松江・松江しんじ湖温泉旅行記(ブログ) 一覧に戻る
家族でUDONを食べに讃岐に行こう!と随分前から計画していました。それが…、ひとり…、またひとり…と予定がつかなくなり…とうとう行けるのが、ダンナと私の2人だけになってしまいました…<br />日ごろから文句ばかり言っているダンナと2人で、UDONのハシゴをしても、意見の不一致のケンカ!ばかりになるのは明白!<br />どうしようか…???<br />そこに義父のツルの一声♪<br />「お前たち、今後ケンカがなくなる様に出雲大社に夫婦円満を祈願しにお参りに行って来い!」<br />この間のお伊勢参りで気を良くしているダンナは、<br />「出雲大社に一度行ってみたかっんやぁ~」とふたつ返事…<br />そうなるとすぐにその気になってしまうのが、私…<br />ホテルを変更して、初訪問の松江・出雲路です…<br /><br />1日目の前半は先ず雲州生そばを楽しみ♪どしゃぶりの中を「塩見縄手」界隈と「松江城」の散策です…<br />夫婦円満を祈願しにの旅のはずですが…

夫婦円満祈願のはずが…どしゃぶりの中の松江・出雲旅行①塩見 縄手と松江城編

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2010/06/26 - 2010/06/27

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kuritchi

kuritchiさん

家族でUDONを食べに讃岐に行こう!と随分前から計画していました。それが…、ひとり…、またひとり…と予定がつかなくなり…とうとう行けるのが、ダンナと私の2人だけになってしまいました…
日ごろから文句ばかり言っているダンナと2人で、UDONのハシゴをしても、意見の不一致のケンカ!ばかりになるのは明白!
どうしようか…???
そこに義父のツルの一声♪
「お前たち、今後ケンカがなくなる様に出雲大社に夫婦円満を祈願しにお参りに行って来い!」
この間のお伊勢参りで気を良くしているダンナは、
「出雲大社に一度行ってみたかっんやぁ~」とふたつ返事…
そうなるとすぐにその気になってしまうのが、私…
ホテルを変更して、初訪問の松江・出雲路です…

1日目の前半は先ず雲州生そばを楽しみ♪どしゃぶりの中を「塩見縄手」界隈と「松江城」の散策です…
夫婦円満を祈願しにの旅のはずですが…

同行者
カップル・夫婦
一人あたり費用
1万円 - 3万円
交通手段
自家用車 徒歩
  • 6月26日、土曜日…。<br /><br />天候……どしゃぶり…です<br /><br />けむってます…<br /><br />こんな梅雨の激しい中、UDONを食べ歩きする予定だった讃岐の旅を変更して、一路島根・松江に向かっています<br /><br />

    6月26日、土曜日…。

    天候……どしゃぶり…です

    けむってます…

    こんな梅雨の激しい中、UDONを食べ歩きする予定だった讃岐の旅を変更して、一路島根・松江に向かっています

  • 中国自動車道から、米子自動車道に入ります<br />やはり、雨!です。大山も全く見えませんでした…。<br /><br />この日は、途中、前が見えないほどのどしゃぶりが降ったので、時間がかかりましたが、普段だと関西から4時間弱で着くのではないでしょうか…<br /><br />米子近辺のインターを降りた時に、ETCの「料金は1000円です」に感動!?<br />ETC割引があっても、阪神間の高速道路を利用すると、特別区のその区間の料金がプラスされるので、今まで1000円だったことがなかったのです。<br />今回は、中国自動車道の西宮北インターから入ったので、やっと高速料金1000円を体験できました^^<br />こんなに車で高速道路を走って、1000円だなんて、申し訳けないような…、得をしてうれしいような…(今更ですが…)

    中国自動車道から、米子自動車道に入ります
    やはり、雨!です。大山も全く見えませんでした…。

    この日は、途中、前が見えないほどのどしゃぶりが降ったので、時間がかかりましたが、普段だと関西から4時間弱で着くのではないでしょうか…

    米子近辺のインターを降りた時に、ETCの「料金は1000円です」に感動!?
    ETC割引があっても、阪神間の高速道路を利用すると、特別区のその区間の料金がプラスされるので、今まで1000円だったことがなかったのです。
    今回は、中国自動車道の西宮北インターから入ったので、やっと高速料金1000円を体験できました^^
    こんなに車で高速道路を走って、1000円だなんて、申し訳けないような…、得をしてうれしいような…(今更ですが…)

  • お昼頃、やっと島根・松江に到着しました…<br />予定では、先に出雲大社でお参りでしたが、このお天気(この時は小雨まじり…)なので、ゆっくりまわろう…と本日は松江市内観光に変更<br /><br />城山西駐車場に車を停め先ずは「神代そば」で出雲そばを味わいました…<br /><br />神代そば:http://www.e-kamiyo.jp/

    お昼頃、やっと島根・松江に到着しました…
    予定では、先に出雲大社でお参りでしたが、このお天気(この時は小雨まじり…)なので、ゆっくりまわろう…と本日は松江市内観光に変更

    城山西駐車場に車を停め先ずは「神代そば」で出雲そばを味わいました…

    神代そば:http://www.e-kamiyo.jp/

  • 神代そば<br /><br />営業時間:11時〜17時 <br />定休日:水曜日 TEL 0852-21-4866<br /><br />創業昭和27年以来の石臼ひき、生粉打ちの十割そばのお店です<br />

    神代そば

    営業時間:11時〜17時 
    定休日:水曜日 TEL 0852-21-4866

    創業昭和27年以来の石臼ひき、生粉打ちの十割そばのお店です

  • お店の中に入ると、蕎麦を打っているところが見えました…<br /><br />お店の外にも張り紙があり、<br />「本日の雲州生蕎麦は、地元の島根県大田市産です」だそうです…

    お店の中に入ると、蕎麦を打っているところが見えました…

    お店の外にも張り紙があり、
    「本日の雲州生蕎麦は、地元の島根県大田市産です」だそうです…

  • タイミングがよかったのか、待ち時間なしで席に案内されました<br /><br />お店の中は、落ち着いた、いい感じです…<br /><br />

    タイミングがよかったのか、待ち時間なしで席に案内されました

    お店の中は、落ち着いた、いい感じです…

  • おススメの「とろろ割子」(1230円)を注文<br /><br />3重の塗り椀に冷たい雲州蕎麦が分けれてきます<br />蕎麦と相性のいい生たまごととろろをよ〜く混ぜてお召し上がり下さい♪<br /><br />お店の人が「出汁が〈こゆい〉ので、少なめにかけて下さい」と説明されました<br />私的に〈こゆい〉という表現にほっこり♪しました^^<br />なるほど、色目もお味も〈こゆい〉お出汁♪<br />50年ぶりに復活された地伝酒を利用して作られているそうです

    おススメの「とろろ割子」(1230円)を注文

    3重の塗り椀に冷たい雲州蕎麦が分けれてきます
    蕎麦と相性のいい生たまごととろろをよ〜く混ぜてお召し上がり下さい♪

    お店の人が「出汁が〈こゆい〉ので、少なめにかけて下さい」と説明されました
    私的に〈こゆい〉という表現にほっこり♪しました^^
    なるほど、色目もお味も〈こゆい〉お出汁♪
    50年ぶりに復活された地伝酒を利用して作られているそうです

  • そばみそおにぎり(1個180円)も気になったので頼んでみました<br /><br />大きなおにぎりの中にも『みそ』がたっぷり!<br />このみそは、もろみに似ているかも知れなませんね…<br />とても、素朴な味のおにぎりでした

    そばみそおにぎり(1個180円)も気になったので頼んでみました

    大きなおにぎりの中にも『みそ』がたっぷり!
    このみそは、もろみに似ているかも知れなませんね…
    とても、素朴な味のおにぎりでした

  • 雲州生蕎麦(うんしゅうきそば)<br />神代そば創業以来伝統の、石臼挽き、生粉打ち(十割そば)によって作られた、香り高く腰の強いそばです。<br /> <br />甘皮まで挽き込むということ、つなぎを使わないそばであるということは、玄そばの違いがそのまま味に出ることです。玄そばは、品種、産地(生産者、その年の気候)によって違ってきます。<br /><br />日毎変わりゆく味をお楽しみいただければと思います。<br />(ホームページより)<br /><br />なるほど…、こだわりの雲州生蕎麦です…♪<br />心して、いただきましょうか…^^

    雲州生蕎麦(うんしゅうきそば)
    神代そば創業以来伝統の、石臼挽き、生粉打ち(十割そば)によって作られた、香り高く腰の強いそばです。
     
    甘皮まで挽き込むということ、つなぎを使わないそばであるということは、玄そばの違いがそのまま味に出ることです。玄そばは、品種、産地(生産者、その年の気候)によって違ってきます。

    日毎変わりゆく味をお楽しみいただければと思います。
    (ホームページより)

    なるほど…、こだわりの雲州生蕎麦です…♪
    心して、いただきましょうか…^^

  • よく混ぜたとろろとたまごと薬味を1/3づつ蕎麦にかけてお召し上がり下さいとのことです…<br /><br />固めのしっかりした蕎麦にとろりとした〈こゆめ〉の出汁が絡まって、つるつるいけます^^<br />一口食べて「美味しいィ〜♪」の声が方々から漏れてきてます<br /><br />雲州蕎麦は、十割蕎麦なので他の二八蕎麦に比べて、蕎麦の色が黒いそうです。<br />「出石そば」に近いようでまたちょっと違いますね…<br />予想より固めで、打たれた面とその香りを楽しむ蕎麦、と表現したらいいでしょうか…<br />他所ではない蕎麦でした…<br /><br />お出汁を少な目にかけて、蕎麦の香りを楽しんで下さい♪<br />

    よく混ぜたとろろとたまごと薬味を1/3づつ蕎麦にかけてお召し上がり下さいとのことです…

    固めのしっかりした蕎麦にとろりとした〈こゆめ〉の出汁が絡まって、つるつるいけます^^
    一口食べて「美味しいィ〜♪」の声が方々から漏れてきてます

    雲州蕎麦は、十割蕎麦なので他の二八蕎麦に比べて、蕎麦の色が黒いそうです。
    「出石そば」に近いようでまたちょっと違いますね…
    予想より固めで、打たれた面とその香りを楽しむ蕎麦、と表現したらいいでしょうか…
    他所ではない蕎麦でした…

    お出汁を少な目にかけて、蕎麦の香りを楽しんで下さい♪

  • お腹いっぱいに出雲そばを堪能したので、そぞろ歩き…松江市内を散策♪しましょうか…<br /><br />先ずは、「小泉八雲記念館」から…<br />遺族から寄贈された八雲遺愛の品の数々が展示されています<br />(撮影禁止なので、写真はほとんどありません)<br /><br />先ほどまで、小雨だったのに、だんだん雨が強く降ってき出しました…<br /><br /><br />「塩見縄手(しおみなわて)通り」<br /><br />かつて松江藩の中級武士たちの屋敷があった通り<br />「日本の道100選」にも選ばれています<br /><br />

    お腹いっぱいに出雲そばを堪能したので、そぞろ歩き…松江市内を散策♪しましょうか…

    先ずは、「小泉八雲記念館」から…
    遺族から寄贈された八雲遺愛の品の数々が展示されています
    (撮影禁止なので、写真はほとんどありません)

    先ほどまで、小雨だったのに、だんだん雨が強く降ってき出しました…


    「塩見縄手(しおみなわて)通り」

    かつて松江藩の中級武士たちの屋敷があった通り
    「日本の道100選」にも選ばれています

  • 松江中心部の主要な観光施設をまわる観光バスが走っていました<br /><br />「松江レイクライン」<br />一周、約50分<br />一回乗車券・大人200円<br />一日乗車券・大人500円<br />(一日乗車券で施設割引あり)

    松江中心部の主要な観光施設をまわる観光バスが走っていました

    「松江レイクライン」
    一周、約50分
    一回乗車券・大人200円
    一日乗車券・大人500円
    (一日乗車券で施設割引あり)

  • 「小泉八雲旧居(ヘルン旧居)」<br />大人350円 小・中学生180円<br />定休日なし<br /><br />怪談「耳なし芳一」「雪女」などの作者として有名な小泉八雲は、明治37年に東京で亡くなるまでの14年間を日本で過ごしました。その間、松江・熊本・神戸・東京と4つの都市に住みましたが、現在、八雲が住んでいた当時のまま保存されているのは、松江の旧住居だけだそうです。<br />国指定史跡に指定されています

    「小泉八雲旧居(ヘルン旧居)」
    大人350円 小・中学生180円
    定休日なし

    怪談「耳なし芳一」「雪女」などの作者として有名な小泉八雲は、明治37年に東京で亡くなるまでの14年間を日本で過ごしました。その間、松江・熊本・神戸・東京と4つの都市に住みましたが、現在、八雲が住んでいた当時のまま保存されているのは、松江の旧住居だけだそうです。
    国指定史跡に指定されています

  • 「小泉八雲旧居(ヘルン旧居)」居間と書斎<br /><br />八雲の居間、書斎、セツ夫人の部屋、それらの部屋をぐるりと取り込む庭が一般公開されています<br /><br /><br />小泉八雲が住んだこの家は、旧松江藩士の武家住宅だそうです<br />

    「小泉八雲旧居(ヘルン旧居)」居間と書斎

    八雲の居間、書斎、セツ夫人の部屋、それらの部屋をぐるりと取り込む庭が一般公開されています


    小泉八雲が住んだこの家は、旧松江藩士の武家住宅だそうです

  • 「小泉八雲旧居(ヘルン旧居)」<br /><br />小泉八雲は怪談話で有名ですが、翻訳、紀行、随筆、民俗学などの分野でも文学者としての多くの功績を残しています<br />この庭は、代表作である随筆の「知られぬ日本の面影」の舞台となった庭園だそうです

    「小泉八雲旧居(ヘルン旧居)」

    小泉八雲は怪談話で有名ですが、翻訳、紀行、随筆、民俗学などの分野でも文学者としての多くの功績を残しています
    この庭は、代表作である随筆の「知られぬ日本の面影」の舞台となった庭園だそうです

  • 「小泉八雲旧居(ヘルン旧居)」庭<br /><br />八雲が大層気に入ったこの旧居の庭は、明治元年に作られ、規模こそ小さいものの、枯山水の観賞式庭園として高い評価を受けているそうです。<br />居間・書斎などからは三方にぐるりと囲まれた美しい庭を見ることが出来ます<br /><br />西洋人である、小泉八雲はどんな思いでこの庭を見つめていたのでしょうか…

    「小泉八雲旧居(ヘルン旧居)」庭

    八雲が大層気に入ったこの旧居の庭は、明治元年に作られ、規模こそ小さいものの、枯山水の観賞式庭園として高い評価を受けているそうです。
    居間・書斎などからは三方にぐるりと囲まれた美しい庭を見ることが出来ます

    西洋人である、小泉八雲はどんな思いでこの庭を見つめていたのでしょうか…

  • 「小泉八雲旧居(ヘルン旧居)」<br /><br />夏の扉さんの石灯篭コミュ?期待?という事で…<br /><br />小泉八雲の愛したという、石灯篭を パチリ♪<br /><br /><br /><br /><br />

    「小泉八雲旧居(ヘルン旧居)」

    夏の扉さんの石灯篭コミュ?期待?という事で…

    小泉八雲の愛したという、石灯篭を パチリ♪




  • 「小泉八雲旧居(ヘルン旧居)」書斎<br /><br />小泉八雲は、学生時代片目を失明し、もう片方の目も大変な近視だったそうです…<br />なので、執筆をした机は原稿が近くで見える様に高さが大変高く作られた特注品だったそうです<br /><br />それと意外だったのは、小泉八雲が小柄(身長160cm)だったことです<br />蛇足ですが…

    「小泉八雲旧居(ヘルン旧居)」書斎

    小泉八雲は、学生時代片目を失明し、もう片方の目も大変な近視だったそうです…
    なので、執筆をした机は原稿が近くで見える様に高さが大変高く作られた特注品だったそうです

    それと意外だったのは、小泉八雲が小柄(身長160cm)だったことです
    蛇足ですが…

  • 「小泉八雲旧居(ヘルン旧居)」 書斎裏の庭<br /><br />書斎から見える裏庭です<br />池の一角から、ゲコゲコ…蛙(かわず)の鳴く声が響いていました…<br /><br />どこか親しみを持ってしまう、裏庭でした…

    「小泉八雲旧居(ヘルン旧居)」 書斎裏の庭

    書斎から見える裏庭です
    池の一角から、ゲコゲコ…蛙(かわず)の鳴く声が響いていました…

    どこか親しみを持ってしまう、裏庭でした…

  • 「小泉八雲旧居(ヘルン旧居)」<br /><br />ちょっとだけ、小泉八雲の思いに触れられた様な気がします…

    「小泉八雲旧居(ヘルン旧居)」

    ちょっとだけ、小泉八雲の思いに触れられた様な気がします…

  • このあたりは、武家屋敷の佇む400年前と変わらない景色が広がります…

    このあたりは、武家屋敷の佇む400年前と変わらない景色が広がります…

  • お堀のまわりには、立派な松の木が目立ちます…

    お堀のまわりには、立派な松の木が目立ちます…

  • 「武家屋敷」<br /><br />江戸時代、中級武士の屋敷が建ち並んでいた塩見縄手のお屋敷で唯一、当時のまま保存されているそうです<br /><br />松江市の文化財に指定されています

    「武家屋敷」

    江戸時代、中級武士の屋敷が建ち並んでいた塩見縄手のお屋敷で唯一、当時のまま保存されているそうです

    松江市の文化財に指定されています

  • 共通入場(920円)を購入しました<br /> 小泉八雲記念館<br /> 武家屋敷<br /> 松江城<br /><br />更に、堀川遊覧船購入時等に提示すると、割引があります(団体扱いになり、一日券で1000円)

    共通入場(920円)を購入しました
     小泉八雲記念館
     武家屋敷
     松江城

    更に、堀川遊覧船購入時等に提示すると、割引があります(団体扱いになり、一日券で1000円)

  • 「武家屋敷」 <br /><br />塩見縄手(しおみなわて)には、かつて松江藩二百石から六百石取りの中老格の藩士の屋敷が並んでいました。この武家屋敷も、約275年前の松江藩中級藩士が屋敷替えによって入れ替り住んだところです。刀だんすやお歯黒道具をはじめ当時の家具調度品、生活用具などを展示しています。<br />(松江観光ホームページより)

    「武家屋敷」

    塩見縄手(しおみなわて)には、かつて松江藩二百石から六百石取りの中老格の藩士の屋敷が並んでいました。この武家屋敷も、約275年前の松江藩中級藩士が屋敷替えによって入れ替り住んだところです。刀だんすやお歯黒道具をはじめ当時の家具調度品、生活用具などを展示しています。
    (松江観光ホームページより)

  • 「武家屋敷」座敷 <br /><br />母屋は約70坪の広さ<br /><br />こちらは屋敷の中に入るのではなく、お庭の中を進み、お屋敷を外から眺める形式です<br /><br />先ず目についたのは、屋敷の主人と家来の姿でしたが…

    「武家屋敷」座敷

    母屋は約70坪の広さ

    こちらは屋敷の中に入るのではなく、お庭の中を進み、お屋敷を外から眺める形式です

    先ず目についたのは、屋敷の主人と家来の姿でしたが…

  • その様子よりも、この見事な書院造りの棚と風炉先屏風に目がいきました…<br /><br />この十畳の座敷は邸内で最も立派な部屋だそうです

    その様子よりも、この見事な書院造りの棚と風炉先屏風に目がいきました…

    この十畳の座敷は邸内で最も立派な部屋だそうです

  • 「武家屋敷」 雪隠(せっちん)<br /><br />この木の扉も向こうは「雪隠」つまりトイレ…<br /><br />生まれ育った金沢にも、昔からの古いお家には、トイレの外にこんな手洗いがあった事を思い出しました…

    「武家屋敷」 雪隠(せっちん)

    この木の扉も向こうは「雪隠」つまりトイレ…

    生まれ育った金沢にも、昔からの古いお家には、トイレの外にこんな手洗いがあった事を思い出しました…

  • 各部屋には、その時代に使われていたいろいろな道具が展示されています<br /><br />行燈に羽子板、駒、枕、…<br /><br />奥のタンスも気になりました…

    各部屋には、その時代に使われていたいろいろな道具が展示されています

    行燈に羽子板、駒、枕、…

    奥のタンスも気になりました…

  • 「武家屋敷」 <br /><br />お庭も造られた庭というより、自然をそのまま利用した素朴なお庭でした…

    「武家屋敷」

    お庭も造られた庭というより、自然をそのまま利用した素朴なお庭でした…

  • 「武家屋敷」 <br /><br />お庭から続いている竹藪…

    「武家屋敷」

    お庭から続いている竹藪…

  • 「武家屋敷」 井戸と庭<br /><br />中庭の真ん中にある井戸…<br />井戸はかつては、生活の中心だったのでしょう…<br /><br />奥に見える屋根は、かつてあった味噌部屋を想定して再建された休憩所です

    「武家屋敷」 井戸と庭

    中庭の真ん中にある井戸…
    井戸はかつては、生活の中心だったのでしょう…

    奥に見える屋根は、かつてあった味噌部屋を想定して再建された休憩所です

  • 「武家屋敷」 <br /><br />屋敷の裏側にまわると家族の部屋があり…<br /><br />天井も低く造りも質素になっていました<br /><br />質実剛健の武家の生活ぶりが伺われます

    「武家屋敷」

    屋敷の裏側にまわると家族の部屋があり…

    天井も低く造りも質素になっていました

    質実剛健の武家の生活ぶりが伺われます

  • 「武家屋敷」<br /><br />今で言えば、居間でしょうか…<br /><br />時代劇に出てくるあの雰囲気でした…

    「武家屋敷」

    今で言えば、居間でしょうか…

    時代劇に出てくるあの雰囲気でした…

  • 「武家屋敷」 <br /><br />お台所も…<br /><br />大きな甕(かめ)やおくどさん(関西弁で『かまど』のことです)もあります…

    「武家屋敷」

    お台所も…

    大きな甕(かめ)やおくどさん(関西弁で『かまど』のことです)もあります…

  • 「武家屋敷」 長屋門(ながやもん)<br /><br />武家屋敷の特徴のひとつで、中間(ちゅうげん)(武家奉公人)の住居としても使われていました。

    「武家屋敷」 長屋門(ながやもん)

    武家屋敷の特徴のひとつで、中間(ちゅうげん)(武家奉公人)の住居としても使われていました。

  • 「塩見縄手(しおみなわて)通り」<br /><br />雨は…、無情にもさらに激しく降りだしました…<br /><br />その静かな「日本の道100選」にも選ばれている道<br />で… 実は、ダンナが……(汗)<br /><br />雨の中にも拘わらず散策を続けようとする私に怒り!を爆発!!!!させてしまい…<br />車まで帰ってしまいました…(**)<br />「松江城に先に行ってるよ…(実は私も怒っていた)」<br />私の心の声:せっかく来たのに雨ぐらいで取りやめなんて悲しすぎるよ…<br />「そうしたらいいやん!」<br />(多分?)ダンナの心の声:こんな雨の中、歩かされてたまるか!<br />とうとう…、夫婦喧嘩勃発!です…<br />(確か…、夫婦円満祈願にやって来たはずが…)

    「塩見縄手(しおみなわて)通り」

    雨は…、無情にもさらに激しく降りだしました…

    その静かな「日本の道100選」にも選ばれている道
    で… 実は、ダンナが……(汗)

    雨の中にも拘わらず散策を続けようとする私に怒り!を爆発!!!!させてしまい…
    車まで帰ってしまいました…(**)
    「松江城に先に行ってるよ…(実は私も怒っていた)」
    私の心の声:せっかく来たのに雨ぐらいで取りやめなんて悲しすぎるよ…
    「そうしたらいいやん!」
    (多分?)ダンナの心の声:こんな雨の中、歩かされてたまるか!
    とうとう…、夫婦喧嘩勃発!です…
    (確か…、夫婦円満祈願にやって来たはずが…)

  • 塩見縄手通りからお堀を眺めていると、<br /><br />船が通ってきました…<br /><br />ダンナは、雨の中をこの堀川めぐりをするのも嫌がっていました…(++)が!<br />せっかく松江まで来て、お目当て♪のひとつ、堀川めぐりをスルーするなんて!<br />たとえ雨が降っていても、乗るぞ〜〜! 遊覧船!<br /><br />

    塩見縄手通りからお堀を眺めていると、

    船が通ってきました…

    ダンナは、雨の中をこの堀川めぐりをするのも嫌がっていました…(++)が!
    せっかく松江まで来て、お目当て♪のひとつ、堀川めぐりをスルーするなんて!
    たとえ雨が降っていても、乗るぞ〜〜! 遊覧船!

  • 船は、アジサイや時期のお花が綺麗に咲く中を進んで行きます…<br /><br />松江城を訪れた後に堀川めぐりの観光船に乗船予定です…、多分…(汗)<br /><br /><br />

    船は、アジサイや時期のお花が綺麗に咲く中を進んで行きます…

    松江城を訪れた後に堀川めぐりの観光船に乗船予定です…、多分…(汗)


  • 堀川「宇賀橋」<br /><br />雨が段々激しく降ってくる中、堀をぐるっと回り…<br /><br />如何にもお城の橋!らしき木造の橋が見えてきました

    堀川「宇賀橋」

    雨が段々激しく降ってくる中、堀をぐるっと回り…

    如何にもお城の橋!らしき木造の橋が見えてきました

  • ダンナとケンカした事も忘れ、足取りも軽く♪その「宇賀橋」へ…<br /><br />するとまたまた、遊覧船の姿が…<br /><br />遊覧船を見る度に、興奮してシャッターを押していましたが、実は、遊覧船は、結構通ります…(笑)<br /><br />にもかかわらず、その遊覧船を見かける度に、テンション↑するのは、私だけでしょうか…(笑)

    ダンナとケンカした事も忘れ、足取りも軽く♪その「宇賀橋」へ…

    するとまたまた、遊覧船の姿が…

    遊覧船を見る度に、興奮してシャッターを押していましたが、実は、遊覧船は、結構通ります…(笑)

    にもかかわらず、その遊覧船を見かける度に、テンション↑するのは、私だけでしょうか…(笑)

  • 堀川「北惣門橋」<br /><br />北惣門橋は、江戸時代には内濠の東側にあった家老屋敷と城内を結ぶ重要な通路でしたが、明治時代の中頃に石造りのアーチ橋に変わり、長らく「眼鏡橋」と呼ばれていました。<br /><br />調査発掘の末、平成6年にかつての木造の橋として復元されたそうです

    堀川「北惣門橋」

    北惣門橋は、江戸時代には内濠の東側にあった家老屋敷と城内を結ぶ重要な通路でしたが、明治時代の中頃に石造りのアーチ橋に変わり、長らく「眼鏡橋」と呼ばれていました。

    調査発掘の末、平成6年にかつての木造の橋として復元されたそうです

  • 「松江城公園」<br /><br />その北惣門橋を渡り、松江城公園内に進みます…<br /><br />見事な石垣の『二の丸下の段』あたりを通り…

    「松江城公園」

    その北惣門橋を渡り、松江城公園内に進みます…

    見事な石垣の『二の丸下の段』あたりを通り…

  • 「松江城公園」<br /><br />ここにも、私好みの石段に石垣がありました…♪<br />

    「松江城公園」

    ここにも、私好みの石段に石垣がありました…♪

  • 「松江城公園」<br /><br />雨は激しく降っていますが、園内の苔や緑がいきいきしていました…<br /><br />

    「松江城公園」

    雨は激しく降っていますが、園内の苔や緑がいきいきしていました…

  • 「松江城公園」<br /><br />木々や苔むした石垣の美しい散策道…<br /><br />その中を、ずぶ濡れになりながら、何故ひとりでこの散策道を歩かなければならないのかに怒っていました…<br /><br />周りは、夫婦連れや親子連れなどの方々が目につきます…<br /><br />

    「松江城公園」

    木々や苔むした石垣の美しい散策道…

    その中を、ずぶ濡れになりながら、何故ひとりでこの散策道を歩かなければならないのかに怒っていました…

    周りは、夫婦連れや親子連れなどの方々が目につきます…

  • 「松江城公園」馬洗池<br /><br />昔、馬を洗ったということから名前が付いたそうです<br />(そのまんまだぁ…笑)

    「松江城公園」馬洗池

    昔、馬を洗ったということから名前が付いたそうです
    (そのまんまだぁ…笑)

  • 「松江城」天守閣<br /><br />いよいよ天守閣が見えてきました…<br /><br />(ダンナは、待っていてくれてるでしょうか…)

    「松江城」天守閣

    いよいよ天守閣が見えてきました…

    (ダンナは、待っていてくれてるでしょうか…)

  • 「松江城公園」<br /><br />石段を上ると…

    「松江城公園」

    石段を上ると…

  • 「松江城」天守閣<br /><br />高さ30メートル、5層6階の天守は桃山様式の天守として築城当時のまま現存しており、国の重要文化財に指定されている。<br />(ウィキペディアより)<br /><br />歴代藩主は<br />◎堀尾吉晴:関ヶ原の戦功により出雲・隠岐の領主となる。松江開府の祖。<br />◎京極忠高:4年間の短い治世だったが、その地の治水に努め「若狭土手(帯刀土手)」の名を残した。後継ぎがなく松平氏に替わった<br />◎松平直政:徳川家康の孫にあたり、秀康の第三子。<br />以降、明治の世まで松平氏が藩主。7代目治郷はすぐれた茶人・不昧公としても有名です

    「松江城」天守閣

    高さ30メートル、5層6階の天守は桃山様式の天守として築城当時のまま現存しており、国の重要文化財に指定されている。
    (ウィキペディアより)

    歴代藩主は
    ◎堀尾吉晴:関ヶ原の戦功により出雲・隠岐の領主となる。松江開府の祖。
    ◎京極忠高:4年間の短い治世だったが、その地の治水に努め「若狭土手(帯刀土手)」の名を残した。後継ぎがなく松平氏に替わった
    ◎松平直政:徳川家康の孫にあたり、秀康の第三子。
    以降、明治の世まで松平氏が藩主。7代目治郷はすぐれた茶人・不昧公としても有名です

  • 「松江城」天守閣<br /><br />下から見上げると、「石落とし」も見えますね…<br />外部から見えにくい様に建物の一部を利用したものになっているそうです

    「松江城」天守閣

    下から見上げると、「石落とし」も見えますね…
    外部から見えにくい様に建物の一部を利用したものになっているそうです

  • 「松江城」天守閣 下見板張り<br /><br />姫路城や彦根城の様な白壁の面積は少なく、大部分が黒く厚い雨覆い板でおおわれ、古い様式を保っているそうです<br /><br /><br />私は、ここでダンナを待っていました…<br />20分近く待ってみましたが…<br />何度か携帯電話にかけてもみましたが…<br />待ち人来たらず…<br />雨が怒りの火に油を注ぐ雨に思えてきました…(ぼお〜〜!)<br /><br /><br />

    「松江城」天守閣 下見板張り

    姫路城や彦根城の様な白壁の面積は少なく、大部分が黒く厚い雨覆い板でおおわれ、古い様式を保っているそうです


    私は、ここでダンナを待っていました…
    20分近く待ってみましたが…
    何度か携帯電話にかけてもみましたが…
    待ち人来たらず…
    雨が怒りの火に油を注ぐ雨に思えてきました…(ぼお〜〜!)


  • 「松江城内」桐の階段<br /><br />板の厚さ約10センチメートル、階段の幅1.6メートルで1階から4階の各階の間に設けてある。<br />階段を引き上げたり、防火防腐のために桐を使ったもので他の城では見られない特殊なものである。<br />(ホームページより)<br /><br />ひとりで、松江城を見学…<br /><br />この急な桐の階段を上って行きます…<br /><br />左側通行だったと思います…(蛇足?ですが…)<br /><br />

    「松江城内」桐の階段

    板の厚さ約10センチメートル、階段の幅1.6メートルで1階から4階の各階の間に設けてある。
    階段を引き上げたり、防火防腐のために桐を使ったもので他の城では見られない特殊なものである。
    (ホームページより)

    ひとりで、松江城を見学…

    この急な桐の階段を上って行きます…

    左側通行だったと思います…(蛇足?ですが…)

  • 「松江城」 天守閣内<br /><br />天守閣内には、松江藩藩主である松平家に因んだ甲冑を初めとする品々が展示されていました<br /><br />写っている柱は『寄木柱』といい、肥え松の一本柱の外に板を寄せ合わせて、これを金輪で締めて太い柱を作ったものだそうです。この寄木柱の方が力学的にも普通の柱よりも強いそうです<br /><br /><br />

    「松江城」 天守閣内

    天守閣内には、松江藩藩主である松平家に因んだ甲冑を初めとする品々が展示されていました

    写っている柱は『寄木柱』といい、肥え松の一本柱の外に板を寄せ合わせて、これを金輪で締めて太い柱を作ったものだそうです。この寄木柱の方が力学的にも普通の柱よりも強いそうです


  • 「松江城」天守閣内 <br /><br />見事な『采配』…<br /><br />漆あり、螺鈿あり… 見ごたえがあります…

    「松江城」天守閣内

    見事な『采配』…

    漆あり、螺鈿あり… 見ごたえがあります…

  • 「松江城」 天守閣内<br /><br />明治の世まで、松平氏が藩主だった松江藩<br />葵の御紋が「これが目に入らぬか!」とばかりに光っていました…

    「松江城」 天守閣内

    明治の世まで、松平氏が藩主だった松江藩
    葵の御紋が「これが目に入らぬか!」とばかりに光っていました…

  • 「松江城」 天守閣内<br /><br />雨も降り、む〜っとした蒸し暑いまた薄暗い中、<br /><br />この小窓が開いていて、外の空気や光が入ってきて、ほっとします<br /><br /><br /><br />

    「松江城」 天守閣内

    雨も降り、む〜っとした蒸し暑いまた薄暗い中、

    この小窓が開いていて、外の空気や光が入ってきて、ほっとします



  • 「松江城」 天守閣内<br /><br />さあ…、さらに上に行きますよ…<br /><br />また、桐の階段を上って行きましょう…

    「松江城」 天守閣内

    さあ…、さらに上に行きますよ…

    また、桐の階段を上って行きましょう…

  • 「松江城」天守閣内<br /><br />小窓から、屋根の瓦が見えました…

    「松江城」天守閣内

    小窓から、屋根の瓦が見えました…

  • 「松江城」天守閣内<br /><br />5層6階の天守閣ですからね…<br /><br />又、次の階に桐の階段を 上って行きましょう…

    「松江城」天守閣内

    5層6階の天守閣ですからね…

    又、次の階に桐の階段を 上って行きましょう…

  • 「松江城」天守閣内 <br /><br />やっと、光が見えてきました…<br /><br />いよいよ『望楼』に着く様です…<br /><br />と、ここでダンナから電話が…<br />「今、どこや?」<br />松江城に決まっているでしょう…(怒!)<br />ダンナは「堀川めぐりの船乗り場で待ってるからなぁ…。はよ(関西弁で早くの意)おいでや…」<br />いい気なものです…(爆)

    「松江城」天守閣内

    やっと、光が見えてきました…

    いよいよ『望楼』に着く様です…

    と、ここでダンナから電話が…
    「今、どこや?」
    松江城に決まっているでしょう…(怒!)
    ダンナは「堀川めぐりの船乗り場で待ってるからなぁ…。はよ(関西弁で早くの意)おいでや…」
    いい気なものです…(爆)

  • 「松江城」天守閣・望楼<br /><br />宍道湖や松江の街並みが見渡せました…<br /><br />望楼式<br />天守閣の期限のひとつは四方を展望できる望楼だそうです。五層の最上階は高欄をめぐらし、360度展望のきく望楼で、展望台・司令塔の役割を持っているそうです

    「松江城」天守閣・望楼

    宍道湖や松江の街並みが見渡せました…

    望楼式
    天守閣の期限のひとつは四方を展望できる望楼だそうです。五層の最上階は高欄をめぐらし、360度展望のきく望楼で、展望台・司令塔の役割を持っているそうです

  • 「松江城」天守閣・望楼 <br /><br />お天気のいい日は、遠く大山まで見渡せるそうです…<br /><br />このどしゃぶりですから、これ位見渡せたら良しとしましょう…

    「松江城」天守閣・望楼

    お天気のいい日は、遠く大山まで見渡せるそうです…

    このどしゃぶりですから、これ位見渡せたら良しとしましょう…

  • 「松江城」天守閣・望楼 <br /><br />本丸辺りを見おろします…<br /><br />見下ろしながら考えました…<br />さて…、どうするものか…<br />やっぱり、大人の女性の余裕?とやらを見せて、何事もなかったかの様に振舞いましょうか…(笑)<br /><br /><br /><br />

    「松江城」天守閣・望楼

    本丸辺りを見おろします…

    見下ろしながら考えました…
    さて…、どうするものか…
    やっぱり、大人の女性の余裕?とやらを見せて、何事もなかったかの様に振舞いましょうか…(笑)



  • となると、余り待たせては又怒り出しかねない我儘なダンナ故、急いで戻らねば…<br /><br />とりあえず、最短路と思われる道を通って戻る事にします…<br />心の声…「ああ…『興雲閣』にも行きたかったのになぁ〜」<br /><br />戻る道、カラーのマンホールを発見!<br />よく他のトラベラーさんの旅行記で拝見するけれど、私は初めて♪<br />(まあ…、悪い事ばかりではないものですね…笑)

    となると、余り待たせては又怒り出しかねない我儘なダンナ故、急いで戻らねば…

    とりあえず、最短路と思われる道を通って戻る事にします…
    心の声…「ああ…『興雲閣』にも行きたかったのになぁ〜」

    戻る道、カラーのマンホールを発見!
    よく他のトラベラーさんの旅行記で拝見するけれど、私は初めて♪
    (まあ…、悪い事ばかりではないものですね…笑)

  • アジサイの花が咲く「稲荷橋」を通り…<br /><br />堀川ふれあい広場乗船場へ…

    アジサイの花が咲く「稲荷橋」を通り…

    堀川ふれあい広場乗船場へ…

  • いよいよ、お目当てのひとつ♪<br /><br />堀川めぐりが出来そうです…<br /><br /><br />(②松江・堀川めぐり、一畑電車と宍道湖、呉竹寿司編に続きます)

    いよいよ、お目当てのひとつ♪

    堀川めぐりが出来そうです…


    (②松江・堀川めぐり、一畑電車と宍道湖、呉竹寿司編に続きます)

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この旅行記へのコメント (11)

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  • 前日光さん 2014/02/11 00:52:45
    やっとお約束が。。。
    kuritchiさん、こんばんは〜
    出雲旅行記に、やっとご訪問できました。
    もう2月になってしまったというのに(汗)

    大雪が降りましたが、そちらは如何ですか?
    今週末もまた妖しげな天気図になっているようです。

    さて、以前に拝読してプチッとしただけになっていたのですが、土砂降りの松江、ご夫婦にとっては雨によるすれ違い?があったようですが、読者としてはニンマリしながら楽しく読ませていただきました。

    松江は松平不昧公の城下町、(ま、堀尾様とかいらっしゃいましたが、茶の湯や和菓子文化を広めたのは、不昧様ですから)風情ある陰影に富んだ町で、私はこの町が大好きです。できれば一年くらい住んでみたい。たぶん曇天が続いたりして、音を上げるかもしれませんが。
    ちなみにハーン小泉八雲は、山陰の寒さに耐えられずにわずかな期間の滞在で逃げ出したとか。子孫は、ちゃんとこの地に住んでいるのにね。

    塩見縄手の町並みが好き!
    あの通りを歩いているだけで、シアワセな気分になります。
    ほとんど恋愛に近い感情をこの町及び島根県全体に対して抱いている私を、人はオタクとか変人と言いますが、どうしてこんなに惹かれるのか自分でも説明できません。
    奈良コミュメンバーなので、奈良も島根に負けず劣らず好きなのですが、出雲と奈良って、司馬遼太郎氏に寄れば繋がりがあるんですよ。
    それは3月にお目にかかった時にでも(^_-)

    kuritchiさんに東京で会えるなんて、うれしいです。
    楽しみにしています。
    ではでは〜


    前日光

    kuritchi

    kuritchiさん からの返信 2014/02/12 12:16:21
    RE: やっとお約束が。。。
    前日光さん、こんにちは〜!

    > 出雲旅行記に、やっとご訪問できました。
    > もう2月になってしまったというのに(汗)

    とんでもございませんm(__)m
    ご訪問、そしてコメントありがとうございます。

    こちらは冷え込んだりしましたが、お天気は比較的安定していました。
    私の住んでいるところは全く積雪も無く、関東の大雪のニュースを「大変だろうなぁ。。」と拝見しておりました。

    > さて、以前に拝読してプチッとしただけになっていたのですが、土砂降りの松江、ご夫婦にとっては雨によるすれ違い?があったようですが、読者としてはニンマリしながら楽しく読ませていただきました。

    あの頃は… はぁ〜 ダンナと一緒に旅行に行く=同じ感動を味わい、楽しみを分かち合う。。 と思っていましたからね〜(笑)
    (今ではkuritchiが譲歩できない=放っておく が双方の精神上有益だと悟りました^^;)
    あの時は、私に合わせてくれないダンナに怒り狂っていた?kuritchiでした…。

    松江は不昧公あっての城下町。。 あのしっとりとした風情はいいですよね。。(kuritchiの生まれた金沢と同じ“におい”がします)
    宍道湖に、日本海、、 食いしん坊のkuritchiには美味しい物が揃っている点もポイント高いです(^^

    > 私はこの町が大好きです。できれば一年くらい住んでみたい。たぶん曇天が続いたりして、音を上げるかもしれませんが。

    前日光さんも、大の松江フアンでいらっしるのですね。。
    ダンナの友人が全国津々浦々転勤でまわったのですが、その友人も色々住んでみたけど松江、島根県がよかった〜と言っていました。
    前日光さんのアンテナに、その松江の魅力が反応されたのだと思います(^^

    > ちなみにハーン小泉八雲は、山陰の寒さに耐えられずにわずかな期間の滞在で逃げ出したとか。子孫は、ちゃんとこの地に住んでいるのにね。

    えっー?! そうだったのですか!!
    小泉ハーンは山陰の寒さに逃げ出したのですか?!
     … でも、わかる様な…。(^^; 
    あの毎日毎日暗〜い曇天と雪は気分がブルーになりますからね…。

    > 塩見縄手の町並みが好き!
    > あの通りを歩いているだけで、シアワセな気分になります。

    kuritchiも塩見縄手の町並みが大好き〜♪
    昔ながらの塀が残り、きれいなお花の咲くお堀、緑も沢山残っていて、ほんと“いい感じ”♪
    あのステキな塩見縄手の道を雨が降っているからと言って歩くのを拒否したダンナに怒り爆発!!でした(^^;
    確かに足元はずぶ濡れでしたが(笑)雨に濡れて緑の色がより一層鮮やかになり、ほんと美しかったです。。

    > ほとんど恋愛に近い感情をこの町及び島根県全体に対して抱いている私を、人はオタクとか変人と言いますが、どうしてこんなに惹かれるのか自分でも説明できません。

    町に恋愛に近い感情を抱くって分る気がします。。
    胸がキュン♪となって、見ていると自然と涙がこぼれてくる…、あの感情ですね。。(ふふふ… kuritchiも経験あり^^)

    > 奈良コミュメンバーなので、奈良も島根に負けず劣らず好きなのですが、出雲と奈良って、司馬遼太郎氏に寄れば繋がりがあるんですよ。
    > それは3月にお目にかかった時にでも(^_-)

    また前日光さんとお会い出来て、見識の高いのお話が聞けるなんて嬉しいです〜! 奈良と出雲に繋がりがあるのですか?!
    3月にお会い出来るのが楽しみにしています〜♪

    kuritchi
  • はなかみno王子さん 2010/08/04 23:42:33
    うどん計画が蕎麦に。。。
    kuritchiさん
    こんばんは。

    王子も麺類好きなので讃岐うどんの計画が出雲蕎麦に
    変わろうと全然問題ありません。

    堀川の炬燵舟は経験あります。11月下旬から炬燵が船に。。
    これもまた風情ですね。
    http://4travel.jp/traveler/prince_of_hanakami/album/10196944/

    日本酒の試飲も楽しかったです。。
    たっぷりいただきました。。

    一日一食必ず。。
    麺類の王子

    kuritchi

    kuritchiさん からの返信 2010/08/05 08:46:40
    RE: 戻ってきました^^
    はなかみno王子さん、おはようございます^^
    書き込みありがとうございます^^
    実家より戻って参りました! 結婚後あんなに父と一緒な時間を過ごしたのは久しぶり♪ しっかりと父の我儘三昧(笑)にも根気よく付き合い?親孝行してきました^^
    まわりから父と私の関係を目にして、娘をもっと可愛がっておこう。。。という声が聞こえてきました(笑)

    > 王子も麺類好きなので讃岐うどんの計画が出雲蕎麦に
    > 変わろうと全然問題ありません。

    どちらも美味しい♪ですものね…^^
    それでも、讃岐うどんのハシゴ!にはやっぱり拘るkuritchiです(笑)

    > 堀川の炬燵舟は経験あります。11月下旬から炬燵が船に。。
    > これもまた風情ですね。
    > http://4travel.jp/traveler/prince_of_hanakami/album/10196944/

    早速旅行記にお邪魔し投票しようとしたら、既に投票済みでした
    ということは、松江に行く前に拝見していた?!
    急に決まった松江行きだったので、短い間に松江の旅行記をひたすら拝見し、はなかみno王子さんの旅行記だと認識していなかったのでしょうね…
    失礼いたしました…

    11月下旬からの堀川は、こたつ舟になるのですね^^
    惹かれますね〜〜♪
    あの狭い空間では、同舟しただけで親しくなった気になるのに、同じこたつを囲んだら尚更ですね^^
    ??? ということは…、舟の屋根が低くなる時の舟内の狭さは、倍増!(笑)

    > 日本酒の試飲も楽しかったです。。
    > たっぷりいただきました。。

    ここの酒造!前を通りました!!
    入ろうか?。。。といいながら、気持ちがお寿司にいっていたので(笑)結果
    入らなかったのですが、はなかみno王子さんの旅行記を拝見して後悔!!!(;;)
    試飲したかった〜〜〜♪ やっぱり、思い切って入ればよかった!!
    松江・出雲は、お酒が美味しいかったですものね♪
    初日から、もっとガンガン!日本酒にも気持ちがいっていれば。。。
    益々お酒に走り!そうな私に、ダンナは引き気味ですが…(笑)

    うどん・ラーメン・お蕎麦、+お酒まで目覚めてしまった?
    kuritchi

    はなかみno王子

    はなかみno王子さん からの返信 2010/08/06 00:35:58
    RE: RE: 戻ってきました^^
    kuritchiさま

    王子、お酒は好きなので、この造り酒屋さんは旅行前に調べて
    いきました。すっかりご主人(娘さんだと思います)と
    ウマが逢って長居してしまいました。。
    炬燵舟の乗り場と出発時間もきっちり調べてましたので
    ほろ酔い機嫌で堀川の炬燵舟へ、、、
    その後、松江城というパターン。紅葉もなかなかでした。

    11月と言うこともあり、秋風が気持ちいい船上でした。。
    翌朝の宍道湖・しじみ汁がおいしかったです・・
    5杯もお替りしました。異常ですね。。

    王子
  • KENさん 2010/08/04 09:07:56
    訂正願えればと…
    松江城が「松山城」になってます。
    どちらも、昔の天守が現存しておりますね。
    私もkuritchiさんの旅行記を参考に、週末に松江方面にいってまいります。
    ご無礼、ご容赦、合掌。

    kuritchi

    kuritchiさん からの返信 2010/08/04 11:14:08
    RE: お知らせ頂きありがとうございました
    KENさん、はじめまして^^
    ご訪問ありがとうございます^^

    > 松江城が「松山城」になってます。
    > どちらも、昔の天守が現存しておりますね。
    > 私もkuritchiさんの旅行記を参考に、週末に松江方面にいってまいります。
    > ご無礼、ご容赦、合掌。

    わざわざお知らせ頂き、感謝!!です
    全く、気づいてなかったです
    お知らせいただき、ありがとうございましたm(_ _)m
    早速、訂正させていただきました^^

    KENさんの松山じゃなかった(笑)、松江の旅行記もお邪魔させていただきます^^
    お礼まで…

    kuritchi
  • 昭和生まれですさん 2010/07/15 17:17:25
    早速、やっちゃいましたね〜(笑)
    kuritchiさん,こんにちは☆

    お義父さんのナイスな提案で、出雲大社で夫婦円満祈願のはずが。

    悪天候の中、だんだんイライラがつのってきたんでしょうねぇ。
    で、静かな「日本の道100選」にも選ばれている素敵な道で旦那様が・・!!
    我が家でもよーくあるパターンです!!はぁ〜!!私のせいかぁ〜?!
    なぜに私にあたる〜?!ってね。でも、本当はお二人のお互いの気持ち
    良くわかります。

    一人で松江城の見学?え〜これからどうなるの〜?って心配したけれど
    優しいじゃないですか、旦那様!!電話をしてきてくれるなんて。
    何はともあれ、無事に堀川巡りもできて良かった〜!!


    表紙の写真の堀川は豪雨の為に濁っているけれど、そのお陰でより
    あじさいの美しさが際立っていますね。素敵です☆

    路面電車のようなデザインの「松江レイクライン」、赤がかわいいです☆

    とろろ割り子にみそおにぎり・・美味しそう〜♪
    また続きにお邪魔します。

    昭和生まれです♪

    kuritchi

    kuritchiさん からの返信 2010/07/15 19:22:29
    RE: はい、早速、やっちゃいました…(汗)
    昭和生まれですさん、こんばんは^^
    書き込み、そしてご投票ありがとうございます^^

    > お義父さんのナイスな提案で、出雲大社で夫婦円満祈願のはずが。
    >
    > 悪天候の中、だんだんイライラがつのってきたんでしょうねぇ。
    > で、静かな「日本の道100選」にも選ばれている素敵な道で旦那様が・・!!
    > 我が家でもよーくあるパターンです!!はぁ〜!!私のせいかぁ〜?!
    > なぜに私にあたる〜?!ってね。でも、本当はお二人のお互いの気持ち
    > 良くわかります。
    >
    > 一人で松江城の見学?え〜これからどうなるの〜?って心配したけれど
    > 優しいじゃないですか、旦那様!!電話をしてきてくれるなんて。
    > 何はともあれ、無事に堀川巡りもできて良かった〜!!

    はい、全くその通りでございます^^;
    すっかり、お見通しで…(笑)
    どしゃぶりの松江城への道を、ひとり「今度こそは!離婚よ!!絶対!離婚!!!」とブツブツ言いながら歩いてました…(笑)

    ダンナが優しかったのか。。。実はひとりでは何にも出来ないから電話してきた。。。のかは、疑問の残るところですが…(笑)とりあえず楽しみにしていた、堀川めぐりと地ビールに行けてよかったです♪

    > 表紙の写真の堀川は豪雨の為に濁っているけれど、そのお陰でより
    > あじさいの美しさが際立っていますね。素敵です☆

    ありがとうございました^^
    堀川めぐりに拘っていたので、表紙の写真は、船の写真の中から悩んで選びました…
    お天気が悪かったので暗い感じの写真になりましたが、堀川のまわりは予想よりもお花がきれいに咲いていて、特にこの時期はアジサイがきれいだったので、この写真にしました

    > 路面電車のようなデザインの「松江レイクライン」、赤がかわいいです☆

    赤のデハニ50形はかわいかったたので、期待して駅に行ったら……
    まあ、いいか…、これって、生活路線よね…
    黄色の電車でも、宍道湖の景色には感動♪でした…

    > とろろ割り子にみそおにぎり・・美味しそう〜♪

    他のところでは、いただけない雲州生蕎麦とおにぎりでした…
    松江・出雲に行ったら、MUST!でしょう…と思いました^^

    kuritchi
  • Guavalomilomiさん 2010/07/08 10:00:41
    雨でも何のその、シッカリ観光、頑張れkuritchiさん!

    kuritchiさん、お早うございます!


    表紙の堀川巡りの船とアジサイのお写真、
    季節を感じさせてくれて、素敵ですね。


    >そこに義父のツルの一声♪
    「お前たち、今後ケンカがなくなる様に出雲大社に夫婦円満を祈願しにお参りに行って来い!」


    夫婦円満を願っての旅の筈が、?番目からもうケンカ勃発!
    「雨の中を何でやねん?」と文句を言う、ご主人、ウチのとソックリ!
    ただ、ウチのは、それでも渋々、付いて来ますけど。
    グアバ様にさからうと、ご飯食べさせてもらえないので。
    ウチは、ご飯が物を言います(^^)。
    何か小さい時に、ママを怒らせて、夕食を食べさせてもらえなかったのが、
    トラウマになってる様です・・・トラウマと言うより、単なる食い物の恨みかも(笑)。

    話が脱線してしまいましたが、ケンカはしても、ご主人、
    電話をかけてくるのは、やはりkuritchiさんの事が
    気になってるのですよね。反省してるのですよ、でも、
    素直に謝れないのです、男はみんなそう・・・・・
    悩みの相談室、回答者モードのグアバより(^^)。


    トロロ蕎麦、大好き!

    出来れば、葵のご紋入りのお椀でいただきたいですが(^^)。

    ?の「のどぐろの焙り」、初めて見ました。
    マグロなんですね?脂がのって、美味しそう!


    続き、楽しみにしています。



    グアバ

    kuritchi

    kuritchiさん からの返信 2010/07/09 18:42:29
    RE: ご声援?ありがとうございます^^
    グアバさん、こんにちは^^
    書き込みありがとうございます^^

    > 表紙の堀川巡りの船とアジサイのお写真、
    > 季節を感じさせてくれて、素敵ですね。

    ありがとうございます^^
    堀川の周りは、自然が残っていて…、とてものどかで、よかったです♪

    > >そこに義父のツルの一声♪
    > 「お前たち、今後ケンカがなくなる様に出雲大社に夫婦円満を祈願しにお参りに行って来い!」
    >
    >
    > 夫婦円満を願っての旅の筈が、?番目からもうケンカ勃発!
    > 「雨の中を何でやねん?」と文句を言う、ご主人、ウチのとソックリ!
    > ただ、ウチのは、それでも渋々、付いて来ますけど。
    > グアバ様にさからうと、ご飯食べさせてもらえないので。
    > ウチは、ご飯が物を言います(^^)。
    > 何か小さい時に、ママを怒らせて、夕食を食べさせてもらえなかったのが、
    > トラウマになってる様です・・・トラウマと言うより、単なる食い物の恨みかも(笑)。

    そうなんです…(笑)
    義父に「お前たち、無事に添い遂げられる?ようにお頼みして来い!」と言われたのですが…(汗) 
    私的には、神頼みしてまで無理して添い遂げなくても…(笑)
    でも、これはダンナと義父には内緒!ですが…

    いいなあ〜 グアバさんのご主人さま、グアバさんを立ててくれて…
    私…、ご飯なし計画練ってみようかしら…(笑)
    きっと、私の言う通りにするくらいなら、カップ麺で我慢するかも…、ウチのダンナは…(笑)

    > 話が脱線してしまいましたが、ケンカはしても、ご主人、
    > 電話をかけてくるのは、やはりkuritchiさんの事が
    > 気になってるのですよね。反省してるのですよ、でも、
    > 素直に謝れないのです、男はみんなそう・・・・・
    > 悩みの相談室、回答者モードのグアバより(^^)。

    名回答をありがとうございます^^

    > トロロ蕎麦、大好き!
    >
    > 出来れば、葵のご紋入りのお椀でいただきたいですが(^^)。

    私もとろろ蕎麦大好き♪
    でも…、ダンナは、鴨南蛮が大好き!
    初日のお昼の美味しいとろろそば♪ 
    でも、それで機嫌が悪かったのもあるのです…++)

    > ?の「のどぐろの焙り」、初めて見ました。
    > マグロなんですね?脂がのって、美味しそう!

    あら…、マグロなんですか…@@)
    脂がのっていて、ほどほどに歯ごたえがあって、とても美味しい魚です^^
    金沢や日本海側でよく見かけますが、本場は、山陰地方です♪

    > 続き、楽しみにしています。

    ありがとうございます…
    現在、コメントに苦心?中です…(笑)
    でもすぐに、トラベラーさんの旅行記にお邪魔してしまうので、なかなか仕上がりません^^;)

    kuritchi

kuritchiさんのトラベラーページ

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