2010/05/13 - 2010/05/20
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Rikkoさん
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旅好き三人娘が行くシリア&ヨルダン旅行!
まず初めに向かったのはダマスカスの旧市街地♪
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 航空会社
- エティハド航空
-
2010年5月14日
ダマスカス到着後、観光に行きます。
車の中は3人だけ。
気兼ねなく騒げます♪ -
まず車から目撃したのは「サラディーンの像」
アラブの英雄だそうです。 -
左のおじさんが今回シリアをガイドしてくれます。
右に連れ添っているのはガイドさんの息子。
まるで家族旅行。
・・・てゆうか、何故いるの? -
さっき見たサラディーンさんのお墓
「サラディーン廟」にやってきました。
ここでは肌の露出を避けるためガウンを貸してくれます。
・・・ねずみ男みたい。 -
ガイドさんが着せてくれました。
-
ここにサラディーンさんが眠っているんですね〜。
「地球の歩き方」によるとサラディーンについて・・・
エルサレムを陥落し、十字軍の手から各地の領土を奪い返したアラブの英雄。
と書いてあります。 -
中はこんな感じ。
棺にはとっても細かい細工が施してあって、綺麗です。 -
こうゆうのもシャンデリアっていうのかな〜?
「いい仕事してますねぇ〜」って言いたくなります。
中東の美しさを感じました。 -
建物の外に出てきました。
お庭も素敵です。 -
英語が分からないときはガイドブックで補う。
-
続いてアゼム宮殿に行きました。
ネコちゃん発見! -
昔のダマスカスの統治者「アッサード・パシャ・アル・アゼム」さんのお宅。
ここにもネコちゃん。 -
今は民族博物館。
可愛い〜♪ -
ちゃんと観光してますよ〜(笑
ここにもアラブっぽいランプが。
いたるところが細かく作られていて、うっとりです☆ -
鏡があったので3人で記念撮影。
あ、また遊んじゃった(笑 -
お庭には池もありました。
-
ガイドさんの息子「イーザン」と記念撮影。
-
なかなかのイケメン君。
Mさんが「将来のお婿さ〜ん」と言っていたので、
ツーショットで撮ってみました。 -
次はスーク(市場)に行きます。
歩いているとジュース屋さんを発見!
暑かったので飲んでみたかったのですが、観光初日からピーピーになっちゃうと困るのでパスしました。
ブルーベリーのようでした。
うまそ〜。 -
八百屋さんかな〜?
と思ったら、カービング用のナイフ?の実演販売みたいでした。
野菜が綺麗にカットされています。 -
こっちにはお菓子屋さん。
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雑貨屋さん。
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これはお料理本のようです。
アラブっぽ〜い! -
スーク・ハミディーエです。
-
スークの入り口には遺跡のような立派なアーチがあります。
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香辛料屋さん。
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お菓子屋さんのようでした。
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ゴールド〜!
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香辛料屋さんだと思いますが、店にはこんなもんどうやって使うの〜?っていうようなゲテモノが吊るしてありました。
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スークはほとんど閉まっていました。
このスークのお向かいに「ウマイヤド・モスク」という歴史あるモスクがあり、金曜の昼は広い会堂を埋め尽くすほどのムスリムが礼拝するらしい。(地球の歩き方より)
ちょうど今日は金曜日。
皆さんお祈りしているんですねぇ。 -
これが「ウマイヤド・モスク」の入り口。
確かに人がたくさん! -
街で見かけたオシャレさん!
ピンクと黒の組み合わせ、絶妙です♪ -
ダマスカス旧市街を離れて一路クラックディシュバリエへ向かいます。
-
途中寄ったドライブインみたいなところ。
ど〜見てもパチンコ屋さんみたいですよねぇ〜(笑 -
コーラもJJ文字!
-
早速購入。
-
私の帽子を被るお茶目なガイドさん。
-
クラックディシュバリエに向かう路の脇にはこんなに斜めに生えている木があります。
風のせい?
次はクラックディシュバリエ観光!
お楽しみに〜♪
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この旅行記へのコメント (2)
-
- josanさん 2010/07/13 22:23:40
- ダマスカス、勿論初めてです。
- 今晩はRikkoさん、何故か止まりません、ついつい読んで仕舞います、勿論初めてのダマスカス、落ち着きが有り歴史を感じますね〜。(祝)
JOSANはシリア&ヨルダンはイスラムと言う以外、何も知識が無いので、とても新鮮な感じがします。
女性を殆ど見掛けないので、シリアは男性社会なのですね、珠に居ても女性は黒ずくめで殆ど分りません。(笑)
街で働いて居るのも男性ばかりで、東南アジアとはまるで違いますね、女性が社会進出する事が宗教で許されないのでしょうか。(?)
Rikkoさん、シリアは興味の尽きない国ですね。(マジ)
ウドンよりJOSAN。
- Rikkoさん からの返信 2010/07/14 07:54:25
- RE: イスラムの女性。
- おはようございます。
続きを読んでくださってありがとうございます!
イスラムの国へ行くのは初めてでしたので、ついつい観光が長くなったりしました。ダマスカスは大きなモスクをはじめ、イスラムの雰囲気を十分に感じることができました。
女性の社会進出について深く調べることはできませんでしたが、ヨルダンでお世話になったガイドさんの奥様は病院で看護師として働いているということでした。国によって相違はあると思います。確かにシリアでは女性が働いている姿を見ませんでした。
イスラムの女性が身に着けている黒ずくめ衣装ですが、目しか出ないよう顔にまでスカーフを巻いている人は「どうやって食事を摂るんだろう?」と思っていたら、食事の時もスカーフは外さずに下から手を入れて食事することには驚きました!
珍しい光景を目の当たりにするとじーっと見たい衝動に駆られますが、日本人は「あんまりジロジロ見たら失礼に当たる」と思いますよね?
しかし、レストランで黒ずくめの女性は私たち3人のことをじーーーーーっと見ていました(笑
肌を露出(あくまでも露出狂的ではなく普通の格好ですよ!)していたり、ゲラゲラ笑ったりするのが珍しかったのでしょうか・・・。
何処の国へ行っても、現地の人と宗教的な話になるのは苦手です。
それぞれの宗教について詳しく知らないし、相手にとって失礼な質問をしてしまいそうだからです。そのうえ無宗教だと言うと驚かれるし、「Religion」という言葉が出たら話題を変えちゃいます。
話がそれた上に長くなってしまいました。すみません。
よかったら続きもどうぞ♪
Rikko
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