2008/10/05 - 2008/10/07
2408位(同エリア2954件中)
みすたぁさん
まず、初めに・・・。
この後に行くバルセロナで貴重品まるごと盗難に遭ってしまった為、ドイツのアーヘンからベルギー、フランスの写真が一枚もありません。というワケで購入したポストカードで代用させて頂きます・・・(涙)
10/05/08 〜 10/07/08
ドイツのアーヘンからベルギーのブリュッセルへやってきた。ユースホステルに到着した直後、ルームメイトのメキシコ人ヒルダに5日の22時から24時間もの間、交通機関のストライキがあることを聞いた。
年に2回ぐらいあるらしいストライキ。なんてアンラッキーなんだろうと思った。バス、電車、メトロ全ての交通機関が、ストップしてしまうなんて経験したことがなく想像がつかなかった。そんなワケで1泊だけしてそのままフランスのパリに移動する予定でいたのに、2泊しなければいけないことに。同じユースホステルにステイしたかったけどストライキのため2日目は、空きがないと聞き、ヒルダと一緒に朝から重い荷物を背負いホステル探しの旅に出掛ける羽目に・・・。
1時間半程探しまくり、やはりどこも空いていないことが分かった。この旅初の野宿を覚悟し、荷物を預けに駅へと向かったうちら。驚いたことにストライキ中は、駅自体が閉鎖されていた。しょうがないので前日のホステルのロッカーに荷物を預け、観光に出掛けることにした。
ブリュッセルの観光は、見所がまとまっていて観光しやすかった。ストライキと聞き、ベルギーに来たことを後悔し始めていたけれど、歴史的建造物に囲まれた世界遺産の広場グラン・プラスを見てその思いが吹っ飛んだ。世界で最も美しい広場と賞賛されるだけあって、素晴らしい建造物に感動した。
夜22時まで外で時間を潰した後、駅に戻り朝が来るのを待つつもりでいた。ブリュッセルの駅には、驚いたことに椅子が1つもなく、1時間以上構内の冷たく固い階段に座っていると、でかいバックパックを背負ったカップルに声を掛けられた。
話を聞くと、どうやらカップルは、旅行からやっとの思いでブリュッセルまで戻って来たばかり。ブリュッセルに住む2人トゥール&ベロニカは、泊まる場所がないなら家においでとオファーしてくれた!! とっても有り難い申し出になみおは、すぐさま「行くっ」と目を輝かせたが、ヒルダは違った。彼女は、カップルを疑っていてなかなかウンと言わなかった。なみおももっと人を疑った方がいいんだろうけど、カップルなら大丈夫だろうと思った。トゥールは、昔バックパッカーをしていたことがあるから、泊まる場所がないときの辛さを知っていると言う。ヒルダも迷った末、一緒に2人についていくことに。マットレス&ブランケット&枕を借り、静かで大きなSTUDIOルームで意外にもよく寝れた。朝早く起き、うちらはお礼のメモを書き残し、アパートを後にした。
駅に戻ると、多少電車に遅れはあるものの、通常営業に戻っていた。長蛇の列に並び、長い間待たされた上、パリまでの電車の値段にショックを受けた。早い直通のヤツだと80ユーロ、乗り換えが何度かあるヤツだと50ユーロだと言う。とりあえず早くブリュッセルを出たかったから電車と思ったけど、あまりの高さにダメ元でユーロバスを探すことに。
ユーロバスは、ブリュッセルのどこかにあることは知っていたけど、時刻表が分からないし、日本で調べたときは、早朝の便のみだったから全く期待していなかったけど、神様はまだなみお達を見捨ててなかった!! 1時間程待ち、無事23ユーロのバスでパリに向かうことが出来た。ブリュッセルは、本当に観光以外は悪夢で一生忘れられない場所となった・・・。
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス
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