2010/05/20 - 2010/05/31
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ニースのミモザさん
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フランスの西北端"地の果て”を意味するフィニステール県の中心都市。
カンペールは、ブルトン語で"合流地点”という意味で、その名の通りステール川とオデ川がカンペールの街の中心部でひとつになっている。
カンペールの街に着いて1番初めに目に付いたのが、街の中央にそびえ立つサン・コランタン大聖堂(Cathedrale St-Corentin)の高さ76mの2本の塔だった。
13〜15世紀にかけて建てられたブルゴーニュ・ゴシック様式の大聖堂は、11世紀のロマネスク教会の土台の上に築かれた。
大聖堂の内部には、美しいステンドグラスがあり、最後の晩餐、キリスト伝、マリア伝、洗礼者ヨハネ伝等が描かれている。
2本の尖塔の間から街を見守っているの騎馬像は、ドゥアルヌネ湾に沈んだ伝説のイス王国のグランドロン王。
この王がこの街を作ったと言われている。
イス王国とは、ブルゴーニュ西端のドゥアルヌネ湾のあった伝説の都で、Parisの名前の由来"イス(is)に匹敵する(Par)美しい町”という説が有るらしい。
大聖堂前のサン・コランタン広場からケレオン通り1帯には、木組みの家が並んでいる。
この地方のでは、カンペール焼が有名。
温かい肌触りの陶磁器のカンペール焼は、ブラシの勢いを残したハンドペイントが特徴で花や動物、郷土色あふれる民族衣装のブルトン人のモチーフも描かれている。
- 同行者
- 一人旅
- 航空会社
- JAL
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美しいサン・コランタン大聖堂!
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オデ川沿い。
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サン・コランタン大聖堂が見えて来た!
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ブルゴーニュ・ゴシック様式の大聖堂と緑が綺麗!
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サン・コランタン大聖堂の南側に14〜18世紀に建てられた司教館を改築したブルターニュ博物館が在る。
ゴシック様式の螺旋階段や当時の内装も残っている。
ここは、美しいレースや刺繍が施された民族衣装の展示フロア。 -
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このフロアは、ブルターニュ地方の伝統的な家具。
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寝室.
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リビング.
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カンペール焼.
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可愛い子供達!
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サン・コランタン大聖堂の正面.
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とても素敵な大聖堂.
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大聖堂の内部では、コンサートの練習中。
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大聖堂内部.
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ステンドグラス.
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大聖堂前の広場.
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大聖堂の全景.(少し切れてしまった!)
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木組みの家.
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通りから大聖堂が見える!
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観光用のロバ登場!
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