノキ guarana
下から二段目
olivier : オリーブの木 algues : 藻 menthe : ハッカ
などなど、うまさが凝縮されています。 -
【サレイヤ広場の朝市】
お隣は、キャンディー(ボンボン)の勢揃い。 -
【サレイヤ広場の朝市】
様々な香料の石鹸が、その香りを主張しています。 -
【サレイヤ広場の朝市】
-
【サレイヤ広場の朝市】
-
また海岸に出ることにします。
-
【海岸沿いのホテル】
「地中海ホテル」と書かれています。ここには縁がありませんでしたが、前日、Mentonでは「地中海ホテル」に泊まりました。えらい違いですね。 -
【合衆国波止場】
この通りは、有名な「イギリス人通り Promenade des Anglais」の延長です。散歩する人が徐々に増えて来ました。 -
3月と言うのに、海水浴をする娘さん。よく見ると日本人のようなアジア系の女の子でした。
-
【海岸通りのミニトレイン】
-
町の方に向かう途中、かっこいいスケーター坊やがいました。
-
【マセナ広場】
夜、不気味に光る男の頭に、晝間はちゃっかりと鳩がとまっています。 -
【アルベール1世公園】
どこに行っても、こちらの若者は自転車の曲芸乗りに興じています。
それっ! -
【アルベール1世公園】
見事! 成功しました。 -
【ヴェロタクシー】
-
【マセナ広場】
車内の見えないトラム。中からは外がよく見えます。 -
【ジャン・メドサン通り】
ニースの目抜き通りです。
このトラムも、他の町のトラムやメトロと同様、チェックをする車掌さんがいませんでした。このいい加減さが大好きです。 -
【ガリバルディ広場】
広場の真ん中に、イタリア統一の英雄の像が立っていました。 -
【ガリバルディ広場】
イタリア統一戦争の時代はまだニースはフランス領ではなかった筈です。
1860年に、イタリア王国の承認をナポレオン3世から取り付ける条件で、フランス領になりました。つまり、外交の道具となったのですね。そのとき、この英雄は激怒したとか・・・ -
【ガリバルディ広場】
それもそのはずです。ガリバルディーはこの町の生まれだったのですから。 -
【フランソワ・グロッソ大通り】
「ニース美術館」を見学したあと、ぶらぶらバス停を探していましたら、不思議な建物を発見しました。 -
【フランソワ・グロッソ大通り】
なんとそれは、ビルの溝に隠れているウェヌスかディアナでした。近代的建物と古典との共生です。 -
【マセナ広場】
このけたたましく鳴く、変な鳥がこの広場に巣くっています。頑張っていますが、かわいそうに、あまりはやっていません。 -
【マセナ広場】
アメリカのネイティヴ達がにぎやかに演奏していました。けたたましく鳴く鳥をよそ目に、こちらは人だかりができています。 -
【マセナ広場】
なかなかの色男でした。 -
【マセナ広場】
むむむっ! -
【ジャン・メドサン通り】
夜がやって来ると、イリュミネーションがともりました。 -
【ジャン・メドサン通り】
この町は、いろいろな意味で豊かに違いありません。訪れる人にあたたかさを提供してくれますから。 -
【マセナ広場】
「あたたかさ」と言えば、この光の男達もその「あたたかさ」を放っているようです。ガイドブックによると、この男達は、七つの大陸(アジア、オセアニア、ヨーロッパ、アフリカ、南極、南アメリカ、北アメリカ)を表しているとか。そういえば、大陸 continent は男性名詞ですね。
晝間は鳩の休み場になっていましたが、今は立派に働いています。 -
【マセナ広場】
七つの大陸を表す七人の男達。 -
【マセナ広場】
観覧車も点灯しました。 -
【マセナ広場】
-
【マセナ広場】
-
【マセナ広場】
君はどこの大陸を表しているのでしょう。 -
【マセナ広場】
君は? -
【マセナ広場】
この矢はもちろん黄金の矢でしょうね。
見た目には「鉛」に見えますが・・・ -
【旧港】
この近くのレストランで夕食を食べました。 -
【旧港】
港に到着する船を迎えていた教会なのでしょう。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
ニース(フランス) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
48