2010/07/10 - 2010/07/10
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qing1li2さん
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先週現地旅行会社のツアーで無事永定高北土楼群を見ることができたので、今回は土楼宿泊を目的に自由の効く路線バスを利用して南靖田螺坑土楼群を見に行くことにしました。
旅行記を見る中で僕が欲しいと思った情報をなるべく詳しく報告します。
7:00 湖濱長途汽車站から梅林行きに乗車
9:15 南靖車站で休憩
10:20 書洋鎮到着
バス下車直後バイタク運ちゃんの逆セリ開始
11:00 田螺坑土楼群展望台到着
11:30 田螺坑土楼群到着
歩雲楼・和昌楼・振昌楼・瑞雲楼・文昌楼
12:00 田螺飯庄で昼食
他の土楼見学
16:30 文昌楼帰宅?ここに宿泊
20:10 田螺坑土楼群の夜景を堪能?
22:00 就寝
2度ほど目が覚める
4:00 腹痛で起床⇒外の観光客用手洗間へ
7:00 永定土楼方面に出発
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 高速・路線バス タクシー
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朝5時半位にホテルを出発後、タクシーを拾って湖濱長途バスターミナルに向かいました。今回は通常の長距離バスのキップを購入するので、入口から右手の窓口で購入します。バスの情報は入口付近に良くわかるように掲示してあるのですぐわかります。
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これが2010年7月時点の情報です。今回は梅林鎮行きのバスで書洋鎮で下車することにしました。7:00発です。
ちなみに直接田螺坑に行く場合は終着田螺坑行き8:30発になります。少しでも早く到着したいと思って梅林鎮行を選択しました。この選択が後々に大きな影響を与えました。中国後が堪能な方は問題ないですが、私みたいに「カタコト」の人はこの画像をプリントアウトして印をつけて、「我想買這張票」と言えば多分買えます。値段が何種類かありますが、未だに良くわかりません。
高画質で保存していますので、画像をクリック後、「この写真の元画像はこちら」をクリックしてから再度右クリックでどこかに保存して拡大すれば文字も確認できます。車型及等級ですが、中型・大型/中級・高一・高二・高三等ありますが、身近な中国人に聞いてもこの内容だけではわからないようです。どなたかご存知の方教えてください。今回中型中級に乗りましたが、足元がとても狭く、非常に苦痛でした。でもバスの大きさは普通の大きいバスの大きさでした。次回大型高一の途経線路「zhang1(さんずいに章)龍高速」に乗りましたが、バスは普通の大きいバスの大きさで、足元は広々ですが、別にzhang1(さんずいに章)龍間を高速道路は使いませんでした。 -
湖濱長途汽車站(バスターミナル)前です。バス待ちの人、バイクタクシーとタクシーの運ちゃんがたむろしています。手前の車止めの手前になぜか血痕のようなものがあります。気になりますが調べるすべはありません。この後例によって早龍(どこでも見かけるパン屋台)でパンを買って、汽車站を出て左に曲がり、最初の道を左折して真っすぐ進んで白鷺州公園で朝食を採ることとしました。
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先週は穏やかな公園とベンチでしたが、今回はベンチが水攻めに会っていました。全てのベンチが被害に会っている訳ではないので、別のベンチで休息します。
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途中南靖汽車站でトイレ休憩がありました。
ここで下車する人、乗車する人があり、最初のバスターミナルで購入したキップには座席番号が記載されていますが、バスターミナルで購入するキップ以外には多分座席指定は無いようで、注意しないと自分の座席は新たに乗車した人に座られる可能性があります。トイレを済ませたらサッサと戻るか、勇気があるなら自分の座席に座った人に「ここは私の座席です。」ときっぱり言ってください。ここはもちろん「ニーハオトイレ」です。 -
ご希望にお応えして画像をアップします。さすがに人が居る時は撮影出来ないので、貴重な画像です。
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書洋鎮に到着しました。バスから降りると覚悟はしていましたが、2人のバイタクの運ちゃんから「何処に行くのか?」と質問攻めに会いました。「田螺坑土楼群に行きたい。」と伝えると「それならそこまで13kmあるから**元でどうだ?」と逆セリに会いました。最初の運ちゃんが15元というと別の運ちゃんが10元と言って、最初の運ちゃんが8元と言うと別の運ちゃんはあっさり引き下がったので、8元が底値?と感じました。僕は値段の交渉は一切していません。運ちゃんが決まった所ですぐ近くに公衆トイレがあるので、そこでトイレを済ませて田螺坑土楼群に向かいました。
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書洋の町から田螺坑に向かう途中の道のりでもすでに土楼のある素晴らしい景色がありました。運ちゃんはバイクをわざわざ(勝手に)止めてくれて、「二つの円楼が目の様に見えるので二つの目」と言っていました。勝手に言っているのか、有名なのかは不明です。この時に人をただ運ぶだけの運ちゃんではないと少し感じました。
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道路横のキップ(門票)売り場で田螺坑土楼群と裕昌楼と塔下村の3点セット100元(2010年7月現在)を購入すると、真横の展望台(中国では景観台・観景台どっちの表示もありました。どっちでもOK?)に入るとお約束の景色がご覧になれます。今回は少し引き気味に撮影した画像をアップします。
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展望台はこんな感じでローカル率ほぼ100%です。日本語は聞こえてきません。展望台は今写っている場所と下にもう1段あります。撮影場所は下になります。記念写真を撮る場合は下に行って上から撮ってもらうようになります。
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土楼群の入口は展望台から歩いて行く場合は下の展望台の奥に直接降りて行く階段があります。それを知らない場合はかなり遠回り(車が通行できる道)になるのでご注意を。車が入れる入口付近には食堂や土産物屋が軒を連ねています。あまり観光地らし過ぎないのが良いです。
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最初に行ったのが歩雲楼【bu4yun2lou2】です。中心にある方形楼です。1796年式で3階建各階に26部屋あるようです。しかしこの歩雲楼と次の和昌楼は1936年に土地の悪者に焼き払われて1953年に修復されてそうです。
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歩雲楼の内部です。この味の無いテントはどうにかならないものかと思います。何処を写そうとしてもテントが入ってしまいます。土産ものは入口付近だけに集約できないものでしょうか?
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次に行ったのが和昌楼【he2chang1lou2】です。3階建各階に22部屋あるようです。なぜか中に入った画像が残っていませんでした。というか入っていませんでした。
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次に行ったのが瑞雲楼【rui4yun2lou2】です。1936年式で3階建各階に26部屋あるようです。
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瑞雲楼3階から見たの中の様子
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中には井戸があり、なぜか金魚がいます。
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最後に行ったのが振昌楼【zhen42chang1lou2】です。1930年式3階建各階に26部屋あるようです。
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中ではなにやらリフォームをしていました。
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次に行ったのが今晩宿泊することになった(この時はまだ決まっていない)文昌楼【wen2chang1lou2】です。1966年式3階建各階に32部屋あるようです。お決まりの写真では一番奥の少し楕円の円楼です。楕円でるのは帰ってから知りました。
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3階からの様子です。生活感満載です。
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何処の土楼にも鶏が沢山飼われて(放し飼い)います。そのそばで鶏がさばかれて、捨てられた肉片をまた鶏が食べています。土鶏【tu3ji1】と呼ばれていますが、土楼の土なのか、地面で飼われているから土なのか未だに良くわかりません。この後、この土鶏の運命を僕が握る事になるとは夢にも思いませんでした。
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文昌楼の前の田園風景です。しばらく見ていても飽きない落ち着く風景です。
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昼食は田螺飯庄で食事しました。何を注文して良いかよくわからないので炒飯とビールを注文しました。
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少し濃い味でしたが、食べれました。炒飯2皿とビール1本で25元(炒飯10元)でした。
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付近の土楼を見学した後、田螺杭の土楼に泊まりたいとバイタク運ちゃんに頼むと文昌楼に連れて行かれました。1泊30元(食事別)です。
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ベットの様子です。寝心地は問題ありません。匂いも特にありませんでした。TV・コンセント付きで、懐中電灯も完備されていました。扇風機・蛍光灯もあります。
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入口方面です。鍵はオートロック?になっています。外から空ける時には鍵を挿してひねるだけです。
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なんとミシンや洗濯機も完備されています。もちろん使えません。蚊を心配していたので、老板に香取線香貸してと言ったのですがここには蚊はいないと自信満々で言っていたので信用したのですが、しっかり蚊はいました。でも刺されませんでした。コンセントはあるので、現地で購入した電気香取線香(240V対応)か煙が出る香取線香を持ってきた方が良いかもしれません。
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夕食は何を食べるか?と老板が聞いてきました。お勧めは土鶏をスープと醤油炒めのように2品にする料理だと行ってきました。メニューには土鶏/只/60元と書いていました。1羽丸ごと一人では食べきれないと断ったのですが、断り切れず注文しました。土鶏さんごめんなさい。一羽使った割りにはモモやムネ肉は見当たらず、骨をしゃぶりながら食べるような部分ばかりのような感じがしました。
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もう1品はチャーハンを注文しました。チャーハンはだいたいどこでも10元位です。缶ビールは1本5元。
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食べ進めると恐ろしいものが出てきました。
手がぶれて加工はしていないのですが土鶏のたたりなのか、変な画像になりました。 -
手洗間は土楼を出て左手を少し下った当たりにあります。1分程です。就寝前であれば電気がついています(感知式)が夜中は消えている(SWもよくわからなかった)ので懐中電灯が必要です。もちろん手紙(トイレットペーパーも)も必携です。普通のトイレです。
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夕方に裏の階段から展望台に向かいました。光が斜めから照射してきれいでした。でも汗だくです。
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夜の内部の様子です。みなさんなにやら用事をされています。
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食事の後老板が夜景を見に連れて行ってやると例の展望台までバイクで連れていってくれました。まあこんな感じです。さすがに星は日本の山の頂上でみる位沢山見えました。
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各土楼はこんな感じでアイトアップされています。観光資料では変な派手色でライトアップされた画像がありますが、この色ならいい感じです。
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翌朝5時頃展望台に登りました。昨日購入したチケットには当日有効と記入してあったので、できるだけ音を立てないように登りました。バイタクの運ちゃんいわく、保安員は24時間体制でいるようです。でも夜景を見に行った時には呼ばないと小屋から出てこないような感じでした。7時に文昌楼をあとにして永定土楼方面に向かいました。
今回お世話になったバイタク運ちゃんは土楼に非常に詳しく、親切で撮影ポイントも色々と教えてくれました。人柄も良かったので翌日も案内をお願いしました。案内料もぼったくろうとしなかった(いくら出せとも言わなかった)ので過去の旅行記より判断して渡しました。この方面の案内は南靖・永定方面何処でも可能なようなので、ご希望の方が居られたら連絡先お教えします。ただし日本語はもちろん出来ません。携帯で直接話すか、SMS(短信)で連絡すれば返事をくれます。次の週もこの運ちゃんに案内を頼みました。文昌楼の入口の写真に竹で編んだような帽子をかぶっているのが運ちゃんです。
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