2009/07/30 - 2009/08/03
4956位(同エリア6499件中)
sugaさん
燃油代もほとんどなくなり、2年ぶりのヨーロッパ。これまではイギリス、フランス、オランダ、チェコ、スペイン、ポルトガル、アイルランド、イタリア、ドイツ、スイス、トルコなど西欧、南欧を訪れることが多かったので、今度ヨーロッパに行けるチャンスが到来したら、いよいよ中欧・東欧にも行ってみようと以前から考えていた。そこで、今回はポーランドを中心にオーストリア、ハンガリーを訪れた。特にポーランドは、もう10年前に、ある国営放送で放映されていた「映像の世紀」という番組の中で、歴史上何度も戦渦に巻き込まれている様子を見て、興味を持った国でした。ナチスドイツによる爆撃によるワルシャワ市内の破壊と市民による町の復興、ユダヤ人虐待の象徴であるアウシュビッツ収容所跡、そして旧共産党支配が多かった東欧の国々の今の様子を直に見ることが今回の旅の目的でした。しかし、この旅の途中、思いもよらぬ訃報の連絡が入った。かけがえのない父の死である。この後、複雑な心境でヨーロッパの町を歩いた思い出は一生忘れないでしょう。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 鉄道
- 航空会社
- オーストリア航空
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今回ウイーンでの滞在に利用したHotel Alpha。地下鉄ラートハウス駅からも近く、路面電車の乗り場も近いのでたいへん便利。
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部屋の設備と広さは、日本のビジネスホテルとほぼ同じ。物価が高いウイーンでは、交通便を考えた場合お手頃。
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早速、ウイーン中心部の散策に出かけることにした。はじめに訪れたヨーロッパ三大オペラ劇場のひとつ国立オペラ座。
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ライトアップされた国立オペラ座。
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国立オペラ座からケルントナー通りをシュテファン寺院に向かった。残念ながら南棟は改修工事中であった。
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寺院の内部
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寺院内部のキリスト像
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シュテファン寺院からグラーベン通りを歩いた。途中ペスト記念柱があった。
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グラーベン通りから見たシュテファン広場。
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グラーベン通りの少し奥まったところにあるペーター教会。
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コールマルクト通りを王宮に向けて歩いた。途中、ユリウス・マインルとハース&ハースに立ち寄り、お土産用としてコーヒー豆と紅茶を購入した。特に、モーツァルト紅茶はたいへん美味であった。写真は、国立図書館プルンクサール。
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王宮前のミヒャエル広場を左に曲がり、アウグスティーナー教会に向かった。ここは、ハプスブルク家ゆかりの教会として有名。
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教会内部その1
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教会内部その2
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教会内部その3
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ハプスブルク家の王宮。ミヒャエル広場から見た王宮。
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王宮内の見所、皇帝の部屋とシティ博物館への入り口。
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王宮警護にあたっていたスイス衛兵が宿営していたスイス宮の門、スイス門。このあたりが王宮最古の部分。
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新王宮。
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王宮敷地内を観光客を乗せて走る馬車。中世にタイムスリップしたようだ。
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王宮その2
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フォルクス庭園。
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演劇の殿堂、ブルク劇場
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高さ98mの塔を持つ市庁舎。ちょうど広場前では、夜に行われるフィルムコンサート・フェスティバルの会場準備を行っていた。
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旅行最終日。午後のフライトで帰国する。昨日の夜、ハンガリー・ブタペストからウイーンに帰ってきた。今日の午前中、ハプスブルク家の夏の宮殿シェーンブルン宮殿へ行った。ウイーン中心部から地下鉄で行ける。
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庭園側から見たシェーンブルン宮殿。
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高台に建つグロリエッテ。
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ネプチューンの泉。その前を観光用馬車が通り、優雅さを感じた。
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広大な敷地内に色とりどりの花々や木々があり、ハプスブルク家の栄華が偲ばされる。
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