2010/04/23 - 2010/05/01
15688位(同エリア20251件中)
アーサーさん
年来の願望だった 英国訪問。
妻とともに リタイアー後の時間を生かし
約40日間 アイルランドを含めて 旅をしてきました。
概略旅程
(ロンドンの街 中心)
4月23日 金 成田発、ロンドン着
4月24日 土 現地情報収集、
4月25日 日 OriginalLonndonSightseeingTour
4月26日 月 ロンドンパス6日間利用 ロンドン塔
4月27日 火 ハンプトン・コート宮殿 ケンジントン宮殿
4月28日 水 ウエストミンスター、衛兵交代、
4月29日 木 ウィンザー イートン・カレッジ
4月30日 金 大英博物館
5月 1日 土 ジェイソン運河ボート・ロンドン動物園
(アイルランドの旅 編)
5月 2日 日 から
5月11日 火 までの 九日間
(レンタカーの旅中心 編)
5月12日 水 から
5月23日 日 までの 十一日間
(ロンドン周辺の旅 編)
5月24日 月 から
5月31日 月 までの 七日間
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 船 レンタカー 自転車 タクシー ヒッチハイク
- 航空会社
- JAL
-
1)一日目4月23日(金)
JL401便はアイスランド火山爆発後の再開の影響で満席に近い混み具合だったが 順調にヒースロー空港に着陸。
入国チェック、通関も順調。
「写真は「BRITRIL LONDON PLUS PASS」4日間(21500円)
パスにはヒースローからのエアーポート エクスプレスの往復券が付いていて それを利用して パディントン駅へ。
(日本国内で手配)
はじめに①
今回のこの旅は JALマイレージのディスカウント期間(春季)利用計画から始まった。
二年前の現役時代を含めて 飛行機による出張が多くて マイルが溜まり 思い切って ヨーロッパ利用を考えた。
片言の英語しか話せないので ヨーロッパでも 英語圏のイギリスが中心。
(私はトランジットでしか英国に降り立ったことが無く、
英国のイメージは 色々と持っていたが いつかは行ってみたいと 夢見ていた。)
ディスカウント期間は5月末(搭乗)に終わる。
ゴールデンウェーク期間は利用できないので その前に出発するか その後に出発するか 旅行予算との関連で迷った。
折角行くのに 二十日余では英国を回りきれないと 判断し、 4月20日過ぎの 出発を決断した。 -
2)
写真はロンドンで九泊した ボンドストリート駅近くの Mandeville Hotel。
とにかく 私のようなおのぼりさんには 立地が最高だった。
東京で言えば 有楽町の近くに泊まるようなもの。
はじめに②
旅行計画は1年ぐらい前から 始めた。
旅行本やパンフレット、ネットのブログなどの情報を収集して参考にした。
ロンドン着 ロンドン発は航空券の条件から決まりだが、イギリス内の周遊コースについては 収集の情報の中では あまり参考になるものが 無かった。
それで イギリス外も含めて 周遊を考えた。
フランス等の大陸側を考えてみたが 範囲が広がり
予算的にも まとまりが着きそうに無かった。
結局 アイルランドを含む周遊案に落ち着いた。
基本コース
ロンドン→アイルランド→エディンバラ(レンタカーを使って)→ロンドン -
3)
初日 時差の関係の疲れと到着の安堵感で直ぐ眠る。(翌朝は早く目覚める。)
写真は Mandeville Hotelの部屋。
ホテルの格式も高くて スタッフも親切だったが 部屋は狭い。
日本人だから夫婦二人利用で耐えられたと思う。
(到着時に フロントで広い部屋へのグレードアップを勧められたが 面倒で断ってしまった。)
はじめに③
調べ出して 直ぐに ロンドンのホテル代は高くて ダブルで1万円以上することがわかった。
今回の旅行に ロンドンを外すわけにはいかないが 都心中心の観光と郊外観光を分けて考え 都心用の滞在をギリギリまで日数を削減して考えた。
一度パディントン駅の近くで 一万円以下で予約したが、ネットで評判を調べると ひどい事が書かれていたので キャンセルした。
そんな経緯から 都心用のホテルはある程度予算を出さざるを得ないと覚悟して ネットで割引率の高かった(40%)Mandeville Hotelにした。
結果的に この選択は満足。 -
4)部屋(続き)
部屋では湯沸し設備がないとか ロビーでないと無料ネットが接続できないとか 色々不満もあったが
都心滞在の楽しさは想像通り。
(事前にわかっていたので 携帯電熱コイルを持参。ネット接続用USBを日本で契約して用意)
はじめに④
宿泊予約は 直前予約はリスキーなため利用せずに 「ホテルクラブ」「エクスペディア」等で日本から予約実施。一泊平均1万円を目指したがオーバー。
観光の予約は 英国大使館の通販を利用して
A オイスターカード
B ロンドンパス
C ブリテッシュヘリテイジパス
D ブリットレイロンドンパス
等を事前購入
その他 可能なものは(航空券 レンタカー)など事前に手配。
(旅行の経費を予算内に抑えるために 極力 観光関連の手配は事前計画して 突発の計画外出費を避けた。)
現地では 食事関連の出費が中心。
* 食事は出費を押さえるために テイクアウトを部屋で食べる事も考慮。
* アパ-トタイプの宿泊も考えたが 結構 室料が割高で断念。 -
5)二日目 4月24日(土)
本日は 実質的に英国旅行の初日。
時差の調整もあり、年齢的にも無理をしない考え。
ホテルから繁華街のオックスフォードストリートまで 歩いて2,3分。
表通りを歩いていて 日本流のモーニングサービス?(勝手に解釈)の看板に引かれて イングリッシュブレックファーストを初めて食べる。
期待して食べたが 残念ながら あまり 私の口に合わない。年齢的にも 塩味が きつ過ぎる。 -
6)
写真はリージェント通りの「リバティデパート」
チューダー様式の古い店舗。建物の古さを大切にしていた。英国らしい。
ただ 値段が高すぎて 商品に手が出ない。
カード会社の無料記念品引き換え券を持参して プレゼンと交換しようとしたが、予定数終了と慇懃に断られる。
それで 客としては好印象は持てなかった。 -
7)
写真はピカデリーサーカス
広場近くのインフォメーションセンターで
日本で事前に申し込んでおいた「ロンドンパス6日間」「ブリティッシュヘリテイジ15日間」のカードを手に入れる。 -
8)
写真はトラファルガー広場のイベント風景
時間が充分あるので 三越に寄ったり
ナショナル・ギャラリーに寄ったりする。
(ギャラリーは広すぎて圧倒され 個々の作品の感動より 疲れを感じる。時差ぼけが直らない2日目に行ったのが失敗。)
博物館、美術館は原則入場料が無料なので 帯英中 よく利用させてもらった。(トイレ、お茶休憩 などに)
有り難かった。 -
9)
通りかかった公園に桜が咲いていた。
花持ちが良いのか 旅行中いろんなところで 桜に歓迎された。少し赤味が強く 樹の下部からも花が広がる。
初日の印象として
1)聞いてはいたが 街には有色人が多い。「国際化している。」といえばそうだが。
2)英国のストックの厚さは感じる。(富の蓄積)
3)一方 街に物乞いは あちこちにいる。
4)交通信号は尊重しているが 自己責任で違反。
5)ポンド為替レートはこんなもんかなぁ。という実感。143円 -
10)
地下鉄(チューブ)車内
オイスターカードは日本で事前購入して行ったが
非常に便利。あまり考えずに 簡単にバス、地下鉄に乗れる。料金も安い。(日本に比べて)
初日から ストレスなく乗れた。
「チューブ」車内は狭いが 乗客のマナーは良い。ラッシュは避けて乗ったが 体を押されるような事はなかった。
駅の入り口で フリーペーパーをよく配っていて 乗客はよく 本や新聞を読んでいる。日本と似ていると思った。
車内吊り広告はない。すっきりしている。
尚 選挙が近いが 旅行客の私には 街中で選挙活動らしきものを 気づかなかった。 -
11) 三日目 4月25日(日)
一日ロンドン二階建てバス観光券(乗り降り自由)を利用して 中心部の全体像を掴む。
最初にテムズ川沿いのコースを選択。
次にクルーズのコースを選び、
最後に大英博物館から自然史博物舘のコースを選択。
・・・一日フルに使えうことができた。
写真は 観光券。(日本で事前購入) -
12)
写真はテームズ川マラソンコースで写す。
当日はロンドンマラソンのイベント開催日で 東京の交通規制を考えると周遊観光バスの運行は無理かと思ったが 一部のコース変更だけで実施。さすが英国の企画力と感心。 -
13)
マラソンコースの横ではチューリップが咲いていた。
壮観。
4月の末から5月は 英国内の各地で花盛りのシーズンでした。
(これって 花が咲く頃を見計らって 係りの人が 苗を移植するのですね。大変な労力。感心。) -
14)
クルーズ船からの戦艦ベルファスト号とタワーブリッジ。 -
15)
写真はシャ−ロック ホームズ パブの前景。
バスの観光券にフィッシュ&チップスのクーポンが付いているように思えたので ランチはここを選ぶ。
開店したばかりで カウンターは客で混雑し パブでは注文できずに 上階のレストランに上がる。
席について 券を示したら 使えなさそうなので 諦めてメニューから選ぶ。
私は酒が飲めないので 残念だが 英国のパブの繁盛ぶりは至るところで見た。楽しそう。 -
16)
写真はウエストミンスター寺院
バスツアーは
日本語のテープ案内があり 市内中心部の位置関係は一応 頭に入った。
バスツアーはもう一社同じようなコースを運行しているが 当然チケットは違うのでその車には乗れない。(私が間違えて乗ろうとして 断られる。) -
17)
ロンドンアイとビッグベン
どこかで見た記憶があり。(映像で)
概して ロンドンの人達は観光客には親切で分り易い 英語で話しをしてくれた。
ロンドンの町に拒絶感も無く 好感を持てそう。
ロンドンの人口 750万人
人口密度 東京二十三区比 約3分の一
緑が多い。街の景観も落ちついている
。
古い建物を現在も修理しながら活用。
昔から 地下を多用の歴史。 都心の殆どの建物に地下の明り取りを併設。 -
18) 四日目 4月26日(月)
写真は「ロンドンパス」と説明書(日本文付き)
ロンドンの観光には「ロンドンパス6日間」を利用しようと計画した。
事前にネットで調べたら 含まれている内容に色々あり、 大体主要な入場施設は網羅していた。
使いこなせれば価格のお得感もあった。
本日から使用開始。 -
19)
写真は英国では珍しい繊細な朝食
日本語で「午前11時半までにロンドンパスを提示すると、暖かい朝食とコーヒまたは紅茶が無料でお楽しみできます。」とパスの説明書に書いてあったので ホテルから歩いて10分位のJohn Lewis百貨店に行った。
途中で余りに豪華過ぎるので疑問も持ったが 満足して おいしく頂いた。
レジで有難うを言って帰ろうとしたら どうもおかしい。
相手方が示す英文を見たら 飲み物だけが無料。
酷い説明書の誤訳だが 美味しかったので お金を払って退散。 -
20)
まず ロンドンの東部エリアに行くことを計画し、
ロンドン塔を訪ねる。
写真は敷地内ジュエルハウス前で記念撮影。
展示品の宝石「コヒヌール」「アフリカの星」をまじか見る。
さすが イギリス王室 ダイヤがデカイ。
(残念ながら 写真撮影は不可。) -
21)
思いがけず ロンドン塔の敷地から ガラスの「ガーキン」ビルが頭を覗かせて見える。
この時代の違和感を乗り越えるのが ロンドンのパワー、先進性と感心。 -
22)
タワーブリッジのガラス張り歩道橋から ロンドン塔、ガーキンビルを眺める。
100年以上前にこの巨大で品格を持った構造橋を建設した英国の底力に感心。
現在も跳ね橋は稼動しているとのこと。 -
23)
テート・モダンで写す。
テートモダンは旧発電所建物。フーン参ったなぁの感想。
やりようによっては産業廃墟が現代の力強い宝物に再生できる可能性を示してくれている。
(日本を振り返って 少し忸怩たる反省。
日本は 国土平地面積の狭さ、木造建築主体のためか 「施設の撤去」 「建替え」 が多すぎる。) -
24)
西欧は
美術品が身近で ゆっくり 親しめる。
羨ましい。 -
25)
テート・モダンからセント・ポール大聖堂を写す。
手前はテームズ川にかかる 歩行用橋。 -
26)
写真はセント・ポール大聖堂
歩き続けて 疲れていたので
(保守工事中のためもあり) 巨大なだけの教会は 規模に感心はするが 食傷気味。
今となっては 立地がビル街に近接しすぎ。チャーチルも静かに眠り難いだろうにと勝手に思う。 -
27)
シティの風景 地下鉄「バンク」駅から写す。
セント・ポール大聖堂に近い シティ内のイングランド銀行博物館を見学。
博物館内は写真撮影が出来なかったが 銀行の発展変化、「MONY」「信用」の変遷が誇らしく展示してあった。
小さい施設だけれど 伝統ある英国資本主義の総本山という感じがした。
シティで働く人達も 内面は分らないが 誇らしそうに見えた。
EC圏内で 英国のみ ユーローでなく ポンドを維持しているのも この雰囲気と関連があるのかなぁと納得。 -
28)
ロンドンのスーパー
写真はウェイトローズ(高級スーパー)
滞在した ホテルの周辺には 百貨店の食品売り場以外に 少し歩くと グレードの異なるスーパーが幾つかあった。
食品を購入するのに よく利用した。
閉店近くなっての見切りの惣菜等をよく買った。
感想として
日本人には寿司米飯関係はまずい。ホットデリカは品数が少ない。サラダ関係など冷たい惣菜が多い。
パンはさすがにうまい。(サンドイッチは種類も多く よく利用した。)
米飯はウェイトローズの近くの日本食「MORI」で
寿司飯だけを買って帰って食べた。主食の米が日本にいる時と同じ味覚で おいしく食べられた。
また ビルの裏通りの ビジネスマンが良く利用していた 小さなカフェはパンと飲み物が安価で穴場。
・・・・ロンドンの街 編 ②へ続く
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