2010/07/13 - 2010/07/13
775位(同エリア4802件中)
ginさん
ピン川のそばにチェンマイの顔とも言われるワーロット市場がある。
市場といっても表通りには主に衣料品等が売られ生活用品や食品類は建物の中や奥で商われている、昼間は買い物客でごった返し夜になると通りは屋台が並ぶ食べ物市になり深夜になると衣料品や生活品のミッドナイトマーケットになる。
そんな昼と夜の顔をもつワーロット市場はチェンマイで市民に最も愛されている市場だと思う。
今回はそんなワーロット市場の昼の顔を紹介します。
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ピン川に架かるフットブリッジ(歩道橋)から見たワーロット市場周辺。
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川沿いの通りから市場に向かって入ってゆくと左手には果物屋が並び建物の中には八百屋等が店をだしている。
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市場の前の大通り、この近くにはいつもソンテウ(乗り合いタクシー)やトゥクトゥクが待機している。
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通りで客待ちをしているリキシャ、最近はだんだん数が減ってきているし自転車をこいでいるのは殆ど老人だ。
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ワーロット市場には通りをはさんで二つの建物があり中には無数の小さな店がある。
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通りには大きな日傘の下で小母さん達が野菜や果物を売って細々と商いをしている。
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大きな日傘の下で路上販売をする小母さん達。
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客を待つトゥクトゥクの列。
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市場の南側のピン川に面した通りの両側には花屋さんが軒を連ねている、殆どの花が郊外のビニールハウスやロイヤルプロジェクトで栽培されたものがこの市場で売られている。
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大量の注文をトゥクトゥクで配達。
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ハイ アァ〜ンして! 串刺しのすり身団子を小母ちゃんにあげる小さな女の子。
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箱詰め、それとも箱から出すのかな? どちらにしても暑さの中での作業、水分の補給はかかせない。
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市場の一画に並ぶ果物屋さん、ここの店は夜中まで営業している。
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みずみずしい西瓜の切り売り、一切れ100円前後。
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果物の女王と言われているマンゴスチン、1kg20−25バーツ、値段は下女なみだ。
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通りの角に並ぶ果物屋と物乞いのお婆さん、ここの後ろに7イレブンがある。
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宝くじを売る小父さん達、政府の意向なのか身体障害者が売っているのをよく見かける。
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路上に座り込んでいる物乞いのお婆さん。
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路上に座り込んでいる物乞いのお婆さん、この商売三日やったら止められないらしい・・・・。
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商品をトラックから店に運ぶお兄さん達、こんな持ち方もあるんだ・・・・。
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生地やさん、チェンマイでは何故か布地と家具はインド人の店が多い。
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建物の中の通路も出店がいっぱい並んでいる、ここの出店はここ数年で数がかなり増えた。
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北側の建物は三階建てで内部は一階が食料品や雑貨、二階と三階が衣料品や靴、化粧品などの店が並んでいる。
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動かないエスカレーター、これ以外に裏側に階段が数箇所ある。
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カラフルな衣装もたくさんある。
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建物の中の通りに面した所には金行がひときわ目を引く。
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金行は殆ど華僑が独占しているらしい、北タイだけでなくタイ全土の経済は中国系タイ人がにぎっていると言っても過言ではない。
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この小母さんが売っているのは竹筒に入った蒸したもち米、時々北タイの地方のバスターミナルでも売っている。
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乾燥果物とお茶。
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いろんな種類の乾燥果物がある。
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お茶もピンからキリまで、一番心配するのは散布した農薬がお茶の葉に・・・、残っているとしたらそれをお湯で洗ったそのお湯を飲むわけだが・・・・。
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これもお菓子の一種なのかなぁ・・・?
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ココナッツミルクをベースにした各種飲み物、こちらではスープやジュースでもビニールの袋に入れてくれる、タイで最初に見たときはびっくりした。
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バナナの葉っぱに包んだお菓子、バナナの葉には殺菌作用があるらしくよく使われている。
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お惣菜屋さん、ダックや豚の皮が吊ってある。
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瓶詰め各種、酢漬けがメインだ、梅もあるが酸っぱいだけで日本のような旨味のあるものはない。
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見た目と味は一致しないと思う物が多い。
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雑多な商品に囲まれて座っているお婆さん、皮を剥いているのはシアントーという果物。
http://4travel.jp/traveler/planet-earth/pict/17069941/ -
この一画の総菜屋さんはいつも人だかりがしている。
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店員のお姉さんも数人いていつも客におわれている。
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私も以前は毎日のようにここで蒸しもち米とおかずを買った。
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買い物をした品物を確かめているお婆ちゃん。
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花に囲まれたお姉さん、やっぱり花の匂いがないとだめだねぇ・・・・。
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狭い通路、両サイドにはいろんな品物がいっぱい。
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建物の奥にある干物屋さん、ここまで来ると人影も疎らになる。
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濃い目の塩味のパトゥーケム、鯖の一種らしい。
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安物が並ぶ市場では子供達も気軽に買い物をしている。
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地下には広くて安い飯屋がある、昼食時には買い物客や市場の従業員でいっぱいになる。
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キッチンはごらんの通り煩雑だが安くて味もまずまずだ。
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南側の建物、ここも造りは北側と同じだが扱っているのは干物と雑貨が主で食べ物や衣料品はわずかだ。
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狭い通路に家庭用雑貨がたくさんあるが安物だけに品質はいまいちだ。
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揚げた豚の皮を袋に小分けしている小母さん。
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昼ご飯を食べ終えたらしく空の丼を手にしているお婆さん。
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雑多な乾物に囲まれているが隣との境はどうなっているのだろう、同じ様な物を扱っているので見分けがつかなくなりそうだが・・・・。
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海産物の干物がいっぱいだ、私も時たまここで買い物をするが値段はスーパーの5分の1くらいだ。
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二階から見下ろした南側建物の一階。
北側の建物に比べ人の出入りは少ないが特別な物が多いのでそれ目当ての客でなりたっている。
先日はここで蚊帳とゴザを購入したが値段は思ったよりも安かった。
ワーロット市場は市場というよりも大衆ショッピングセンターといった感じで豊富な品物を安く気楽に買い物ができる市場だ。
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この旅行記へのコメント (4)
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- josanさん 2010/07/14 13:01:10
- タラート(市場)大好きです。
- 今日はGINさん、流石にチェンマイ観光名所になる位、タラートが充実して居ますね、ピムも私もタラートが大好きです。(祝)
何処に観光に行っても、必ずタラートに行き、その街の匂いを感じます。(笑)
GINさん、インド人=印橋は東南アジアの繊維業界を仕切って居ます、此れは華僑も手を出せない位、強固な組織です、そして東南アジアの観光地では背広の仕立て屋はほぼ100%インド人の経営です。(マジ)
GINさん、タイ華僑の金行は「金」を売るよりも、金貸しが目的ですよ、タイの銀行は貧乏なタイ人には金は貸しません、ですので金行が「金」を売り、タイ人が金に困るとその「金」を金行が形に取り、金行が高利で金を貸すのです、大体年利で36%が相場です。(怒)
タイでは、印橋と韓国人は嫌われて居ますが、タイ華僑と争うにはある程度、強引な商売をしないと、生き残れませんので仕方が無いようです。(笑)
GINさん、タイの経済は殆ど400年前からタイに住みは始めた、タイ華僑の物ですからね、タクシン見たいな酷い事をするのは華僑の恥だと言う人も、タイ華僑の中には居るようです。(マジ)
タクシン派がこの前、バンコクで火を付けた建物は、バンコクの反タクシンの華僑企業ばかりですからね。(怖)
ウドンよりJOSAN。
- ginさん からの返信 2010/07/15 11:01:58
- RE: タラート(市場)大好きです。
- 東南アジアでは何処の国に行ってもその土地の市場へ行きますね。
市場には土地の素顔があり人々も生き生きしてます。
市場を見ないとその土地を見たことにはならないと思っています。
今日の午後にチェンマイ空港からヤンゴンへ向けて飛び立ちます。
向こうへ行っても田舎の市場を見て廻ります。
8月12日にチェンマイへ帰ってきます。
それでは留守番お願いします(笑)。
Gin。
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- daisuke-iさん 2010/07/14 11:36:04
- 楽しく毎日拝見してます
- 今日は!、市場の様子が良く分かりました、匂いとか、人の息づかいとか
聞こえてきそうです、これからも掲載を続けてください。
- ginさん からの返信 2010/07/15 10:55:32
- RE: 楽しく毎日拝見してます
- 毎回の訪問ありがとうございます。
今後も他の市場などを紹介したいと思っています。
今日の午後からミャンマーへ4週間でかけます、ミャンマーの田舎をゆっくり見て歩くつもりです。
日本はもうすぐ梅雨明けですね、健康に気をつけてお過ごしください。
Gin。
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