2010/06/24 - 2010/07/03
3082位(同エリア4548件中)
やまとさん
特にこれといった理由もなく、またまたみんなになんでチェコ?
と聞かれながら、チェコへ行ってきました。
強いて理由をあげればハンガリーが楽しかったから??
強引に休みをとって7泊10日でチェコを満喫してきました。
なんとな~くチェコ旅行記
① プラハ前篇(Day1) この旅行記です。
② クトナー・ホラ編(Day2)
http://4travel.jp/traveler/yamato-diary/album/10478240/
③ プラハ後篇(Day3.4)
http://4travel.jp/traveler/yamato-diary/album/10478259/
④ チェスキー・クルムロフ編(Day5.6.7)
http://4travel.jp/traveler/yamato-diary/album/10478271/
⑤ さよならチェコ編(Day8) ただいま作成中
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス
- 航空会社
- ターキッシュ エアラインズ
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
今回はトルコ航空利用
大阪→イスタンブール→プラハルート
関空22:30発のため仕事が終わってから
関空へ向かいました。
関空へ向かうバスの中で
真っ赤な夕焼けが見送ってくれました。 -
夕日マニアの私。
普段ならテンションあがりまくりでしょうが
当時、とても物悲しい気持ちだったので、綺麗すぎてなんだかしんみりしてしまいました。 -
大阪→イスタンブールは木曜夜ということもあってかガラガラでした。後ろの席に誰もいなかったので、シートを豪快に倒して爆睡。
無事イスタンブールに到着。
イスタンブールの空港ですでにしっかりお買い物。5時間ほど遊んでからプラハゆきの飛行機に乗り込みました。 -
プラハ到着〜
空港からホテルまでは現地の様子もわからないし、荷物も重いし、めんどうなのでタクシーを利用しました。
日本円で3000円ほどかかりました〜
ちょうど正午ぐらいにホテルに到着
ホテルにスーツケースを預けて、街へ散策へでかけました。 -
わりと近く(ホテルから1kmくらいかな?)にプラハ本駅発見。
なかなか近くて便利そうです。
踏み切りもなく、開放的です。 -
マンホールもプラハ本駅仕様です。
プラハ市内の公共交通機関(市バス/メトロ/トラム/ケーブルカー)すべてに使えるチケットの売り場を探して構内をうろちょろ -
乗りもしない電車なのにかっこよく見えたため1枚パチリ。
-
プラハ本駅構内にある地下鉄のインフォーメーションで購入に成功
3Dayチケットとお願いしたのに出てきたのは1Dayチケット3枚・・・?
よく値段表を見ると
1day-24時間 100kc(500円弱)
3day-72時間 330Kc
3dayのほうが割高…
勝手に気を利かせてくれた模様。
結局、24時間で1枚なので72時間連続で1枚よりロスが少なく、4日目の朝、バス停まで移動するまで3日分で十分でした。 -
プラハ滞在中、最もお世話になった⑨番のトラム
チケットを買ったときに相棒がゲットした路線図のおかげでけっこうすんなり使いこなせました。
グッジョブ相棒!
そういえば、この旅の間2回検札に遭遇しましたが…
トラムに乗ってる間は検札は受けませんでした。
検札を受けたのは夜のメトロの駅の中だけでした。 -
オープンカフェがいっぱいです。
ワクワクしてきました。
チェコはカラっとしているので、日陰に入ると涼しくて、快適でした。
日本ではオープンカフェがあっても外に出る気がしないのは、じっとりしているからだったんですね〜 -
1Dayチケットを購入したにもかかわらず、そのままテクテク歩いてヴァーツラフ広場に向かいました。
途中で見かけた教会の壁の彫刻
なんだかナウシカとかに出てきそうな感じに見えたのでとりあえず記念撮影。
彼が何者かは不明です。 -
ヴァーツラフ広場に到着です。
馬に乗っている人がヴァーツラフさんのようです。
ヴァーツラフは国と民族を守った英雄とされ、チェコの守護聖人聖ヴァーツラフとして人々の信仰を集めているのだそう。
後ろに見えているのが国民博物館。 -
国民博物館に入ってみました。
大量の石(宝石)と動物の剥製の展示がありました。
説明が読めないので、とりあえずぐるっと回っただけですが、かなり時間がかかりました。
国民博物館からヴァーツラフ広場を眺めたところ。
広場というよりかは大通りという感じですね。
プラハの春の時代にはここをソ連軍の戦車が占拠したとか… -
ヤン・パラフがソ連の侵攻・占領に抗議して、焼身自殺した場所。
国民博物館の前にありました。
小説『プラハの春』を読んで、訪れたいと思っていた場所。
感慨深いものがありました。
『プラハの春』はチェコ日本大使館の外交官として現地でプラハの春を体験された、春江一也さんが書かれた小説です。 -
近くにある小さな慰霊碑
ヤン・パラフを模し、同じ場所で同じ方法で亡くなったヤン・ザイーツも一緒です。
どんな思いで炎に包まれて死んでいったのだろう。
最後に彼は何を思ったのだろう
結局二人の命をかけた抗議もむなしく、この後20年間チェコは社会主義が続きます。
でも、生きてビロード革命をその目で見てほしかったなぁなんて思ったりしながら、黙とうを捧げました。
後日、近くのお花屋さんでバラを買って供えました。 -
国民博物館
飾り模様以外にギザギザしているところや何やら修理したような形跡があるのはプラハの春の時のソ連軍のが撃った機関銃のあとだそうです。
柱の色が白っぽいところがみんなそうなのでしょうか??そうだとするとかなりの傷ですよね〜 -
メトロに乗ってドヴォルザーク博物館へ向かいましたが、閉館時間を過ぎていたらしく…閉まっていました(涙
仕方がないので、周辺を散歩して帰りました。
途中で良き兵士シュベイクを発見してパチリ。
チェコキャラクターとして有名らしいのですが、数回しか見かけませんでした。
「シュベイク」の作者ハシェクが通い詰めた居酒屋「ウ・カリハ」というお店のようです。
なんとなく暗い感じの店内だったので入らず。 -
ホテルに戻ってチェックインしました。
しばらく休憩して夜ごはんを食べにおでかけ〜
夜9時ぐらいだったかな?
ようやく夕暮れてきていました。
プラハ初の夕暮れを記念して1枚。
チェコは夕暮れが遅くて、ちょうどご飯を食べてる時だったりして、あまり夕暮れ時を楽しむことができませんでした。 -
近くの居酒屋さん的なところで、プラハ初の食事をいただきました。
チェコではメジャーなチーズのフライとハンバーグの上にチーズをのせて焼いたものをいただきました。
ちょうどワールドカップ期間中だったので、店内ではサッカー中継をやっていました。
点が入るたびに大騒ぎでした。
夕食を食べながらリアルタイムで見れる時間にサッカーをやってることに改めて時差を実感しました。
この後ホテルに戻ってお前はのびたか?っていうぐらいの勢いで即寝しました。 -
食べ物の写真を載せたのでついでに…
プラハでは果物が豊富で、いちごやらラズベリー、プラム、マンダリンオレンジなどなど…日本では手に入りにくい果物も豊富!!
毎日買って食べていました。
写真は野菜屋さんの様子 -
相方がお気に入りだったラズベリー
-
食べ物ついでに飲み物も~
今回の旅でお世話になった炭酸水「MATTONI」
写真は店で出たものなので瓶ですが、ペットボトルに入ったものがあちこちで売られていました。
今まで炭酸水は受け付けずだったのですが、「MATTONI」はいろんなフレーバーのものが売られていて(レモン・オレンジなど。キャップの色で識別できました)ちょっぴり甘みがつけられているので、甘さ控えめ・炭酸キツめのキリンレモンのような感じ。
かなりはまって、毎日ごくごく飲んでいました。
飲んでるうちに味なし炭酸水も飲めるようになってました。不思議~
すっかり「MATTONI」ファンです。
日本でも売ってほしいぐらいです。
「なんとな~くチェコ②クトナー・ホラ編」に続く…
(http://4travel.jp/traveler/yamato-diary/album/10478240/)
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