2010/06/24 - 2010/07/03
3083位(同エリア4548件中)
やまとさん
チェコ旅行記 プラハ後篇(Day3・4)です。
クトナー・ホラに行って田舎のほうが落ち着くことを
知ってしまった私たち。
もう1都市日帰りでお出かけも考えましたが、
やっぱり基本のプラハ城とカレル橋は見とかないと…
ということで、とりあえずプラハを観光をしました。
ちょっと写真多めです…
なんとな~くチェコ旅行記
① プラハ前篇(Day1)
http://4travel.jp/traveler/yamato-diary/album/10478232/
② クトナー・ホラ編(Day2)
http://4travel.jp/traveler/yamato-diary/album/10478240/
③ プラハ後篇(Day3.4) この旅行記です
④ チェスキー・クルムロフ編(Day5.6.7)
http://4travel.jp/traveler/yamato-diary/album/10478271/
⑤ さよならチェコ編(Day8) ただいま作成中
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス
- 航空会社
- ターキッシュ エアラインズ
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
プラハ3日目
とりあえず、プラハ城とかカレル橋とか観光名所的なところにも行っとこうということになり、出発。
メトロの乗り換えに失敗。
地図を見るとヴィシェフラドに近いところにいたので、せっかくなので行ってみることにしました。 -
「ヴィシェフラド」とはヴルタヴァ河畔の岩山の名前。ヴルダヴァ川側から見ると小高い丘のようになっています。
中世チェコの王朝プシェミスル朝の城がここに築かれた、チェコで最も古いお城です。スメタナの連作交響詩「我が祖国」の第1曲のテーマにもなっているくらいチェコの人には思い入れのある場所のようです。
数々のチェコの著名人が埋葬されている墓地があり、スメタナやドヴォジャーク、ミュシャなどの有名な芸術家のお墓があるらしい。 -
立派な門をいくつもくぐりました。
プラハ城が出来てからも第2のお城として使われていたようですが、お城の建物は残っていません。 -
聖ペトルとパウロ教会
ゴシック様式ぽいですね〜 -
入口がカラフルで綺麗でした。
中に入れそうだったので中に入ってみたら…
ミサの真最中。びっくり…
ミサは初体験。
立ち見?で参加している人もたくさんいたので、せっかくなので、後ろの方にこっそり立ちしばらくミサを見学
パイプオルガンの演奏まで聞けちゃいました。
神聖なるミサの邪魔をしないよう、見よう見まねでお祈りにも参加。
教会の中はミュシャ風の壁絵がぎっしりと書かれていて、かなり美しい。
ミサの最中だったのでゆっくり見学できなかったのがちょっぴり残念
教会の隣に墓地があって、前述のスメタナ、ドヴォルザークなどのお墓があったはずなのですが、ぐるっと回っても発見できず。めんどくさくなって探すのを中断してしまいました。
後でしらべたらやっぱりそこにあったようです。
高台からのプラハ旧市街の眺めを楽しみ、ヴィシェフラドのヴルダヴァ川側にあるトラム乗り場からカレル橋に向かいました。 -
カレル橋に到着〜
事前情報どおり工事中でしたが、工事範囲は両端のほんの一部だけになっていました。 -
カレル橋から見たヴルダヴァ川の眺め。
見えているのはレギー橋とストジェレツキー島です。 -
カレル橋の欄干には30体の聖者がならんでいます。
そのひとつにイエズス会の宣教師、フランシスコ・ザビエル像があります。
春江一也さん作の『プラハの春』にも登場していますので、うれしそうに写真を撮ってみました。
なんだか苦しそうな人達に担がれていました。
イエズス会ゆかりの地がクトナー・ホラにもあったので、チェコとイエズス会の関係がちょっぴり気になったので帰ってから調べたところによると
チェコではフス戦争の流れで、プロテスタントを信仰する人が多かったのですが、歴代のチェコ王は黙認していたようです。
しかし、カトリックしか認めないとする王が現れ(たぶんフェルディナンド?世だったと思う)カトリック(ハプスブルグ家)VSプロテスタント(チェコ貴族)の争いがおこりました。
この争いはヨーロッパ全土を巻き込んだ30年戦争へと発展していきます。
結局チェコプロテスタント軍が敗れ、チェコ貴族の8割が国外に追放になったそうです。
イエズス会は人々にプロテスタントではなくカトリックを信仰させるのに活躍したようです。そのせいか、チェコはカトリック教徒が大半を占めるようになっていたそうですが、社会主義時代に無宗教の人が増え、40%が無宗教なんだとか -
どなたか知りませんが、ちょうどプラハ城を指さしているように見えたので1枚パチリ
-
ヴィシェフラドからカレル橋に向かうトラムに同乗していたご夫婦。
同じ停留所で降りたのは知っていたのですが、こんなところで演奏していらっしゃいました。
これも何かの縁?ということで1曲拝聴しました。 -
どんどこ進んでプラハ城に到着。
ヴィシェフラドと同じく小高い丘の上に建っています。
チェコ人は丘の上が城を建てるのにふさわしい場所だと考えていたのかな
プラハ城は9世紀にボジヴォイという王様が建てた城で、14世紀の神聖ローマ帝国カール(カレル)4世の頃に再建。
前述のカトリック(ハプスブルク家)とプロテスタン(チェコ貴族)の紛争が元で勃発した30年戦争によって城は荒れてしまう。
その後、マリア・テレジアが城を再建したのが最後の改築となったそうです。 -
衛兵さんと写真を撮ったりしながら中へ進みました。
プラハ城はめちゃくちゃ広くてお城というよりは1つの街のようです。
チケットには3か所程度しか見てまわれないショートツアーともうすこしあっちこっち見れるロングツアーというものと2種類ありました。ロングツアーのほうをチョイス。ツアーという名前がついていますが、ガイドなどはなく(オーディオガイドはある)勝手に見て回るだけ
チケットは2日間有効のようです。350kcなり
写真はビート大聖堂
クトナー・ホラの聖バルボラ大聖堂に似てるなぁチェコはこんな建物が好きなのね〜と思ったら同じ人が設計したようです。 -
聖イジー教会
ロマネスク様式の教会だそう
二つの白い塔の太さが違っていて、アダムとイヴと呼ばれているらしい。
ちょうどヴィート大聖堂が開館直前だったためめちゃくちゃ並んでいたので、先に他の施設を見て回ることにしました。
だけど、開館の時にパイプオルガンの演奏があったよう(音が聞こえてきた)。ヴィート大聖堂のパイプオルガンの音色、聞いてみたかった。
並んだらよかったな…しょんぼり -
聖イジー教会の中
イジーは確かフス戦争の後にチェコ貴族から選ばれたフス派の王様だったはず。
イジー王は賢明でチェコ史上で、特に評価の高い王だそうです。
ヨーロッパの他の国からは異端の宗教派閥の王ということで異端とみなされあまり評判はよろしくなかったようですが…
そんな彼を祭った教会。
木の天井がむき出しだし、壁もあまり装飾はされておらず白い漆喰のままのところがほとんど。赤いかわいらしい外観からは想像できないほど質素な内装の教会でした。
質素を愛する王様だったのかな?? -
隣の旧王宮のテラスからの眺め
旧王宮にはヴラジスラフ・ホールという体育館のようなホールがありました。
あと、ホールの横に三十年戦争の発端となった「プラハ窓外放擲事件」の現場がありましたが、当時そんな事件のことを知りもしなかったので特に感慨はなく通過…
(プロテスタントを禁じられたチェコ貴族が怒ってハプスブルク家のえらいさんを窓から投げ落としたという事件らしい)
ほかにも窓からえらい役人をほりだすという事件がチェコにはあったはず…怒ったら熱くなる国民性なんだろうか -
聖ヴィート大聖堂
やっぱり聖バルボラ大聖堂とそっくりです。
聖ヴィート教会の方が大きくてずんぐりむっくりした印象を受けます。
いつまでたっても行列がたいして短くならないので諦めて並びました。 -
聖ヴィート大聖堂の外壁の装飾
ガーゴイルの雨どいです。
こわいけど、なんかかわいい -
アルフォンス・ミュシャによる「聖キリルと聖メトディウス」
この教会で一番有名なステンドグラス。
ミュシャは日本でもかなり有名。
チェコにキリスト教を伝えた二人の聖人の生涯を描いているんだそう。中央上の2人がそうで、右が兄(メトディウス)、左が弟(キリル)
他のステンドグラスとはかなりタッチが違って少し違和感がありましたが、大聖堂自体が何百年もかけて作られたそうなので、各ステンドグラスによって少しずつ雰囲気が違うのは当たり前なのかもしれません。 -
個人的にはこっちのステンドグラスのほうが大きいし、1枚1枚が細かい感じで好きだったかなぁ〜
規模が大きいだけに1枚1枚のステンドグラスが大きく素晴らしかった。
しかし、ともかくすごい人で、落ち着いてみることができませんでした。
写真もあまり撮らず。(人が多すぎる〜)
聖バルボラ大聖堂の彩色ガラスはじっくり見れただけにちょっぴり残念。 -
天井も高くて素敵
天井がどんな模様になってたか忘れてしまった…
ステンドグラスは十分みたからもういいやなんて思いながら聖ヴィート大聖堂をあとにしました。
だんだん疲れてきて、楽しくなくなってきたのであとはざ〜っと見学して、退散。
東門の裏のカフェで一服し、ホテルへといったん退却。
相棒はプラハの地下ツアー(アンダーグランドツアー)に行きたいと言っていのだけど、そんなのに無理やり行っても絶対楽しくない!!と確信した私は「行ってきていいよ…(^^ゞ」と言ったのですが、結局行かなかった様子(そりゃそうだよね…)
すまないね…相棒…体力なくて… -
ホテルでお昼寝をしてすっきりした私たちは(昼寝をしたのはたぶうん私だけ)国民博物館で行われるナイトコンサートへ向かいました。
夕日を浴びて輝いています。 -
聞きに行ったのはこれ。
ヴィヴァルディコンサートです。
コンサートが盛んなプラハ、今回の旅でしたかったことの1つがコンサートに行くこと。
ほんとはスメタナホールでクラシックを聞きたかったのですが・・・うまく日程があわなかったので断念しました。 -
どこでコンサートするんだろうと思ったら…
階段の踊り場です。
階段にクッションが置いてあって、そこに座って音楽を聴くというスタイル。
えぇ?と思ったけど、案外音響もよくいい感じでした。昼寝をしてから行ったので、眠くもならず、音楽を楽しむことができました。
昼間、国民博物館に入ったときは撮影禁止だったのに、どうやらコンサートは撮影OKらしい。
不可解なり…
この日はヴァーツラフ広場沿いのお店で夕食を食べて帰りました。 -
プラハ4日目
昨日、プラハ城に行って疲れ果てたのでちょっとゆっくりしたいという私の希望で、今日は朝からヴルダヴァ川の真ん中に浮かぶ中州のストジェレツキー島へ向かいます!!
と思いきや途中でお買い物をしてしまい、ホテルに荷物を置きに戻ったりなんやかんやしていたら、結局着いたのはお昼ごろ…でした。
ストジェレツキー島へはカレル橋の1本南にかかっているレギー橋の途中に階段があり、簡単におりることができるようになっていました。
ストジェレツキー島から見たカレル橋 -
ストジェレツキー島からみたプラハ城
なかなかこのアングルからプラハ城は撮れんやろ〜と自己満足(笑
けっこうたくさんの人がボートに乗って遊んでいました。 -
ペトジーン公園からみたストジェレツキー島
川の真ん中にある緑が茂っている地帯がストジェレツキー島
緑が多く、多くのプラハっ子が芝生の上で甲羅干しをしたり、ベンチに座ってのんびりしたりと思い思いの時間をすごしていました。 -
ペトジーン公園へ上がるケーブルカーの乗り場はレギー橋のすぐ近くにあったので、行ってみることにしました。
ケーブルカーにはプラハ市内の公共交通機関の1dayチケットで乗れます。 -
ケーブルカーの一番上の駅で下車。
駅の南側(天文台の前あたり)はバラ園になっていました。
ちょうど季節がぴったりだったらしく、バラが花盛り。
すごくいいかおり〜
匂いを持って帰れないのが残念なくらい。
持参していたフルーツを食べて一休み。
カラッとしているので、日陰に入ると涼しくていい気持ちです。
のんびりしてなんだか癒されました。 -
バラ園のバラ。
ピンク、赤系のバラが多かったような気がします。
ラベンダーもたくさん植えられていました。
ここの庭は季節ごとに草花が植え替えられるんだそうです。マメですねぇ -
壁沿いのバラもいい感じで美しかったので1枚
-
せっかくなのでストラホフ修道院に寄って、みなさん絶賛の神学の間とやらを見物してみようということになりました。
バラ園から出てストラホフ修道院方面へ進むとなんとなくエッフェル塔っぽい感じの展望塔を発見。
どうやらエレベーターで上まで上がれるようだったので、展望台まで行ってみることに(階段を登るほうが多数派のようでしたが、しんどいのでパス)
写真はさっきまでいたバラ園方面の写真。
教会っぽいのは聖バブジネツ教会。
なにやら伝説の教会だったようです・・・ -
その伝説というのは・・・
チェコ人がキリスト教を受け入れる前、人々は聖なる土地『ペトジーンの丘』で火祭りを挙げ生贄を捧げていたそうです。火祭りをすると現れる先祖の姿に祈りをささげていたとされています。
しかし、キリスト教がチェコにも入ってくるにつれ、よくない風習だとみなされるようになり、王は火祭りを禁止しました。そして、正しい神の道に導くために、ペトシーンの火祭りが行われていた場所にこの聖バブジネツ教会を建てたというものだそう
へぇ〜知らんかった
それはまぁおいといて、写真は展望台からみたプラハ城
すばらしい眺めです。
風が涼しくて気持ちよく、かなりここでゆっくりしました -
天気がよくかなり遠くまで見渡せました。
ヴルダヴァ川とプラハの街並み。
どこまでいっても赤い屋根
そして塔が大量。なるほど百塔の街「プラハ」でした
街全体が世界遺産というのも納得
いつまでも見ていたかった・・・ -
これはストラホフ修道院
今から向かう予定 -
ストラホフ修道院のすぐ近くにこれまたプラハ市内を一望できるオープンカフェを発見
16:00ぐらいだったのですが、お菓子と果物を間に食べただけで腹ペコだったので昼食〜
ちょっと贅沢目の昼食をいただきました。
写真はレストランからの眺め。
レストランに入らなくても下に展望スペースがあるので眺めは楽しむことができます。
たぶん、プラハ市内ツアーご一行様だと思いますが、各国語のツアーの展望スポットらしく、人の出入りは激しかったです -
ストラホフ修道院
内部の写真を撮るにはエクストラチャージが必要らしい。
出発前にも内部の写真はあちこちで見たので、「自分で撮らんでもええやろ」ということになり、写真なしコース
「哲学の間」は工事中でした。天井の絵は見れましたが、そのほかのところはシートで覆われていたり、足場が組んであったり。おまけに修復中の人達にめっちゃ見られた・・・雰囲気が出ず…いまいち
「神学の間」は普通に見学可
哲学の間とのギャップからかめちゃくちゃすばらしく見えました。
ほかに2組しか観光客がいなかったので、ひつこく何回も見学しました。
置いてある莫大なほとんどの本が写本らしい。
う〜ん・・・ありえん。
1文字間違ったらやり直しってことですよね・・・
ほかにも、チェコ語の翻訳された初めての聖書なんかも展示してありました。(これも手書きでした。) -
ペトジーン公園でこの日通ったルートです。
(字が小さいので拡大してみてください・・・)
けっこう歩いたけど、ゆっくりしたのであまり疲れは感じませんでした。
テクテク歩いて山を下りていくと、各国の大使館がずらっと並んでいたので、ふと思いついて日本大使館に行ってみることにしました。
理由は…もちろん『プラハの春』の舞台になった場所だから〜♪ -
到着〜
ピンク色のかわいい建物でした。
小説『プラハの春』にどういうふうに書いてあったかは覚えてない(笑
日本大使館の前に車を路駐しているように書いてあったのですが、日本大使館前は広場になっていて余裕で路駐できそうな感じです。 -
入り口になにやら張り紙が・・・
-
参議院議員選挙 投票受付中の張り紙でした。
チェコに住んでいても投票できるんですね!!知らんかった。
「在外選挙」というらしい。 -
教会のパイプオルガンの演奏をどうしても聴いてみたかったので、昨日カレル橋を渡ったときにチェックしておいた聖トマーシェ教会で行くことに。
夜の8時からのパイプオルガンの『アヴェ・マリア』の演奏のコンサートのチケットをご購入。
ちょうど入り口でなにやらラッパ状のものを吹いておられましたので(かなりよい音色)1枚パチリ。 -
席を予約しに中に入る。
天井が素敵
教会でコンサートをやってるところが多くて、教会がお金稼ぎ??と思ったけど、チェコでは、無宗教(もしくはあまり熱心ではない)の人が多いため、日曜日に教会へ来る人も少なく、経営困難におちいっている教会も少なくないらしい。
そのため、日曜日のミサをやらないところも多いし、やってもごく簡単にすませ、コーラスもオルガンもないところが多いのだとか
つまり観光客相手に教会が運営費稼ぎをするためにミニ・コンサートをしているというのが実情なのでしょう・・・ -
コンサートの時間までにとりあえず、旧市街広場にある市庁舎の天文時計を見とこうということになりました。
毎正時に時計上部の小窓から使徒が姿を現し、正午には12体全ての像が揃って登場するカラクリ時計です。
時間の見方がよくわかりません。
7時ぴったりまでまだ20分ほどありましたが、疲れたので天文時計の前に座って待ちました。
待ってる間に日記をせっせと書いていました。ふと気がつくとかなりの人があつまっていました。
意外と小さい動きでしたが、最前列で見れたので満足満足。 -
旧市街広場ではなにやらイベントをやっていました。
コンサートの真っ最中でした。
屋台がたくさんでていたので、お昼ごはんを食べたのも遅かったし、夕食は屋台で食べることにしました。 -
細長いパンのようなものを巻いた、チョココルネパンのような屋台を発見。
「トルドゥロ」というお菓子です。
事前情報ではあまりおいしくないという噂だったけど、とりあえずトライ -
パンとパイの間みたいな感じ。
甘いくてあったかくておいしいかった♪
あとはフランクフルト的なものを食べました。
お皿がわりなのかパンの間に挟んで渡してくれたのでそのままパンごといただきました。 -
あとはもちろんビール☆
相棒のリクエストでバドワイズ社「ブドヴァル」ビール
本家のバドワイザーだ〜というようなことがあっちこっちに書いてありました。 -
腹ごしらえ完了。聖トマーシェ教会に向かいました。
パイプオルガンとチェロ(たぶん?)・メゾソプラノの3人による演奏でした。
パイプオルガンだけだったり、組み合わせで演奏したり・・・
音響は国民博物館のほうがよかったような気がしました。
心地いい音色に・・・睡魔が・・・
睡魔と戦っていると相棒がグラグラしだしました。
あまりにも派手にぐらぐらするので、気になって気になって、ついに起こしました。しかし起こした手前、ますます寝れません。
がんばりました(笑
パイプオルガンの演奏を聞くことができたのでプラハでしたいと思っていたことはだいたいできて満足しました。 -
教会を出るとちょうど夕暮れ時でした。
-
夕暮れの空に浮かぶカレル橋
めちゃくちゃキレイです。 -
プラハ城とカレル橋。
ながいこと眺めていました。
明日はチェスキー・クルムロフに向かいます。
「なんとな~くチェコ④チェスキー・クルムロフ編」 に続く…
(http://4travel.jp/traveler/yamato-diary/album/10478271/)
この旅行記は「なんとな~くチェコ②クトナー・ホラ編」
(http://4travel.jp/traveler/yamato-diary/album/10478240/)の続きです
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