2010/07/18 - 2010/07/20
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ippuniさん
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7月19日は私と旦那の8年目の結婚記念日。
そしてパリで一緒に働いていた友人Mちゃんの誕生日。
Mちゃんが日本に帰国してしまう前にスイスに行こうよ!
と言い続けて数ヶ月が経ち、
私の思いつきで「誕生日&結婚記念日旅行しない?」と提案し、
無事にその日が訪れました。
常にハイテンションなMちゃんと本能のままに動く旦那。
迷子、怪我、事故、喧嘩・・・など色々な心配要素がありましたが、
なんとなく、二人の子供を連れて旅するとこんな感じかも・・・
と思える楽しい楽しい旅でした。
*旅行記は2冊に分けて作ります。
(チューリッヒ編とカウマ湖編)
- 交通手段
- 鉄道
-
定刻通りにチューリッヒ中央駅に到着!
それにしてもよくもまぁ4時間半一睡もせずにしゃべりまくりましたわ^^
天気は晴天!
まずは中央駅にある美味しいお魚料理屋さんでお昼を食べて、ホテルにチェックインしてから早速街へ繰り出しました。 -
そしてまず友人Mちゃんを連れて行ったのは、リンデンホフの丘。
私のお気に入りナンバー1のスポットです。
ここがどれほど好きなのか、Mちゃんに熱く語って、私のリンデンホフに対する熱意をわかってもらいました(笑) -
それにしてもお天気が快晴で、暑くもなく、寒くもなく、気持がいい♪
-
ずっとここにいたい〜
-
でもまずはスイスが始めてのMちゃんにチューリッヒの良いところをたくさん見てもらわねばなりません^^!
-
かもの家族発見!
旦那は大喜び(笑) -
リマト川沿いをお散歩しながらシャガールのステンドグラスがあるフラウミュンスターへ向かいました。
-
それからお決まりのコース、チューリッヒ湖へ行きました。
湖がきらきらしていてとっても綺麗♪
この時期はチューリッヒ湖で泳ぐ人や、川辺で寝そべる人、飛び込み台から飛び降りる人たちで湖周辺はとても賑わっています。 -
もちろん、チューリッヒ湖をクルーズする船も大人気!
揺れないので乗り物に弱い人にもお勧めです^^ -
いつもの白鳥スポットに白鳥の子供が!!
“みにくいあひるのこ”
だけど、赤ちゃんはみんなグレーですからね。
以下白鳥親子の会話:
子:お母さん、私たちもお母さんのように美しくなれるかしら?
母:勿論よ、あなたたちも大人になったら私のように美しくなるのよ。 -
可愛い^^*
-
親子が移動しました!
そして私たちを振り返りもせずに白鳥を追うMちゃん。
同じく白鳥を追う旦那。
そして白鳥とその二人を追う私。
以下白鳥親子の会話:
母:白子、鳥子、ちゃんとついて来てるわね?
子供たち:は〜い -
夏はガスが多いからなかなかアルプスが見えないのが残念。
でもこの気の抜けたような長閑な雰囲気がなんともいえません!
チューリッヒ湖に沿ってかなり長い距離を歩きました。
お菓子を食べておしゃべりをして写真を撮って。 -
いつの間にかもう夕食の時間。
私の少ないレパートリーの中の最高峰であるCHASALPへ向かいます。
私の知り合いとしてチューリッヒに訪れた以上は滞在中に必ず(私たちに)連れて行かれるお決まりの場所^^ -
ツェントラル(Central)からトラム6番に乗って終点のツォー(ZOO)駅で下車。そこから森の中を歩くこと約30分。
ツォー駅は高台なのでトラムを降りると、チューリッヒ湖沿いに広がる住宅地が見渡せます。そして、目の前にはひまわり畑。 -
トラム停留所前の景色。
遠くにはうっすらとアルプスの山々が見えます。 -
そして少し歩くとFIFAがあります。
今回のワールド杯からいきなりサッカーに興味を持ち始めたMちゃん。もちろん、FIFAを見つけてテンションアップ! -
今年はMちゃんが大学時代2年間住んでいたスペインが優勝したのでスペインの国旗が立っていました。
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田舎生まれ田舎育ちのくせに虫が大嫌いなMちゃん。
森の中をで足元に大量の巨大ナメクジを見つけてキャーキャー大騒ぎをしながらようやく森を抜けました。
帰りは絶対にタクシーにしようだって(笑)
そしてCHASALPに到着! -
お天気も良いし、気持が良かったので、お外の席にしました。ここはチューリッヒ市内だけど完全な山小屋レストランでスイス人やヨーロッパ人たちに大人気です。
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スイスビールで乾杯!
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今回はチーズフォンドュと
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マカロニ料理を注文しました。
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夜遅くなり寒くなると毛布を貸してくれます。
潔癖症の旦那は毛布を諦め寒さと戦っていました。 -
チーズフォンドュを食べたら、白ワインか40度以上のアルコールを飲むのがスイスの風習です。もしくは、お茶類(ハーブティなど)でも多少の効果があると言います。
私は外がとても寒かったのでカモミールティーで締めました。 -
ついに私たちが最後のお客様になってしまいました。
Mちゃんのリクエスト通りタクシーを呼んでホテルまで戻りました。で、ホテルに帰ってから10フラン札が1枚足りないと騒ぎ出すMちゃん。
それについて三人でかなり長い時間討論しました。
色々と想像して仮説を立てて計算した結果、Mちゃんは6フラン(500円弱)お釣りを少なくもらっていたのです。
私とMちゃんはお店の人の計算ミスだと言い、旦那はドイツ人店員の知能的犯罪であると言い、ああでもない、こうでもないと言いながら日付が変わりました。 -
スイス再訪2日目はMちゃんのお誕生日&私たちの結婚記念日。で、Mちゃんのリクエストでカウマ湖に行くことにしました(カウマ湖の旅行記は別冊で作ります)。
そしてチューリッヒ滞在最終日は市内でぶらぶらまだ見ていないところを見たり、お土産を買ったりしながら帰りの電車の時間まで過ごしました。 -
-
Mちゃんが行きたがっていたステーショナリーのお店。
ノートや文房具がお目当てで行ったのですが、中はどちらかというとリラクゼーションの本でいっぱいでした。
表紙が可愛らしい本たちがたくさんあったので、荷物にならなければ買って行きたかったのですが・・・。 -
そしてお次はチューリッヒの老舗茶屋であるシュバルツェンバッハへ行きました。
私がここはバニラコーヒーが美味しいんだよ!っと熱く語っていたので、楽しみにしていたMちゃん。でも結局Mちゃんはバニラを感じることが出来ず・・・。
私はバニラコーヒー200グラムを自分用のお土産にお持ち帰りしました! -
私たちが座った席から見た風景
店内は狭く、席もたくさんないので、土曜日などは待たなければならないのですが、ちょうどお昼の時間だったし、平日だったので店内はがらがらでした。 -
旧市街の小道も可愛らしいです。
-
そして遅めのお昼。
中世の武器庫を改装したレストランに行きました。
私はお決まりのメニュー356番(笑)
真ん中にちょろちょろっと乗っかっている玉葱が大好きなのに、この日はちょこっとしか乗っていませんでした(涙) -
そして私の元職場に向かうべくバーンホフ通り(Bahnhofstrasse)を歩いていたら、お花屋さんでエーデルワイスを売っていました!!!
荷物が無ければ買って行きたいところだけど・・・
でもパリになんか連れて帰ったらすぐに死んでしまいそうだし・・・
やっぱりエーデルワイスは自然で楽しもうという結論にとどまりました。 -
元職場に顔をだして挨拶をして、みんなの笑顔を確認してから中央駅に向かいました。
結構ギリギリで、シュプリングリでマカロンを買ってから私はもうちょっと買いたいものがあるからMちゃんと旦那には先にロッカーに荷物をとりに行ってもらいました。
でも、
お土産用のチョコレートを買ってホームに向かおうとすると、Mちゃんが逆走してくるではありませんかっ!!声をかけたら何やら残ったお金で何かを買ってくるとか。で、荷物番をしている旦那のところに行ったら旦那がいきなりトイレに行くと言い出し・・・。
あの〜電車あと7分後には出発するんですけど〜
といった感じで結局電車まで走ってギリギリ乗り込みました(汗)
最後の終着駅はパリ(笑)
乗りたくない、乗りたくないと思いながらも乗ってしまった心の弱さ。いや、これは戦場に戻る列車に自ら乗り込んだ心の強さかも知れない・・・と思いたい。
国境を越えた瞬間に列車のトラブルで全員TGVから降ろされ・・・いきなり現実に引き戻されたような、あるいはチューリッヒとパリのギャップを少しでも減らしてくれようとしたTGV職員たちの計らいなのか。
帰りの電車でも三人で散々騒いでいたけれど、遅れを取り戻すためにいきなり速度を上げだしたTGVの重力に負け、Mちゃんと旦那は無言。私はそんな二人を眺めながら無言。無言のまま最後の終着駅に到着したのでした。
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この旅行記へのコメント (2)
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- ちゃむたさん 2010/08/03 11:47:57
- 遅ればせながら…結婚記念日おめでとうございました〜♪
- ippuniさん、結婚8周年ですか〜♪
おめでとうございます(^^)
(お友達のMちゃんもお誕生日おめでとうございま〜す!)
チューリッヒ、いいですね〜
スイスは見どころが多いけど、行くならばチューリッヒの街歩きしたいな〜
“田舎生まれで田舎育ち”なのに虫が苦手なMちゃん…ちゃむたもですっ!ま、福島の山の中で杉林に囲まれて育ったのに、最近になって花粉症になった義父もいますから…(←あ、関係ない?)
田舎育ちも都会育ちも同じですよね〜っ?(笑)
チューリッヒ湖の白鳥親子♪
そっか〜、幼鳥は姉妹だったんですね、それも白子&鳥子(笑)
でも福島ではこんなふわふわの羽毛の赤ちゃん白鳥は見れないのでちょっと感激しました♪
すごくかわいいですね〜
…その白鳥を追いかける旦那様の姿も、きっと可愛いんだろうな〜(*^。^*)
毎日うだるような暑さの福島…
涼しいスイスで“寒さ対策で毛布”で食事&ビールの姿、うらやましい〜っ
ちゃむた
- ippuniさん からの返信 2010/08/04 07:08:39
- RE: 遅ればせながら…結婚記念日おめでとうございました〜♪
- ちゃむたさん
こんにちは♪
チューリッヒは住んでいたせいもあるかもしれませんが、
適度に街で、景色も空気もよく、ほっとする場所です^^
田舎育ちにも都会育ちにも虫は嫌われ者なんですね^^
私は大自然大好きなのですが、唯一蜘蛛が苦手なのがネックです。
そのせいで、田園生活に一歩踏み入れられないでいます。
郊外に引っ越せばもっと快適な生活が待っているのは知りつつも
蜘蛛の少ない(=蜘蛛も住めない)パリに留まっています(笑)
白鳥の赤ちゃんは生まれて初めて見たのでとても感動しました!
ちゃ〜んとお母さんにくっついて行く姿がなんとも愛らしい^^
その後を追う旦那こそが「醜いアヒルの子」って感じです(笑)
あの人の場合、後で美しくなるわけでもありませんが・・・
福島も暑いんですね。
私の母はついに熱さにやられて病院で点滴を打っているらしく、
先日、韓国にいる旦那の祖母も救急で点滴を打ってもらったそうで、
その「暑さ」がどのようなものなのか、想像がつきます。
ちゃむたさんもお体には十分気を付けてくださいね。
ippuni
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