2010/05/22 - 2010/05/24
4243位(同エリア7507件中)
パンガンさん
1泊3日のプサン弾丸ツアーも佳境を迎えました。
旅程中、ずっと雨が降っていましたが、それでも精力的に街歩きを続け、ショッピングやグルメやとエンジョイしました。母は4月に心臓カテーテル手術を行い、その後初めての旅でした。しかし、それを感じさせないほど元気元気。かなり歩いたんですがね。途中、一回だけ地下街へ行く階段で足がもつれて尻餅を付いた事はありましたが、全く大丈夫でした。
2日目も滞り無くフル回転で過ぎ、3日目の午前0時過ぎに羽田に到着。羽田からは公共交通機関が終わっている時間帯でしたので、タクシーで自宅に帰りました。12,000円はかかりましたが、成田から行っても電車だなんだとそれなりの交通費はかかるので、そんなに「痛手」には感じませんでした。
プサンは初めて訪れましたが、ソウルと比べて良くも悪くもディープな雰囲気で、「濃い」街でした。好みの分かれるところかもしれません。日本に近くて、食べ物が美味しい点はグッドかもしれませんね。今回は天候のせいもあり、南浦洞、国際市場あたりの近距離エリアを中心に歩き回りました。次は、西面やセンタムシティ、少しエクスカーションで慶州にも行ってみたいですね。
母の体調はプサン旅行で自信が付いたようで、本当に元気になりました。行った甲斐がありました。何よりも心が今回の旅で元気になりました。
一人で行くのも、友人知人で行くのも旅は楽しいけれど、家族と一緒に行く旅はやはり想い出深いものになりますね。また、国内外色々な場所を訪れて楽しみたいと思っています。
【1日目】 2010/5/22(土)
2:30 羽田航空国際線ターミナル
「近畿日本ツーリスト」デスク集合
4:00 大韓航空にてプサンへ離陸
6:00 プサン到着
ツアーバスにてしじみ汁の朝食、海雲台散策、免税店
13:00頃 ホテルチェックイン後は自由行動
(宿泊先:釜山フェニックスホテル)
【2日目】 2010/5/23(日)
終日自由行動
18:20 ホテルロビー前に集合
ツアーバスにて食料品店に立ち寄り、金海空港へ
22:00 大韓航空にて羽田へ離陸
23:50 羽田到着
【3日目】 2010/5/24(月)
0:30 通関後、解散
一人当たり旅費19,800円(プラス空港使用税等5,000円)。
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 鉄道 観光バス タクシー
- 航空会社
- 大韓航空
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国際市場と光復路でのショッピングを楽しんで荷物が増えたので、宿泊先のフェニックスホテルに戻り荷物を積み加えます。
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今回の旅で本当に残念だったのは雨が終日降り続けていたこと。かなり強い雨でした。
その為に、どうしても観光は屋内でのものが多くなり、地下街も色々と廻りました。
ホテルからすぐのチャガルチ駅から隣の南浦洞駅まで、徒歩15分ぐらいですが地下街を散策する事にしました。 -
主にファッション系のお店が沢山ありました。しかも価格は安めなので、ショッピング好きな人にはたまらないと思います。
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こちらでも母はスカートを買いました。
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同じく南浦洞の地下街。
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南浦洞の地下街
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ちょっとしたものがだいたい300円から1000円の範囲で売っていました。
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南浦洞にはロッテ百貨店がありますが、その広告です。誰でしょうか?
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強い雨が降り続いていましたが、南浦洞駅から地上に出て来ました。ロッテ百貨店の全容です。
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さて、昼食をとりに「ケミチプ」という海鮮鍋屋さんに入りました。大小の海鮮鍋がメニューにありましたが、小(29,000ウォン、2,200円)にしました。
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「ケミチプ」の店内です。海鮮鍋の他にもタコ炒めご飯やお粥などのもメニューがあるようです。
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テーブルに置いてあるキムチや海苔など。ここは海苔が独特の味付けで美味しかった。
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付け合わせのおかずですが、手前のポテトサラダが少し甘みが入っていて美味しいものでした。キムチは韓国ではどこで食べても美味しいです。やっぱりその土地の空気にあった食べ物なのでしょうね。
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さてさて、海鮮鍋が出て来ました。鍋の下に色々な野菜が敷き詰められ、上に帆立貝や海老、烏賊、魚の白子などが載せられ、とにかく具沢山です。
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煮詰まる前に店員さんが具を切りに来ます。その時に、帆立貝の貝殻などは片付けられます。味付けは唐辛子風味なのは韓国流です。ぐつぐつと煮立ってとても美味しいものでした。
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満腹になって店を出ました。折からの選挙シーズンで、宣伝カーがひしめいておりました。
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こちらも宣伝カー。「プサンの家長」。
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こちらの方は教育関係の選挙候補者のようです。
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ロッテ百貨店にやって来ました。
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地下のフードコートで一休み。韓菓などのお土産を買った後、アイスクリームをほおばりながら日曜日の喧噪で賑わう店内をゆったりと見ていました。そう言えば和菓子の売り場もありました。
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ロッテ百貨店だけあって一流の雰囲気が醸し出されています。
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百貨店入口にも選挙運動員がいました。
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エキナカのTHE FACE SHOP。こちらでもヨン様の立て看板がお出迎え。こういうドメスティック系コスメショップが駅のあちこちにありますね。
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南浦洞駅からチャガルチ駅まで戻ります。駅間は1駅です。
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南浦洞駅のホーム。
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ホテルまでまたまた戻り、今度は近くに「チョッパル通り」というのがあるので行ってみようという話になりました。その途中のPIFF広場の映画関係者の手形通り。ビートたけしや今村昌平のもありました。
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街角に「かっぱ寿司」発見。頑張れ!
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国際市場の裏通り。この雰囲気が韓国を感じます。好きな光景です。
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チョッパル通りにやって来ました。確かにチョッパル(豚足)やサムギョプサル(豚の三枚肉)関係のお店が立ち並んでいます。
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有名店の「プサンチョッパル」
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こちらも有名店の「ヨイドチョッパル」。
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私たちは有名店では恐らくないと思われるお店に入りました。自分たちのカンを信じました(意外にこれが奏功することがしばしばある)。
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チョッパル通りの国際市場に近い方面にある「ホンソチョッパル」さんに入りました。店内はきれいです。時間帯的には4時半ぐらいでしたので、お客さんはまばらでした。
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さて、チョッパルが出て来ました。これで「小」です。勿論、付け合わせのおかずは込みのサービスです。サラダもキムチもとても美味しかったですし、ごまの葉の独特なお味にも感激。チョッパルをごまの葉で巻きます。
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冷麺も頼みました。とても丁寧に作ってあるお味でした。冷麺の文字通り、ひんやりしていてこちらもグッドです。
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付け合わせのおかずの中で特に感激したのが、画像左側の「味噌汁」です。お味は日本のものとは異なりやや癖もあるのですが、これが作る人や各店ですべて異なるほど味に違いのある「テンジャンチゲ」です。
初めて食べましたが、一瞬んっ?となるものの癖になるお味です。また食べてみたいなあ。
料金は2人で3,000円ぐらいでした。味もサービスも値段も良く、この「ホンソチョッパル」さんに今度も行ってみたいと思います。(決してこのお店の回し者ではありません!) -
さて、店を出てまた街巡り。国際市場近くの地下通りを降りてみましたが、何やら独特の店構え・・。
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カーテンや美術工芸品のお店ばかり。しかも、お客さんは殆どおらず、テナントも結構シャッターが閉まっていたりして・・流行っていない雰囲気。
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この地下街は「美術通り」という地下街だったようです。なるほど。
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国際市場のお店を歩きます。何度も書きますが、雨さえ降っていなければもっとエンジョイ出来たのになあ。
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国際市場付近にこんなキャラクターショップ?を発見。シャッターは降りていましたが。
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薬局が3軒並んで営業。韓国は「薬」と書かれた薬局がとても多いような気がしますが・・?
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ホテル正面に建っているバッタビル。横の角度から見ると、こういう風に稲穂にバッタがつかまっている図になるんですね。いわゆるだまし絵というやつですか。
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宿泊先のフェニックスホテルは観光地に近いなどの立地に優れたホテルでもあるのですが、プサン港や空港までのリムジンバス乗り場が目の前にある点でも素晴らしいです。
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さあ、いよいよ出発です。荷物をまとめて、迎えのバスが午後6時20分に来ます。目一杯プサンを楽しみました。
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帰りはこの食料品店に立ち寄る事がコースに組み込まれていました。買い物時間は10分が設定されていました。
中にはキムチや各種食品、お酒、お菓子、民芸品などあらゆるものが置かれていました。私たちはお菓子を少し購入。何も買わなかった人も半数ぐらいいたかな。店員さんもさほどしつこくはなく、気持ちよく買い物できました。 -
ツアー一行やガイドさんとも別れて、プサン金海国際空港の中です。ここまで来たらあとは早く日本に帰りたい。
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最終搭乗待合スペースには免税品店のほか、コンビニはセブンイレブンがありました。とにかく長蛇の列でした。
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午後10時発の大韓航空便で羽田へ向かいます。左右3列ずつのコンパクトな機内で、帰りも機内食は無く飲み物サービスだけでした。さすがに皆さんくたびれて寝ている人が多数。
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羽田空港からは、公共交通機関が終わっている時間帯でしたのでタクシーで自宅まで帰りました。タクシー代12,000円もかかってたら激安弾丸ツアーの意味はあまり無かったかも。でも、楽しい旅でした。
こちらは、帰りの食料品店で買ったお菓子。家で撮影。 -
パラダイス免税品店で買ったチョコレート菓子。
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地下街で買った可愛いTシャツ。これが5,000ウォン(350円)だったとか。
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国際市場で買った「1,000円で16足」のソックス。母は早速穿いていました。
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帰りの食料品でまとめ買いしたお菓子。高麗人参やユズのキャンデー、ゼリーなどいろいろ。
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チャガルチ市場で買った一袋10000ウォンの小魚。少し値切れば良かったかもしれません。「韓国産」と書かれていますね。
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こちらもチャガルチ市場で買った味付けの海苔。美味しくてすぐに食べ切りました。
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国際市場で買った竹塩石鹸。これは肌にも良くてとてもいい感触で使っています。
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同じく国際市場で買ったフェイスマスク。「敏感肌なので」と言ったらこれでオッケーとのこと。
いずれにしても、とても楽しめたプサンでした。ソウルよりもちょっとディープな雰囲気のプサン。近場なのもいいですね。
それでもなかなか訪れることは出来ませんが、また機会があれば訪れたい街です。今度は少し足を伸ばして慶州にも行ってみたいですね。
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