2010/05/29 - 2010/05/29
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GOTOCHANさん
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2年前に続き、スズコを採りに兵庫・岡山県境の駒ノ尾山に登りました。スズコはネマガリダケ(チシマザサ)の筍のことで、山陰地方でそのように呼ばれています。2年前は岡山県側から登り、後山まで縦走しました。今回は兵庫県側から登り、ちくさ高原スキー場までの縦走をしました。
駒ノ尾山データ:標高1280.7m(二等三角点、点名:大芽)
登山コース:登り:駒ノ尾千種側登山口〜大海里谷分岐〜駒ノ尾山、101分(途中スズコ採りで時間ロス)、標高差480m、下り:駒ノ尾山〜大海里谷分岐〜ダルガ峰〜ちくさ高原〜駒ノ尾千種側登山口、126分
登山体力度:★★☆☆☆、コース難易度:★☆☆☆☆(★が多いほど困難)
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 自家用車
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ちくさ高原スキー場の手前に駒ノ尾山の千種側登山口があります。10台分ほどの駐車場があります。
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針葉樹の植林帯と広葉樹の雑木林が交互に現れる登山道です。急な登りもなく歩き易い。
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ヤマシャクヤクの群生地がありました。
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ヤマシャクヤクの花。
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1時間ほどで大海里谷分岐に出ました。ここからちくさ高原から駒ノ尾山、後山へと続く縦走路になります。2年前、この縦走路でツキノワグマと遭遇しました。今回は勿論そんなことはないはずです…
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しばらく苦手な階段です。
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駒ノ尾山頂まで700m。そろそろサラサドウダンが見られるはずですが…
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驚くことにサラサドウダンは全くといっていいほど蕾すらつけていない状態でした。どうやらいわゆる裏作というやつです。結局サラサドウダンの花を見ることはできませんでした。
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山頂に近づき、お目当てのネマガリタケが現れます。このあたりでしばらくスズコ採りをします。
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スズコを少しだけ収穫して再び山頂へ。もうすぐです。
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広々とした駒ノ尾山頂に着きました。
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駒ノ尾山頂からは360度の展望です。東は後山への縦走路が続きます。2年前に歩き、クマと遭ったところです。
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南の日名倉山。
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西の那岐山。
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北東の三室山。
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大海里谷分岐までは来た道を戻ります。途中、ネマガリタケの籔に入って30分ほどスズコ採りをしました。今回はさすがにクマに遭うことはなかったです。
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大海里谷分岐を過ぎてからダルガ峰へはほとんどアップダウンのない平坦な道です。
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ダルガ峰山頂直前に唯一といって良い急登がありました。
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ダルガ峰山頂。標高1163m。あまり山頂らしい雰囲気ではなく、植林に囲まれたところです。
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ダルガ峰から見た駒ノ尾山。南の方角だけの展望が開けていました。
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ダルガ峰からもアップダウンのほとんどない道を歩くと突然開けたところに出ました。ちくさ高原スキー場の上部、リフト降り場です。
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ゲレンデを歩いて下ります。スキーだとあっという間ですが歩くと結構急できつい。
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ちくさ高原スキー場の下部まで下りてきました。ここで声をかけられました。ボランティアで、国定公園内の登山道を管理している方で、下山してきたハイカーに登山道の様子を聴いておられるということです。私たちが聴かれたのは、標識に問題はないか、問題となるようなゴミが放置されていないか、登山道が崩れたりしていないか、などです。いずれも問題なしと答えました。逆にサラサドウダンについて聴いてみましたが、やはり裏作の年だそうです。
ちくさ高原スキー場から駐車場所の駒ノ尾山の登山口までは1キロ強の道路歩きとなりました。 -
収穫したスズコです。2年前よりかなり多く収穫しており、全て皮を剥かずに茹でて冷蔵保存しました。いろいろな料理に使えます。
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