2010/07/15 - 2010/07/19
5294位(同エリア15522件中)
服務員さん
今回で訪星は四回目。
で、何でまたシンガポール?
物価は高い(特に宿泊費)が治安がいい。
食事が美味しい。
リトルインディアがある
適度に遠くてマイルが溜まる。
そして、動物園がある。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 航空会社
- JAL
-
通常ならシンガポールの場合個人手配よりツアーのほうが安いのですが、調べてみると、三連休に絡んでいるのでツアーの値段が高かった。そのため個人手配にて出発。
なぜか第二ターミナルの一番端の88番スポットから出発です。 -
1、2泊目はYWCAに宿泊。
交通の便がよくホテルの向かいがフォートカンニングパークで環境はとてもいいホテルです。 -
室内はこんな感じ。清掃はきちっとさていて床はフローリングで清潔。華美ではないけれど旅馴れていればこれで十分という設備
1日目は深夜にホテルに着いたので、翌日以降に備えすぐに就寝してしまいました。 -
2日目はおさらい的にリトルインディアの寺院街を散策。まずは千燈寺院から。(右側の白い建物です)
-
門前のトラと豹のオブジェが遠方からやってきた旅行者を歓迎します。
-
これがご本尊様。
大きくって、おおらかな表情の仏様です。
まずは旅行の安全を祈願しました。 -
海外の仏教寺院ではお約束の布袋様(中国では弥勒様)の登場。ここは南国なのでハラを出したお姿は違和感がありません。
-
ご本尊の後ろにある涅槃仏です。
切れ長の目が私を見つめていました。 -
千燈寺の向かいが龍山寺です。
南方中国風の建物です。 -
獅子は何と植物で作られています。
-
こちらが本堂の中です。
もちろん祈ることは旅の安全です。 -
次に訪れたのは、ヒンズー教のスリ、スリニバサ、ペルマル寺院。ゴープラムが遠路はるばるやってきた旅行者を迎えてくれます。
-
境内は朝にもかかわらず参拝者で賑わっていました。仏教徒の日本人は歓迎です。
-
境内ではガネーシャ様も鎮座しています。
-
民族楽器で参拝者を歓迎?していました。
-
セラグーンロードを歩きます。
-
南国の強い光に照らされた古びたショップハウス。
ああ、シンガポールにやってきたなと思う光景です。 -
歩くこと五分で次の目的地のムスタファセンターに到着。
我が家ではオーチャードには行かなくても必ず立ち寄るデパートです。
両替をして土産品を購入しましょう。強い日差しにさらされてこの時点で喉はカラカラだったので、冷えたコーラも買いましょう。 -
昼食の後はチャイナタウンへ行きます。
スコールの残り雨のなか出発です。 -
薬屋の前に並ぶ金色のひょうたん型の大きな容器には薬草を煎じたお茶が(というか薬)入っています。
初めての訪星時、風邪気味で喉が痛かったのですが、これを飲んで治ったのを思い出しました。 -
以前と比べると飲食店がとても多くなった感じがします。
-
雨も残っていたので散策を早めに切り替えチャイナタウンコンプレックス内のホーカースへ移動。
美味しい料理堪能しました。 -
シンガポールは清潔な国でゴミ一つ落ちていない。などということは誰が言ったか知りませんが、このとおり酒瓶が落ちていました。
-
YWCAに二泊の後にサマービューホテルに宿替えです。手前の建物は有名なハワイホステルです。
外観は廃墟のようといったら失礼か。 -
こちらが室内の様子。
こじんまりとしたつくり。
海外旅行は豪華に一流ホテルと考える人には縁のないホテルてす。 -
ホテルのあるベンクーレン通りは街路樹が茂り、ホーカースやフードコートもあり過ごしやすいところです。
-
次はカトン地区に足を伸ばします。
地球の歩き方に紹介されていますがどんなところかな。
地下鉄のパヤ・レバ駅からタクシーで10分ぐらい。帰りはバスでブギスまで20分ぐらいで意外に交通の便はいいところでした。 -
お腹もすいていたので名物のラクサを食べました。癖になる旨さでした。
-
カトンは鄙びたところと勝手に想像していたので、メインとなるイーストコーストロードの車の通行量が多いのにはびっくりしました。
-
通りには飲食店、くだもの店が並びます。
買えなかったけれどマレー菓子の店の風景です。 -
地下鉄とバスを使ってシンガポール動物園に行ってきます。
日曜日の朝のためご覧の通り車内はのんびりした雰囲気が漂っています。 -
アンモキオ駅で下車。改札を出て交差点を右に渡ったところがバスターミナルになっています。
ここから138番バスが動物園に連れて行ってくれます。 -
動物園の入り口。
三度目の訪園ですがわくわくどきどきです。
切符売り場のお姉さんは「シンガポール動物園へようこそ、どこから来たの、日本?」と言って日本語の園内マップを渡してくれます。
この応対振りは日本でも見習ってほしいですね。 -
まずはお猿さんがお出迎え。
種類?
分かりません。
近くで見れることが楽しいのです。 -
風格のある姿です。
しばらく待ってこちらを見た瞬間シャッターを押しました。 -
こんな小さなかわいい猿も歓迎してくれてます。
-
オラウータン。いつも大人はまったりとしています。
-
雨が降っているので動きは緩慢でした。
-
シマウマは食事中。
-
サイの母子。
-
キリンに観光客が餌を与えています。顔、大きいですね。
-
チーター、スリムです。
-
プーマ、休憩中。
-
ホワイトタイガーの夫婦。喧嘩中。
-
ライオン、ボーっとしている。
-
ヒョウ、休憩中。
-
こちらのヒョウは水浴中。
-
イグアナ、ピクリとも動かず。
基本的に爬虫類は何を考えているか分からないのであまり好きではありません。 -
コモドオオトカゲ。こちらもじっとして動きません。
-
ゾウガメ、大きい!
-
こういった案内にも観光客への配慮が伺えます。
-
ペンギンたち。暑い中ご苦労さん。
-
カンガルーの小さい奴ワラビー。名前思いましました。
-
ヒヒの群れ。
人間社会の縮図か。 -
-
遠くを見つめ何を思う。
-
哀愁が漂っています。
-
出口近くには記念写真用の大きなオウムが頑張っています。
-
動物園を堪能したら後は食事をして空港へ行くだけ。
フィッシュヘッドカレー、おいしゅうございました。 -
地下鉄を使って空港へ行きます。
空港駅を出たところです。
予想外に立派な駅でした。 -
エスカレーターをあがるとターミナル2に直結しています。
-
シャトルに乗ってターミナル1へ移動。簡単です。
あとはチェックインするだけ。 -
スポットにはボーイング777がスタンバイ中。
こうして無事5日間の日程を消化しました。
何事もなくてまずは安心。
楽しかったよ、シンガポール!
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
この旅行記へのコメント (1)
-
- 城壁フェチさん 2010/10/30 21:29:51
- シンガポールの動物園
-
シンガポールは全く枠外でしたが、哀愁あるヒヒの写真は一押しでした!
こういう写真が撮りたいです。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
シンガポール(シンガポール) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
シンガポール(シンガポール) の人気ホテル
シンガポールで使うWi-Fiはレンタルしましたか?
フォートラベル GLOBAL WiFiなら
シンガポール最安
294円/日~
- 空港で受取・返却可能
- お得なポイントがたまる
1
63