2009/08 - 2009/08
71位(同エリア168件中)
サバーイさん
アムステルダムからキンデルダイクへの日帰り旅行。
やはり風車を見るなら、ここは必須ですね。
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アムステルダム中央駅を10時前に出発。
ロッテルダムまでは本数も多く出ています。 -
車窓はずっと田園風景が続きます。
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ロッテルダムでローカル線に乗り換え、10分弱。
Rotterdam Lombardjen駅で下車。
駅の周りは店一軒ありません。住宅街の駅です。 -
駅を出てすぐ、道を反対側に渡ったところにバス停があります。
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Utrecht行きの90番のバスを待ちます。
1時間に2本です。
料金は乗車時にドライバーに渡します。 -
バスは住宅街をぐるぐると回りながら、40〜50分程度で運河沿いにでます。
バスの車内表示を見ていれば、降車するバス停がすぐに分かります。 -
バス停を降りたところです。
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この地図で言うと、⑪のところがバス停。そのまままっすぐに運河沿いを歩いて進むと、売店や風車群があります。
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運河の土手沿いを真っ直ぐに進んでいきます。売店で自転車をレンタルすることもできます。
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すぐに右手に風車群が見えてきます。
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夏の間は、運河をボートで風車巡りもできるとか。
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19基の風車のうちの一つが公開されている。
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この小さな橋を渡ったところでチケットを購入。
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真下から見上げるとその大きさが実感できます。
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ギシギシと音を立てて回転する歯車が部屋に響きます。階段を上って、てっぺんまで上がることができます。
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途中、風車守の家族の生活を垣間見ることも。
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風車のてっぺんから見た景色。
目の前を羽根がびゆん、と大きな音を立てて
周っていくのを間近で感じることができます。 -
庭に干してあった木靴。
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広い空と運河。
遮るものがない景色に風車が立ち並ぶ。 -
かつてはポルダーと呼ばれる干拓地であった。
風車の動力で排水する必要があった。 -
生んだに沿った土手からは、どこを眺めても絵になる風景。
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windmillの名の通り、石臼を回し、粉を挽いた。
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最盛期の19世紀には約1000基の風車が活躍していた。現在はそのうちの19基が残っている。
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ご一緒したオランダ人家族。
キンデルダイクは初めてだとか。 -
運河沿いに風車が並ぶ光景は、キンデルダイクならでは。
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夏と冬では全く印象を異にするのは、ここでも同じ。
夏は夏の、冬は冬の風情があるのでしょう。 -
どこを切り取っても水彩画のような景色になるような気がします。
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ゆっくりあるいても2時間程度。
最後はビールで喉を潤します。 -
Dutch treatといえばあまりよい意味はないのですが、このときだけは別。お昼をご馳走になってしまいました。
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