2010/05/30 - 2010/06/02
2520位(同エリア10644件中)
385さん
今回の旅は快晴に恵まれラッキーな旅路になった。
東京駅=仙台駅まで新幹線で2時間20分・待機していた岩手交通バスに36名が乗車する。最初の目的場所「中尊寺」添乗員引率で希望者のみが金色堂見学になる。8名程は幾度となく来ている・・私もパス組、約束の時間帯まで自由散策。杉木立や上からの最上川の流れ坂道は想像を掻き立てる。千百猶予年その間には長い戦いがあり藤原三代が眠る此の地を想像する時間帯でもあった。
昼食・休憩後は待機しているバスに乗車、快晴の車窓から新緑の東北をひたすら北上、十和田湖が望める刈田峠に、新緑と十和田湖をバックにビュースポットその後は奥入瀬渓流方面に向かって=奥入瀬は好きで来てはいるが今回は「雲井の滝〜石ケ戸2.6kコース」4時も回り人影もチラホラ、約50分コースの石ゲ戸まで貸切状態の清流散策は今回が始めて!(^^)! ☆“☆
処で、渓流の水門は夕方に閉じ流量を調節・苔・倒木の気配り等“(@_@;)”様々な影のご苦労があり、私達が自然美を楽しんいる事を今回は知る旅ともなった。旅1日目・十和田湖畔のホテルに宿泊。
- 交通手段
- 観光バス 新幹線
-
陸奥「中尊寺」奥は(金色堂)木漏れ日が、
想像を掻き立てる。 -
緑豊かな(中尊寺)境内の横道
-
刈田峠より十和田湖を望む。
日光のいろは坂を想像するような坂道を延々と峠に。
展望と晴天で満喫!! -
奥入瀬の流れ
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誰もが目にする奥入瀬の渓流。この日は4時を過ぎ
貸切状態の新緑の散策に感激!! -
奥入瀬らしい風景
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緑の間の穏やかな流れ。
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石ケ戸とはアイヌ語で「小屋」と言う意味で、
巾10m四方のカツラの木々にもたれ掛かって、
自然に出来た岩屋。 -
今回は雲井の滝〜石ヶ戸まで「26キロ約50分」
の散策では行き交う人もなく珍しいラッキーな日だった。5時も近く一路ホテルに雲井の滝 自然・景勝地
-
十和田湖畔のホテル客室より木々の間より太陽が
沈む。幻想的な光景で心に沈む。 -
脇野沢港=陸奥湾フェリー始めてで驚き、人間をバスごとフェリーの中に、他のバスも乗用車までも!始めての体験だ“蟹田港に着くまでに珍しい事ばかり、海に2m程の「イルカ」が2頭ずつダイビングをして船の近くに時々付いてきては楽しませてくれ大感激!☆☆!
下北半島から津軽半島遊覧=蟹田港まで1時間余り飽きない船上の旅になった。(*^。^*)
(2日目バス走行距離):約325km蟹田駅 駅
-
「2日目」鯵ヶ沢リゾートホテル泊、岩木山の中腹に
位置する。八階の客室よりまじかに望む素顔の岩木山は何とも不思議だ。冬は幾度か訪れた山だけに残像だけが
?・・
しかし、連日が晴天に恵まれ岩木山の後方より陽が
静む様は心に感動がぎっしり!! -
室内の其処には女性が好む配慮がしてあり
これは野の花でしょうか・・下手でもスケッチを
したくなる気分になる”☆”
此のまま居座りたい心境だ・・・食事も満足”(蟹のつめ、アスパラの炭火焼は最高!! -
ホテルの朝は7時30分=珍しい国道階段、現在は日光のいろは坂の様に周りながら車は絶景のビューポイントに!!
前方には津軽半島が望めさえぎるものはない。 -
現在も300段階段が生きてる。巾も1mあり下まで
下りられるが時間の関係で途中までだが試みた!(^^)!
「冬は閉鎖する」と書かれてあった。 -
「竜飛崎灯台」:抜けるような空の青さ。
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「竜飛崎碑」津軽の海を後に=千畳敷海岸に
=バスは走る。千畳敷海岸 自然・景勝地
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歌にもある[竜飛岬」龍飛崎 自然・景勝地
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いつしか?(トレードのポーズ)北岳に登った時か雨飾山かな・・
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千畳敷海岸は「断崖や岩礁の独特な風景」
千畳敷海岸 自然・景勝地
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電車が来る間「深浦駅」ホーム目に留まったのは古木
から新芽が何か愛おしい深浦駅 駅
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五能線〜大間駅までの距離に乗車
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まさに海にそって走る。此の写真はマップです。
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車走よりウツギの花が所処で見かける。
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(大間越)下車これより=新幹線に乗車のため
「水沢江刺駅」に向かう。
日も傾いてきた。大間越駅 駅
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日も傾いてきた。「水沢江差駅」
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鉄瓶をアップに!!駅の広場
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「此の駅は地元の人々の協力により出来た」暖かな駅。
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地元の協力で駅が出来た碑
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「後藤新平]政治家・医者・府知事と肩書きのある
水沢地方出身で広く外国の公人にも信頼があつかった。
何かの書で耳にした事がある人物です。 -
本州「最北端」の大間(まぐろの1本ずり&たくましい腕)のモニュメント (記念にパチリ!!)
此処本州「最北端証明書」もゲット。 -
波静かな津軽海峡「仏ガ浦遊覧」約1時間あまり。
仰ぎ見る海抜100m余りの巨岩の重量感あふれる
迫力に圧倒される。 -
どこまでも波静か、心が開放されるのを実感。
-
見渡す限り白緑色の凝灰岩が長年の風説と
荒波に削りとられながらなお、屹然として立ち
つくしている様。 -
写真が4枚後半に挿入されてしまい確認がされて
なかった。
「水沢江差駅」広場
帰京する新幹線の待ち時間に、こんな幻想的”☆”
な時を過ごす事に感謝!!
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この旅行記へのコメント (3)
-
- ぱぶさん 2010/07/17 17:45:19
- なんと素敵、本州最北端の旅!
- 385さん:
一枚、一枚の写真に感動がありますね!ナレーションも良く、385さんの
旅に引き込まれました!
木漏れ日や本州最北端に見られる数々の絶景スポット、何気ない場所にも
感動の風景がありますね!
プロフィールと似た決めポーズも素晴らしい! (*^。^*)
- 385さん からの返信 2010/07/18 09:59:29
- RE: なんと素敵、本州最北端の旅!
- ぱぶさん=恩師
ハワイからお帰りになったのですね。
ぱぶさんが何時お帰りかと気にはしていましたが
長逗留で満喫なされた事お察しいたします。
実は、お留守の間に少しは成果を出さなければ見放される
かも?・・でも以外にお褒めの言葉を頂き感激です”☆☆!!
今後もお世話になります。よろしく
-
- ぬまちゃんさん 2010/07/13 14:31:26
- 陸奥津軽・下北2大半島と五能線の旅 (1) 素晴らしいです\(^o^)/
- 385さん
いつも行動派の385さん、青森の旅すてきです。
十和田湖や岩木山、奥入瀬渓流も見事ですね。
千畳敷海岸、竜飛岬、写真もきれいです。
本州最北端の大間、まぐろの一本釣りはテレビでよく見ますよ。
このブログを見ていると現地に行っているかのような気分です。
385さんが感動しながら写真を撮っている姿が目に映ります。
陸奥津軽・下北2大半島と五能線の旅 (1) となっているのは
(2)もあるのですか?すご〜い!です。
楽しみにしています。
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