2010/05/16 - 2010/05/16
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ハートネッツさん
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5/16には失われた都市ポンペイの遺跡見学に
出かけました。
ガイドは前日お世話になったパトリシアさんで
安心です。
遺跡には野良犬が何匹が住み着いていて、
鑑札をもらって、野良犬をしています。
そんな一匹にパトリシアさんはいつも餌を持って行き
仲良しになっていて、この日も出迎えてくれて、
最後まで、遺跡巡りにつきあってくれました。
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私たちのお伴をしてくれたのは、パトリシアさんにジロちゃんと名付けられた犬です。
沢山の見学者がいますので、ときどき私たちを見失うことがありましたが、探しだして、いつも急いでやってきました。 -
まずはマリーナ、船着き場を見ながら遺跡に入って行きました。
昔はここが船着き場で、建物の中には漁で汚れた身体をきれいにするお風呂もあったそうです。 -
マリーナ門と呼ばれる通路を上がっていきます。
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門を出ると町並みにでました。
馬車道は人の歩道より少し下に作ってあります。 -
その道の先に公共広場フォーロがあります。
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当時大きな建物が建っていたことが分かります。
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市場の倉庫の一部が残っています。
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その市場の壁には市場で扱っていた品物などの絵が鮮やかに残っていました。
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又、人の姿も観ることができました。
これは灰に埋もれて人の形に空洞になったところにコンクリートを流し込んで火山でなくなって人の方を再現したものだそうです。
皮肉なことに、奴隷の人の方が付けているもので、特定ができたそうです。 -
当時の浴場もあります。
サウナのような部屋もあり、ポンペイの生活水準の高さが分かります。 -
こちらはパン屋さんのお店です。
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水道の設備もありました。
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こちらは墓地が並ぶお墓通りです。
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その先に秘儀荘と呼ばれる邸宅があります。
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この邸宅の中には赤をバックに人々の絵が描かれています。
色鮮やかにその当時の絵が残っていました。 -
扉がコンクリートのように固まっています。
当時の火山灰のすごさが分かります。 -
こうしてポンペイの遺跡見学を終え、ジロちゃんのお見送りでアマるフィーに向かいました。
近くの街は火山弾の直撃で壊滅したそうですが、ポンペイは3日間にわたって、火山灰が降り、埋もれていったために、そのままの形で発見され、今、私たちにその当時の文化や生活を再現してくれているとても貴重な場所であることがよくわかりました。
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