2010/06/21 - 2010/06/26
12706位(同エリア17477件中)
poohさん
三十路女子二人で初バリ行ってきました。
爆弾テロも嫌だし、道端で変死体も嫌だし、最初はあんまり乗り気じゃなかったバリ。
にもかかわらず、行ってみるとすごい楽しいし
絶対、また行きたい!!
私が今回見てきたとっても平和で素晴らしいバリで、テロや事件がニ度と起こりませんように。
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 航空会社
- ガルーダインドネシア航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
初バリ、やってきました!
空港にもバリ寺院のような門のオブジェが。
私は関空から、友達は成田からで、私の方が先に到着だったのでこの時点ではまだ一人ぼっち。
発着地が友達と別々なので、全部個人手配しようかと考えましたが、STWに問い合わせたところ、現地合流で手配してくれました。 -
成田便待ちです。
ホテルへの送迎をしてくれるガイドのシュブさんと、カフェでお茶して待ってました。
滞在中の予定を聞かれ、カーチャーターとかオプションツアーの勧誘されましたが、すでにスカスカバリを日本から予約してたので、そうだとも言えずばれないようにかなり気をつかってしゃべってくたびれました。
成田便は定刻よりもだいぶ遅れ、友達と合流したころにはとっぷり日も暮れて辺りはすっかり夜・・・ -
今日から3泊、ウブドのバロンリゾート&スパです。
本当はコマネカ@モンキーフォレストに泊まりたかったのですが、いっぱいだったので、モンキーフォレストst沿いで探し、カジャネムアもいいけど予算オーバーのため最終的にここになりました。
立地にこだわったのは本当に正解!
ウブドの街をじゃらんじゃらん(お散歩)しては、しょっちゅうホテルに帰ってきて休憩してまた出かけるって感じで、よく帰ってきてました。 -
割とかわいくて素敵なホテルです。
シャワーはちょっと浴びにくかったですけど、3泊すると慣れました。シャワーヘッドを固定しておくところがぶらぶらしてたり、排水がだめだったり、そもそもなんでバスタブじゃなくって、さらに下に掘っちゃったかな?って疑問なんですけど。。。
旅行前にクチコミで蚊帳が臭いっていうのを見てドキドキしてましたが、それに関しては私は大丈夫でした。バリの湿度ですから、生乾きの臭いみたいなのはたまに感じますが、まぁ許容範囲かな。 -
成田便が予定通りに着いたら、ホテル内のスパしようかと考えてましたが、もう完全に間に合わない。
しょうがないので、ディナーに出かけました。
ホテルから徒歩2分ほど、有名なカフェ・ワヤンです。
かなり期待して行ったのですが、私たちはバリテイストに免疫がないためか、基本のナシチャンプルもそんな言うほど?って感じでした。
パスタは味はちゃんとしてるしおいしいのですが、アルデンテについて学んで欲しいかも。
アボガドジュースは、初めての味で興味深く、また飲もうと思ってたら意外とチャンスがなくってこの1回きり。自分で作る気はしないけど、どっかで出会ったら、絶対再チャレンジしたい! -
朝です。ポツポツ雨が降ってます。
ホテルの無料ツアーで早朝トレッキングを昨晩頼んでおいたのですが、いまいちの天気で翌日に延期。
のんびり、朝ごはんすることにしました。
朝ごはんはホテルの入り口にあるレストラン、または自分のお部屋のどっちでもとれます。
私たちは毎日部屋まで持ってきてもらいました。
初日はバリのおかゆ、ブブアヤムを頼みました。すごいおいしかったんですけど、2日目、3日目はアメリカンブレックファーストにしました。
友達は結局アメリカンブレックファースト以外頼むことはありませんでした。
でも、ブブアヤムがおいしかったのは間違いないんですよ。私たちの嗜好がどうもバリ風味に合致しないだけで。 -
そうこうしてるうちに、晴れてきたのでじゃらんじゃらん開始。
まずホテル近くのAPA?に寄って、定期公演のチケットを購入し、そこで両替もすませました。
もっとレートの良いところはありましたが、空港よりは良かったです。そもそも私たちは日本の空港でもルピアあるじゃんってことでちょっと日本で変えてきてたので、そのレートの違いに愕然としました。
初心者だから勉強代ってことにしようなんて言いつつも悔しい。決して日本で変えてきちゃダメです、バリについてから両替しましょう。
定期公演のチケットも事前に買っておく必要はなさそうでした。会場に行ってからでも全然大丈夫。 -
ウブドの街は店先にお供えの花が飾ってあったり、お店もたくさんあるし、こんな手ブラしてる蛙がいたり、キョロキョロしてしまうんですが、足元に注意です!!
道が割れてて、けつまずいたり、溝に落ちたりする危険大。 -
ウブド市場で、買い物しちゃいました。
友達はお店の人と値段交渉楽しみながらこのギターを購入。「よくできてるよー」と満足気です。
私は値段交渉するのが面倒なので何も買わないつもりでいたのですが、「フタツ、ヤスイ」に乗っかって結局友達と一緒にプルメリアの絵を買いました。
なのにさらに3枚目を売りつけようとしてくる態度には納得がいかない。2つ買ったんだからありがとうって態度だろ普通って思うのですが、バリ人はとっても商魂たくましいようです。 -
ランチです。
ちょうど丸焼きにされた豚が運ばれてきました。でかい!!
イブ・オカのバビグリンです。
まごまごしながらオーダーしたのですが、オーダーが通ってるのか通ってないのか、かなり待たされ、でも忙しそうに働いてるお姉さんがうじゃうじゃいるのでさっきお願いしたお姉さんがどの人なのか見分けがつかない・・・ -
かなり待たされたものの、無事テイクアウトできました。
早速ホテルに帰って食べようってことで、初白タクに挑戦してみたのですが、王宮前からホテルまで5000ルピアで乗れるか値段交渉。運転手に鼻で笑われ交渉失敗・・・モンキーフォレストstは一方通行だからそんな料金じゃ話にならないって感じでしたが、そうなの?今もって、相場が分からない私たちです。
ま、5000ルピアは日本円換算だと50円ぐらいってことなので、やっぱ安すぎたかしら?
交渉が面倒になってしまったので、結局歩いてホテルに帰ってきました。
イブオカのお味のほどは、おいしいーーー♪
皮のパリパリ具合がいい感じ。でも内臓系も入れてくれてるのですが、そっちは抵抗感が。
ボリューム満点ですが、やっぱりどっかしらバリテイストが主張してて、お残しして日本から買ってきてたツナマヨおにぎり食べちゃいました。 -
今日は大忙し、お昼ごはんのあとはスパです。
「バリスパリザベーションサービス」を利用しました。私たちは日本から予約して行きましたが、ホテルからすぐ近くに営業所があり、日本人のお姉さんがオススメスパについて色々教えてくれます。
当たり前ですが、流暢な日本語に嬉しくなります。まだ昨日来たばっかなのに、日本語に飢えてるって弱すぎる。
私たちが予約していたのは、「ベジアユ・アウトドアスパ」無料送迎付きでかつスパ近くの「ブラットワンギ」の石鹸工場でお買い物にも寄ってくれます。
こんなのどかな風景の先に石鹸工場&スパ。 -
「ブラットワンギ」の工場では、かわいいお姉さんが迎えてくれました。覚えたてのバリ語でご挨拶してみました、『オム スワスティ アストゥ(こんちは)』。後々知りましたが、バリ語の『こんにちは』は長いからみんな『Hello』と英語を使ってるみたいです。でもブラットワンギのかわいこちゃんは、ちゃんとバリ語で挨拶返してくれましたよ。
普段はあまり石鹸に興味ない私ですが、何個か買って帰りました。なぜなら、お店に居合わせた一人旅で来られてた日本人のお姉さんが何十個と買い占めてたのを見て、これは買って帰らないと損をするってな気にさせられたから。
そのお姉さんは全種類買って帰ってました。また無くなったらバリに買出しに来るそうです。
私はまだ買って帰ったものの使ってないのでそこまでのものかどうかわかりません。
(⇒後日使ってみた感想、すごい泡立ちよくって、とってもよかった!!香りもいいし、またバリに来たらお姉さんのように買い占めてかえろっと。) -
石鹸を買い終えて、畦道を歩いていくと、ベジアユがあります。
え?ここ?マジ?って言うぐらい、周りの風景に溶け込んでいます。
アーユルベーダなので色々問診表みたいなの書かなきゃいけないのですが、田園風景に囲まれて脳みそが溶け出していたので英語を読むのがかなり面倒でした。 -
私はホットストーン1h+シロダラ1.5h、友達はシロダラ1.5h+クリームバス1h。
ベジアユアウトドアは2部屋しかありませんが、私たちは一人一部屋で、スパを占領。アウトドア度が高すぎるため日暮れには営業終了だそうですが、私で370,000ルピアぐらい、経営が大丈夫か心配です。(日本円への換算は0を二つ取ったぐらい。)
田んぼに囲まれ、農作業の音を聞きながらかなりリラックスできる時間でした。虫刺されも心配でしたが、いっぱい虫除けスプレー振り掛けておいたからか、ちっとも刺されず。シロダラの油が風が吹くたびそよいでおでこの上でそよそよ。若干集中できないロケーションではありますが、天気もよく風がここちよかったです。
リラックス〜 -
スパ終了後、またまたホテルに帰ってきました。
やっとホテル内を散策。(っていうほど広くもないですけど。)
私たちのお部屋はNo.4でロビーから近いところでしたが、ずんずん奥まで行くと、プールとスパがありました。でも滞在中の予定が満載すぎて両方とも利用できずでした。
さらに無料アフタヌーンティもあるって話だったのですが、この日その時間に戻れず、翌日も終日外出のため利用できず。
もう1日ウブドが長くても、全然楽しめたなぁ。 -
この黄色いお花、ホテル内やお部屋にも咲いてます。
写真撮れなかったのですが、ハチドリがきて口ばしを突っ込んで蜜を吸ってたのがかわいかったー。
スパで癒され、のんびりした〜いって気分になってたのですが、夕方はホテルの無料ツアーに申し込んでいたので、とってもとっても重い腰を上げてロビーへ。
しばらくロビーで待っていたのですが、時間を過ぎても誰からも声をかけられず、私がフロントの人に尋ねようかとしたのですが友達に静止され、「このまま部屋に戻ろう」って囁きが。
確かに部屋でゆっくりしたいし、私もそうだねっていって部屋に戻りかけた瞬間、背後から「エクスキューズミー」・・・
どうせならもうちょっと早く声かけて欲しかった。気持ちをどう立て直せばいいのやら。 -
とはいえ、行ってみるとそれはそれで来てよかったってなるものなんですね。
ツアーは私たち二人だけの貸切で、ホテルのお兄さんが車で乗っけて行ってくれます。
ウブド中心地から車で15分ぐらい北へ行ったPetulu村というところです。夕方白鷺が戻ってくるのを見に行きました。(村の入り口で寄付金取られます。)
想像以上にいっぱいの白鷺にびっくり。かばんに折りたたみ傘を入れてたので、糞対策に傘差して歩きました。
村のおっちゃんたちは、闘鶏用のにわとりだそうですが、それぞれ自慢の鶏を持ち寄って見せ合いっこしてるのか、道端にみんなで座りこんで夕涼みしてます。
ちょっと怖くて写真撮れませんでしたけど。 -
白鷺見に行った後は一旦ホテルに戻り、次は「スマララティ」の公演です。
白鷺に連れてってくれたお兄さんが、私たちの予定を尋ねてくれて、会場までホテルの車で送ってくれました。ラッキー♪
スマララティのスピリットオブバリ、初生バリダンス&ミュージックに酔い痴れました。けたたましい音楽にもかかわらず、なぜか心地よくて、まさかの眠気が・・・
バリ旅行で一番楽しみにしてたのに自分にショック!! -
〔2日目の戦利品 その1〕
ウブド市場で150,000ルピアで購入。
夜は疲れて、写真を撮る元気がなかったので、帰国後の物取り写真です。。。
スマララティ終了後は、ホテルのお兄さんが迎えにこれたら来るって言っていたのですが、辺りを見回してもいない。そんな時に限って白タクもいないしー。
でも思ったより夜道も怖くなさそうだったので、ホテル方向に歩き出し、夜のお散歩です。 -
〔2日目の戦利品 その2〕
ブラッドワンギの石鹸、3つで40,600ルピア。やすーい。
帰る道沿いにあった「カフェモカ」で晩ご飯しました。やっとゆっくりできる〜って思って、また写真撮るの忘れました。
ハンバーガーとサラダを注文しましたが、ハンバーガーについてたポテトがバリ味に飽きてた私たちにとって最高においしかったです。
お店を出て少し行くとすぐ白タクが声をかけてくれたので、何気に初タクシーにも関わらず躊躇なく乗りました。客待ちしてる運転手さんたち、一見怖そうに思うけど、乗ってみると全然平気、むしろフレンドリーでした。
あ〜、今振り返ってもハードスケジュールだったなぁ。
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