2010/06/26 - 2010/06/26
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tsunetaさん
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6月25日夕方に次の日の予定がわかった。
ドロミテの主峰である、マルモラーダ〔標高3343m〕がすぐ近くで見られるサン・ニコロ峠にミニトレインを使用してのぼり、ハイキングをするということだったのであまり期待していなかった。
今回のツアーは毎日予定がきちんと決められているのではなく、前半は参加者の身体の調子を考えてハイキングが実施された。というのは参加者の平均年齢が65歳くらいだからである。
6月26日、午前9時半にホテルを出発し、ホテルの車でポザ・デ・ファッサ(標高1320M)迄送ってもらう。 そこから午前10時10分に「ミニトレイン」といわれる乗合自動車に乗り、約30分で標高約1850mの終点に着く。
ここから、約1時間針葉樹林が混在するゆるい傾斜の坂道を登り、そのあと、約1時間急こう配の坂道を上り、約2時間かけて標高2340Mのサン・ニコロ峠小屋に到着した。
行程、歩行距離、歩行時間、標高差は次の通り
○行程
ポザ・デ・ファッサ(標高1320M)ーミニトレインの終点(標高約1850M)ーバイタ・カスカテ(2011M)ーサン・ニコロ峠小屋(2340M
)ーミニトレイン乗り場ーポザ・デ・ファッサ
○歩行距離
約7キロ
○歩行時間
約3時間15分(休憩時間20分を除くと正味2時間55分)
○標高差
約500M
*写真はサン・ニコロ峠から見られるマルモラーダ
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手前はcimadodici(2443m)
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Possa Di Fassa付近の案内図
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通称「ミニトレイン」
外観はまさにミニトレイン風である。約30人乗りの自動車
約500Mの標高差を30分で登る -
ミニトレインは車両を一台連結した自動車である。
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午前10時10分に出発して見られる風景
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ミニトレインから見られる風景
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坂を上って行くと周囲の風景も森林限界の風景が見られるようになる
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終点間際に見られる山々の峰
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午前10時40分に終点に到着
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ミニトレインの時刻表
一日三往復の様子 -
いよいよここからハイキング開始
なんとなく前面に広がる山々を見ると上高地のようである -
ゆるやかな勾配のハイキング道路を上って行く
前方には積雪した山々が連なり素晴らしい -
サン・ニコロ峠の方へ進む
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クレマチス・アルピナが見られる
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サン・ニコロ峠への道を進む
遠くに見える左の山の左下に峠がある。 -
カンパヌラ・ティルソイデス
キキヨウ科、ホタルブクロ属 -
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ハイキング開始して約45分くらいたつていたのでバイタ・カスケート(日本で言う峠の茶屋という感じの山小屋)で約20分間休憩した。
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喫茶メニュー
かなりあるが価格は安い -
カスケート小屋での休憩後、サン・ニコロ峠への坂を上って行く
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サン・ニコロ峠のハイキングコースを進む
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ここから上りがだんだんと急になってくる
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やや上りこう配がきつくなる
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アジュガ・ピラミダリス
シソ科 キランソウ属 -
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アジュガ・ピラミダリス
シソ科 キランソウ属 -
森林限界を超え草原と岩山の風景になる
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かなりの急勾配が峠まで続く
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かなりの急勾配が峠まで続く しかも道は滑りやすく気が抜けない。
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坂を上り詰めたところより、後ろを振り返るとツアー仲間があえぎながら登ってくる。 がんばれ!
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峠より周囲を見回すとすばらしい風景がパノラマとして目の前に飛び込んでくる
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サン・ニコロ峠に上がると周囲にはドロミテの中心部に相当するマルモラーダやセラ山群が見られる
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マルモラーダが見られる
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セラ山群(3152m)が見られる
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サン・ニコロ峠へ出て見られる雄大な風景
セラブルネッチへのハイキング道路が見られる -
サン・ニコロ峠避難小屋
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マルモラーダ
3342m -
セラ山群
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セラ山群
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セラ山
頂上(3152m)付近には積雪が見られる
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