2005/08/04 - 2005/08/16
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miharashiさん
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「団塊夫婦の世界一周絶景の旅-過去の旅」からの旅行記二作目。2003年から2005年にかけて、夏にヨーロッパの主にアルプス地方を周遊した旅行の中から、印象に残った絶景写真を抜粋して作成した旅行記(その3)です。2005年は、ドイツとスイスを周りました。元のホームページは、http://www.geocities.jp/greenbambooin をご覧下さい。(表紙写真はスイス・アルプスのアイガー、メンヒ、ユングフラウ三山)
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 鉄道 レンタカー
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2005年の旅行はドイツのハイデルベルグからスタート。フランクフルトからバスで行って泊まる(2005/8/4)。
翌日朝、ハイデルベルク城へ。写真は城からの市街のパノラマ。 -
市街からハイデルベルク城を見上げる
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市内でレンタカーを借りて古城街道を東へ走り、モスバッハで小休止。
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その後、アウトバーンを走って南に下り、ファンタスティック街道に入り、テュービンゲンの街中のペンションに泊まる。写真はテュービンゲンの街の広場。
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広場に面した市庁舎。
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お城へ登り、テュービンゲンの市街を一望する。
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ファンタスティック街道を南に走って、山の上に建つホーレン・ツォレルン城へ(2005/8/6)。
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お城まではバスで行く。その後、ボーデン湖畔に出て、湖畔の宿で泊まる。
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船でマイナウ島へ(2005/8/7)。島は花でいっぱいだった。
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ボーデン湖畔を走りメーアスブルクヘ。写真はお城とボーデン湖。その後、アルペン街道を走ってフュッセンに向かう。
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フュッセン郊外のホーエンシュバンガウ城に上る(2005/8/8)。下のチケット売り場でチケットを買い忘れ、お城に二度も上る羽目になった。
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ノイシュバンシュタイン城も見える。以前に訪れているので今回はパス。
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フュッセンの北のきれいな湖の湖畔からアルプスの山々を望む。写真のほぼ中央(二つの山の間)には、小さくノイシュバンシュタイン城が写っている。
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その後、オーストリア領内を走ってボーデン湖まで戻る。ボーデン湖の手前の山の上のホテルに宿泊。朝、ホテルからボーデン湖とリンダウの街を眼下に望む(2005/8/9)。
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リンダウで車を返し、船でボーデン湖を横断してスイスへ。写真は、船から見たリンダウの街。
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ルツェルンの奥のエンゲルベルグまで列車で行き泊まる(2005/8/9)。
翌朝、ティトリス山へロープウェイで登り、帰りは途中でトレッキング。 -
エンゲルベルグから列車でインターラーケンを経由してラウターブルネンまで行き、崖上の街ミューレンに入る。ミューレンまでの電車からは、左から順にアイガー、メンヒ、ユングフラウの三山が連なるパノラマが望めた。
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ミューレンのホテルの部屋からアイガー(左)とメンヒ(右)を望む。
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ホテルの部屋からユングフラウ方向を望む。前には巨大な岩壁が立ちはだかっている。
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日没間近。アイガーとメンヒが夕日に赤く染まっていた。
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翌朝、ケーブルカーでアルメントフーベルに上って、半日かけてトレッキングを行う(2005/8/11)。最初はほぼ平坦な尾根道で、アルプスの山々の展望がすばらしい。残念ながら天気があまり良くなかった。
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トレッキングコースの最後は、森林の中の急坂を街まで下る。写真はその途中見えた滝。
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トレッキング終了後、崖下のラウターブルンネンの街に下りる。高い崖から滝が落ちている。
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トレッキングの翌日は皮肉なことに快晴だった(2005/8/12)。早朝ふたたびアルメントフーベルに上がる。昨日雲の中だったアルプス連峰がくっきりと見えた(中央の三角形の山はブライトホルン)。
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アルメントフーベルから街までの最短コースを下る。ミューレンの街の背後にアイガーが逆光の中にそびえていた。
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ミューレンをあとにしてヴァリスの谷に入り、温泉で有名なロイカバートで宿泊。ロープウェイで背後のゲンミ峠に上り、ロイカバートの街を見下ろす。温泉にも入ったが、スクオールの温泉よりずっと温泉らしかった。
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ゲンミ峠からは、遠くに4000mを越すヴァリスの山々が見えた。右端の山はひょっとしてマッターホルン?
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ゲンミ峠の上は湖に沿った道が延々と続いていた。
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ヴァリスの谷に下りてシオンで車を借り、アンデルマットを経てクール方面に走る。途中イランツから南に分かれて、スイスの秘境といわれているヴァルスを訪れる(2005/8/14)。ヴァルスの街を過ぎてさらに山道を上ると、ダム湖(ツェルブレイラ湖)の向こうに、マッターホルンに似た?ツェルブレイラホルンがそびえていた。
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クールからユリア峠を越えてエンガディンの谷を再び訪れるが、天気が悪く季節外れの雪も降った(2005/8/15)。写真は、コルバッチへロープウェーで上る途中から見たシルバプラナ湖とシルス湖。
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その後、イタリアに抜けてコモ湖畔を走り(写真)、ルガノからサン・ベルナーディノ峠(トンネル)を超えて、クールまで戻り車を返却。
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クールから列車でフィーヤバルトシュタッテル湖の東岸のブルンネンまで行き、船で西岸のルツェルンまで湖を横断。写真はその途中で見えたフィッツナウのホテル。背後の高い崖にはスイス国旗が掲げられていた。
その後、ルツェルンからチューリッヒまで列車で行き帰国(2005/8/16)。
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