2010/06/25 - 2010/06/28
799位(同エリア1069件中)
ちゃおさん
旅順の街中にある「水師営」でお昼を食べた後、敷地内にある土産物屋で同行の山さんが玉の彫り物に興味を示し、訳も分からずあれこれ聞いたので、店員は買うとみたのか、一生懸命値段交渉をしている。
確か値札が10万円のところ、半額の5万まで値引し、更に勧めてくる。当方先にバスに乗り込んだが、山さんも買う気もなく、バスに引き上げたが、後から店長らしき人が追いかけてきて、バスにまで乗り込んできそうな勢いで「3万円!」とまで言って来る。代わりに当方が買ってやりたくなる位の値段だ。バスが出てから、少し残念に思ったが・・・
で、次にツアーが向ったのは「老虎灘公園」。公園の先の半島の先端部まで行き、海峡に架かる「老虎灘大橋」を渡る。何か、この橋は「夢の橋」らしく、新婚カップルには好評のようだ。二人が手をつなぎ、この橋を渡るところの写真が大人気になっている。
中国人は偉いものだ。この岬の高い場所から老虎灘、更にその先に広がる黄海を眺める、単にその観光だけの目的でこんな立派なアーチ橋を建設する。そしてそれを新婚さんの観光の目玉にする。商魂逞しいというか、アイデアいっぱいと言うか・・
高い断崖の上から波静かな黄海を眺める。遥か先、朝鮮半島を隔て、対馬、博多、下関があるのか・・。つい近時の日清、日露の戦役よりも遥か数千年前の日中交流史を想像するに充分な海の広がりがあった。
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ツアーが次に向ったのは、老虎灘公園の先端にある岬の上。そこからの眺めは墨絵のような光景だった。
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ここへは、北大橋(老虎灘大橋)を渡ってやってくる。新婚さんのメッカのようだ。
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この橋の直ぐ下に見える新婚さん専用のプライベートビーチ。
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リッチになった中国人は結婚にも莫大なお金を掛け、新婚旅行もリッチになっている。この海岸がすべて貸切になっている。
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波静かで穏やかな海岸線はずっと先の半島まで続いている。
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海辺には、釣り船か作業船のような船も出ている。波は静かだ。
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老虎灘公園は大連の南にあり、全体図はこんな感じだが、大連に住む人々の一大行楽地になっている。
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バスはフラワーロードを下り、老虎灘公園に向う。
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広々した公園には観光客の姿も多かった。
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子供向けのオモチャ、屋台、土産物店、などなど、中国人特有の賑やかさだ。
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