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プレイケストーレンへの絶景ハイキングが終わってタウからスタヴァンゲルの街に戻ってきました。<br />スタヴァンゲルはノルウェー第四の都市ですが人口は約11万人とこじんまりしており、それほど大きな観光施設もありません。<br />しかし、その小ささゆえか、ところどころでノルウェーの人々の温かさにふれることができました。<br /><br />ノルウェーの旅は自然の絶景もさることながら、人々の優しさ、温かさが強く心に残ったものとなりました。<br /><br />・・・そんなノルウェーの思い出とともに、次の目的地、デンマーク・コペンハーゲンへフライトです。<br /><br /><旅程表><br /> 2010年<br /> 6月19日(土) 成田→コペンハーゲン→オスロ<br /> 6月20日(日) オスロ<br /> 6月21日(月) オスロ→(ソグネフィヨルド)→ベルゲン<br /> 6月22日(火) ベルゲン→スタヴァンゲル<br />○6月23日(水) スタヴァンゲル(リーセフィヨルド)<br />○6月24日(木) スタヴァンゲル→コペンハーゲン<br /> 6月25日(金) コペンハーゲン<br /> 6月26日(土) コペンハーゲン→<br /> 6月27日(日) →成田

ノルウェー~デンマーク紀行(7) スタヴァンゲル街歩きとノルウェーの思い出

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2010/06/23 - 2010/06/24

12位(同エリア79件中)

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エンリケ

エンリケさん

プレイケストーレンへの絶景ハイキングが終わってタウからスタヴァンゲルの街に戻ってきました。
スタヴァンゲルはノルウェー第四の都市ですが人口は約11万人とこじんまりしており、それほど大きな観光施設もありません。
しかし、その小ささゆえか、ところどころでノルウェーの人々の温かさにふれることができました。

ノルウェーの旅は自然の絶景もさることながら、人々の優しさ、温かさが強く心に残ったものとなりました。

・・・そんなノルウェーの思い出とともに、次の目的地、デンマーク・コペンハーゲンへフライトです。

<旅程表>
 2010年
 6月19日(土) 成田→コペンハーゲン→オスロ
 6月20日(日) オスロ
 6月21日(月) オスロ→(ソグネフィヨルド)→ベルゲン
 6月22日(火) ベルゲン→スタヴァンゲル
○6月23日(水) スタヴァンゲル(リーセフィヨルド)
○6月24日(木) スタヴァンゲル→コペンハーゲン
 6月25日(金) コペンハーゲン
 6月26日(土) コペンハーゲン→
 6月27日(日) →成田

旅行の満足度
4.0
観光
4.0
ホテル
4.0
グルメ
3.0
ショッピング
3.0
交通
4.0
一人あたり費用
25万円 - 30万円
交通手段
鉄道 高速・路線バス 観光バス
航空会社
スカンジナビア航空
旅行の手配内容
個別手配
  • 6月23日(水)<br />タウからスタヴァンゲルへ15時45分発のフェリーに乗って帰ります。<br />フェリーの中では係員が乗車券を確認しにやってきます。<br />行きのフェリーで往復のチケットを買っておくと、そのチケット兼レシートを見せればパスできます。

    6月23日(水)
    タウからスタヴァンゲルへ15時45分発のフェリーに乗って帰ります。
    フェリーの中では係員が乗車券を確認しにやってきます。
    行きのフェリーで往復のチケットを買っておくと、そのチケット兼レシートを見せればパスできます。

  • 16時30分、スタヴァンゲル港に到着です。<br />帰りは行きと違っていくつか小さい町の港をまわってくるので時間がかかりました。<br /><br />フェリーを降りてすぐ脇にあるtide社の待合所でトイレ休憩したのですが、トイレから出て待合所を出ようとすると・・・!!もうひとつのバッグ=カメラケースがないのに気付きました。<br /><br />待合室のイスの上を探してみたり、ひょっとしてフェリーの中に置き忘れたか??とあせったりしていると、掃除係らしき黒人がこちらを見つめています。<br />そこで彼にバッグを見なかったか聞いてみると、待ち構えていたように、オフィスの中に保管しているとの返事が。<br /><br />どうやらトイレに入る前に待合室のイスの上に置きっぱなしにしていて、トイレに入っている短い時間に忘れ物だと思って保管してくれていたようです。<br /><br />ほかの国だったら何食わぬ顔で盗まれていたかもしれません。これもノルウェーならではでしょうか。<br />これまで撮った貴重な写真が失われなくてよかった。。<br /><br />今まで海外旅行でこんなヘマはやったことなかったのですが、プレイケストーレンに登った達成感なのか気が抜けていたようです。気をつけなければ。<br />彼に何度も感謝して街に戻りました。<br /><br />街は17時近くなって人通りが少なくなってきました。店も閉まりつつあるといった感じです。

    16時30分、スタヴァンゲル港に到着です。
    帰りは行きと違っていくつか小さい町の港をまわってくるので時間がかかりました。

    フェリーを降りてすぐ脇にあるtide社の待合所でトイレ休憩したのですが、トイレから出て待合所を出ようとすると・・・!!もうひとつのバッグ=カメラケースがないのに気付きました。

    待合室のイスの上を探してみたり、ひょっとしてフェリーの中に置き忘れたか??とあせったりしていると、掃除係らしき黒人がこちらを見つめています。
    そこで彼にバッグを見なかったか聞いてみると、待ち構えていたように、オフィスの中に保管しているとの返事が。

    どうやらトイレに入る前に待合室のイスの上に置きっぱなしにしていて、トイレに入っている短い時間に忘れ物だと思って保管してくれていたようです。

    ほかの国だったら何食わぬ顔で盗まれていたかもしれません。これもノルウェーならではでしょうか。
    これまで撮った貴重な写真が失われなくてよかった。。

    今まで海外旅行でこんなヘマはやったことなかったのですが、プレイケストーレンに登った達成感なのか気が抜けていたようです。気をつけなければ。
    彼に何度も感謝して街に戻りました。

    街は17時近くなって人通りが少なくなってきました。店も閉まりつつあるといった感じです。

  • 歩行者専用道路を抜けてスタヴァンゲル大聖堂までやってきました。<br />スタヴァンゲルのアイコン的存在です。<br /><br />大聖堂の北の歩行者専用道路一帯が“スタヴァンゲルの繁華街”とガイドブックには説明されているのですが、17時になると人通りが少なく、店も閉店して寂しい感じで、本当に繁華街か?と疑いたくなります。<br /><br />スタヴァンゲルはオスロ、ベルゲン、トロンハイムに次ぐノルウェー第四の都市とはいえ、人口は11万人あまりで、どちらかというと田舎っぽいライフスタイルなんでしょうね。

    歩行者専用道路を抜けてスタヴァンゲル大聖堂までやってきました。
    スタヴァンゲルのアイコン的存在です。

    大聖堂の北の歩行者専用道路一帯が“スタヴァンゲルの繁華街”とガイドブックには説明されているのですが、17時になると人通りが少なく、店も閉店して寂しい感じで、本当に繁華街か?と疑いたくなります。

    スタヴァンゲルはオスロ、ベルゲン、トロンハイムに次ぐノルウェー第四の都市とはいえ、人口は11万人あまりで、どちらかというと田舎っぽいライフスタイルなんでしょうね。

  • 大聖堂の南に広がるブレイア湖です。<br />水鳥がたくさん集まっています。<br />向こうには近代的なビルも見え、新市街が広がっています。<br /><br />このブレイア湖の周りの方が多くの人を見かけます。<br />やっぱり外食はあまりせず公園で過ごすという質素なライフスタイルなんでしょうか。

    大聖堂の南に広がるブレイア湖です。
    水鳥がたくさん集まっています。
    向こうには近代的なビルも見え、新市街が広がっています。

    このブレイア湖の周りの方が多くの人を見かけます。
    やっぱり外食はあまりせず公園で過ごすという質素なライフスタイルなんでしょうか。

  • 17時を過ぎてもまだまだ昼のように明るく、水鳥達も元気に活動しています。

    17時を過ぎてもまだまだ昼のように明るく、水鳥達も元気に活動しています。

  • 湖畔にはこんなモニュメントもありました。

    湖畔にはこんなモニュメントもありました。

  • ブレイア湖をぐるっとまわって大聖堂の裏側へやってきました。<br /><br />扉が開いています。<br />まだ開館しているのでしょうか。<br /><br />中に入って見ると・・・。

    ブレイア湖をぐるっとまわって大聖堂の裏側へやってきました。

    扉が開いています。
    まだ開館しているのでしょうか。

    中に入って見ると・・・。

  • どうやらこの日はオルガンコンサートの日だったようです。<br />18時からコンサートが始まるとのことでしたが、山登りの後で疲れていたし、お腹もすいていたので、建物内部だけ見学して出ることにしました。<br /><br />この大聖堂は石造りのようで、ドイツやフランスなどで見る様式とは少し異なるつくりをしています。

    どうやらこの日はオルガンコンサートの日だったようです。
    18時からコンサートが始まるとのことでしたが、山登りの後で疲れていたし、お腹もすいていたので、建物内部だけ見学して出ることにしました。

    この大聖堂は石造りのようで、ドイツやフランスなどで見る様式とは少し異なるつくりをしています。

  • 大聖堂から北西に向かって開けているマーケット広場です。<br /><br />こちらの方は店やレストランもまだ開いていて、その少ない店に地元の人や観光客が集まっています。

    大聖堂から北西に向かって開けているマーケット広場です。

    こちらの方は店やレストランもまだ開いていて、その少ない店に地元の人や観光客が集まっています。

  • レストランに入ろうとしたらどこもいっぱいで入れそうにありません。<br />それに東洋系の客は全然いない・・・。<br />そういえばプレイケストーレンも日本人がほかに一組いたくらいで、東洋系の観光客をほとんど見かけませんでした。<br />ベルゲンまでは中国人、韓国人含めそれなりに見かけたのですが・・・。<br />リーセフィヨルドは東洋にはそれほど有名ではないのでしょうか。<br /><br />場違いな気もして、コンビニで夕食を買ってホテルに帰ることにしました。<br /><br />ちなみにこの写真は大聖堂からホテルへ続く歩行者専用道路。<br />こんなかわいらしいモニュメントがあったりして、観光客を楽しませる仕掛けはあるのですが、この時間はやっぱり人がまばらで、店にも客はほとんどいません。<br />

    レストランに入ろうとしたらどこもいっぱいで入れそうにありません。
    それに東洋系の客は全然いない・・・。
    そういえばプレイケストーレンも日本人がほかに一組いたくらいで、東洋系の観光客をほとんど見かけませんでした。
    ベルゲンまでは中国人、韓国人含めそれなりに見かけたのですが・・・。
    リーセフィヨルドは東洋にはそれほど有名ではないのでしょうか。

    場違いな気もして、コンビニで夕食を買ってホテルに帰ることにしました。

    ちなみにこの写真は大聖堂からホテルへ続く歩行者専用道路。
    こんなかわいらしいモニュメントがあったりして、観光客を楽しませる仕掛けはあるのですが、この時間はやっぱり人がまばらで、店にも客はほとんどいません。

  • マーケット広場にあるコンビニで夕食を探していたら、何と寿司を発見しました。<br />ノルウェーに来てまで寿司食うか〜と思って手を出しかねていたら、若い女性が次々に買っていくではありませんか。中には家族の分か、3つ4つまとめて買うひとも。ノルウェーでは寿司がブームなんですかね。<br />10分ほどで3人の女性に次々と買われていったので、これはおいしいのかとつられて買ってみることにしました。<br /><br />レジに持っていくと、係の若い女性店員が、日本人と分かって笑顔で“箸つけますかあ〜?”とか聞いてきます。会計を済ませたあとは“ノルウェー観光楽しんでね、バイバイ”とこれまた笑顔で返してくれます。<br />やっぱりノルウェーの人たちはいいひとですね。<br /><br />しかし値段は129NOK。紙の手さげ袋が1NOK(マイバッグが必要なのですね。。)で合計130NOK(約1,950円)。<br />やっぱり物価は高いです。。

    マーケット広場にあるコンビニで夕食を探していたら、何と寿司を発見しました。
    ノルウェーに来てまで寿司食うか〜と思って手を出しかねていたら、若い女性が次々に買っていくではありませんか。中には家族の分か、3つ4つまとめて買うひとも。ノルウェーでは寿司がブームなんですかね。
    10分ほどで3人の女性に次々と買われていったので、これはおいしいのかとつられて買ってみることにしました。

    レジに持っていくと、係の若い女性店員が、日本人と分かって笑顔で“箸つけますかあ〜?”とか聞いてきます。会計を済ませたあとは“ノルウェー観光楽しんでね、バイバイ”とこれまた笑顔で返してくれます。
    やっぱりノルウェーの人たちはいいひとですね。

    しかし値段は129NOK。紙の手さげ袋が1NOK(マイバッグが必要なのですね。。)で合計130NOK(約1,950円)。
    やっぱり物価は高いです。。

  • ホテルに着いてさっそく寿司を食べてみます。<br /><br />基本的にわさび抜きで、別に左下に盛られています。<br />左上にはしょうががたんまり。<br /><br />肝心の味はというと・・・右上のサーモンはまあまあおいしかったですが、真ん中の巻き寿司が生臭い感じがしてちょっとイマイチ、だったでしょうか。<br />エビはどうだったか全然印象に残っていません。<br /><br />やっぱり寿司は日本で食べるのがいちばん、ということですね。<br /><br /><br />・・・この後、山登りの疲れを癒すべく、早めに眠りにつきました。

    ホテルに着いてさっそく寿司を食べてみます。

    基本的にわさび抜きで、別に左下に盛られています。
    左上にはしょうががたんまり。

    肝心の味はというと・・・右上のサーモンはまあまあおいしかったですが、真ん中の巻き寿司が生臭い感じがしてちょっとイマイチ、だったでしょうか。
    エビはどうだったか全然印象に残っていません。

    やっぱり寿司は日本で食べるのがいちばん、ということですね。


    ・・・この後、山登りの疲れを癒すべく、早めに眠りにつきました。

  • 6月24日(木)<br />この日はスタヴァンゲルを発ってコペンハーゲンに向かいます。<br />ノルウェーを後にし、いよいよデンマーク入りです。<br /><br />コペンハーゲン行きの飛行機が13時35分発なので、それまでの間ノルウェー最後の観光として、ホテルの近くにあるノルウェー石油博物館(Norsk Oljemuseum)を見学することにしました。<br /><br />博物館は原油基地を模した独特の外観をしています。<br /><br />そういえば空はどんより。<br />昨日はあんなに天気がよくて、ほんとについてました。

    6月24日(木)
    この日はスタヴァンゲルを発ってコペンハーゲンに向かいます。
    ノルウェーを後にし、いよいよデンマーク入りです。

    コペンハーゲン行きの飛行機が13時35分発なので、それまでの間ノルウェー最後の観光として、ホテルの近くにあるノルウェー石油博物館(Norsk Oljemuseum)を見学することにしました。

    博物館は原油基地を模した独特の外観をしています。

    そういえば空はどんより。
    昨日はあんなに天気がよくて、ほんとについてました。

  • 石油博物館を別の角度からもパチリ。<br />左のガラス状の建物が本館で、入口はこちらの方にあり、石油採掘にまつわる機材や模型など、いろいろなものが展示されています。ビデオ上映やクイズもあります。<br /><br />そもそもスタヴァンゲルは1970年代に北海油田の基地として急速に発展した街で、現在も石油がこの街の基幹産業となっています。<br /><br />こういう産業博物館はこちらでは人気なのか、それともスタヴァンゲルにほかに観光施設がないからなのか、10時の開館前には入口に10人くらい行列ができていて、開館後も続々と観光客が入館してきていました。<br /><br />日本はものづくりの国ですし、歴史とか民俗ばかりでなく、こういう産業博物館を作ってみたら案外受けるかもしれませんね。

    石油博物館を別の角度からもパチリ。
    左のガラス状の建物が本館で、入口はこちらの方にあり、石油採掘にまつわる機材や模型など、いろいろなものが展示されています。ビデオ上映やクイズもあります。

    そもそもスタヴァンゲルは1970年代に北海油田の基地として急速に発展した街で、現在も石油がこの街の基幹産業となっています。

    こういう産業博物館はこちらでは人気なのか、それともスタヴァンゲルにほかに観光施設がないからなのか、10時の開館前には入口に10人くらい行列ができていて、開館後も続々と観光客が入館してきていました。

    日本はものづくりの国ですし、歴史とか民俗ばかりでなく、こういう産業博物館を作ってみたら案外受けるかもしれませんね。

  • 石油博物館に入館してみました。<br />80NOK(約1,200円)で、クレジットカードも使えます。<br /><br />ゲートを入ってすぐ目の前に奇妙な物体がありました。<br />海底探索船のようです。<br />階段から中に入ることができます。<br /><br />【ノルウェー石油博物館HP】<br />http://www.norskolje.museum.no/index.asp?iLangId=1

    石油博物館に入館してみました。
    80NOK(約1,200円)で、クレジットカードも使えます。

    ゲートを入ってすぐ目の前に奇妙な物体がありました。
    海底探索船のようです。
    階段から中に入ることができます。

    【ノルウェー石油博物館HP】
    http://www.norskolje.museum.no/index.asp?iLangId=1

  • こちらは海底を掘り進むドリルです。<br />いろんな大きさ、形状のものがあります。

    こちらは海底を掘り進むドリルです。
    いろんな大きさ、形状のものがあります。

  • 石油プラットフォームです。<br /><br />おもちゃのようにも見えますが、海底から石油や天然ガスを掘削・生産するために必要な労働者や機械類を収容する、海上に設置される大きな構造物です。<br />環境に応じて、プラットフォームを海底につないで人工島にするか、あるいは浮かせた状態にするのだそうです<br /><br />こんな施設や設備の模型や実物がたくさんある、たいへん勉強になる博物館でした。

    石油プラットフォームです。

    おもちゃのようにも見えますが、海底から石油や天然ガスを掘削・生産するために必要な労働者や機械類を収容する、海上に設置される大きな構造物です。
    環境に応じて、プラットフォームを海底につないで人工島にするか、あるいは浮かせた状態にするのだそうです

    こんな施設や設備の模型や実物がたくさんある、たいへん勉強になる博物館でした。

  • 石油博物館を見学した後、ホテルに戻って荷物をもってチェックアウトし、空港までのバスが発着するバスターミナルへ向かいます。<br /><br />途中、スタヴァンゲル大聖堂の前を通り、最後にもう一度パチリ。<br /><br />ブレイア湖の南にあるバスターミナルからソラ空港行きのバスに乗り込みます。<br /><br />バスは20分置きに出ていて、次のバスが来るまで少し時間があったので、近くのコンビニで切手を買ったのですが、その際に若い店員さんからワールドカップでの日本の戦いぶりについて話しかけられ、盛り上がりました。<br />隣国のデンマークへの近親憎悪みたいなものがあるのかよくわかりませんが、“デンマーク戦の勝利を祈る”と励まされ、またまたノルウェー人のひとのよさに感動です。<br />そういえばゆうべの“EURO SPORT”でもルブーフとエウベル(元フランス、ブラジル代表)が日本の勝利を予想していたっけ。<br /><br />11時27分の空港バスに乗車。<br />バスは空港まで90NOK(約1,350円)。カードOKです。約20〜30分でスタヴァンゲル・ソラ空港へ到着です。<br /><br />【エアポートバスの時刻表検索サイト】<br />http://www.flybussen.no/stavanger/index.asp?lang=ENG<br /><br />・・・そういえばこの日スタヴァンゲルは朝からなぜか家畜のふんのような臭いが漂っていました。。バスに乗っているうちにどんどん臭いが強くなっていき、空港内もかなり強烈に臭っていました。

    石油博物館を見学した後、ホテルに戻って荷物をもってチェックアウトし、空港までのバスが発着するバスターミナルへ向かいます。

    途中、スタヴァンゲル大聖堂の前を通り、最後にもう一度パチリ。

    ブレイア湖の南にあるバスターミナルからソラ空港行きのバスに乗り込みます。

    バスは20分置きに出ていて、次のバスが来るまで少し時間があったので、近くのコンビニで切手を買ったのですが、その際に若い店員さんからワールドカップでの日本の戦いぶりについて話しかけられ、盛り上がりました。
    隣国のデンマークへの近親憎悪みたいなものがあるのかよくわかりませんが、“デンマーク戦の勝利を祈る”と励まされ、またまたノルウェー人のひとのよさに感動です。
    そういえばゆうべの“EURO SPORT”でもルブーフとエウベル(元フランス、ブラジル代表)が日本の勝利を予想していたっけ。

    11時27分の空港バスに乗車。
    バスは空港まで90NOK(約1,350円)。カードOKです。約20〜30分でスタヴァンゲル・ソラ空港へ到着です。

    【エアポートバスの時刻表検索サイト】
    http://www.flybussen.no/stavanger/index.asp?lang=ENG

    ・・・そういえばこの日スタヴァンゲルは朝からなぜか家畜のふんのような臭いが漂っていました。。バスに乗っているうちにどんどん臭いが強くなっていき、空港内もかなり強烈に臭っていました。

  • スタヴァンゲル・ソラ空港は小さな空港で、おみやげも売店で絵葉書を売っているくらいしかありません。<br />何かおみやげを買いたいと思っているかたは街中で買っておくのがよいでしょう。<br /><br />さて、スカンジナビア航空は原則セルフチェックインになっているようで、セルフチェックイン機でEチケットの番号を打ち込んでチェックイン完了です。<br /><br />ゲートをくぐり、13時35分発SK1869便でコペンハーゲンへ。<br /><br />ノルウェーの青い空、青い海、フィヨルド、ムンク、優しかった人々の思い出を胸に、今度はデンマーク観光です。<br />夜のワールドカップ日本対デンマーク戦も気になる!<br /><br />(コペンハーゲン旅行記に続く。)

    スタヴァンゲル・ソラ空港は小さな空港で、おみやげも売店で絵葉書を売っているくらいしかありません。
    何かおみやげを買いたいと思っているかたは街中で買っておくのがよいでしょう。

    さて、スカンジナビア航空は原則セルフチェックインになっているようで、セルフチェックイン機でEチケットの番号を打ち込んでチェックイン完了です。

    ゲートをくぐり、13時35分発SK1869便でコペンハーゲンへ。

    ノルウェーの青い空、青い海、フィヨルド、ムンク、優しかった人々の思い出を胸に、今度はデンマーク観光です。
    夜のワールドカップ日本対デンマーク戦も気になる!

    (コペンハーゲン旅行記に続く。)

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この旅行記へのコメント (5)

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  • ねもさん 2019/09/23 10:46:22
    こちらも懐かしい
    エンリケさん あちらへのご返信ありがとうございます。
    私たちも現地の人々の優しさには助けられました。このときの北欧で辛い目に遭っていたら、その後あちこち海外旅行することはなかったかも!?
    わが家のスタバンゲルはほぼプレーケストーレンだけでしたが、ブレイア湖や大聖堂を懐かしく拝見しました。湖畔のラディソン ブル アトランティック ホテル スタヴァンゲルまた訪ねてみたいですが、物価高がいっそうのようで(苦笑)

    ねも

    ねもさん からの返信 2019/09/23 11:06:22
    こちらも懐かしい
    以下に↓ すみません、途中で送信してしまいました。
    エンリケさん あちらへのご返信ありがとうございます。
    片言英語に辛抱強く付き合ってくれて、私たちも現地の人々の優しさには助けられました。このとき北欧で辛い目に遭っていたら、その後あちこち海外旅行することはなかったかも(笑)
    わが家のスタバンゲルはほぼプレーケストーレンだけでしたが、ブレイア湖や大聖堂を特に懐かしく拝見しました。湖畔のラディソン ブル アトランティック ホテル スタヴァンゲルに泊まりました。今から振り返ると、なんでこんな高級ホテルに!?と思いますが、当時はさほど高くなかったのかもしれません。
    また訪ねてみたい街ですが、物価高がいっそうのようですね。

    エンリケ

    エンリケさん からの返信 2019/09/28 21:41:07
    北欧のホスピタリティ
    ねもさん

    こんばんは。

    たびたびご訪問ありがとうございます。

    北欧は、ノルウェーに限らずどこもホスピタリティいっぱいで、西欧ではよくあるような東洋人差別もなく、気持ちよく過ごせたのを覚えています。

    海外旅行の手始めに北欧に行かれたのは、よい選択だったかもしれませんね。

    今は北欧は物価高ということですが、ユーロ導入後の南欧諸国も、1990年代に比べて物価が高く感じられるようになってきていますよね。

    かつて“ジャパンアズナンバーワン”と言われた日本ですが、気付かぬうちにどんどん他の国から追いつき追い抜かれて行っているようで・・・何とも悲しい限りです。
  • キートンさん 2011/06/05 09:24:40
    大切なカメラ
    おはようございます、エンリケさん。

    プレケストーレン、快晴でまさに絶景でしたね。
    3年前のノルウェー旅行の時にプレケストーレンにも行く計画をしていたのですが、スタヴァンゲルで何か催しものがあったらしくべらぼうに高い料金の宿しか空いてなかったんで断念しました。
    それだけに思い入れの強い場所で、旅行記を拝見してぜひリベンジしたいと思ってしまいました。
    (過去に旅行記拝見してて投票していたみたい)

    フェリーの待合室でカメラを見失った件、見つかって良かったですね。
    私はオーレスンに寄港した時に、海沿いを歩いていてデジカメを海に落としてしまい、回収できなくなったという悲しい経験があります。
    ビデオカメラの静止画と予備で持っていた古いデジカメで、なんとか旅行記を作る程度の写真データは残せたのが救いでした。

    では、またおじゃまさせてもらいます。

    キートン

    エンリケ

    エンリケさん からの返信 2011/06/09 22:03:17
    ご訪問ありがとうございます。
    キートンさん

    ご訪問ありがとうございます。

    プレイケストーレンは天気にも恵まれて本当に美しい景色を楽しむことができました。

    キートンさんもプレイケストーレンに行く計画をしていたのですね。
    確かにノルウェーのホテルはどこも高く、わたしもホテル選びに難渋しました(笑)。

    キートンさんのノルウェー旅行記も少し拝見しましたが、どれも美しい写真でびっくりです。
    特に、おすすめのロフォーテン諸島、本当に素晴らしい景色ですね・・・。
    ノルウェーにはまだまだこんな素敵なスポットがあるのかと思うと、また訪れてみたい気持ちが高まります。

    またほかの美しい旅行記を見に、お邪魔させていただきます!

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