2010/04/23 - 2010/05/01
17232位(同エリア20251件中)
アーサーさん
年来の願望だった 英国訪問。
妻とともに リタイアー後の時間を生かし
約40日間 アイルランドを含めて 旅をしてきました。
概略旅程
(ロンドンの街 中心)
4月23日 金 成田発、ロンドン着
4月24日 土 現地情報収集、
4月25日 日 OriginalLonndonSightseeingTour
4月26日 月 ロンドンパス6日間利用 ロンドン塔
4月27日 火 ハンプトン・コート宮殿 ケンジントン宮殿
4月28日 水 ウエストミンスター、衛兵交代、
4月29日 木 ウィンザー イートン・カレッジ
4月30日 金 大英博物館
5月 1日 土 ジェイソン運河ボート・ロンドン動物園
(アイルランドの旅 編)
5月 2日 日 から
5月11日 火 までの 九日間
(レンタカーの旅中心 編)
5月12日 水 から
5月23日 日 までの 十一日間
(ロンドン周辺の旅 編)
5月24日 月 から
5月31日 月 までの 七日間
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 観光バス 船 レンタカー 自転車 タクシー ヒッチハイク
- 航空会社
- JAL
-
54) 八日目 4月30日(金)
本日でロンドンに着き 一週間。
ホテル近くの「ヘンデルハウス」博物館に寄る。
250年以上前のタウンハウス。
入り口はパブの多い路地から 入っていくが 内部は表通りに面している。
18世紀ドイツから来た作曲家の住まい。
説明ボランテイアの老婦人も日本人の我々に親切に接してくれた。 -
55)
それから 地下鉄で大英博物館へ。
期待は大きかったが
事前知識(表面的)が多すぎて あまり 見ても感動せず。
百科事典を見ているようで また広すぎて 疲れた。
(全部見てやろうと 無計画に意気込み過ぎ。・・・反省) -
56)
これは やはり ギリシャの風土で見たい。 -
57)
遅いランチを食べて 大英博物館の近くの「漫画博物館」に寄り、イギリス流のユーモアのセンス(辛らつ)を感じ それから タクシーで「コートールド・ギャラリー」へ行く。
写真は「モディリアーニ」作品
(付記)
ランチを「ロンドンパス」記載のサービス(半額)を利用しようと思い 大英博物館近くの 「WAGAMAMA}を探して行った。
「ロンドンパス」を示したが 中国人の女性従業員にけんもほろろに拒絶の英語。
それで 歩くのが面倒になり 近くの観光客用のレストランでランチを取る。
博物館の中のカフェを利用した方が良かったかもしれない。博物館の中なら もう一度 気に入った展示を見にいく気分になったかもしれない。 -
58)
思いがけず 手ごろな規模で 見慣れた絵が多く、満足。 -
59)
私には 慣れ親しんでいる 印象派以降の絵画が好ましい。
大英博物館を丁寧に見過ぎて
本日は疲れたので 早くホテルに帰る。 -
60)九日目 5月1日(土)
朝 地下鉄のオックスフォード駅へ行くと ベーカールー線がメンテで運行停止の掲示。別のルートで遠回りして ウォーウィック・アベニュー駅へ向かう。
旅行者にもロンドンの地下鉄は分りやすくて便利。
写真はリトル・ベニスの運河の波止場。ここからナローボートでカムデンタウンの週末マーケットへ。
約40分の船旅。 -
61)
ボートから撮影。
運河の水は綺麗とは言い難いが 大都会の真ん中に 運河の交通網が現在も利用されている事に少し驚く。
ナローボートも多数係留。(生活手段、移動手段) -
62)
運河沿いの邸宅(マンション)
道路の側からとは異なる景観が広がる。 -
63)
カムデン・ロックの船着場。
運河の水位を昇降させる施設が奥に見える。 -
64)
運河の船用エレベータを写す。(水位昇降調整)
日本人には珍しい景観。 -
65)
近くのロンドン動物園を見学。
写真はハリーポッターで登場した巨大な蛇。
動物園そのものは歴史もあり、営業努力をしている感じはする。でも 世界から見ると 遊園地の要素が大。英国の他分野と比較して期待はずれ。 -
66)
カムデン・ロックの週末マーケットの通り。
人が多すぎて 早々に退散。
アンティークを含めて 商品は雑多にあったが、
雰囲気に慣れなくて 買えない。 -
67)
コヴェント・ガーデン駅近くの都心アップル・マーケットに戻り、店を見て歩くが 観光客目当ての商品多し。 -
68)
暫時 大道芸を見て、早々に退散。
写真は犬のまね芸。
ホテルの近くのGraysのショッピングビルでアンティークを見て、記念に安いブローチを購入。
(土曜日なので一部のテナントのみが営業。)
価格的に手は出ないが 貴金属 美術品のマーケットが ロンドンには確実にあることは分った。 -
69)十日目 5月2日(日)
本日 お世話になったMandeville Hoteをチェックアウト。
ドアマンの人と記念撮影。
スタッフ全員好感の持てる人達だった。簡明な英語で挨拶をして 話しかけてくれた。こちらが頼んだことは即対応してくれた。それで チップを喜んで払えられた。
英国のプライドを持ったサービス業(時代遅れかもしれないが。)の一端を知った。
蛇足)
ホテルで喫煙は厳禁。それで街角のベンチで煙草を吸う。最初はポケット灰皿を持参したが、喫煙者は全員 路上にポイ捨てを見て 私も 正直面倒になる。
(夜 道路清掃の人が散乱した煙草の吸殻を集めていく。)
歩行喫煙者も多い。
私には この英国の習慣は理解しがたい。
日本人は「公衆道徳」の範疇で公道でのマナーがある。英国人には「公道」の概念が無いのだろうか?
或いは「勤労」に対するとらえ方が大きく違うのだろうか? -
70)
写真は ヒースロー空港 ターミナル1
格安航空会社「AER LINGUS」のダブリン行きの待合所。
とにかくチェックインカウンターから 搭乗口まで遠い。(格安航空利用にそれ以外の不満は無い。)
同じEC内で出国手続きも簡単。
待合所でゆっくりしながら
「ロンドンパス6日間」をフルに使って それなりにロンドンに触れることは出来たかなぁ、という気がした。
何かが分ったということではなく 知る上で 沢山の材料を得たという感覚。
順調に旅行計画のステ−ジ(1)が終わった。
アイルランドの旅 編へ。
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