2010/07/15 - 2010/07/19
4739位(同エリア15522件中)
服務員さん
3連休と休暇を利用してシンガポールへ行ってきました。
短い期間ですが色々食べてきました。
皆さんの旅行時の参考になれば幸甚です。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 航空会社
- JAL
-
1日目機内食はたいめいけんのオムライス。
たいめいけんは数年前に日本橋で食しましたが仰天するほどのものはなかった。
機内食になったものといって全くの別物ず出てくるはずもなく、味は全く普通の味のオムライスでした。 -
選択できるもう一品はYOSHIMIの札幌カレー
甘口で誰でも食べられる味。 -
2日目の朝食。
宿泊はYWCA。といっても全く普通のホテル。
朝食はバイキング、高級ホテル並とはいきませんが、一通り揃っています。
宿泊者は白人と中国系のファミリーが多かった。 -
こんなものをチョイス。
小さなあんまん、焼そば、チャーハン、果物(スイカ、メロン、パパイヤ)。そのほかに中国粥がありなかなかのお味。 -
2日目の昼食。
有名なヒルマンレストランへ行く。
空心菜の炒め物は8ドル。ガーリックが効いていて美味。 -
続いてはかの有名なペーパーチキン。
今まで食したことがなかったので今回の旅行で食べてみたかった一品。
期待に胸膨らませ(大げさな表現)食べてみた。味は薄いしょうゆ味でまずいことはないがごく普通の味。特色は柔らかいところかな。
こちらも8ドル。これと香港の安食堂で出てくるような薄いお茶に1人2ドル取られサービス料も含めれば2人で22ドル、邦貨で1400円なり。これが高いか安いかは皆様のご判断に任せますが店内にいたのは他に二組の日本人のみでした。 -
これが店の外観。リトルインディアのムスタファセンターの斜め後ろぐらいにあります。
-
夕食は仕切りなおしも兼ねてチャイナタウンのチャイナタウンコンプレックス内のホーカースへ。
まずは大好きな鳥、豚の焼き物の店をみつけ早速注文。 -
細くて腰のある中華麺(香港で幼麺というもの)とチャーシューのあえ麺。麺に甘辛いたれが絡み、肉は赤身のところですがパサパサしておらずジューシー。とても旨くあっという間に完食。
値段は2・5ドルでした。 -
妻は潮州風味のラーメンを注文。
シコシコとした魚のツミレとかまぼこが載り海鮮風味の出汁のスープでこちらも旨い
値段は3ドルでした。 -
こちらが妻が食べた店の外観。五五=二十五とはしゃれた名前ですね。
-
ホーカーの料理の一品のボリュームはそれほど多くないので2品目に挑戦。
福建炒麺を注文します。 -
味は薄い塩味。太い中華麺と細いピーフンを一緒にいためています。具は蝦とイカでライムを搾りチリソースを少しずつ混ぜて食べます。こちらもなかなかの味。値段は3ドルでした。
-
日は変わって三日目の朝食。
ワッフルを中心に目玉焼き、小さいアンマンをチョイス。写真に写ってはいませんがお粥もたっぷりいただきました。 -
こちらは果物と生野菜のコーナー。
洋の東西を問わず女性は生野菜が好きなようです。 -
昼食はカトン地区にてラクサを食べます。
かなり空腹になっていたので一番目立った「328ラクサ」へ入店、といっても歩道に椅子とテーブルが据え付けられているだけです。
屋台に毛が生えたような店ですが客はひっきりなしに来店してかなりの繁盛振り。 -
こちらがラクサ。
ココナッツと海鮮出汁が溶け合い、いいお味です。
一口目は砂糖を入れた牛乳みたいですが、あとから辛味とうまみがじんわりとしみてきます。
具はもやしとかまぼこ。それに小ぶりの赤貝(だと思う)が入ってます。
麺は太目のビーフンを短くカットされているので箸ではなくチリレンゲで食べます。個人的には長いままでずずーっと啜りたかったな。
人気店、名物とあって値段やや高めのは3・5ドルでした。 -
食後はカトンをそぞろ歩き。
途中マレー菓子のお店がありました。一つ二つつまもうかと思いましたが、妻の反対にあい断念しました。 -
フルーツも豊富に売っています。
ジャックフルーツとマンゴスチンを買いホテルの部屋でいただきました。食べるのに忙しく写真を撮り忘れたのは残念です。
マンゴスチンはおなじみの味。
ジャックフルーツは初体験。甘酸っぱいけれど果汁がなく食感は茄子の漬物に似ていました。好き嫌いがある味と思いました。 -
夕食は少しきれいなところで食べたいという妻の希望をいれて、ベンクーレン通りとブラスバザー通りの交差点の近くの「コピティアム」へ。しゃれたつくりで中華ばかりか、日本、韓国、メキシコ料理も食べられます。
-
まずはチキンライスを注文。
いわゆる「白切鶏」なんですが、少し生姜を利かせて鶏のスープで炊き上げたライスが断然美味しい。
このライスをおにぎりにしてお腹一杯食べたいと思うのは私1人でしょうか。
場所代があるんでしょう値段は少々高めの3・8ドルでした。 -
妻はワンタンメンを注文。
海鮮出汁のスープに肉がぎっしり詰まったワンタンがごろごろ。香港の蝦ワンタ麺にはかなわぬもののかなり美味しい一品でした。値段は3・5ドルとこちらも少々高めです。 -
2品目はチャークェイティヤオ。
幅広の米の麺に太い福建麺を一緒に甘辛いソースでいためあわせたもの。米の麺の食感がよく見た目ほど脂っこくないので難なく完食しました。
具はもやしと薄く切った甘辛い中国ソーセージ、それと前述したラクサに入っていたものと同じ小ぶりの赤貝が入っていました。 -
今回の旅行、最初の二泊はYWCA、三泊目はサマービューホテルに泊まりました。
そんな訳でサマービューホテルの朝食です。
朝食はホテル一階のタイ料理屋で摂ります。
パンケーキと果物、それとシリアルをチョイスしました。 -
こちらがレストラン内部。こじんまりした店で、8時過ぎると満員状態です。
-
この日はシンガポール動物園を見学。
丁度昼時はキッズランドにいたためいやおうなくケンタッキーで食事を取ることになってしまいました。
チキンバーガーと飲み物、マッシュポテトとサラダのセットで4・7ドルでした。いつもの、そのままの味でした。
それにしても動物園に来て鶏の肉を食らう人間は罪深いものですね。 -
昼食を早めに取ったので夕食も早めに取ります。
動物園からリトルインディアへ直行し、美味しそうな店を物色します。
その中で見つけた「マサラハット」というふざけた名前とロゴの店がこぎれいだったため入店しました。
(どう見てもあのピザグループをパクってますね。) -
今回の旅行の事実上最後の食事です。
といっても食べるものはいままでシンガポール旅行で食べていなかったフィッシュヘッドカレーと決めていましたので迷わず注文。フィッシュヘッドカレーは14ドルでした。
カリーが出来るまでの間、ライムジュースとミルクティーを飲んで時間をつぶします。
どんなものが出てくるのかわくわくドキドキ。 -
まずはセットのベジタブルカレーとピクルス、ライスの盛り合わせです。これは1人4ドルです。
-
ジャーン。これがフィッシュヘッドカレーです。
洗面器ほどの大きさの器に大振りにカットされた魚の頭が鎮座しています。
魚の頭のほかにもオクラや茄子が入っています。
辛い、量が多いなどの理由で完食できなかった人が多いと聞きます。
我が家は食べきれるかな。 -
これが30分後のカレー。
魚好きのわが夫婦の手に掛かり哀れ魚は骨を残すだけとなってしまいました。(ヘンな写真を載せてしまいすみません。)
肝心のお味はというと、辛い中にも少し酸味が利いて海鮮出汁の味がするスープがベースかな。
舌に直接びりびりとは来ないけれどじんわりと辛味が利いて来ます。口の中だけが辛いのではなく体全体が暑くなる感じの味。食べ終わった後もしばらくの間からだがほてった感じがしました。
満腹、満足です。 -
こちらは店頭にある出来合いのカレーです。さすが種類は豊富ですね。機会があればあれこれ食べてみたいです。
フィッシュヘッドカレーを食べて満腹になったのにスパイスの効能かまだ食欲が残っていました。 -
帰りは夜行便なので、出発直後は飲み物とお菓子しか出ません。
以前はもっとしっかりした食事だったような記憶があるのですが。記憶違いでしょうかね。 -
翌朝到着前の食事です。
お粥と漬物、フルーツでした。
あっさりしたお味で美味しかったけれど物足りなさを否めません。
上野に出てから朝マックをしてしまいました。
初めて食事に限定した旅行記を書きましたがこれがなかなか難しいものでした。
そんな文章を最後まで読んでいただき有難うございました。
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