2010/06 - 2010/07
97位(同エリア245件中)
霞町さん
かつて「ドイツ」ないし「ドイツ人の土地」と認識された場所―旧プロイセン、旧オーストリア・ハプスブルク帝国、ドイツ騎士団領、旧東ドイツ。ドイツ史に興味が高じたあまりに列車で行って参りました!こんなマニアックな旅行には誰も付き合ってくれないので、当然のように一人旅です。まずは旧プロイセン+ドイツ騎士団領に属した地、グダンスクとマルボルク。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 鉄道
- 航空会社
- スカンジナビア航空
-
旅行記にアクセスしてくださり、ありがとうございます!表題のとおり、まずはポーランド北部のグダンスク・マルボルクを訪れます。
両方とも、第二次世界大戦まではドイツ領ダンツィヒ・マリエンブルクと呼ばれた場所です。これは…行かざるを得まい…!
ポーランドは旅行情報の少ない地域なので、列車の一人旅について少し書いておきます。(情報は2010年6月末のものです)
①乗車券について。駅の窓口で買います。自動券売機は見かけませんでした。大きな本駅ではクレジットカード決済可能な窓口もあります。
駅に行けば時刻表があり、それを見ながら列車を決めることはできます。表記はポーランド語のみでしたが、見ていればなんとなく意味は分かります。
ただ私の場合、事前にネットで利用しそうな列車の一覧をプリントアウトして、窓口に出すようにしました。これで買い間違いやトラブルが激減します。PKPのサイトは切符の価格まで出るので便利です。
窓口では英語が通じないといわれますが、私の印象では普通の日本人くらいには通じるという感じでした。
②地方だとTLK(格安急行)、大都市間だとECやRegioの利用が多くなりました。予約できない列車だと、混む夏は席取りが大変。空いてる席がある!と思ったら即座に座るのが席を取るコツです。
駅や列車のアナウンスはなかったり、あってもポーランド語だけだったり。写真はグダンスク本駅のプラットホーム。廃駅??かと思うようなさびれぶりですが、これが普通のようです。 -
列車情報の続き。
③切符は写真のような感じでした。グダンスク→マルボルクのものです。
ポーランド語のみで書いてありますが、見ていればなんとなく意味はわかります。
④窓口では「ジェインドブリィ(こんにちは)!」とごあいさつしつつ、プリントした時刻表を見せました。ポーランド語の挨拶で、相手の印象がとても良くなるらしいので、ぜひやってみてくださいね!
カード払いの際はその旨も伝えます。私のカードはVISAでしたが、大きな本駅の窓口(グダンスク本駅・トルン本駅・ワルシャワ中央駅)では使えました。大きな駅では使えるのでしょう(が、小さな駅ではわかりません)金額を確認し、暗証番号を入力して、切符をもらいます。
その際、「Peron(プラットホームは)?」と聞くと、指で数字を作って教えてくれます。
⑤列車はいきなり入ってきます。英語アナウンスはありません。停車時間は短いので、大急ぎで乗り込みます。
階段が高く狭いので、大きなスーツケースは持っていけないと思います。手荷物置き場も狭いです。私の場合は、10kgまで中身を削った小型の布製スーツケース1個だけでしたが、それでも乗り降りに一苦労。
⑥車内の治安は悪くなかった…と思います。2等車利用でしたが、ごく普通の地元人が乗っていました。夏のせいか、学生の一人旅も見かけます。
しばらくすると車掌がまわってくるので、そこで初めて改札を受けます。(駅で改札することはなかったと思います)
TLKでは、禁煙と喫煙のコンパートメントがあります。クーラーはありませんが、みんな窓を全開にしているので、意外に涼しく快適な環境です。(むしろ、窓の開かないECやICEのほうが、夏は耐え難い環境です…
⑦停車駅ごとのアナウンスもないか、あってもポーランド語だけ。そのため、PKPのサイトで、利用する列車の停車駅・おおよその到着時刻を別にプリントアウトすることをお勧めします。そして停車のたびに駅名を確認し、現在どこにいるのか、列車を間違っていないか確認しました。
⑧自転車のチェーンキーが、手荷物置き場のある列車では役に立ちます。スーツケースと網棚を固定しておけば、盗難が防げると思います。 -
さて、いよいよ旅行1日目。
ここで写真をたくさん載せたいところです、が!今回は買いたてのデジカメをそのまま持参した上、久しぶりの海外で頭に血が上っていたためか、1日目・2日目はろくに写真が撮れませんでした…!すみません…。
仕方がないので、代わりにマルボルクで買った絵はがきの写真。中央の十字がドイツ騎士団の紋章で、マルボルク・マリエンブルク(マルボルクのドイツ語名)とあります。
夏のポーランドはドイツ人観光客がすごく多くて、あちらこちらで早口のドイツ語を聞きました。アウシュヴィッツにおいてすら。
で、1日目、朝に成田を出発。リニューアル直前の京成スカイライナーで乗り納めしてみました。スカンジナビア航空で、コペンハーゲン乗り継ぎ、グダンスクのレフ・ワレサ空港に到着。
スカンジナビア航空について(エコノミークラス)。
①乗り継ぎ容易(コペンハーゲン空港)・ロストバゲージ僅少と言われますが、確かにそんな感じ。
②食事時以外のアルコールは有料!
シャンパンはいつでも有料!!
③食事は選べません。
行きは牛めし?とかっぱ巻きセット、チョコレートケーキでした。炭水化物が多い。
④離着陸時に、飛行機前方からのカメラ映像が見られます。
コペンハーゲンへ向かう飛行機では、隣がリトアニアの人でした。コペンハーゲン乗継でヴィリニュスへ帰るとのこと。英語はペラペラです(私の英語の残念ぶりが目立ちます)。
仕事上世界各国を旅するとのことなので、いろいろ聞いてみました。次に行きたいロシアについて聞くと、「あそこはモスクワとサンクト・ペテルブルグで十分!」と断言します。
私「他の場所は?シベリアとか、カリーニングラードとかは?」
リトアニア人「全然ダメ!ホント、何もないよ!カリーニングラードなんて、基地と軍隊ばっかり。日本で例えれば、オキナワみたいな感じかな?」
私「沖縄は基地以外にもいろいろありますよ!」
こんな感じでした。カリーニングラードは、ともかく「行ってもムダ」だそうなのですが。
乗り継いでグダンスクに着きます。
空港のターンテーブル近辺には、私の行ったときは「グダンスク市公認のタクシー会社はこれこれで、料金はこんな感じ、皆さんにもこの会社の利用をお勧めする」といった意味の大きな看板が掲げられていました。空港を出るとそのタクシー会社が客待ちしているので、それで宿に向かいます。そこに至るまでにタクシーの客引きにたくさん声をかけられましたが、無視したほうがいいのでしょう、たぶん。
タクシーの運転手さんは非常に親切でした!メーターもきちんと回し、料金もターンテーブルの看板どおり。が、すさまじい速度で飛ばします。恐かった。
1日目は疲れていたので、そのまま寝てしまいました。 -
2日目!
早朝から、マルボルクへ出発です…!!
トラムでグダンスク本駅にでて、そこからTLKにてマルボルク駅へ。
マルボルク駅に到着する直前、唐突に視界がひらけて、川沿いに堂々たるレンガの城塞が出現します。広い河、青い空、聳え立つ城、絶景としかいいようがありません…!!
で、写真を撮ろうと買いたてのカメラでもたついていたら、瞬く間に車窓の彼方へ飛び去ってしまいました。あれれ。ついでに、そこらにいた子供に、まるで珍獣でも見るかのような目で「ヤポンコン(日本人)!」と言われました。あれれれ。グダンスクあたりでは、さすがにアジア系の観光客は珍しかったようです。
2010年6月29日現在、マルボルク駅は大改修工事中です。囲いも旗振り人形もいない、工事現場の只中に、駅を降りるなり放り出されます。
とりあえず表通りへ出ると、バスやタクシーの止まっているロータリーのような場所に出られます。右手をみると、郵便局のような建物が見えます。その前に「インフォメーション」と書かれた地図が掲示してあるので、それに従うとマルボルク城まで歩いていけました。道案内もあまりない、工事現場だらけの暑い道を、延々と歩きます…。またテンパって写真が撮れない…
ようやく城にたどり着くころには30分ほど経過。しかし、緑の木立の向こうに城が見えると疲れが吹き飛びます。ドイツ騎士団の本部が置かれた、堂々たる建物です。
城の入り口近くには騎士のコスプレをした二人連れを発見。…コスプレではなく、チップを払うと一緒に記念写真を撮ってくれるようです。私もしっかり撮ってもらいました。個人情報ゆえ載せられないのが残念ですが、とてもかっこよく撮れます。
「どこから来た?」と聞かれたので「日本」と答えると、騎士2人は「ワオ!」と驚いて見せました。まことに、日本人は珍しい、のでしょうか。
で、城に入るころ、ようやく我に返って写真を撮ります。これは、城入り口のレリーフです。 -
オーディオガイドに従って、いよいよ城内に入ります。ガイドは英語版しかありませんが、なんとかわかる…?くらい。己の英語力のなさを嘆くばかり。
中に入ると、広場のようになっています。奥には騎士団の偉い人の立像が4つ。写真のものが、ヘルマン・フォン・ザルツァ総長です!オーディオガイドの声も耳に入らない勢いで感激していました。よくぞここまで来た自分…(まだ2日目だけどさ)
さらに内部に入っていきます。今年は恐ろしく暑い夏で、ポーランド北部も同様ですが、湿度が低いせいか、城内に入るなり冷気を感じます。中庭を囲むように建っている中を、順に見ていきます。 -
これは城内の食事を再現した展示です。果物や巨大な肉の塊、大きなパン、蜂蜜酒。なんだかワイルドなお食事。
他にも、騎士の普段の生活を再現した展示があります。サーコートを見ると、いかにも手縫い、手作りといった風情の粗末な毛織。中世の華やかな騎士絵巻、という雰囲気はありません。むしろ質素な印象。
武器の展示もありました。剣は「鉄」そのものの武骨な質感で、やはり質素。
だんだん痛々しい気分になってきます…。
さらに、マルボルク城には日本語の案内書も用意してあるのですが、誤植を発見。「プロイセン」が「プロセイン」になっています。
ますます痛々しい。 -
これは騎士団幹部の会合の場所、だったような。
薄暗い中、壁の画が底光りしているような、独特の厳粛さと重さを有する空間です。木製の椅子だけあって、やはり質素。 -
これは騎士の食事の大広間(だったはず)。
隅のほうに当時のものを再現した椅子とテーブルが置いてあります。やはり、とても質素な長いすに、騎士たちは並んで腰掛けた、らしい。 -
城の中。
他の観光客はこんなところまで来ないのか、いきなり一人きりになりました。さらさらと風の吹き抜ける庭園で、こんなところまでたどりついて、騎士たちの過ごした庭に立つ自分がいる事実、そのことがたとえようもなく不思議。
マルボルク城は第二次世界大戦で大きな被害を受け、現在の建物はかなりの部分を復元・改修したものだそうです。それゆえ、城内には未だ廃墟のままの礼拝堂が存在します。焼け爛れた、崩れた姿をさらす聖像が静かな夏の日差しを浴びる姿は凄絶な印象で、再建の寄付を募るボックスに、ついコインを投入。
城を出ると、土産物屋がたくさん立ち並んでいます。
では、騎士団グッズでも買おうか、と思ったのですが、微妙なできばえの騎士人形(非常に悪役面のドイツ騎士団員)や、子供向け騎士コスプレグッズ?ばかりなので、仕方なく絵はがきだけ買って、マルボルクを後にしました。
この段階でもう夕方。マルボルク城はとても広いので、じっくり見ると1日はたっぷりかかってしまいました。おかげで、グダンスク観光の時間がなくなってしまいました…。
これにて2日目終了。9時をまわっても明るい中、無理やり寝ました。 -
この日の夕食。
ポーランドでは、夏でも飲み物は常温販売でした…。ペットボトルを抱えて、みんな移動しています。
グダンスクの街中で買った水と、ケーキ。「まともな食事を取れ」と良心の声が聞こえましたが、ケーキ屋を見たら買わずにおれぬ。
買った後、フォークも何もない事に気づきます。飛行機で出てきたプラスチックの食器をくすねてくればよかった。仕方なく手づかみでむしゃむしゃと食します。
右は「セルニク」ポーランドのチーズケーキです。甘さ控えめの素朴な味でなかなか美味しいが、きめが粗い。しかも、ひたすらチーズなので重い。
左は「アマレット」なるケーキ。杏仁の香りをつけたチョコレートケーキですが、ひたすらバタークリームで、やはりなかなかに重い。
一つ80円くらいで、とても安いと感じます。でも2つでもう限界。 -
3日目。
朝早く、宿をチェックアウトして、乗る予定の列車が発車するまでの時間を使ってオリヴァへ向かいます。
グダンスク本駅前からトラムに乗り込み、40分近くかけて終点のオリヴァに到着。途中の街中を眺めていると、巨大ショッピングモールと「H&M」「ZARA」の文字が…。
よく、旅行時、日本人はドレスダウンを心がけたほうが目立たないし、スリの標的にならない等々の話を聞きます。
ただ、現在のヨーロッパにおいては、特にドレスダウンしなくても良いのでは?との印象も受けました。グダンスクでも大手ファッションブランドが立ち並び、若い人はみんなH&Mなどで服を買って、おしゃれに着こなしているように見えます。むしろ、ドレスダウンしすぎて「怪しい貧乏な東洋人」っぽく見えるほうが、印象が悪いように思います。
小奇麗にしていると、道に迷ったりしたとき、地元の人が助けてくれることが多かった、ような気がします。
オリヴァの大聖堂では、毎時開かれる無料のオルガンコンサートが目的でした。
が!道がわからない!しかも、列車の時間が迫ってきた!
焦って、途中3人の地元人に道を聞きます。3人目の人が、なんと親切に道案内してくれて、無事にたどりつけました。
大聖堂は公園の奥地、非常にわかりにくい場所にあるので、事前に地図を用意しておけばよかった。
ただ、オルガン自体は今まで見たどのオルガンより素晴らしかった。曲の終わった後も独自の仕掛けにより、涼やかな金属音がかすかに聴こえ、取り付けられたベルや装飾がきらきら輝いて美しい。
わざわざ行く価値がありました。今回の旅行でもっとも再訪したいのが、マルボルクとオリヴァです。
なのに、またテンパって写真を撮り忘れたまま、大急ぎでグダンスク本駅へ戻って列車に飛び乗りました。 -
グダンスク本駅にて。
市内の観光があまりできなかった(ケーキ屋に行っただけではないか…)ので、非常に心残りです。でも、ドイツ騎士団の本部をたっぷり見られたのはご満足。
騎士団関連で、夏にはグルンヴァルドにて騎士祭りもやっているそうです。騎士の扮装をした人をたくさん見られるとか。いつか見られればなぁ…しかし情報がないのでどうすればよいのかさっぱり…
次は、同じくドイツ騎士団の勢力圏だった、トルンに移動です。
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この旅行記へのコメント (4)
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- miki04さん 2010/08/14 01:00:36
- カリーニングラード
- ラクリッツさん、こんにちは。
私も昨年ドイツの面影を求めて、旧ドイツ領のカリーニングラードへ行ってまいりました。情報が非常に少なくて大変でしたが、大満足でしたよ! 自分がそこにいるというだけで感動でした。
タクシーで郊外の旧ドイツ人街地区をまわったりしたのですが、思ってたよりドイツ的な部分が残っていたり、そのタクシーの運転手さんが親切だったりで、とてもいい思い出です。
リトアニア人の方の個人的感想は別として、ドイツの歴史に興味があるのであればぜひ行ってみてください。いろいろ困難はあると思いますが・・
- 霞町さん からの返信 2010/08/14 07:51:30
- RE: カリーニングラード
- こんにちは、はじめまして!
旅行記をご覧くださり、ありがとうございます…!!
カリーニングラードに行かれたのですか!?すごいですね!
カリーニングラード行きについて、今回の旅行前にかなり本気で検討したのですが、4月のテロ後、ロシア政府がビザ発給や外国人登録をかなり厳しくしたり、外務省の勧告があったり。ロシア語はまったくできないし親に全力で止められるし、で泣く泣くやめる事になりました。
もう少しロシア国内が落ち着いたら、やっぱり是非行きたいな、と、書き込みを拝見しつつ思いました。プロイセン領ケーニヒスベルク!と聞けば、行ってみたい!
リトアニアの方にとってはただの隣国なのでつまらなかったのかもしれません。
旅行記などはお作りになられないのですか…?読みたいな(^^)
- miki04さん からの返信 2010/08/15 00:56:13
- RE: RE: カリーニングラード
- やはりテロ後、状況が多少変わってきたのでしょうかね・・
私は最初、グダニスクから陸路でと考えたのですが、距離的に近そうに見えて、列車では5時間くらいかかることがわかり、それならばモスクワまで直行便があるし、モスクワも見て、空路カリーニングラードへとなりました。
ロシア語は半年ほどNHKのラジオ講座聞いただけで、あとは気力と熱意で・・でもキリル文字は音だけでもわかるといいですね。地下鉄の駅名とか読めると便利です。
ロシア行きは周りがちょっとびっくりしますよね・・
カリーニングラードは情報がほとんど無いため、私の貴重な体験と感動を伝えたい! と思いつつ、あまりまめな方ではなく旅行記はつくってません・・
今年の9月には、昨年実現しなかったグダニスクに行こうかといろいろ調べていたところ、ラクリッツさんの旅行記に出会い、大変参考になります。
マルボルク城はとても広くて、全部見るのが大変そうですね。
旧プロイセン領シュレジェン地方のブロツワフ(ブレスラウ)には行かれなかったのですか? ここも面影があってよかったですよ〜
- 霞町さん からの返信 2010/08/19 07:59:55
- RE: RE: RE: カリーニングラード
- ロシアは異常気象もありましたし…。冬になるとどうしようもないので、来年以降に検討しようと思っています。やはりあそこは、ロシア語がわからないと厳しいものがあるらしいですよね。
ブロツラフは電車の接続の問題で飛ばしました。でも行きたい!なのにロシアも行きたい…と、もそもそ悩むのも楽しいのですが^^;
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