2010/05/29 - 2010/05/29
63位(同エリア111件中)
GOTOCHANさん
- GOTOCHANさんTOP
- 旅行記763冊
- クチコミ22件
- Q&A回答35件
- 2,146,431アクセス
- フォロワー29人
駒ノ尾山からの下山後、宍粟市千種町のお手軽滝めぐりをしました。
大釜の滝滝見難易度:0、三室の滝滝見難易度:1、いろは滝滝見難易度:0
参考 滝見難易度0:道路から見える、1:片道徒歩5分以内、2:片道徒歩15分以内、3:片道徒歩30分以内、4:片道徒歩1時間以内、5:片道徒歩2時間以内、6:片道徒歩2時間以上もしくは2時間以内でも特別な装備が必要な場合など。私の旅行記ではほとんど出現することはないと思われる。
注意 滝見難易度はあくまで私の主観によるものであり、また季節や天候により難易度が上がる場合もあります。私の旅行記を参考にされて、「違うかったやんけ」とおっしゃられても責任は負えませんのでご了承ください。また、難易度が高い場合はできる限り単独行は避けるようお願いします。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 自家用車
-
最初に訪れたのがちくさ高原にある大釜の滝です。
-
大釜の滝はちくさ高原スキー場から3kmほどのところにあり、県道から見えます。
-
場所柄、大釜の滝は何度も目にしていますが、通常はそれ程水量は多くありません。この日は水量も多く、見事な姿を見せてくれました。
-
名前は大釜の滝ですが、その名に似つかわしい滝壺はありません。
-
大釜の滝は落差15mです。
-
県道沿いを流れる鍋ヶ谷渓谷。美しい渓相です。大釜の滝はこの渓谷に流れ込む支流に懸かる滝です。
-
次に三室の滝へ。兵庫県第二の高峰・三室山登山口の少し手前にあります。
-
三室の滝は別名・燗鍋滝とも呼ばれています(地形図などでは燗鍋滝と記載)。落差は15mと大きくありませんが、この滝の特徴はなんといっても三条の中央の流れが滝壺で跳ね上がっているところでしょう。
-
この日は水量が多く、見事な跳ね方でした。
-
正面から見ると跳ねているというより、水が吹き上がっている風にも見えます。
-
季節を変えて再訪したい滝のひとつです。
-
最後はいろは滝です。この滝も県道沿いにあり、道路から見えます。いろは滝も何度も目にしていますが、この日はどうも違和感が拭えませんでした。
-
その違和感の原因は、どうも滝の姿が変わってしまっているらしいということです。特に2段目の上部が少し崩れているようです。
-
道路から撮影したいろは滝。2009年夏の豪雨で滝下流の左の斜面が完全に崩落しています。また、大釜の滝や三室の滝と同様にいろは滝も滝名の石碑があったのですがなくなっています。いろは滝は、見えている滝の上流にあるいくつもの滝の総称で、元々左側の斜面には登山道がありました。その道はなくなっています。自然災害の凄まじさを実感させられます。大雨の後は水量が増えて迫力ある滝姿を見ることができるなどとは言ってられませんね。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
14