2008/09/27 - 2008/10/10
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ptakuriさん
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前回行った北西のドイツの島に魅せられ
今回は北東の島に行ってみました。
プラハ・ベルリンにちょっとずつ滞在してから北へ。
最終目的地はヒッデンゼー島の灯台。
その後は又ベルリン経由でプラハに戻り
雑貨の買い付けをして終わり。
観光シーズンが終わった秋の北ドイツ。
寂寥感が漂い始めた港町は良い風情でした。
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まずはプラハ。
前夜のチェックイン時、常宿にしているアパートの
鍵が固くて全く開かず廊下も電球が壊れて真っ暗。
レセプションも夜遅くていないしどうしようか・・と困っていたら上の階で人の声が。
助けを求めに行くと、丁度出かけるところだったお兄さん2人組。快く一緒に来てくれて力任せに鍵を開けてくれました!「一回やってごらん」と、ちゃんと私が開けられるか確認してから「良い滞在を〜」とさわやかに去っていきました。。ありがとう・・! -
昨日のお兄さん達のおかげで無事に部屋に入れて
さわやかに目覚めた翌日。
ふらふらと街散歩。 -
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休憩しながら。
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プラハは何度も行っているので
写真を撮ることが少なくなっていきます。
2泊してる間蚤の市や雑貨屋を巡っていました。
次は列車でベルリンへ。 -
ベルリンも慣れた街になりました。
来る度に毎回まずはブランデンブルグ門に行き
「又ここに来れたか・・」と、今までの旅に
思いを巡らし、、 -
大好きなカフェでこれからの旅の先行きを考える。
一人旅に思いきり浸ります(笑)。 -
次の日は北の港町シュトラールズントへ
向かうので今日は特に予定を決めずうろうろ。
夜は知り合いのお宅でご馳走になりました。 -
朝、宿の前の通り。
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早めに中央駅に着いたので駅カフェで休憩。
店員さんがにこやかで親切で、これだけで
「幸先良いわ〜」なんて思ってしまうので
単純なもんです。 -
シュトラールズント行きの電車
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同じ車両にはワイワイと賑やかな
テンション上がり気味の老人グループもいて
何だか遠足気分。 -
シュトラールズント着。
ちょっと迷いつつ辿り着いたホテル。
港の船着場の近くにあり、次の日行く島の名前が
ホテルの名前になっています。
宿のオーナーは漢字が珍しかったらしく、奥さんを
呼んで私のサインを見せていました。そんな田舎でも
ないのにその反応が微笑ましかったです。
アットホームで清潔で良いホテルでした。 -
部屋
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目の前は港
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大きくて立派な港
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海の側らしい爽やかな配色の家が多く
並んでいます。 -
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街の中心に出てみました。
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広場付近には重厚な建物が並んでいて
中世の昔ハンザ貿易で栄えたという街らしい
歴史的な趣を感じました。 -
こんな観光バスも走ってました。
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とってもわかり易い野菜売りのスタンド
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やっぱり青系の色が多いです。
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おぉ!?
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なんのキャラクターなのか・・
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港といえば、たむろう海の男達。
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家々の扉がいちいちシブくてたまりません。
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扉の写真集を出したくなる気持ちがわかります。
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いかつい犬に警戒されました。
「変な事したら吠えてやるからな〜」 -
歩き疲れて休憩。
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新しい街に行くと何でも珍しくて
写真を撮りすぎます。
ペンシル型の電話ボックスなんてお茶目。 -
日が傾いてきました。
ここからが又良い時間です。 -
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あ、さっきのいかつい犬が散歩している!
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夕食の魚を釣っているのかな。
明日は朝の船で島へ。
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