2008/09/29 - 2008/10/05
284位(同エリア329件中)
みすたぁさん
10/02/08
リューデスハイムに到着し、ツアリスト・インフォメーションでユースホステルについて聞いてみると、坂道を45分間上らなければいけないらしく、お勧め出来ないと言われ、他の1番安い宿を紹介してもらった。25ユーロでプライベートルームだからかなり手頃かもしれないけど、なみおにとっては奮発した方だった。そこまでの道のりも結構な距離があった上、坂道。ヘトヘトでチェックインしたのもつかの間、時間がもったえない、と荷物を置いた後、すぐさま、ブレムザー城のワイン博物館を目指した。ワイン博物館では、ワイン製造技術や中世のワインコレクションからボトル、ラベルまでとても興味深く、楽しめた。
今回の旅行は、本当に貧乏旅行だ。宿は、基本ユースホステルやゲストハウス。たまに親切な人に出会うとタダでお家に泊めてもらうこともある。ヨーロッパは、本当にビックリするほど物価が高くて、毎日ひもじい思いをしている。朝はユースホステルの食べ放題の朝食を食べれるだけ食べ、昼はスーパーで買った激安の食パンにジャムを塗っただけのサンドイッチか、昼抜き。夜は、サンドイッチの残りか、安いケバブってなカンジ・・・。
元々旅では、その土地の物を飲み食いするのも醍醐味と思っている。だから貧乏旅行でも、その国特有の物は最低1度は食べるようにしている。というワケで夕食は、迷った末、まだドイツに来て以来1度も試していない本場のドイツ料理を試してみることに♪
キャンドル付きのテーブル席で、なみおにしてはかなり奮発してソーセージとキャベツ&マッシュドポテト(6.5ユーロ)とリューデスハイムコーヒー(6.5ユーロ)を注文した。リューデスハイムコーヒーは、カップに角砂糖を入れ、アスバッハ・ウアルトというブランデーを注いだものに火を付けてコーヒーを注ぎ、その上にホイップクリームを乗せたこの土地特有のコーヒーだ。結構手間が掛かっているだけあってなかなかの値段だったけど、体が温まるコーヒーで美味しかった。
今まで頑張って切り詰めていたのにその反動か、今日1日でおもちゃとぬいぐるみにまともな食事と壊れたようにかなりお金を使い贅沢してしまった。明日からはまた切り詰めていかなければ・・・。
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道
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ブレムザー城のワイン博物館.
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こんな可愛らしいワインのボトル?!も。
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昔のワインボトル。
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ワインラベル。
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キュートなワインボトル♪
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オシャレなワイン置き?!
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年代物のワイン達・・・飲んでみたい。
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どれも可愛らしい♪
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のどかなリューデスハイム♪
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向こう岸。
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ポストまで可愛らしい♪
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ドロッセルガッセ「つぐみ横丁」の街並み。
この辺りでアイスワインの試飲をさせて貰ったよ♪ 甘くておいしかった♪ -
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ドロッセルガッセの看板。
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なみおがディナーしたレストラン。
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リューデスハイムコーヒー。
ブランデーを注いだものに火を付けているところ。
写真を撮るなみおにウェイターのおにーちゃんが気を利かせてユックリやってくれた。 -
出来あがったリューデスハイムコーヒー。
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ソーセージとキャベツ&マッシュドポテト
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