2008/08/16 - 2008/08/20
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なっきーぱぱさん
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妻にとって初めての海外旅行で、一昨年の夏、シンガポールを訪れました。私自身は、仕事でタイ、マレーシア、ミャンマーなど他の東南アジアの国を訪れたことがありますが、比べてみれば、シンガポールは格段に都会で、住み慣れた日本と同じような安心感があります。
その一方で、空港に降り立ったときに感じる香りは、やはり東南アジア特有のそれであり、異国を訪れたことを実感させてくれます。
中国、マレーシア、インドなど多数の文化が交差するシンガポールの魅力を満喫することができた5日間でした。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- タクシー
- 航空会社
- JAL
-
3日目。
ホテルのすぐそば、チャイナタウン散策からスタートです。
バゴダ・ストリートです。チャイナチックな雑貨やお土産を売る店がたくさんありました。当然、値切り交渉をしながら、お土産をゲット。 -
欧米からの観光客も結構見られます。
-
チャイナタウンを歩いていくと、スリ・マリアマン寺院があります。
シンガポール最古のヒンドゥー教寺院。中では信者がお祈りをしていました。チャイナタウンの中では、異空間です。 -
東興(トンヘン)です。
ここはエッグタルトが美味しいことで有名です。早速買って店先でいただきます。 -
エッグタルト。
甘さ控えめで美味しかった! -
マックスウェルの向かいにはこんな寺院も。
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チャイナタウンの街並み。
ホントに、シンガポールは多民族国家という感じがします。 -
雑貨の店に入ったり、街並みを楽しんだりしながらチャイナタウンをうろうろとしているうちに、お腹もすいてきました。
お昼は、もちろんマックスウェル・フードセンター。ここは、味が抜群のホーカーズとして有名です。 -
狙いは・・・天天海南鶏飯のチキンライス・・・だったのですが、なんと今日は週に一度の定休日(;一_一)
残念でしたが、他にも美味しい店はたくさんあります。
お粥とヌードルをチョイス。
お粥は、もったりして味もよく食べ応え十分でした。もちろんヌードルも美味。 -
お腹を満たしたあとは、午後からセントーサ島へ。
いろいろな行き方がありますが、今回はセントーサ・エクスプレスにしました。
10分くらいで到着です。 -
「セントーサ」という言葉は、マレー語で「平和と静けさ」という意味だそうです。
その名のとおり、とてもきれいな島。 -
島内は、ビーチ・トラムやシャトルバスが走っているので、これを使って移動します。
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ビーチ・トラムで移動中。
本当にきれいです。しかも、トラムは窓もなく風が吹き抜けなので気分も爽快! -
まずは、ドルフィン・ラグーンでピンクイルカのショーを見ます。
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イルカのショーは水族館でよく見かけますが、海の一部をステージにしているのは珍しいと思います。
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派手な芸を見せるというより、「自然」を意識させてくれるショーです。
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少し日も傾き始めていましたが、それがまた会場の雰囲気をよくしてくれました。
傾き始めた太陽の光もやわらかく、イルカのピンクもやさしくて、すごく心が満たされるショーでした。 -
今度はシャトルバスで、水族館に移動します。
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子どもは可愛いですね。
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アンダー・ウォーター・ワールドに到着。
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ヤシガ二。ちょっとぐろい。
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シードラゴン(いや、シーホースだったかな)。
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クラゲ。
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この水族館の最大の見どころは、巨大水槽の中を通るトンネル。トンネル内は、動く歩道になっています。
水族館、大人でも十分に楽しめました。
セントーサ島は、半日ではとても回りきれません。他にもいろんなアトラクションがあるし、ビーチでのんびりすることもできるので、セントーサ島だけに滞在しても十分に楽しめると思います。 -
セントーサ島をあとにして、夕飯は、ビボ・シティ内のフード・リバブリックで。
シンガポール内に数店舗あるフードコートですが、店舗ごとに店の作りのコンセプトが違っていて楽しめると思います。
初めてのバクテーを堪能。 -
一度ホテルに戻って休憩して、クラーク・キーに繰り出します。
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病院をテーマにしたバーなど、いろいろな趣向のお店がありました。観光客や地元の人で賑わっています。
妻と二人、シンガポール滞在の思い出を振り返りながら、シンガポールの夜を楽しみました。あっという間に迎える明日の最終日にちょっぴり寂しさを覚えつつ・・・。 -
4日目。
今日の夜行便で帰国するので、実質的には最終日です。
昨日、マックスウェルでチキンライスが食べられなかったので、予定を変更して朝から再びマックスウェルへ。
お店は開いていたけど、すごい行列! -
逢いたかったよ!チキンライス!
チキンの味が染みててうまかった・・・。チキンライス、オーチャードなどにもキレイ目な有名店はありますが、やっぱりホーカーズで食べる方がいいと思います。
ホーカーズ、万歳!
朝食を終えて、MRTでブギス&アラブ・ストリート方面に移動です。 -
アラブ・ストリートに到着。
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この界隈は、リトル・インディア、チャイナタウンとは全く別の、まさにイスラムの匂いが漂っています。
ほんと、シンガポールはいろいろな顔を持った都市です。 -
ミルクティーが有名なテ・タリ・ショップ。
ちょっと(かなり?)無愛想なおじさんがミルクティを作ってくれますが、その技は必見! -
見かけはお世辞にも清潔とは言えません。妻はダメでした(笑)
まろやかですが、男性にはちょっと甘いかも。 -
妻はスパを予約していたので、手続をしてしばし別行動。
私は、カメラ片手にこの界隈をうろうろ散策。 -
奥に見えるのが、サルタン・モスク。完全にアラブ。
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アラブらしい派手さ。この雰囲気がたまりません。
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少し通りを入るとこんな雰囲気。
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水パイプを吸うおじさん。いいですねぇ。
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こんな怪しげな店も。「日本之家」って・・・(笑)
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アラブ・ストリートからちょっと歩くと、ブギス地区があります。
これは、ブギス・ジャンクション。オシャレなお店がたくさん入ったモールです。 -
ブギス・ストリートと呼ばれるアーケード街があります。
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昔は結構いかがわしいエリアだったらしいのですが、今はその面影はありません。すっかり健全な屋台街。
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ブギス・ストリートを散策したあと、再びブギス・ジャンクションを散策。すると・・・紀伊国屋発見!
ブギス・ジャンクションは、ローカルなフードコートもありますので、買い物と併せて楽しめると思います。
・・・と、そのとき、スパを終えた妻から電話が。
「体調が悪くなった・・・」
アラブ・ストリートに急行。
初めての海外旅行で疲れがどっと出たのでしょう。東南アジアの暑さ、やたら寒い空調なども効いたのかもしれません。
このあと、妻が楽しみにしていたショッピングをする予定でしたが、すべて切り上げて早めに空港へ。空港の病院で手当てをしてもらって、なんとか帰国しました。海外保険には入っておいた方がいいですよ(笑)
そんな感じで、最後に妻には大変な思いをさせてしまいましたが、それでも楽しかったようで、「子どもが生まれて大きくなったらまた行こうね」と言っています。
去年、娘が生まれました。
まだ10カ月ですが、ビーチや動物園を楽しめるようになったら、家族でまたシンガポールを訪れたいと思っています。
旅行記、最後まで読んで頂いてありがとうございました。
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