2009/12/18 - 2009/12/20
8581位(同エリア12085件中)
ふーよんさん
金、土、日の3日間で上海に旅行に行きました。
2日目の土曜日は知人達との待ち合わせがありましたので
1日目と3日目が一人旅ってところです??
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 3.5
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 高速・路線バス タクシー
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
上海虹橋空港
羽田空港から上海の虹橋空港までは、だいたい3時間半で到着できました。
どちらの空港も本来は国内線の空港のため、国際線の本数が少ないので手続きはすいていてスムーズに完了。30分以下ですべて完了したと思います。
写真の右側の黄色い看板が両替所。
自分は羽田では両替をしていなかったので早速ここで両替です。
まず、戸惑ったのが手順。
成田空港などでは、希望の両替金額を紙に記入したりそるのですが・・・
ここでは受け渡しの穴に数万円を入れれば両替を行ってくれるようです。
係りのお兄さんからは、手数料は50元との説明がありました・・・たぶん・・・そう言ってました。笑 -
国内線空港なので沢山の人がいました。
当たり前ですが、すべて中国の方です。
当初は、街を見学しようかと思っていたのですが、入国手続きが早く完了したので「地球の歩き方」見て少し離れた郊外の松江区の九重の塔を見てみたくなりました。
行き先は松江区に決定。
ちなみに、「地球の歩き方」を見ていたらおじさんに声をかけられました。笑 何だったんだろう。
虹橋空港は、移動手段として電車やリニアモーターカーがありません。(2009年12月)
なのでバスかタクシーが移動手段です。
タクシーは乗るまでにものすごく待つとの情報もあったのですが、8台ぐらいが横並びに並んでいて乗車順に出発するので10分くらいしか待ちませんでした。
並んでいる間に気づいたのですが、タクシーの扉は自分での手で開けるのと運転席は日本と反対なので前の人の乗り方を見ておいたほうが良いと思います。
いざ、出発。 -
酔白池
乗せてもらった運転手さんは英語はダメでした。
私も英語はダメなのでお互いさまなんですが・・・
とりあえず、方塔園の近くの「酔白池」に行こうと思い運転手さんに伝えると・・・伝わらず。。。
紙に書くと、発音を訂正されました。「松江区 酔白池」
車が走りだしてから思ったのは、なかなかスリルのある運転とクラクションの多さにはビックリです。笑
虹橋空港から酔白池へは、高速に乗ってだいたい1時間くらいで到着しました。130元くらい。
降りる時に今まで恐そうだった運転手さんが笑顔で何かを話しかけてきました。
私の入門レベルでも解かったのは、
「このあたりはタクシーはいないよ」
「上海まで帰りも乗らないか?」
せっかくだったのですが、
自分は「方塔園と街を見ます。」「要りません」の返答をすると運転手さんは帰っていきました。 -
この庭園は、いくつもの池がありました。
清の時代の庭園で酒を飲みながら詩をつくるために造った庭園と言われているそうです。
この日は真冬のためか庭園に人はいませんでした。 貸切状態。 -
日本には、ない感じです。
時間がものすごくゆっくりと流れているように感じました。 -
今回は季節が冬だったので池に蓮はありませんが、
本当は池に睡蓮がたくさんあるそうです。
睡蓮がなくてもこの雰囲気はとてもよかったです。 -
そしてここが「酔白池」です。
私の感想としては、他の池のほうが詩が浮かびそうな気がしました。笑 -
鯉の噴水から水が吹き出ていました。
心地よい気候の時は、みんなが外で麻雀をやったりしているそうです。 -
丸い入り口からみた風景はなかなかよい感じです。
奥には何やら像が・・・ -
獅子がたくさんいました。
-
子供向けの遊具がありました。
たぶん、休日の昼間などは子供達がたくさん遊んでいるんだろうなぁと思います。
そう言えば、自分が子供のころの公園には、たくさんの遊具がありました。
なんか懐かしい感じがします。 -
到着した時は、いっぱいいっぱいで外の写真を撮影していませんでした。
外からみた入り口です。 -
次なる目的地は、「松江方搭園」
酔白池の門に向かって右側に地図がありました。
方塔園に向かおうと思い地図を見ましたが・・・
地図が常に北を向いているので、現在地からどっちに進んだらよいか解からない。笑
北を判断するために太陽を見たりしたものの・・・
結局、地図を撮影して体内方位が北と想定した方向を基に歩いてみました。 -
おそらく中山路です。
この道はとても栄えていて家電量販店や大きなスーパーが沢山ありました。
せっかくだったのでお店に入り携帯売り場で携帯を見たり家電売り場で家電を見たりしました。
店員さんは、やさしい中国語で私にいろいろと説明してくれました。買わなくてごめんなさい。 -
中山路かた少し奥に入った路地で発見した商店街です。
若者がたくさんいて栄えていました。
この街は、携帯や時計・・・いろんなお店がありました。
勧誘もとても多かったのですが・・・
あまり時間がなくてゆっくりと見ることがでず。
もう少しゆっくり見たかったです。 -
商店街をグルグル歩きまわり迷い込みました。
ここはあまり人がいませんでした。
実はここら辺で現実に引き戻されました。
北がわからなくなりました。笑 -
グルグルしながらたどりついてお寺です。
ここにいた警備員さんに方塔園を尋ねると。
「まっすぐ戻って、中山中路にでます。」
「1分」
「わかる?」
「左にまがって」
「わかる?」
「20分くらい歩くとある」
「わかる?」
と教えてくれました。
私にも解かる中国語でとても勉強になりました。 -
どれだけ歩いたでしょうか。
大学でしょうか建物を発見しました。
しかし通過です。
もう・・・・時間がない・・ -
もうすぐ日が沈みそうな感じになってきました。
かなり歩いたと思います。
その時、発見! -
松江方塔園
やっと方塔園に到着です。
入り口でチケットを買うと、あと30分で閉園と言われました。
しかし、せっかくやってきて諦めるのも微妙なので急いで入園しました。
園内にはお客は誰もいなくて、またもや貸切状態です。 -
ご本尊の天妃宮です。
中には媽祖がいらっしゃいます。
ここでは線香を買えるのですが、終わる時刻も近づていたのか、係りのお姉さんも片付けを始めていました。 -
獅子がくわえている赤いリボンは、おみくじでしょうか。
いろいろなところに結ばれていました。 -
ついに日が暮れました。
夕日と塔がとてもよい感じです。
この景色を見てつくずく来てよかったなぁと思いました。
公園を出ると周りの商店は夕食の買い出しの行列ができてました。
今考えると何か食べ物を買えばよかったなぁと思います。 -
松江新城駅
方塔園から観光専線のバス停を探したのですが見つかりませんでした。
タクシーもいなかったので路線バスに乗って「松江新城駅」まできました。
実は、方塔園とこの駅までの間に迷子に・・・
松江の路線バスは行き先によって運賃が異なるようです。
路線バス松江17号に乗ったのですが、車掌さんの言っていることがまったく解からず、車掌さんは棒でバスの手すりをゴンゴンと叩くし・・・
バスの中はちょっと騒ぎになりました。すると、若いお姉さんに上海へ行くのはこの路線じゃないと言われおろされました。
たしか、バス停の表示では松江17号は地下鉄には行かないけど国鉄の駅に行く感じだったのだけど・・・違うのかな??
っていうか、ここはどこだろう・・・
看板とにためっこをしていると、私を降ろしたお姉さんは、いきなりバス停に向かってくる松江1号を止めて私を乗せてくれました・・・ありがたいけど・・・
いきなりすぎ。
実は・・・
これが問題でどこまで行けばいいやらわからず。
結局、車内でお客さんに聞き・・・最終的には隣にすわった方学生さん?に駅まで案内してもらいました。
「我是日本人。」とか言いながら、10分くらい歩いたと思います。
みんな親切で感動しました。
もっとお礼を言っておけばよかった。 -
地下鉄で上海市内に戻りたかったのですが、
共通カードのない私は、乗り換えが大変で疲れたので近くの上海南駅に行きタクシーで帰ろうと思い下車しました。
時間は19時くらいだと思うのですが、駅前にはほとんど人もいなくて夜中のような感じがしました。
駅前でタクシーを捕まえて??捕まえられて。宿泊先の錦江飯店まで乗せてもらいました。
実は、
私の中国語「請到錦江飯店南楼」は、運転手には「南路の錦江飯店」と聞こえたらしく「南路じゃない!」と言われ結局、「新錦江飯店」に間違えてつれていかれました・・・
運転手さんが言うには。「錦江飯店」は「老錦江飯店」と言うそうです。 -
ホテルにチェックインしたあと再び街にでました。
淮海中路で夕飯探しです。
イルミネーションがとても綺麗でした。 -
滄浪亭
蘇州麺で有名な滄浪亭です。
一人でも入れそうなお店です。
入り口にレジがありメニューをみて先に会計をします。
会計が終わると店員にその辺に座ってと言われました。
お店人は中国語なので多分そう言っていたと思います。 -
メニューから選んだのは、チンゲンサイと蝦の麺です。
値段は35元くらいでメニューの中では高いほうでした。
できればレンゲが欲しかったです。
蝦たちがスープの底に沈んでしまいました。笑
麺の質感は不思議な感じでした。
2杯くらいいけそうです。 -
淮海中路で路線バス926番に乗り終点の「新開河」まで行きました。
本当は、バスを降りて豫園のライトアップを見たかったのですが、「新開河」が真っ暗な場所でよくわからない上に地図がなかったので、外灘を歩くことにしました。
上海万博も近いので工事中です。 -
外灘
バス停を降り豫園とは反対の左手に曲がり外灘沿いを歩きました。
ここの夜景はさすがです。 -
南京東路
外灘を歩きつづけ和平飯店の道をまがると「南京東路」に到着です。
タクシーがつかまらず歩いていたら偶然たどり着来ました。
地図を持ってなかったのは失敗でした。
このままホテルまで歩いて帰ろうかとは思ったのですが、再び疲れ地下鉄の駅が見つかるまで歩いてみました。
時間も遅いせいか、歌舞伎町のように勧誘が多かったです。ウサギの耳をつけた男の子もいました。
少しだけ話をしたのですが、お兄ちゃんは日本には行った事はないそうです。 -
なかなかこの街も綺麗で、今度上海に来たときはゆっくりと来たいと思います。
時間は、もうすぐ23時。 -
南京東路駅
ついに地下鉄の駅を発見です。
ここの駅の地下鉄の切符販売機は購入競争のようで驚きました。
ここから地下鉄を乗り継いでホテルに戻ります。 -
老錦江飯店
朝になって自分の泊まっているホテルの全体を見ることができました。
錦江飯店は、昔のマンションとのことでなかなか素晴らしい作りをしていました。
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