2010/07/15 - 2010/07/19
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お・い・らさん
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3回目のドバイで、始めてArabian Court At One and Only Royal Mirageを利用しました。
五つ星のアラビヤ調の雰囲気を漂わせた、静かなホテルです。ゆったりと過ごすことを基本としているようです。
このためショッピング・モールへのシャトルバスの便数は少ないので、事前にフロントにタイム・スケ-ジュールの確認と、いつ利用するかを伝えておいたほうがベターです。
今は高温多湿の季節でオフ・シーズンですが、ハイ・シーズンですと利用予約者優先になるかもしれません。
オフ・シーズンということで、昼食(または夕食)に利用出来る、Voucher ticket(上限145AED/人)が使えます(時期、ホテルによってはVoucher ticketの無いこともあります)。
Arabian Courtの他に、The Palace、Residence and Spaがあります。Arabian Courtは真ん中のクラスになります。滞在したデラックス・ルームはArabian Courtでは3クラス中、一番下のクラスです。
食事はブッフェ形式を朝、夕利用しました。The Palace内の"OLIVES"とArabian Court内の"ROTISSERIE"を利用しました。
味、レパートリー、デザートの充実さで"ROTISSERIE"に軍配が上がりました。
室内は、アラビヤ調で纏めていますが、やや古くささ(意図的?)を感じます。洗面所の蛇口が昔風の捻るタイプであったり、液晶テレビの棚(家具)がブラウン管式テレビを入れていたことが判る大きさです。
市内観光部分については、1回目、2回目の旅行記を参照して頂き、今回はArabian Court At One and Only Royal Mirage中心に書いておきます(おさらいで写真を少々載せました)。
最後に、7月のドバイは最低気温30℃超、最高気温40℃超の世界、外を歩くと体中から汗が噴き出す感じです。夕方から湿度が100%近くになるため、道路が水を撒いたように濡れてしまう世界です。
でも、日本では味わうことのない風景、食べ物、暑(熱)さを体験できるのも一考の価値ありです。水分補給は小まめにね。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- タクシー
- 航空会社
- エミレーツ航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- JTB
-
ドバイに行ってきます。
では〜(^^) -
お約束の機内食(魚料理)です。
-
お約束の機内食(チキン)です。
どちらも美味です。 -
お約束の、星空になる天井です。
B777-300ERは、エコノミークラスのシートピッチも気持ち広いので窮屈には感じません。冷房はガンガン掛っているので機内毛布は必需品です。 -
機内軽食(スクランブルエッグ)です。
やはり美味。 -
午前3時にドバイに到着。朝食は6:30から、ホテルTHE ADDRESS DUBAI MARINA 内の"MAZINA"で取りました。
ブッフェ形式ですが、前々回(1月)のInterContinental dubai Festival City のブッフェ朝食が軍配は上ですね。この後、市内観光に出掛けます。金曜日なのでドバイ博物館は休館でバスタキアに移動します。 -
ナツメヤシの実です。砂漠の非常食「デーツ」になります。
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バスタキアの町並み。金曜日で無ければ、何件かお店が開いています。これはお店の看板?
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アブラ(Abra)に乗ってスパイス/ゴールド・スークに行きます。ドバイ・クリークはペットボトルがたくさん浮いて汚い汚い。さらにジュメイラ・パブリック・ビーチでお約束のJumeirah Beach Hotel、Burj Al Arab をバックに記念撮影(省略)です。
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Atlantis The Palm へ一部モノレール(ドバイ・メトロとは別物)を利用して向かいます。帰りは、またバスです。
注)写真のお二人さんは私どもとは関係ありません。 -
ドバイ・メトロと併走しながら、バスはドバイ・モールへ向かいます。
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Burj Khalifaの展望デッキ("At The Top")へのチケット売り場です。予約チケットは100AED、すぐに見たい方は400AEDと高額になります。この日も21:00分までSold outでした(14:00頃)
ここから、Arabian Court At One and Only Royal Mirageへとバスは走ります(あちこちのホテルを経由しながら)。 -
Arabian Court At One and Only Royal Mirage 正面です。ホテル名の書かれたプレートや五つ星プレートは見つけられませんでした。
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チェックイン客があると、このドラがボ〜ン♪と鳴らされます。
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入り口すぐにコンシェルジェがあります。
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レセプションの手間にある、謎の受付。
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レセプションでチェックイン手続き後、この廊下を歩いて、Arabian Courtに入ります。
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ホテル中庭です。
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今回滞在する3017室(左側)入り口です。
入り口にも両開きの扉があり、これを利用することで右側の3018室とコネクティングルームとなります。 -
3017室の中です。ベッドから洗面・風呂場方向です。
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シングルベッド×2のダブルベッドです。
ベッドの形態(ツイン、ダブル)は選択できませんでした。 -
バルコニーからは、プールが見えます。
ビーチ(プライベート・ビーチ)はResidence and Spaからしか見ることが出来ません。 -
手前にLG電子製液晶テレビとその向こうにライティングデスクがあります。
液晶テレビの下にミニバー(冷蔵庫:氷は作れません)とセーフティーBOXがあります(日本語取扱説明書があります)。 -
アンティーク仕様のライティングデスクです。有線LANが利用可能です(今回は使う機会はありませんでした)。ビジネスセンターでもインターネットが使えます(料金表はありますが実際は無料でした)。
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洗面所です。蛇口は水・お湯別々の蛇口です。レバー式ではなく、一昔前の捻るタイプでした。しかも左のお湯の水道栓からお湯が漏れ続けていました。古い!
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バスタブです。バスタオルは6本とふんだんにあります。ハンドタオル、フェイスタオルが各2本でした。
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バスタブ横のシャワールームです。
洗面所・シャワールームはフラットな床なので、シャワールームからのお湯が流れ出やすくなっています。 -
朝、夕(Voucher ticket利用)に利用した、"ROTISSERIE"です。夕食で一度、The Palaceの"OLIVES"を利用しましたが、"ROTISSERIE"が上でしたね。
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これは朝のブッフェ形式の食事です。ついついあれこれ取ってしまい、満腹。く、苦しい。
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こちらは夕食のブッフェです。ラム、ウサギなど変わり種もあります。アラビヤ料理中心ですが、デザートは豊富です。ついつい手が出てしまい、やはり苦しい。
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One and Only Royal Mirage が運行するシャトルバスです。7月時点のタイムテーブルです。
HOTEL Mall of the Emirates
13:00発 13:30発
15:00発 15:30発
17:00発 17:30発
HOTEL Dubai Mall
10:30発
14:40発 14:15発
18:55発 18:30発
*Dubai Mallによる運行かもしれません -
おしまい(慌てて撮ったのでピンぼけちゃいました)。
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おまけ1:NRT→DXB EK319のフライト・ルート
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おまけ2:DXB→NRT EK318 のフライト・ルート
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おまけ3:ジュメイラ・パブリック・ビーチでのドバイ警察車両(本当は警察車両の撮影はNGですって、Sorry)
真っ昼間のビーチは42度で熱かったです。でも大勢の人・人・人でした。
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