2010/07/04 - 2010/07/07
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Weiwojingさん
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厦門(アモイ)は日本人にとって大変馴染みのある都市です。日本からの直行便も飛び、企業や工場の進出も多く、たくさんの日本人が住んでいます。ホテルでも街を歩いていても日本人の姿を多く見掛けます。
今回はそうしたものとは違う別の観点から、自由に街を歩いてみました。今まで住んでいた同じ福建省の福州とはかなり街の様子が異なります。一言でいえば、街全体がきれいです。美しく整備されています。福州はどこを歩いていても、福州らしいところはそんなに多くありません。その上、いつも工事中のところが多くてほこりぽく、ごみがいたるところに放置され、きれいな都市だとは言えません。
厦門の街は南国特有の騎楼(建物の前の歩道にせり出すように作られている屋根がある部分)があり、様々な花が咲き乱れ、街路樹にはたくさんのガジュマルが植えられ、どこを歩いても美しい街です。今回滞在していたホテルのすぐわきが中山路で、ここは昔からある繁華街です。あちこちに昔の建物が残っていて、こうしたものを見ながら歩くだけでも楽しいです。昼も夜も何度となく歩いてみました。
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今回宿泊したホテル(鷺江賓館)が中山路のちょうど南端にあったので、昼も夜も何度もこの通りを歩いてみました。
厦門一番の繁華街で、いつも人でにぎわっています。厦門のタウンウオチングは先ずこの通リから始めました。 -
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通リを歩いていると、「光合作用(Q2 SUN Bookstore)」という変わった名前の本屋がありました。近くには新華書店もあり、どちらも厦門やコロンス島に関する本がないかと思い、覗いてみました。数種類ありました。英語のものもあったので購入してみました。
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ストリート・パフォーマンスをしている男性がいました。椅子の上に立ち、ずっと動かずにいます。どのくらいそのまま出いたのか分かりませんが、隣にいる犬も同じように動きませんでした。
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中国での外資系食産業と言えば、マクドナルド、ケンタッキーフライドチキンそしてピザハットがビッグスリーになるのではないでしょうか。同じ一つのビルにこの3つが入っているのがホテルの部屋の窓から見えました。
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新しい建物にまじって古い建物があちこちに残されています。
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古いビルが目につきます。1階はショップとしてきれいに改装されていますが、2階以上は昔のままのところが多いです。
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夜になると、ネオンサインが輝き、昼間以上に一段と人々が涼を求めて繰り出しています。
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中国ではよく見かける光景です。路上で体重を量る機械が置かれていて、時たま自分の体重を量ってもらう人がいます。もちろん有料です。
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厦門の名物料理を食べたいと思い、この店にやって来ました。店の名前は「蔶則和食品」といい、地元では大変知られた店です。ここでの名物は花生湯だそうです。
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この店では伝統的な厦門料理が種々ありますが、私が選んだものは「沙茶麺」というものです。スパイシーなカレー味の麺で、シンガポールやマレーシアにも似たものがあります。
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この店の一番のお勧めが、この「花生湯」というピーナッツを原料としたやや甘いスープです。
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似顔絵を描いている人が何人もいました。けっこう商売になるのですね。
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何だか派手な格好をした子供を連れた母親がいたので、写真を撮らせてもらいました。
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昔の生活振りを表したモニュメントが作られていて、盛んに観光客が一緒に写真を撮っていました。
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ある宝石店の店内でファション・ショウーが開かれていました。興味を覚えしばらく見ていました。最初は2人のバイオリン奏者による演奏です。
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演奏の後、続々とモデルが登場し(と言っても5・6人でしたが)、ショーを見ながらしばし中国人モデルと西洋諸国の有名ファション・デザイナーのショウーに出てくるモデルとの違いを考えてみました。
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今は何ら違いはなさそうですね。以前は中国らしさを強調した化粧や雰囲気が感じられましたが、もうそのようなものはないです。
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ファション・ショウーを見ている人々の中に、腕に刺青をした男性がいました。思わず写真を撮ってしまいました。
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男の子のヘアースタイルがおもしろいですね。今までもよく見かけましたが、このようなスタイルは流行っているのでしょうか。
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この旅行記へのコメント (2)
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- 熱帯魚さん 2010/07/29 16:16:04
- 同じお店に行ってました!
- Tamegaiさん
こんにちは!
アモイタウンウォッチング拝見させて頂きました。
上海でお話を聞いた時には気がつかなかったのですが、
同じ花生湯のお店に行かれていたんですね。
やっぱり老舗で目立ちますもんね。
私が行った時も夜9時位だったのに、すごい人でした。
今週末もアモイ行きますが、家族が一緒なので、
いつもの旅とは違ったリゾート中心旅になりそうです。
それでは〜
- Weiwojingさん からの返信 2010/07/30 17:19:13
- RE: 同じお店に行ってました!
- 熱帯魚さん、こんにちは!
アモイではこの中山路にある花生湯の店に行かれたのですか。名前は
「蕒則花生食品」という名前ですね。いつのぞいても地元の人でいっ
ぱいです。
私はこの店は台湾で出ていいる「MOOK自由自在 福建」という本で見て、
行ってみたのです。アモイには他に「土筍凍」や「海蠣餅」などがある
ようですね。
今週末はご家族とアモイですか。楽しんで来てください。
では。
Tamegai
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